「TREE」
作曲:Vice様
惜しくも優勝を逃してしまった皆さん
ライジングブルー 910KB 5位

昇:やっぱり・・・焦点をセミファイナルに合わせすぎたのかもしれないですね。
  セミ突破だけを考えすぎていざファイナル来たら何もネタがないっていう感じになってました。
  自信のあるネタをファイナルにぶつける余裕が無かったんかなと思います。

青:そうかもしんないですね・・・。
  だから来期はそれこそ1戦目からファイナルまでに計算してネタを用意して、今度こそもっと上位に行きたいと思います。

エイジアンエイジアン 894KB 7位

真田:バーソロおめでとう!

ミカンズ 750KB 12位

北川:まあね、自分達の限界が分かったんで
岩沢:これからは、どうすれば面白くなれるかを考