第7回C大会特集

市河:青沢オンエアバトル第7回C大会特集!

碓氷:うるまでるび。

市河:それアンケートでも言ってたろ。しかも同じしりとりで。

碓氷:いやぁ、最近はやってるから。

市河:それも1年以上前。もう下火どころか燃えカスだよ。
   まあ、とにもかくにも今期のC大会戦線は異常でした。

碓氷:平均400越えてても軽く落ちるってなんなの、って感じですよ。

市河:それもそのはず、

 平均トップボーダー次点最下位
1期355.40459.40380.60337.00226.00
2期336.87445.40360.87315.27207.13
3期307.33432.30330.60267.00181.70
4期305.35445.50322.10264.20158.30
5期313.63442.04343.08278.84173.48
6期341.07453.40364.60320.20221.30
7期346.39461.97373.29321.88209.00
市河:C大会に直接影響するトップとボーダーは6期に比べて10KB近く上がってますからね。    特にトップは史上最高値ですし。 碓氷:うひゃー。 市河:オーバー500だって10回ですから。4回に1回は出てる計算ですよ。 碓氷:あんぐぁー。 市河:今期のランキングに前期のを当てはめると前期の13位以下は全滅という。 碓氷:はぅあ。 市河:でけぇよ!サイズ考えろバカ!!    あとリアクションがわけわかんねえ。 碓氷:らっどーん。 市河:……もういいや。作り置きの大会出場者紹介VTRをどうぞ。
第1期世代 今期のC大会はまさに青バト各世代の代表戦! 草創期から活躍を続けるのはこの3組!
エイジアンエイジアン   
合計1383KB ランキング8位
コント/ホームさん   (505KB)
今期は紆余曲折を経てC大会出場に辿り着いた!

父上:で、その娘とはどこまでいったんだい?

拓朗:まだ・・・ちゃんと喋った事もないんだよ・・

父上:シャイだよ!
   子供の頃の父さんくらいシャイだよ!

拓朗:お父さん、シャイだったの!?

父上:お父さんだって、昔はシャイだったんだ

拓朗:それがいまや愛人なんて作って・・・
   ビームビーム

父上:分かったよぅ!教えるよぅ!
   シャイを克服する方法!

拓朗:モノ分かりが良すぎるよ!

父上:ウチの息子くらいな
ライジングブルー   
合計1307KB ランキング16位
漫才/不動産屋   (445KB)
まさかの17連勝ストップを経験。気持ちを新たに6度目のC大会に挑戦!

青:えーじゃああれだ、部屋割りを教えて下さい。 部屋の数とかわかると助かりますんで。

昇:わかりました。ここはマンションの4階にあってですね、部屋は2LDKになってます。

青:なるほど、2LDKですか・・・。 じゃああとこの部屋周辺の情報とかないですか? 騒音とか不安なんですけど。

昇:えーとですね、このマンションを出るとそこにHMVが一軒あるんですよ。

青:へぇHMVですか、確かそれCDショップでしたよね。 いいじゃないですかそれ。

昇:あと近くですと・・・そうですね、YKKとかECCとかTBCとか並んでますね。

青:アルファベット並べすぎだろ! 何でちょっとさっきのLDK引きずってんだよ! 普通に言って普通に。

昇:あとこの角曲がると6DHCがありますんで注意して下さい。

青:何だよ6って。 なんか化学式みたいみたいになってきてんじゃんか。

昇:いや、ここにはDHCのキャッチセールスが6人常に待ち構えてるって意味です。

青:すごい邪魔だなそいつら!
言霊連盟   
合計1359KB ランキング10位
コント/殉職   (453KB)
過去3回の出場で800KBを越えた事は無い。今期こそはその壁を破れるか!?

栃城:でもこうなると、先輩が本当に死ぬまでなんか気まずいですね。
槍沢:まあ、もうすぐ死ぬと思うから適当にゲームでもして時間潰そうぜ。
栃城:いいですね。じゃあ、古今東西ゲーム!
二人:イエーイ
栃城:殉職シーンの名台詞 (パンパン)なんじゃこりゃあ!
槍沢:(パンパン)まだやりたいことあるんだよぉ!
栃城:(パンパン)そして最後に。お前は優しい。この職業に向いてないんじゃってくらい……
槍沢:それ俺のじゃん!
栃城:だって心に沁みたんですもん!
槍沢:だからって名台詞に入れちゃうのは恥ずかしいって!(ひじで小突く)
栃城:いいじゃないですか〜。もう、この〜コチョコチョコチョ(脇をくすぐる)。
槍沢:馬鹿、そこ弱いからやめろって! ハハハハハ……ハァ。
栃城:で、先輩。そろそろどうです?
槍沢:うーん……。まだもうちょっと生きられそうだな。
栃城:そうですか……。

第2・3期世代 運営が軌道に乗り始め、高度経済成長を遂げたのがこの頃(笑) 多くの新人が芽を出始めた中、特に際立ったのがこの4組!
灯風   
合計1347KB ランキング13位
コント/魔法が世界を救う   (473KB)
高い勝率を誇るコント職人がC大会に返り咲き!

  少年:…うわっ、怪物がそこまで!…それで、どうするの?

魔法少女:この魔法のステッキで、魔法を使うわよ。

  少年:なんだ、そんなのあるんだ。

魔法少女:よし、発動!!



       【―すべては愛のためにあり】



       【―愛は果てしなく世界に遍き】



       【―不完全な世界を満たす】  みつを



魔法少女:…いけ!"マジカルエモーション”!!

(ドロドロドロ……)

  少年:ドロドロしたものて!ステッキの先から出てきたものがドロドロしたものて!
       なんかピカーってした光り輝くのを期待したのに!

魔法少女:ふんばっ!(びしゃっ)

  少年:それを振りまいた!…ってなんなんだよこの魔法!

魔法少女:"マジカルエモーション”ってのはね、ステッキを持った人の心の中を取り出して、それで攻撃するの。

  少年:ならどれだけ心がすさんでたんだよ!ヘドロ並にドス黒かったぞさっきの!!
安物鬼   
合計1459KB ランキング1位
コント/耳無し芳一の物語   (517KB)
いつもランキング15位前後だった彼らが今期は堂々のランキング1位!

芳一:え、ちょっと耳のお経消してもらえません?

和尚:なぜじゃ?これで化け物に襲われることがなくなるのじゃぞ?

芳一:そうなんですけれども、なんと言うか・・・運命を捻じ曲げちゃいけないというか。

和尚:カーッ!貴様のような青二才が運命語るで無いわ!

芳一:えー・・・でもなんとなくですよ!本当になんとなくですよ!
   僕は耳だけ化け物にちぎられたほうがいいと思うんですね。

和尚:なんと!貴様それほどまでにドMプレイが好きであったか!
   これは尼に相談しなければ・・・

芳一:いやいやいや!そういうのではなくてですね・・・

和尚:ちょうど尼の中にドSなものがいるのじゃ。
   いつもわしが被害をうけとる。代われ!

芳一:なんか随分と不純な寺社ですね!絶対に嫌ですよ。

和尚:「耳をちぎってほしいのかい?」と言って竹箒でピシピシと叩いてくるぞ。

芳一:道具に少し時代を感じますね。言っていることは残酷ですが。
ひろたか   
合計1375KB ランキング9位
漫才/豆腐屋   (481KB)
前期は別ユニットに出場枠を譲った。今期再びC大会の舞台へ!

高田:じゃあ、どこで待ち合わせするんだよ?

広川:そりゃあ有名な待ち合わせ場所とかにするさ。渋谷のハチ公前とかな。

高田:渋谷・・・!?お前、やっぱり危機管理能力ないわ!!

広川:何でだよ!?渋谷のハチ公前に豆腐屋なんか建ってないだろ!

高田:お前、あの流行の最先端を行く渋谷だという事が分かってるか!?
   渋谷の駅前なんか今、豆腐の歩き売り業者で溢れ返ってるぞ!?

広川:さらに初耳だよ!!豆腐が渋谷で流行とかワケ分かんないよ!
   だいたい、歩き売りなら壁の角とか無いし危なくないんじゃないのか?

高田:だーかーら!!いかに豆腐を素早く切り分けるかが勝負なの!!
   それで豆腐を入れる箱の四隅全てが鋭利な刃物になってるの!!
   その角が目の前の人に当たろうものなら大惨事なの、分かる!?
   いわば、渋谷の人ゴミの中を「歩く凶器」みたいなのがゴロゴロしてるワケ!!
   お前は本当にそんな状態の場所で彼女と待ち合わせしたいと思うのか!?

広川:あぁ、そんな所で待ち合わせなんかしないだろうよ!!それが本当ならな!
ミック桑原☆センセイション   
合計1355KB ランキング11位
ツン/白色の未来たち   (453KB)
進化した文章力と世界観を武器に4大会ぶりに帰ってきた!

〜沿革〜

1882年に大隈重信が早稲田大学を設立したのとほぼ同時期に、
戦前の日本におけるおとうふ研究の第一人者、豆山千春によって設立された。


・年表

1882年 おとうふ学校(前身)開校。政治経済学科・法律学科・英学科・とうふ科を設置。
1894年 大豆輸出量世界一のブラジルから留学生を受け入れる。
1895年 政治経済学科廃止。
1901年 20世紀を記念してがんもどき科新設。
1905年 英学科廃止。
1918年 豆騒動によってとうふ科存続の危機。
1920年 大学令により法学部、とうふ学部、がんもどき学部を設置。
1928年 おとうふ大学高等学院を設置。
1930年 創立者の豆山千春、豆腐の角に頭をぶつけて死去。
1932年 五・一五事件による影響で、再びとうふ学部存続の危機。
1936年 法学部をにあぶらあげ学部に改称。
1952年 にがり研究センター開設。
1976年 モントリオールオリンピック開催で何故かとうふ学部三度目の危機。

第4・5期世代 各地で好成績を修めた強豪が続々参戦してきたのがこの時期。 青バト黄金期を創ったのは、この4組!
青西瓜   
合計1435KB ランキング3位
語り/まなべいびー   (501KB)
第6回大会ではまさかのセミファイナル敗退。今度こそは王座奪還を!

う〜ん、どうしようかなぁ……明日どっち学ぼうかなぁ、帝王学かパンティ学か……。

 頭の中の天使
 「モチロン、パンティ学よ。だって、パンティは白い色も水色も赤色まであるのよ」

 頭の中の悪魔
 「何を迷っておる。パンティ学に決まっているのではないか。パンティには黒いパンティがあるんだぞ」

 頭に被っているパンティ
 「絶対帝王学だよ、君はパンティを被った人間の頂点に立つ人間だ、だからこそだよ」

う〜ん、う〜ん……あっ、悩みながら踏ん張っていたらウンコが出ちゃった。

ブリーフを履き替えようっと……パンティ履きたい……でもこれは観賞用として買ったんだけど……。

 頭の中の天使
 「パンティ、履きたい、君とボク、友達……有名な言葉よ、大地マホさんが言った言葉よ」

 頭の中の悪魔
 「何を迷っておる。パンティは履くためにあるのではないか。フハハ、なかなかの正論だろう」

 頭に被っているパンティ
 「うん、そのパンティは履くべきだよ。そして僕を被り続ければいいんだよ! 僕を替えちゃダメ!」

よしっ、パンティを履こうっと……こ、このフィット感……でもちょっと強すぎるかな……いや、

≪≪≪こっちのほうがお似合いだ!!≫≫≫
楓 米吉   
合計1419KB ランキング4位
一人コント/伝説の剣    (501KB)
第4回大会のダークホースも今期は優勝候補の一人!

まてよ・・・
冒険物の定番・・・

呪文だ。
呪文が必要なんだよ。
しかし呪文なんか知らない・・・
まてよ・・・冒険物の定番!佳境に近づいたらよく聞く台詞!
「その呪文なら、すでにお主の心の中にあるはずじゃ」
これだ!
つまり勇者の血を引く俺は、潜在的にこの呪文を知っている・・・血の記憶だ・・・

よし、集中しろ・・・
この聖剣を前にして浮かんだ言葉こそが呪文だ・・・


よし、いくぞ!




『タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ』

ふんぬぅぅぅぅぅぅぅ!

抜けないっ!
駄目だ!抜けるワケない!
頭にパっと浮かんだ呪文って、これナメック星のドラゴンボールからポルンガ呼び出す呪文だもん!
人間の聖剣がナメック語の呪文で出るわけないわな!
くるぶしソックス   
合計1415KB ランキング5位
コント/おまりーパソコンスクール   (473KB)
誰よりも早く今期3勝を達成。実力で掴んだ初のC大会!

…ん?アレ?
俺の股間に固いものが当たってるがするぞコレ。


俺はほかほかのエンターキーを取り出すと、教祖の次の指示を待った。

「準備できたか?」
「エンター!」
「ではそのエンターキーを、俺に投げつけろ」

・・・え?

「エンターッ!」
次々とエンターキーを豪速で投げていく信者達。
次々と当たるエンターキーに、苦痛に顔を歪めながらどこか嬉しげにしているおまりー。

先程、「危ない宗教団体」と言ったことをお詫びしたい。
これはまさしく変態エンター同好会である。
これはイカれた教祖が、リストラー達と共にひたすらエンターキーを消費していく同好会である。
もはや「パソコンスクール」の文字などどこにもない。
ちなみに、彼等はパソコンを憎んでるが、パソコンを壊し、また買い換える事により
むしろパソコン会社側にとって利益になっている事は心の引き出しにしまっておいて戴きたい。
百鬼夜行   
合計1339KB ランキング14位
コント/テーマパーク   (489KB)
過去2大会ではいずれもファイナルに進出!

ウッキー:まず最初のアトラクションは「カリ雨の海賊」だよ!
利根川 :うわぁ、読み方は「かりうのかいぞく」でいいんだね!?「カリブの海賊」みたいだね!
ウッキー:君はフリーパスを持ってるから乗り物乗り放題だよ!じゃあ早速乗ってくれよー!
利根川 :ぎょへー!乗りほうだいなんて信じられなーい!8万円払ったかいがあったよ!よーし、おもくそ楽しむぞー!!!



ウッキー:・・・はい、おつかれさまでしたー。
利根川 :・・・・何これ?
ウッキー:あっ、服濡れて気持ち悪いでしょ?あそこの売店でTシャツとかパンツとか売ってるんでよろしかったらお求めくださいねー。
利根川 :・・・えっと、今のはアトラクションだよね?
ウッキー:そうだよ!「カリ雨の海賊」だよー!
利根川 :いやぁ、最初はなんか船型のコースターに乗せられてすっごい楽しかったよ?
ウッキー:なんだよー!不満があったらいってくれよー!
利根川 :・・・それでさ、ちょっと進んで行ったらさ、海賊の格好したおっさんにバケツに入った水ぶっかけられてさ。
     僕びっくりしちゃったよ。あまりの事態に。
ウッキー:おぅ!サプライズだよね!
利根川 :いや、サプライズっていうか、ただただ理不尽だけどさ・・・。
     んでそのあとなんかあんのかなー、って思ってたけど、嫌な予感って当たるもんだね。あっという間に外よ。んでお前の社交辞令的な「おつかれさまでしたー」よ。
     え?もう一回きくけどさ、何これ?
ウッキー:「カリ雨の海賊」だよ!
利根川 :アトラクションの名前はもうわかってるよ!ていうか何そのネーミングセンス!自分の中で何回も何とか納得させようとしたけど、やっぱり腑に落ちないよ!
ウッキー:お客さん、文句ばっかりだね。
利根川 :そりゃそうだよ!なんで8万払っておっさんに水ぶっかけられなきゃいけないんだよ!
ウッキー:ただの水じゃないよ!雨水だよ!
利根川 :輪をかけて嫌だよ!嫌さ増量中だよ!

第6期世代 C大会で壮絶な争いが繰り広げられた前期に初オンエアを記録したコンビが今期更なる成長を遂げた。 2シーズン目の今期こそはと意気込むのは、この3組!
暗黒天国   
合計1399KB ランキング7位
コント/お見合い   (521KB)
今期のオンエア最高KBと最低KBをマークするという珍記録を持つ!

ハナ:そんな事はさておき、私は鈴村さんの事を半分だけたくさん知りたいですわ。

鈴村:どっちですか!?

ハナ:半分鈴村さん、いくつか半分だけ質問しても良いですか?

鈴村:十割鈴村ですよ!まぁ、質問は構いませんけど。

ハナ:鈴村さんってお歳はおいくつなんですか?

鈴村:僕は今年で26歳です。

ハナ:そうなんですか。私も13歳なんです。

鈴村:それってちゃんと「÷2」の計算はされていますよね?
   さすがにそこまでの年下に手を出しちゃったら一大事ですから・・・

ハナ:それから、鈴村さんのご趣味を半分だけ聞かせていただけませんか?

鈴村:そうですね・・・
   十割答えちゃいますけど、僕は読書とベースギターが好きです。

ハナ:そうなんですか!?
   私も半分だけ一緒なんです。半分だけ凄い偶然ですね!

鈴村:趣味がたった1個合致しただけでそんなに大きなリアクションを取られても・・・
ウルトラスーパーDX潮江軍団   
合計1335KB ランキング15位
コント/NHKヘパレイト講座    (445KB)
たいそう長いグループ名は進化の証!

向島:この番組ではみなさんにヘパレイトの魅力をたっぷり伝えていきたいと思います。
   しかし、初心者がいきなり「へ」を見分けるのは難しいですから、この番組ではもっと簡単なものの見分け方からお教えしようと思います。
   で、今回は第一回目ということなので最も難易度の低い、タレントの三倉マナカナさんの分け方をお教えします。

男A:いや、あんまりヘパレイトと関係ないような気がするけどな・・・

向島:一般的には、「目の下にホクロのあるほうがカナ」、あるいは「背中に昇り龍のあるほうがマナ」といわれています。

男A:そんな見分け方は初耳だよ!

向島:しかし、我々プロはそんな面倒くさいことはしません。もっと簡単な方法があるのです。

男A:お、それはちょっと興味あるなぁ。

向島:実は、マナとカナを高い所から同時に落下させると、マナの方が早く地面に到達するのです!

男A:いや、それガリレオがピサの斜塔で行った実験に矛盾するけど!

向島:つまり、こういうことです。フィールド一杯に散らばっているマナカナの中から、30体ぐらいまとめて拾い上げます。

男A:マナカナはこの世に一組しかいないけど・・・

向島:そして、めっちゃ高いビルの屋上から一気にズドーン!

男A:それ死んじゃう!マナカナ全員死んじゃうよ!
ディオシス   
合計1295KB ランキング17位
漫才/熊を素手でやっつける方法   (453KB)
今期は終盤に3回連続オンエアと大会出場へ猛チャージを見せた!

城下:いや、お前熊が何kgあるか知ってんのか!

カミ:だいたい…2〜3g。

城下:ビニール袋か!お前ぐらいの背丈で2〜3gってもはや気体寸前だろ!

   お前、2〜3gの熊なんか見たことあんのか!

カミ:プーさんは!!

城下:…の袋か何かだろそれは!プーさんなんか実際いたら重そうだろあんなカロリーオバケは!

   違うよ、普通は何100kgぐらいとかで、でっけぇクマだったら1t近くあるんだよ。

カミ:はぁ1t?!ウチの目覚まし時計と同じぐらいじゃねぇか!

城下:捨てろ!そんな目覚まし時計!使い勝手が悪すぎるだろ!小指ぶつけたら2つの意味で時間が止まるわ!

カミ:…。

城下:急に冷めるねお前は!ちょっとは感心しろ相方の腕に!

カミ:2本あるね。

城下:本数感心すんな!今まで人に褒められた中で一番嬉しくなかったわ!

第7期世代 例年以上にインフレが進行したC大会戦線。 今期初オンエアからここまで一気に駆け上がってきたのは、この4組!
劇団ヴァージニティー   
合計1439KB ランキング2位
コント/ビキニマン参上   (509KB)
デビュー戦でいきなり509KBとその実力を示した!

(HAHAHAHAHAHAHA!)



秋野:何だ、このアメコミ調の不快な笑い声は。



大牟田:天が呼ぶ人が呼ぶ俺が呼ぶ・・・。

秋野:自分で呼ぶんですか。

大牟田:いつも誰かに恋してる・・・。

秋野:そんな古いドラマのタイトル誰も知りませんよ。

大牟田:只今参上、ビキニマン!

秋野:さっぱり状況がつかめません。

大牟田:よいよい、何も言わずとも分かってる!

秋野:自己完結の世界ですね。

大牟田:キミが欲しているのはこれだろう?

(ぬぎっ)

秋野:何で一張羅のビキニパンツ脱いでるんですか!

のっこ:きゃあー。

秋野:叫び声に真実のかけらも無いな。
有機丸アポロ   
合計1407KB ランキング6位
漫才/フクダツインズ   (485KB)
4回出場し平均463KBと抜群の安定感を誇る!

出雲:ホント好きなんだよ。あ、その娘の名前はな、幸福の福に田んぼの田に凛としたの凛に子供の子で福田リンカちゃんってゆうんだけれども。              
遠山:……そいつリンコじゃねえ!?菊池凛子とかの凛子だろ!?      
出雲:いいじゃん、人名の読みは自由なんだから。                    
遠山:そうは言っても。
出雲:どっかに「銅鑼衛門」と書いて「あおい」ってゆう女の子もいるやもよ。                
遠山:確実にいねえよ!自由の意味をはき違えてるだろ!              
出雲:「ナース銅鑼衛門」とか「宮崎銅鑼衛門」とか。                
遠山:むりやり当てはめるな!なんかご当地商品みてえになってるし!  
出雲:まあ、そんなリンカちゃんなんだけど。  
遠山:リンコだけどな。
出雲:そんなリンカちゃんには、全くそっくりな双子の妹がいるんだ。  
遠山:双子!そりゃ珍しい。                  
出雲:関節の節に子供の子でエリカちゃんってゆうんだけれども。      
遠山:そいつセツコだろ!かすってもねえ!    
出雲:まあそんな福田リンカエリカなんだけど。
遠山:漫才師みてえに言うな!正確にはリンコセツコだし!
粗忽長屋   
合計1271KB ランキング18位
コント/日常に潜む危険   (473KB)
初挑戦は269KB、最終戦は473KB。まさに戦いの中で進化したコンビ!

瀧澤「じゃああれだ……ずば抜けて良い……皮膚だ!」
大山「ずば抜けて良い皮膚ってなんだ!きめ細やかで潤いのあるもっちり美肌ってことか?!」
瀧澤「いや、お前の皮膚は常にガッサガサだ!例えるなら『ゴビ』、百歩譲って『タクラマカン』だ!」
大山「どっちにしろ砂漠じゃねーか!!瀧澤頼む、褒めてくれ!もっとあんだろ褒めるとこ!」
瀧澤「違うんだ!!大山!!」
大山「何がだ?!」
瀧澤「よく考えたら……お前にはビックリするぐらい褒めるとこがないんだ!!」
大山「えぇ?!そうなの?!」
瀧澤「そうなんだ!辛うじて浮かんだのは…『今日はそんなに臭くない』ってことくらいだ!」
大山「それ褒めてない!普段の俺は臭いのか?!」
瀧澤「そうだなお前の体臭を香水で例えるなら……うんこだ!」
大山「せっかくだから香水で例えろ!」
瀧澤「こんなに褒めづらい人間がいるなんて…まさかお前…あのホメオスタシス?!」
大山「違う!それは生物が体の内部状態を常に一定に保とうとする働きのことだ!!」
瀧澤「いや『褒めるところの一切無い人または物。または大山のこと』って図書室の広辞苑に書いてあったはず!」
大山「それたぶん誰かの落書きだわ!!」
瀧澤「まさかホメオスタシスがこれほどとは……」
大山「話聞けよ!!」
メリースリー   
合計1267KB ランキング19位
コント/朝物語〜味噌汁にかける想い〜   (445KB)
挑戦回数は出場者数最少の3回。とっておきの切り札を出すのはセミか、ファイナルか!?

キミ:・・・ふっ、俺の話を聞いてすっかり味噌汁に惚れた目をしているな。

シン:してねえよ!!これはお前に心底引いてる目だよ!!
   そもそも話に疑問点が多すぎる!!「味噌汁の鍋から神々しい光」って何だ!?
   味噌汁の神って何だ!?神なんて味噌汁から出てこねえだろ、普通!!

キミ:何言ってるんだよ。味噌汁の神なんだから味噌汁から出てきて当然だろ。
   しょうゆ差しだって、中からしょうゆが出てくるから「しょうゆ差し」なんじゃないか。

シン:しょうゆと味噌汁からの不審者を一緒にすんなよ!!

キミ:不審者じゃない!!ミッソーノだ!!ミッ・ソー・ノ!!

シン:もう目が怖えよ!!
   大体、なんなんだよそのミッソーノって言う、どっかの歌姫の妹みたいな名前の神はよ!!

キミ:ミッソーノは味噌汁界を統一する唯一神。
   全ての味噌汁と見守り、全ての味噌汁を愛し、全てのミソシラーを後押しする、味噌汁界の守り神だ・・・。

シン:・・・の割にはポタージュ飲んでるんだな。

キミ:あ、俺もそうだよ。

シン:お前もかよ!!スランプが消え去って真逆の方向に向かってるじゃねえか!!
   そこは味噌汁飲もうぜ!?味噌汁マスターなんだろ!?

キミ:バカだな。もはや味噌汁は食べるものじゃない。・・・浴びるものなんだよ。

シン:食べるものだよ!!味噌汁体に浴びたらべっとべとになるわ!!

自分世代 第1期から挑戦し、たしかな実力を有するも、これまでC大会とは無縁な男達がいた。 今期ついに悲願の大会出場へ努力が結実したのは、この2組!
ワールドスコーピオン   
合計1351KB ランキング12位
漫才/勇者   (465KB)
時代を彩った実力派漫才師が時を越え今、ここに復活!

A:…俺の昔知り合いで「マサル」という男がいた。
B:いきなりなんの話ですか。
A:マサルは「伝説の剣」、「伝説の鎧」というこの世界中で最強と言われる武器と防具を所持していた。まぁ今は死んじゃったけどな。
B:その武器は今どこにあるんですか?
A:畑にたぶん眠っている。
B:畑!?剣や鎧が畑にあるんですか?しかもなんか勝手に掘ったら怒られる気がします。
A:そんな心配はいらん。その剣と鎧は伝説の畑に眠っているから。
B:伝説の畑?なんだそれ。それにしても伝説と畑って言葉はまったく合わないな。
A:たぶん伝説のマサルは、伝説の畑に伝説の剣と鎧を隠したはずだ。さぁ今から行くぞ!
B:いつマサルさんは伝説なったんだ。

A:おい、ここが伝説の畑だ。さぁ好きなだけ掘れ。
B:分かりました。
A:さぁ自分の手で、自分の武器、鎧を手にいれるんだ。
B:おっ!なんかあるぞ。これはもしかして…
A:それイモじゃねーかよ。お前、イモ掘りしにきたんじゃねぇんだよ。真面目に掘れ。
B:おっ!次こそは。さっきよりでかいぞ。もしかして…
A:それイモじゃねーかよ。さっきよりでかめのイモじゃねーかよ。
B:おっ!3度目の正直だ。こ、これは、なぜか温かいぞ。もしかして…
A:それ焼きイモじゃねーかよ。すごいこんがり焼けてるイモじゃねーかよ。
B:おっ!こ、これはで、でかいぞ…
A:こ、これはすごい!すごい、ほ、細長いイモだ。
B:これただのイモ畑だろ!!
レトロスペクティブ京都   
合計1267KB ランキング19位
古典コント/難題「燕の子安貝 -永命線-」   (461KB)
時として見る者を選ぶコントは安定感に欠けるが当たれば大きい!

従者:…ん?あ、あれだ!あれですよ!ツバメの巣!!

石上:何!?ホントか!!

従者:そうですよ!あとはあの巣の中にあるであろう子安貝をとれば…!

石上:よおーしっ!

従者:やりましたね!

石上:お前、とって来い!!

従者:ズコーっ!!!
   こういうのは普通自分でとってくるものでしょー!?

石上:だって俺木登りしたことないしー。ハウス最強だから。

従者:ハウス最強はもういいですよ!
   武人の大伴御行様なら真っ先に自分からとりに行きますよ!?

石上:大伴ぉ?あいつ嫌いなんだよー。

従者:好き嫌いとかは関係ないですよ。

石上:だって、あいつに靴隠されるし、牛車に「麻呂足死ね」って落書きされるんだもーん。

従者:中納言様イジメの筆頭ですかー!?
   ていうか大伴様も大人げないなぁ。

石上:ホントだよー。名前は「大伴(おおとも)」のくせに中身は「子ども(伴)」だからなぁ。
   あっ、俺今うまいこと言っちゃった!?

従者:全然うまくないですから!

石上:よし、今の格言を「まろたりちゃんブログ」に忘れないうちに書いておこう!

従者:のんきにノーパソでブログ開いてる暇じゃないでしょ!

市河:以上、C大会出場者紹介でした。

碓氷:偶数期はブロックで、奇数期はそれ以外で紹介ってのはもう恒例だね。

市河:若干無理した感は否めませんけどね。配色とか、最後の2組とか。

碓氷:自分世代(笑)

市河:……分類が難しかったんだと思います。ところで、ブロックわけは……まだ?

碓氷:あえて、まだ。

市河:あえる必要ないんですけど。「あえる」って日本語正しいのかわからんけど。

碓氷:ほんじゃ、いつものアレいこか。

市河:ああ、アレですね。




次代の風

来期の活躍が期待されるのはこの組だ!(テンプレテンプレ)
炭酸電池   
コント/天気予報   (409KB)
今期はオーバー400も経験!

でん:続いて、最高気温と最低気温と風と波と花粉情報をまとめてお伝えしま〜す。

たん:まとめないでください!1つ1つお願いします。

でん:はい、ではまず・・・あっ!『しょうゆをペロペロしよう』は時間を変更してお伝えします。

たん:なんだその番組は!気持ちが悪い・・・。

でん:では、最高・最低気温ですが、最高が10度とやや低め。最低気温が・・・鈴木さ〜ん!

たん:最低気温担当はいないのでやってください。

でん:あっ最低気温がマーマレー度となっております。

たん:ちょいちょい出てきますねぇ・・・
Surfer King   
漫才/アイドルをプロデュース。   (369KB)
常連を押しのけ初挑戦初オンエアを達成!

EBI:もちろんだ。実は・・・羞恥心に対抗したアイドルを売り出そうと思う。

いさむ:でっかいとこ来たな。今老若男女に大人気じゃん。大丈夫?

EBI:そう、大人気だからそこから潰していけばいいと思って。

いさむ:考え方が大手事務所の社長だな。で何ですか。

EBI:まずユニット名は・・・「うっとうしい」。

いさむ:・・・韻を踏んだつもり?

EBI:まあ聞いてよ。このアイドルはね、名前通り「うっとうしさ」を売りにしていこうと思う。

いさむ:うっとうしい時点でアイドルとして成立するか疑問なんだけど。

EBI:まず語尾に「だぴょん!」をつけてトークを展開。

いさむ:オレがそのアイドルとトークしなければならなかったら、きっとぶん殴っちゃうな。
るねより   
コント/漫才作成会議2   (361KB)
今期1勝もそれはトップ合格!

上寄 『僕、最近喫茶店に行ったんですよ』 

瑠音 『それで?』 

上寄 『そこの喫茶店の店員さんの接客がね、とても良かったんですよ』 

瑠音 『それはやだよね』 

上寄 『だからね、そんな店員さんよりは、僕のほうが下手に接客できると思うんですよ』 

瑠音 『じゃあさ、喫茶店の店員をやってみようよ』 

上寄 『わかった。僕が店員でいい?』 

瑠音 『うん。じゃあ、こっちがお客ね。カランコロンカラン』 

上寄 『いらっしゃいませ』 

瑠音 『いきなりNGだよ!何普通に挨拶してんのさ。』 



上寄 ・・・こんな感じかな? 

瑠音 いや、何か変な気がする。
ファンタジスタ   
漫才/サッカーの実況   (317KB)
今期は泥沼の7連敗から遂に脱出した!

坂本:さー日本のブックオフで試合が始まりました!!

森川:キックオフだよ!!
   ブックオフで試合したら迷惑でしょうが。

坂本:日本が若干押していますね。ブラジルにとっては我慢の時間帯です。

森川:やれるならちゃんと最初からやろうよ・・・。

坂本:・・・おーっと日本チャンス!!キーパーと1対1です!!
   しかも相手のキーパーはジャンプを読むのに夢中になっている!!

森川:何で今読んじゃうの!!

坂本:今週はワンピースが面白すぎるので仕方ありません!!

森川:仕方なくねぇよ!!

坂本:ちなみに今週は合併号です!!

森川:知らねぇよ!!
法子さんと律子さん   
漫才/塀を越えて慰謝料請求   (433KB)
知的なネタで高得点を掻っ攫った!

法子:あ、じゃあ、わかりやすく、
   私の知り合いのIさんは大文字のIさんで、そのお隣さんのIさんは小文字のiさんにしておこうか?

律子:わかりにくいわ。余計ややこしくなってる気がする。

法子:あ、じゃあ、知りIさんと、OTONAR−Iさんにすればいいんだ!

律子:知りIさんは上手くいったけど、OTONAR−Iさんは無理ありすぎでしょうよ。何て発音すんのよ?

法子:えー。じゃあ、お隣さんは、知りIじゃないさんにでもすればいいの?

律子:ねえ、ややこしくすることの美学でもあるの?
   そうじゃなくて。もう、普通にAさんとBさんでいいでしょう?

法子:いやいや、AさんとBさんって、二人ともそんな名前じゃないよ。
   アンジェラ・アキと坂東英二じゃないんだから。

律子:確かにAさんとBさんになるけど、何その接点のないチョイスは。

法子:徳島県出身だよ。

律子:ああ、そう。
ヘルシーライフ   
漫才/美容師   (305KB)
こちらも7連敗脱出コンビ!

西岡:ではハサミを用意しますので。(ブォンブォン・・・)

大黒:ちょっと待て!それってハサミじゃないだろ!?

西岡:はい、レーザーカッターですが・・・

大黒:俺の髪の毛はそんなに固くないからな!ちゃんとハサミで切れ!

西岡:じゃあ、シャンプーします。

大黒:早っ!まだ髪切ってないだろ!

西岡:お湯加減の方はいかがですか?

大黒:ちょうどいいですよ。

西岡:そうですか?今ちょうど0度なんですけどね・・・

大黒:冷たっ!もはやお湯どころか水だろ!
HIGH−POP   
漫才/桃   (361KB)
今期は精力的に出場し続けた!

伊上:でもちゃんと桃太郎が出てきそうなの選んだんだよ?

小沢:どんな桃だよ!

伊上:桃に「川上」って書いてあったの。

小沢:多分それ産地か生産者だと思う!川上から流れてきたのではないから絶対!

伊上:それでね、しばらく置いておいたのさ。

小沢:しばらくって・・・どれくらい?

伊上:うーん、2ヶ月くらい?

小沢:お前は腐るって現象を知らないのか!

伊上:そのくらいは僕も分かってるさ!

小沢:じゃあなんでそんなに置いておいたんだよ!

伊上:そのくらいしないと中の赤ん坊も成長しないじゃないか!普通の桃じゃ無いんだよ!

小沢:無いとしても仮にも果物なんだから!放置は駄目だよ!
MindPercussion   
コント/戦告ソナタ   (409KB)
今期終盤で初オンエアした劇団型コント師!

霜山:フッハッハッ!!血を、我輩に血を!!我輩に血を!!我輩に血・・・ゴッハ!!ゴッホ!!ゴバッ!!
   お・・・お願いします・・・昨日交通事故にあって・・・血が足りないんです・・・。

長塚:人間の心が出てきた!

霜山:いや、今回いつもより叫べなかったんですよ・・・全然血が足りなくて・・・正直立つのも限界なんですよ・・・
   でも、この場に立たなければ、僕は血を貰ってはいけないと思いましてね・・・
   病院で買うという手もありましたけど・・・でも、僕はこの舞台で戦う挑戦者です、
   病院なんかより、この場で皆さんで受け入れてもらった血の方が、自分にとって何倍も良いと感じたのです!
   ですから皆さん、こんな僕を受け入れてくれる方は、献血お願いします!!

長塚・阿木:グオオォォォ!!!!!(採血し、流す)

長塚:ハァハァ・・・・・・何だよあの人・・・何ていう芸人魂だよ!!!

阿木:スゲェ・・・スゲェ・・・もう神業だよ!!霜山は色々な意味で神だよ!!

長塚:もうこれは・・・どんなに拒絶しても、血をあげるしかないですね!

阿木:何だろう・・・なぜか注射針を指す時に、全く痛みを感じなかったぞ!

長塚:人間衝撃的なものに会うと、痛みを忘れるって本当ですね・・・。
七草   
コント/枠   (337KB)
前期は1勝、今期は2勝。とくれば来期は3勝だ!

鈴城:よいしょ。(ズルズルズル)じゃあ、これどうですか?

草野:なんですか、この箱。

鈴城:21世紀枠です。

草野:高校野球の!?こんな所で売ってるんですか?そもそも物質ではないじゃないですか!

鈴城:毎年、協会の方が買って行きますよ。あなたもどうですか?1つしかない限定品ですよ。

草野:いや、買っても使い道ないし、来年のセンバツどうするんですか!協会も店で買っていたなんて公表できないでしょ!

鈴城:あなたに買われたら、そりゃ困りますよ。

草野:じゃあ薦めないで下さいよ!
インタープラグ   
コント/司会練習   (437KB)
終盤で波乱を巻き起こした強豪キラー!

綿谷 『続きまして、卒業生代表挨拶。卒業生代表、3年1組、草野カエデ。』ここで彼女が挨拶をします。

八神 ああ、「お世話になりました。」とか、「この3年間一生忘れません。」
とかですね。それが終わったら、今度は在校生祝辞ですね。

綿谷 『在校生祝辞。在校生代表、3年2組、高島アツシ。』

八神 チョイス再びっ。よりによってダブった奴にさせるんですか?

綿谷 「もう1年お世話になります」とか、「この3年間一生後悔します。」みたいな挨拶を。

八神 それ言われて卒業生は何を感じるんですか?後味悪いでしょ。

綿谷 いや、僕はまあ悲しくは無いですね・・・むしろ愉快。

八神 ・・・当日までに何とか他の生徒に変えさせましょう。

市河:今回も10組ほど取り上げました。 碓氷:さて、昨期この企画で取り上げた組の今期の合計成績ですが、    11勝16敗とまた負け越してるわけですね。    期待の若手と言っておきながら、さすがのデスノートっぷりです(笑) 市河:おい…… 碓氷:しかもC大会に出れたのは10組中1組もいない、    さらに半分の5組は今期出場すらしていな 市河:やめろおおお!!    オレが考えた企画を貶すなあああ!! 碓氷:あれ、これって市河が考えた企画だったの?ごめーん、知らなかったあ 市河:その言い方、なんか腹立つな。知っててやっただろ。 碓氷:えー。なんのことぉ?    うすいわかんなーい。(・ω・) 市河:……カメラさん、一旦止めてください。ちょっと折檻の時間を。 (今しばらくお待ちください) 市河:取り乱してしまい、大変失礼いたしました。 碓氷:うぅ……ひっく………いたいよぉ……。(おしりを押さえて泣いている) 市河:オイ、リアクション。リアクションがおかしい。 (今しばらくお待ちください) 市河:失礼しました。深くお詫び申し上げます。あと、私は断じてアッチ系ではございません。 碓氷:…………。 市河:静かになったところでね、ブロック分けを発表しようと思います。 碓氷:…………。 市河:ほら、準備して。ここいつも碓氷の担当でしょ? 碓氷:…………ばーか。(全力で逃走) 市河:スタッフさん、後よろしくお願いします。待てやコラアアア! スタッフ:しかたないからこれで繋ぐダス。 【特別企画 トーク名場面集】
第248回 NIKE 〜ミスターって最近元気かな…?〜 市河「前回は史上2組目のパーフェクト達成でした。」 N 「あぁもうホントに。その節はありがとうございました。」 I 「ほんとね。ビックリでした。アゴ外れました。」 碓氷「ガクーンと。」 I 「ガクーンですね。ガクーンのバコーンでした。」 N 「わかんねーよ。」
第231回 レンコン 〜全てはアナタの匙加減〜 市河:お久しぶりですね。 コン:そうですね。やっぱり僕らはここと共に育ってきたみたいな所もあるので、    少しでも良いからいつまでも参加しつづけたいみたいな気持ちもありますので! 碓氷:そういえば最初の頃は1人と言い張って明らかに2人のネタやってたりしましたね。 コン:そんなの知りません!!喧嘩売ってるんですか?! レン:悪いのは俺らの投稿者であって司会の2人ではないぞ。
第227回 WAOWAOPANIC 〜激撮!集団リンチ〜 碓氷:お疲れ様でした。ワオワオなんとかです。 石川:パニックですよ! 市河:いきなりどうしました?私達のほうがパニックなんですけども。 竹森:絡みづれぇ! 3人:お前が言うな。 竹森:石川まで言わなくても・・・。
第226回 七草 〜ヤラセじゃない証明〜 碓氷:じーっ(七草を睨む) 市河:おや、なにを睨んでるんですか? 碓氷:俺は忘れていないぞ! 草野:何をですか? 碓氷:お前らの5回目の挑戦の時、悪い空気を俺のせいにしただろ! 市河:それがお前の役目だろ! 碓氷:え、ちょっと何言ってんの? 市河:お二人は何も悪くないですよ。 鈴城:あ、そうですか? 市河:そうですよ。 碓氷:納得いかねーよ!おかしいだろうよどう考えても! 市河:じゃあ皆さんに決めていただきましょう。 碓氷:へ? 市河:碓氷が悪いと思う人、ボールをどうぞ! (ゴロゴロゴロ) 碓氷:やめろー!ってスタッフ!何バケツ用意してんだよ! 草野:量りましょうか。 鈴城:よいしょ。(バケツを軽量機に乗せる) 市河:349KBです! 碓氷:び・・・微妙だよ!
第234回 KOYOMI 〜碓氷「(カッコいい口説き文句で睦月を食事に誘ってください、と銀沙灘さんに無茶振りしてみます(笑)」←6行目原文〜 市河「KOYOMIさんってなんとなくコントのイメージが強いですけど、漫才も定期的にやってますよね?」 如月「えぇ。やっぱりコントの笑いと漫才の笑いって違いますからね。漫才をやるコトによって視野が開けてコントに繋がるコトもありますし。」 市河「そうですよね。ウチの場合はコントが多いんですけれども、・・・」 碓氷「・・・なんか、2人ばっか話しててヒマですね。」 睦月「そうですよね〜。私なんかお腹減ってきちゃいましたよ。」 碓氷「先週高校の友達が駅前にイタリアンカフェ開いたんですが、一緒に行きません?」 市河・如月「そこ!意気投合してナンパしない!」 碓氷「そっちの方が意気投合してる!」
第221回 レトロスペクティブ京都 〜足の角度は140°〜 花園:あ、すいません。 碓氷:はい? 花園:しりの穴がかゆいんでかいてもらえませんか? 緑川:お前は何を言ってるんだこのクソが! (バシィ!!) 花園:グェア 緑川:すいませんねー。こいつアレなんでw 市河:…すごいハイキック…。
第256回 リリコミンストレルショー 〜ふたりはなかよし?〜 市河:リリコミンストレルショーのお二人です! 悪原:オイッース! 俺の名前は悪原 銀、昆虫とか雑草とか人糞とか平気で食うサイコパスさ! 町々:もうそーやってキョドるの止めてくんね? マジイテェし、クソいぐらいやりニクなんだけどお前のせいで。 市河:自分で自分のことサイコパスだって言うサイコパス初めて見たよ……。 碓氷:えーと……そう言えば何時も思うんですけど、お二人とも苗字変わってますよね。 町々:んー、そースかね? コイツとかは知らねーんすけど、俺とかリアルにフツーだと思うんスけど……。    あ、とりま後でプロフのアド教えときますんで、がんがんアクよろッす。 悪原:って言うか、名前なんて読むの碓氷!? 碓氷:(よ、呼び捨て……!?) 市河:(てゆーか、町々さんって普段こんな半端にチャラ男みたいな人なの!?) 悪原:名前何!? 名前何!? 名前何!? 教えてくれなきゃ碓氷のちんちん渾身の力で引っ張っちゃうぞー! 碓氷:やめてよ! や……その……、「うすい」、ですが。 悪原:う、うすいぃ!? 碓氷:ま、まあ、そうですけど……。(嫌な既視感が……) 悪原:うすいーッ! うすいって呼ぶのか! う……うわ、かっくええーッ! 碓氷:ぇ? 悪原:すげえよ碓氷! グレイトフルだよ碓氷! ジャパニーズだよ碓氷! 俺これから悪原“碓氷”銀って名乗るわ! ウキョーッ! 碓氷:(ぽかーん) 市河:……良かったじゃないか、名前こんなに褒められたの初めてだろ? 碓氷:いや……確かに生まれて初めて名前を絶賛されたけど、なんだろう、微塵も嬉しくない……。 悪原:と、そんなこんなで始まりましたぜー! 踊る! 青沢ごdマシュウコッ!! ……どさっ。 碓氷:(摩周湖!?) 町々:……長さはパクっても、それはパクんな。てめーマジざってえんだけど。ばこすぞ。 市河:(殴った……! 鉄パイプで本気で殴った……!) 町々:あーほら、躾はきちんとしねーとこーゆーDQNはつけあがんで。あと何より、侵して欲しくなさげな領域ってあるじゃねースか。    ほら、その、ぶっちゃけっと、頑張れ20CB、的な? 市河:好きなのね……アレ……。
第229回 HIGH−POP 〜きまずいふんいき〜 伊上:・・・・・・。 碓氷:・・・・・・。 小沢:・・・なんかすいません。 市河:いえ、こちらこそ。
第255回 マグネッツ 〜最先端を取り入れてみた〜

二人 お疲れ様でしたー。

碓氷 

市河 いや、お前もやるんかい!しかも選択肢同じて!


第232回 みかづき。 〜オトナのはなし〜 碓氷:今回このシリーズのコント3回目ということで。 はづき:そですねー、このキャラ気に入ってるんで。親しみもってますし♪ 市河:珍しいですよね、リメイクというかなんというか。 健太:(シベリアの2人を引っ張って舞台隅に) 碓氷:・・・? 健太:あの、魔女の服、結構作るのに金使いまして・・・。何回もしないと元がとれないという・・・。 シベリア:・・・あー・・・。
第248回 言霊連盟 〜言霊式青バト攻略法〜 碓氷:前の出場からしばらく充電されていたとか。 槍沢:よく言えばですけれど。僕らそんなにネタのストックが多い方じゃないんで、    通常回では勝ててもチャンピオン大会でネタ切れてボロ負けするってパターンが多いんで、    そんなことがないようにネタがたくさん出来るまで出るのを控えていたんですよ。 栃城:その甲斐あって、無事新ネタも出来たしじゃあ出ようかと。 碓氷:新ネタは何本ぐらい作られたんですか? 栃城:ずばり五本! 市河:チャンピオン狙うのにギリギリじゃないですか! 栃城:今はもっとネタ作りに専念して、出場するのは8期からでいいかと考えてたんですが、    今期は久しぶりに出る人多いんでこの流れに乗っておこうかなと。 槍沢:後先考えないでノリで出てみました。 市河:そんな風に計画性がないから、いつも大会でネタ切れ起こすんじゃ?
第241回 有機丸アポロ 〜タモリ「食べ物はなんでもちょっと炙るとうまいんだよ」〜 出雲:合コン行きましょうや。4対4で。 遠山:お前まだ3回しか出てない分際で何だよ。 碓氷:んー、日時と場所は任せるけど古臭い居酒屋は勘弁ね。あと、当然女の子はそっちが揃えてくれるんでしょ? 市河:超乗り気だな!?しかも偉そうに! 出雲:そりゃあめっさ可愛いガールズ揃えて来ますよー!!    あ、遠山、妹連れて来いよあの顔はいいけどメダカより頭悪いでお馴染みの遠山エリナをさー!! 遠山:炙り殺すぞ? 出雲:………すんませんでした………。 市河:………遠山君てシスコンだったんだ………。 碓氷:………炙り殺すって脅し文句斬新だな………。 市河:何に食いついてんだ!
第245回 Surfer King 〜何故か合コンキャラが付いた碓氷〜 市河:初挑戦のSurfer Kingさんですが、もうすぐ結成一周年なんですよね? いさむ:ええまあ・・・一応一周年です。 EBI:ろくに活動してないんで、一周年って言って良いのか微妙なんですが・・・。 いさむ:ネタもちょ○バトの長さなのが4、5個で、長文用のが2、3個しか無いもんね。 碓氷:○って何が入るんですか。 Surfer King:・・・そこはツッコまないで欲しかったです。 市河:・・・以上、トークで何もボケなかったSurfer Kingさんでした。 (退場時・・・) EBI:碓氷さん今度トークでのボケ方を教えてください。 いさむ:何聞いてんだよ。 碓氷:いいですよ。今日の合コンで教えましょう。 いさむ・市河:合コン?!オレたちも連れてってください碓氷さん! 碓氷:フッ。
第235回 ビッグウエスト強行軍 〜こんな娘は嫌だ〜 市河:ありがとうございました!ビッグウエスト強行軍でした! 代表:ありがとうございました!ほら、ゆいも何か言いなさい。 ゆい:・・・ 市河:あれ?ゆいちゃんは緊張してるのかな?こんにちは! ゆい:こんにちは!あたし、市河のお兄ちゃん大好きなの! 市河:そうなんだ!ゆいちゃん!よろしくね! 代表:市河さん、私の娘に変な事しないでくださいよ。 碓氷:え?娘さん? 代表:はい、私の別れた妻との子供ですが・・・ 碓氷:え?バツイチ?何かどんどんカミングアウトしますね・・・ 代表:まあ、気にしないでください。 碓氷:(いろいろ気になるけど・・・)ゆいちゃん、こんにちは! ゆい:・・・ 碓氷:あれ?嫌われちゃったかな〜? ゆい:いや、碓氷とかアウトオブ眼中だし。 代表:ゆい!なんてこと言うんだ! ゆい:いや、あんたもだよ! 代表:え・・・
第237回 メリースリー 〜キレ方が恐いシンさん〜 市河:青バト初挑戦ですね。 ケイ:ですよー!! キミ:ですよですよー!! シン:・・・この人たちテンションの方向性狂ってますけど気にしないでください。 碓氷:僕はむしろシンさんのテンションのほうが気になる。 シン:・・・僕ですか? 碓氷:なんか変におとなしいというか、暗いというか・・・。 キミ:こいつ、緊張しいのオクテなんですよ。 ケイ:でも、笑うとかわいいんですy・・・あいたたたたた!! シン:・・・次言ったら右耳は無いぞ。 市河:いったそー・・・(右耳触りながら)
第239回 たいまつぎょうれつ 〜「みみ」っちい〜 市河:久しぶりですねぇ。 中武:いやもうホントにね、次の出演を待ち焦がれてましたよ。 碓氷:でも、今期メリースリーも出てますよね?同じプロデューサーの。 中武:そうなんですよね・・・。 坂田:あいつらには負けたくないですね。最近やたら推されてるから。 市河:もしかしたら両ユニットがC大会出場条件を満たすかもしれないですよ。 碓氷:そうそう。そうなったらどちらかしか出れなくなっちゃう。 坂田:それはないですよ。KKだから。 中武:そうですよ。KKだから。 市河:・・・信用ない人なんですね。 中武:人の買ったイチゴ大福の皮だけ勝手に食べるような奴ですから。 市河:みみっちい!
第249回 サイクルハンマー 〜誰よりも楽しそうでした〜 あべ:今日はたくさんの人たちに来ていただき、ありがとうございます! わざわざ拍手ありがとうございます! おか:どうも、鹿男です。笑いの神です。 あべ:だから自分で言うな! 市河:さて、今日は地元の奈良に凱旋ということで、どんな気持ちですか? あべ:いや〜、やっぱりこんなに集まってくれたということが嬉しいですよ。 おか:どうやら今回は、日本一小さな百貨店、近鉄百貨店橿原店のお客さんの数より多い人数が集まってくれたようで・・・ あべ:いやいつから橿原店が日本一小さい百貨店に認定されたんだ!?    確かに大きな買い物はみんな大阪の百貨店に行くとか別にそういうネタはいらないから! おか:さて、今回はあべさんによる、そんな橿原にちなんだ1発ギャグがあるということで・・・ 碓氷:えっ、1発ギャグなんてあるんですか!? あべ:いやそんなお見せできるものじゃないから。恥ずかしいって。 おか:会場のみなさんも待ち望んでますよ。ということで、それでは、どうぞ! あべ:足し算、掛け算、大和三山!! おか:・・・地元でスベる気持ちはどうですか? あべ:だから言わんこっちゃない! やっぱりやらなければ良かった! 市河:・・・あの〜、もうそろそろ帰ってもらえますか? あべ:ほらこういうことになるだろ! つーかさっきからこんな地元ネタばっかりやって、    この会場以外の全国の視聴者のみなさんは絶対画面の前でポカーンとなってるんじゃないか!? おか:イヤだ、帰らない! あべ:司会者様に逆らうな・・・ 碓氷:確かに、栃木県民の僕としては、はっきり言って何のことやらって感じで意味不明・・・ おか:なんだと、文句つけるのなら、今から日光に行ってそこの樹木の皮をはがしてやろうか。 あべ:歴史遺産を破壊するな! そこは、立派な遺産を持つ県民同士お互い尊重しろ! 市河:ありがとうございました〜。 あべ:強制退去か!? まぁともかく、ありがとうございました! おか:では、来週は大和高田で青バト収録やってくれるようなのでまた会いましょう! あべ:いややらないから! そんな近鉄大阪線沿いに会場を移動していくとか無いから!
第257回 ステレオミサイル 〜この人たちも楽しそう〜 高部:秋田の皆さん、こんにちわー! 観客:ワーワーワー 碓氷:すごい盛り上がりですね。 辻添:やっぱり同じ北東北ですからお客さんも盛り上がってますね。 市河:今回のネタは一度負けたネタなんですよね。 辻添:はい、どうしてもオンエアしたいんでしっかりネタ作ってきました。 碓氷:オンエアされて良かったね。 二人:秋田のみんな、ありがとう!
第224回 くるぶしソックス 〜「最悪の2分間でした」byシベリア〜 おまりー:という訳でね、いやいやね、うん、話す事も特に無いのにトークしますけども。これってどんだけ喋ってもいいんですか? 碓氷:基本は大丈夫ですよ。 おまりー:いやいや、そんな事言ってどうせアレでしょ?僕らだって精神年齢は残念な事になってますけどアレですからね、  その大人の事情的な事は存じてるつもりですよ。尺的なものがあるんでしょ?時間とページの尺的な物が。 碓氷:えぇ、まあ。そういえば尺といえば、最近のおまりーさんの尺八のほうはいかがですか? おまりー:あ、僕の尺八ですか、なんか僕の尺八、最近元気が無い訳なんですよ。ここ一週間くらいstand upしてない訳なんですよ。  起立してない訳ですよ。いわばもう年なんですよ。  もうね、一ヶ月前と比べてもアレですからね、体力の衰えを感じますよね。アレ?階段高くなったんじゃね?とか思っちゃいますからね。 碓氷:年をとるとそうなるんですか。まだ自分のは常に核弾頭の如きオーラを放ってますけど。 おまりー:気をつけた方が良いですよ。あっという間に老いはやってきますからね。最近は労力>性欲ですからね。しんどいから別にいいやってなってますからね。  まあね、こう気合れていかなあかんなあって思うんですけどね、ですからそういった意味合いでも、今回自分に渇を入れて出場した次第なんですよ。 碓氷:なるほど、ではおまりーさんの尺八の復活を祈っております。以上、くるぶしソックスさんでした。 ろぺすと市河:尺八>俺達の存在かよ
第229回 くるぶしソックス 〜「決めた。訴えます。」by碓氷〜 おまりー:俺の息子が真っ赤に腫れる!子供を作れと轟き叫ぶ!      必殺、シャイニングティンコーーっ!(シュッシュッシュッ) 市河:そういうのは家のトイレでやってください 碓氷:(ピュッピュッピュッ) 市河:いや出すなよ
第222回 ホームライナー 〜市河です〜 市川:バイトを始めたそうで。 元木:近所のマックに働くことになったんですけどね。 秋田:まだポテトの揚げ方しか教わってないんですけどね(笑) 碓氷:ほうほう。 秋田:FF7だ。 元木:確かに「ほうほう」て言ってるやついたけど。懐かしいわ。
第225回 ホームライナー 〜市河ですってば〜 秋田:お台場冒険王行きたいなあ・・・。 市川:ここで言われても・・・。 秋田:実は前に一度だけ行った事あるんですよ。 元木:初耳だな。 碓氷:その時の感想は? 秋田:夜の7時ごろに行ったんで、殆ど閉まってました(笑)    まあ、開いてるのも何個かあったので全く楽しくなかった訳ではなかったんですけどね。 市川:ちなみに27時間テレビは見るんですか? 元木:毎年行ってる祭りと日程が全く同じなんですよね。    まあ少しは見ますが。 碓氷&市川:今年は僕らも出るんですよ! 元木:嘘付け!
第257回 ホームライナー 〜市…もういいです〜 秋田:どうも〜。 (会場に笑いが起きる) 市川:秋田大会に秋田さんが・・・。 元木:ハハハハハ。 秋田:秋田に秋田があ、来た! 碓氷:テンション高いですねえ。 秋田:いやー、さすが我等が秋田、美人揃いですねえ。 元木:我等がて。 秋田:右から秋田美人、秋田美人、一人飛ばして・・・あ、青森県の人すか。 市川:ボケ潰し!
第236回 20th Century Boys 〜トークキング〜 市河:どうも〜20CBの2人で〜す。 (ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!) 碓氷:うわ、すっごいブーイング! 観客A:帰れーーー!!! (20CB現れる) (ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!) 市河:おいおい、これ只事じゃないね。 犬山・遠藤:(舞台の真ん中で正座し、一礼) (ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!ブーブー!ブーブーブー!) 観客B:二度と来るんじゃねえーーー!! 観客C:消えろーーー!! 遠藤:(観客を見ながら鼻で笑う) 犬山:(無視する)どうも。20CBです。 市河:登場の仕方が秋山成勲みたいだね。格闘家の。 遠藤:一度やってみたかったんです。どんな気分かなって思って。 碓氷:こんなこと前代未聞だよ。 犬山:まあたぶんここの人たちは、チャンピオン大会予選で僕たちが不甲斐無かったから、ブーイング浴びせてるのかなって思うんですよね。 市河:まあ確かに不甲斐なかったな。 遠藤:どうせこんなブーイングの設定で出るなら、実際にパクリの1つや2つしとけばよかったな。 碓氷:おい!そういうことを言うんじゃない!! 市河:いや、実際パクってヒールになっちゃえば良かったのに。 碓氷:おい!!! 遠藤:まあここまでの前フリは良いとして・・・。 犬山:犬山と! 遠藤:遠藤と! 市河:市河と! 碓氷:・・・・・・碓氷の・・・・・・。 犬山・遠藤・市河:踊る!!青沢ごてーーーん!! 碓氷:てーん・・・・ 市河:いやあ今期も始まっちゃったね! 遠藤:この視聴者は、20CBだけという前代未聞のオナニートーク番組! 碓氷:オナニーって言うな!! 市河:いやあ、まあ確かにこれ投稿者の20CB以外誰も見てないしね。 犬山:・・・とおもったろ!! 市河:え?違うの? 犬山:違うんだよね〜。最近わかったんだけど、なんと潮江軍団さんも視聴者っぽい! 遠藤:ええええ!マジでぇ!!??なんて物好きな! 碓氷:おい!物好き言うな!! 市河:でもなんで見てるってわかったのさ。 犬山:なんでも、俺らこのトークで潮江軍団さんのこと色々勝手にいじったりしてたじゃない。 そして、潮江さんが「織田信長のオールナイトニッポン」で今期挑戦してオンエアになった時のコメントで、 「この勝利を20CBさんに伝えます」って書いてあったんだよね〜〜〜。 遠藤:マジかよーーー!! 犬山:でもさあ、確かに気になるよね。視聴率。 市河:確かに。 遠藤:じゃあ今度緊急アンケートしようぜ!?今期最後のアンケートとかにでも「20CBのネタ終了後のトークは必要か」 「はい」 「いいえ」 「どちらでもいい」 犬山:たぶん「どちらでもいい」が96%くらいだな。 碓氷:だめだめ!あれは新企画とか今期のMVPとか決める神聖なアンケートだ!そんな質問は受け付けない! 遠藤:なーにが神聖だよ。「おちーんちーん」とかくっだらないアンケートつくりやがって! 碓氷:いや、あれはムッツリ度をあらわす・・・ 市河:くだらなくてゴメンね。全部碓氷のせいだ。 碓氷:市河―――!!! 犬山:もうお前、名前「薄い」にしたほうが良いんじゃないの? 碓氷:お前!!?? 遠藤:てか変換する時「碓氷」って一発で出てこないんだよね。 薄い:そんな理由で・・・。 市河:まあそんな薄いは放っといて、今回はゲストは無しで、20CBに焦点を絞ってトークしていきましょう。 20CBはさあ、今までいろんなネタを書いてきたと思うんだけど、ボツにしたネタってあるの? 遠藤:そりゃありますよ〜〜。 犬山:つい最近もボツにしたネタありますからね。 薄い:例えば? 遠藤:「ラジオ番組」ってネタなんだけどね。書いてる途中で「これ駄目だな」って思ってやめちゃった。 市河:もし良かったら見せてくれない?ここ、あくまでトークだし、どんなに酷かったり モラルに反したとしても、作品として使わないってなら是非。 遠藤:うう〜〜ん。 犬山:じゃあちょっとだけ。 薄い:やった! 市河:じゃあ見てみましょう!「20th Century Boys」で、「ラジオ番組!」 「はやきこと風のごとく!武田信玄のオールナイトニッポン!    ターンタターン ターンタターン ターンタターンタン    ターラタラッタッ タッタラタッタッタラッ    タッタラタッタッタラッ タラッタラッ タラッ    ボボンボンボーン 武田:はいどうもこんばんわー、風林火山でお馴染みの武田信玄でーす。 今日はね、スペシャルウィークということなんですが、 まぁ毎回スペシャルウィークでは豪華なゲストをお呼びしてるんですがね、 今回は非常に残念なゲストで、皆さん!申し訳ありません! 上杉:誰が残念だお前! 武田:お前、喋んじゃねぇよ!まだ紹介してねぇだろうが! 上杉:はいはい、それはすんませんでしたー 武田:はいというわけで、この酷い北陸ナマりでお気づきの方も多いと思いますが、 今日のゲストは、ダサいほっかむりでお馴染みの上杉謙信さんでーす 上杉:誰がダサいほっかむりじゃコラ!おしゃれだよおしゃれ!パーカーの走りだよ! 武田:うるせぇお前!何でスペシャルウィークなのに、お前みたいのがゲストなんだよ! 上杉:いいじゃねぇかよ!残念なゲストってのは言いすぎだろうが! 武田:残念以外に言いようが無いわ!新聞のラテ欄見てだな、「ゲストは上杉謙信」って書いてたら、 「あ、今日はガクトが出るんだな」って誰でも思うだろうが! 何で本人が出てくんだよ!確実に聴取率下がるわ! 上杉:聴取率低いのを人のせいにすんじゃねぇよ!それはもともとだろうが! お前、聞いた話では裏番組の「ありがとう織田信長です」にダブルスコア付けられてんだろ? 人気ないねー、ほんと。 武田:お前は何でそんなことまで知ってんだよ! 上杉:バカ息子だけにとどまらず、バカ親父も信長にボコられるとは哀れなこったな 武田:うるせえって!お前、出てきて早々、俺の悪口ばっか言ってんじゃねぇよ! 上杉:悪口じゃねぇよ、事実じゃねぇか! そもそも、何でこの番組は人気無いのか自分で分かってんのか? お前のトークが致命的につまんねぇからだよ。信長みたいなマシンガントークできねぇのかよ? 武田:まぁ、あいつのトークは3段撃ちだからな・・・ 上杉:・・・面白くねぇよ!例えが古いんだよ!お前のファンが3段撃ちなんか分かるかよ! 武田:うるせぇ!うちのリスナーバカにすんじゃねぇよ! 上杉:いやーお前のトークは相変わらず、静かなること林の如し、リスナーの口元が動かざること山の如しだわほんと。 武田:勝手に俺の言葉引用すんじゃねぇよ! 上杉:世間が忘れかけているお前の古いギャグを使ってやってんじゃねぇか!感謝しろ! 武田:ギャグじゃねぇよ! 上杉:え?ギャグじゃねぇの?股関節に両手を当てて「風林火山!」って言うんだろ? 武田:俺がいつそんなことした!適当なこというな! じゃあ、お前の旗に書いてる言葉はどうなんだよ!全然広まってねぇよな? 上杉:は?そもそも広げようとしてねぇし。 武田:運動会の騎馬戦でも、「あれ、何て書いてんの?」ってみんな言うもんな 上杉:それはそいつらが無学なだけだ!あれはな、毘沙門天の毘だ!毘! 武田:何だそれ!股関節に両手を当てて「毘沙門天!」って言うのか? 上杉:・・・何、俺のボケパクッてんだよ。それ俺のおもろいやつだろうが。 だから、流行らそうとしてねぇからいいんだよ。 武田:でもそう言いながら、謙信さん涙目ですよ!悔しいの〜悔しいの〜 上杉:はいはい、もうそういうのはいいから、さっさとハガキのコーナー行けよ! オープニングは毎週3分ぐらいで終わるだろうが! 武田:お前、よく知ってんなぁ。本当はこの番組のヘビーリスナーじゃねぇのか? 上杉:お前のトークがどんだけスベってんのか聴いて楽しんでんだよ。 武田:あぁはいはい、そうですか。はい、では一枚目のお葉書いきまーす。    新潟県にお住まいのシャドウタイガーさんから頂きました。    いつもありがとうございまーす。 上杉:シャドウタイガーさんはよくハガキくれんの? 武田:そうなんだよ、この人、毎週50枚ぐらい送ってくれるからね。 上杉:50枚?単なる暇人だな。 武田:うるせぇお前!リスナーの悪口はいうなって言ってんだろ!    ごめんなさいね、シャドウタイガーさん。それでは、バカはほっといて進めましょう。    『武田さん、そしてゲストの上杉さんこんばんはー』    こんばんはー    『今日のゲストは上杉さんだそうで、多分僕の予想ではオープニングからお得意の  喧嘩ネタが聞けると思うのですが、お2人はまさに中尾彬と江守徹の関係みたいですよね。     本当は仲がいいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか?』    ということですが、そんなことないよね。 上杉:まぁねぇ。 武田:だって俺ら、お互いの携帯番号知らねぇし。 上杉:そうだな、でも俺はお前の住所なら知ってるけどな。 武田:待て・・・言うなよ。 上杉:えーと、確か山梨県甲府市丸の内1丁目メゾンタケダ・・・ 武田:だから言うなって言ってんだろ!お前、この前もゲストに来たときバラしただろうが! あの後ファンが押しかけてきて大変だったんだぞ! 上杉:まぁ、バラすためだけにお前の住所憶えてるからな 武田:そんなちっちゃいボケのために、こっちは大迷惑かかってんだよ! 上杉:何が大迷惑だよ。お前のファンの数なんてたかが知れてるだろうが。 せぇぜぇ戦国オタクの2、3人だろ?見栄はんなよ。 武田:俺は大河ドラマの主役だったんだから!あんた脇役!俺主役!そこ間違えないでね! 上杉:でもお前、町を歩いてて声をかけられることあるか? 武田:・・・まぁ、正直ほとんどないけどな。あんまり顔知られてないから。 上杉:だろ?あまりにも声をかけられないから、最近は風林火山の旗を持ちながら歩いてるって聞いたぞ。 武田:そこまでして声かけられたくねぇよ!じゃあ、そう言うお前はどうなんだよ! 上杉:俺はお前と違って、結構声かけられるぜ。 武田:そりゃ、そんなダサいほっかむり被ってる奴お前しかいねぇからな 上杉:だからこれはオシャレなんだよ!パーカーの走りなんだよ、パーカーの! 武田: ・・・さて、私服ダサ男はほっといて続いてのお便りに行きます。 新潟県のペンネーム、シャドウタイガーさんから頂きました。 上杉:またそいつかよ!この番組、シャドウタイガーしか聴いてねぇんじゃねぇの? 武田:だからリスナーの悪口だけは言うんじゃない!    さて、低脳はほっといて先に進めます。    『武田さん、そしてゲストの上杉さんこんばんはー』    こんばんはー    『僕の親友に凄いニブい奴がいて、本当に呆れることが多くて困ってるんですが、     お2人の周りにはそういう人はいますか?』 ということなんですが、周りというかね、僕自身が少しどん臭い部分はありますね。 上杉:え、まさかの自分!?自分の失敗談って難しいのに!? 武田:あの、「式」っていう字あるじゃないですか、結婚式の式ね、あの字を書くとき、 いっつも間違えて武田の武っていう字を書いてしまうんだよね。いつもの癖で。 上杉:しかも、お前限定のあるあるネタかよ!誰もあるあるってならねぇぞ! 武田:うるせぇよ、さっきから!じゃあお前には面白エピソードがあるのかよ! 上杉:そうだな、俺の周りで言うとお前が一番にぶいよな。 武田:一番は言いすぎじゃねぇか? 上杉:でも本当に鈍感だからなお前は 武田:そうか?じゃあ具体的にどういうところが鈍感だと思うんだ? ・ ・ ・ 遠藤:どうだった?マネージャー。 犬山:今回のネタも中々の出来栄えだったろ? マネージャー:いや・・・あの・・・このネタ・・・潮江軍団さんのパクリだと思うんですけど・・・。 遠藤:え? 犬山:ちょ・・・さっきの�垢澆擦董� 遠藤:・・・あれ・・・全く同じだぞ。 マネージャー:あの・・・1つお伺いしますが、ひょっとしてこれは、何か新しい手法とか狙いがあってやってるのですか? 例えば・・・流れは同じでもオチが全く違うとか・・・まあ半分以上パクってるから、言い訳でしかないんですが・・・ 犬山:いや、最後のオチまで一緒だ。 マネージャー:ちょっと待ってください!そうなると、潮江軍団さんのネタと全く同じものを20CBがやってしまったことになるんですが・・・ 遠藤:どうりで今回はネタがスムーズにかけると思ったんだ。 犬山:だって、過去に自分が見た、人が作ったネタをそのまま作ったんだからな。 マネージャー:いい加減にしてください。 人のネタをそのままやるなんてあるまじき行為です。やってはいけないことです。 というか、やる人だってもう少し隠そうとしますよ? 遠藤:そうか?歌手とか同じ歌をカバーとか言って違う人が歌ってるじゃないか。 犬山:お笑いだって違う人のネタを使っても問題ないと思うが・・・。 マネージャー:変なトコばかり真似しないで下さい!!! 遠藤:かれこれネットお笑い界も10年近い歴史を誇る。そのなかで同じネタが出てこないほうが不思議だぞ? マネージャー:まあ言いたい事は分かりますが、なんでも一語一句同じというのはちょっと・・・。 お客さんもこれは黙っていないと思います。 犬山:まあ・・・俺らあまり注目されてないし、大丈夫だと思うよ。 マネージャー:真面目にやってくださいよ! 遠藤:なに言ってるんだ!僕は真面目だ! 君こそね!少し最近言葉がトゲトゲしいよ! やれ「そのネタは前見た」とか、やれ「最近キレがない」とか。 非常にそれってカンに障るわけ!!もっと自由にさせて欲しいわけ! マネージャー:いや、私はマネージャーとしてアドバイスを・・・ 犬山:いや、その発想が逆に我々の芸の幅を狭めるのだよ。 例えば最近売り出し中の「ないんてーないん」という芸人を知ってるかね。 マネージャー:ああ、あの急成長の期待の新人ですね。あの芸人は伸びますよ。私のカンですがね。 遠藤:あの2人に一切口出しをマネージャーはしないらしい。そういう心構えが」 遠藤:ここまで書いて、ボツにしました。 市河:前半部分、モロ潮江さんのネタ、80%くらい丸ごとコピーしてたぞ。 犬山:えっと、まあ自分のオリジナルのつもりで作ったネタが実は人のネタのマルパクリで、 それでマネージャーと芸人が対立するってネタだね。 これは昨今問題になっている「ネタの盗作問題」と、「ネタのオリジナルを創作することの難しさ」 について問うた、非常に感慨深いネタなのです。 市河:お前らマジ感動ダーーーーー!!! 薄い:おい!だまされるな!!どうせこいつらネタ作るの面倒だから、最初の部分 手抜きして人のネタをパクってるだけなんだよ!! 遠藤・犬山:ギク!!! 市河:まあ本当この場だから紹介できたネタですね。これ本当に審査にかけたらとんでもない事になりますよ。 薄い:でも何がこのネタボツにする、最終決断となったの? 犬山:あのね、この「潮江軍団」のネタのパクリが実はネタの伏線で、マネージャーとネタの審議を交わすというネタそのものが、 実は「魁!クロマティ高校」という漫画のパクリだったんだよね。 市河:え? 遠藤:まあ、正確に言うと、「魁!クロマティ高校」の12巻に「ラブのな」という話があってね。 「人のネタのパクリを何気なくやっていた」というネタを僕何気なく書いてたら、 本当に実はこの「ラブのな」の話そっくりになっちゃってたんです。 薄い:え?じゃあ潮江さんのネタをパクって審議するという話そのものが実はパクリだったって事?ややこし!! 遠藤:まあそんな感じですね。 犬山:まあ、どうせボツにしたけど、ここで出してみようかなと。 市河:まあ、良いんじゃない? 薄い:しらないぞ?怒りの声が上がっても・・・ 犬山:あのさ・・・ 市河:なに? 遠藤:あのさ、おれたち、今期は「踊る青沢御殿」やめようと思うんだよね。 碓氷:お、やっといじめられなくなる!!賛成賛成!! 市河:いいのか?でもやめてどうするんだ!? 遠藤・犬山:俺達、野球で甲子園目指したい!! 碓氷:は? 遠藤:市河さんは顧問の先生ね!で、碓氷君はマネージャー役! 碓氷:え?・・・コントって事? 犬山:馬鹿!真面目だよ! 碓氷:あの、お前ら高校生じゃないでしょ。 遠藤:関係ない! 碓氷:いや、関係しかないだろ! 犬山:じゃあ、俺すっごいエースなんだけど、あることが契機で野球やめちゃったヤツやる! 遠藤:じゃあ、俺キャッチャーやる! 市河:じゃあ俺、すっごい今どきマンガでも出てこないような熱血教師で、野球部の顧問役〜〜〜!! 碓氷:てか、川藤役ってことね。 でも、あと6人必要だろ?頭数揃ってないのに俺マネージャーだし。 遠藤:じゃあエイジアンエイジアンさんに4番になってもらおう。 犬山:いいね。安定してKB出すし。 碓氷:野球じゃねえのかよ!! 犬山:じゃあ潮江さんは? 市河:うーん、彼らは一発は凄いんだけど、若干ムラがあるなあ。控えだな。 碓氷:おい!だからなんで頭数揃ってないのにマネと控えにするんだ!失礼だろ! 遠藤:潮江さんは3番バッターで良いんじゃないか? 市河:そうだな。 遠藤:まずこの人たちにあたってみよーぜーーー!!! 犬山、音!音!! 犬山:ちょっとまって!!!(カチ) 〜〜♪  明日〜今日よりも好きになれる〜〜溢れる思〜いがと〜ま〜ら〜な〜い〜♪ 碓氷:ルーキーズに影響されちゃったのね。 遠藤:えっと、潮江さん、一緒に甲子園行きましょう!!! 潮江:・・・・・・甲子園・・・? (遠藤の胸倉掴む) 潮江:んなもん誰がいくか!!! 犬山:僕たちと野球しません? 潮江:野球なんか誰がするかア!!! 市河:なぜそこまで拒む!?おい、もしや潮江、お前昔野球やっていたのか? 潮江:やったことないよ〜〜〜 一同:ズコーーーー! 続く 碓氷:これ、潮江さん見たら相当怒るんだろうな・・・
第259回 法子さんと律子さん 〜トーク女王〜 司会:はい、ありがとうございました。    えー、磯野フネさんが庭先で転びはって骨折したということですが、    その原因となったのが、お隣の伊佐坂さん家に植えている柿の木の根っこだそうで、    この場合、伊佐坂さんから慰謝料を払ってもらえるかどうかという相談であります。    はい、よくわかりましたー。    では、この相談は碓氷相談員から伺いましょう。 碓氷:これはもう当然、慰謝料はもらえると思いますね。    元々、柿の木は伊佐坂さんのものですから、    その柿の木の根っこで躓いたとあれば、伊佐坂さんが慰謝料を出すべきでしょう。    何でも、イニシャルがIって人間はケチが多いみたいですからねえ……チラッ。 市河:おいおい、何でこっち見てんだよ!    イニシャルがIって、誰のことを言ってんだよ? 碓氷:イクラちゃんだよ。 市河:そんなわけねえだろ! 司会:はあ、なるほど。    それではイニシャルがIの市河相談員はどうお考えですか? 市河:ちょっと、ちょっと!あなたまで何なんですか、もう!    ええっと、慰謝料ですけど、んなもん、もらえませんよ。だって、そうでしょ?    例えば、殺人事件の凶器のナイフが無関係の人の持ち物だったらどうですか?    持ち主ってだけで、その人が慰謝料を払うんですか?そんなことないでしょう? 碓氷:市河が犯人だったら? 市河:あるみたいな言い方するなよ。 碓氷:ないみたいな言い方するなよ。 市河:ねえよ! 司会:碓氷相談員はもらえる。市河相談員はもらえない。    ということでありますけど、ゲストの管理人さんはどちらの意見に賛同されますか? 管理:そうですね。碓氷相談員に賛同して、もらえる、と思います。    柿の木ですか?私も大好きです。植物を愛する者ならば、木々だって子供のようなものです。    だったら、子供の尻拭いを親がするように、    伊佐坂さんは尻拭いとして、慰謝料を払うべきでしょう。    ま、私の場合、女の尻が一番大好きなんですがね! 市河:ゲストのくせに、この野郎! 碓氷:略して、ゲス野郎! 司会:さあ、それでは、お三方のご意見、確認をさせていただきましょう。    慰謝料はもらえるかどうかであります。    碓氷相談員もらえる。市河相談員もらえない。えー、ゲストの管理人さんはもらえるということでありますけど、    顧問の二瀬顕さんはどのようにお考えですか? ニセ:はい、これは、慰謝料は、「もらえない」という風に考えます。 司会:ほう。払ってもらえない、と。 ニセ:ええ。    隣接している土地同士が、それぞれの権利ばかり主張して譲り合わないと、    結局、自分の権利さえ全うできない時があります。    そういう時のために、法律には「相隣関係」というものがありまして、    所有者たちの権利をある程度制限し、協力する義務を負わせて、    その利用を調整することにしているのです。 司会:要するに、譲り合いの精神ですな。 ニセ:ええ。相隣関係には、隣地使用の立入権についてなどがあるのですが、    今回のケースですと、境界を越える竹木の切除、根の切り取りが、それに当たります。    先ほどのお話の中にもありましたが、    隣地の竹木の枝が、境界を越えたときは、勝手に切ることが出来ません。    しかし、隣地の竹木の根が、境界を越えたときは、    竹木の所有者は外形上の判断ができないので管理できず、    越境された側で切り取ることができることになっています。 司会:つまり、枝は勝手に切ってはならないけど、根っこは勝手に切ってもよいということですな。 ニセ:そういうことです。    この場合、躓いた原因となる根っこを切り取っていなかった磯野さんに落ち度があると考えます。 碓氷:しかし、それではあんまりじゃないですか!    磯野さんは根っこを勝手に切っていいということを知らなかったんじゃないですか? ニセ:知らなかったとしても、枝を勝手に切ってはいけないことは知っていたと思われます。    こういう聞きかじっただけの中途半端な知識が一番危ないんです。    枝の場合ですが、勝手に切ってはいけませんが、    代わりに、その所有者に枝を切り取らせる請求をすることができるんです。 市河:なるほど。    つまり、枝に関して正しい知識さえあれば、同じ要領で、根っこを切り取らせる請求が考えられたはずだし、    そもそも、正しい知識なら、根っこなら勝手に切ってもいいこともわかっていたはず。    不完全な知識で知ったかぶりしていた磯野さんに落ち度があるというわけですね。 ニセ:ええ。おそらく、そういうことになるでしょう。 碓氷:きぃーっ!くやしい!後で踏ん付けてやる! 市河:誰を踏むねん。てか、何でオカマ口調やねん。 ニセ:えー、余談ですが、磯野さんは、柿の木じゃなく、竹を植えてもらうようにお願いすれば、    越境してきたタケノコなら、勝手に食べてもいいということなんですよ。 管理:そのタケノコのお味の方は? 司会:どんなんかなー? ニセ:それは保証しません。    よって、慰謝料は認められない、という風に考えます。 司会:お聴きの通り、この場合は、慰謝料はもらえないということであります。    法子さん、おわかりになりましたら、参考にしてください。    「法子さんと律子さん」でした。    本日のゲストは管理人さんでした。    それでは来週のこの時間をお楽しみにー。さいならー。 全員:♪ふふふ〜ん、ふーふっふ〜、トゥルルルル〜ルル〜♪――って、二度とやるか!! ※ 製作者は弁護士ではないので、必ずしも上記の見解が100%正しいとは言い切れません。
第250回 ひろたか 〜違う意味で散らかした人なら他にもいっぱいいる〜 市河:ひろたかの2人でした、ありがとうございましたー! 碓氷(掃除のおばちゃんに扮して):アイツら・・・こんなに散らかしやがって・・・

第一部 おわり
第二部へ続く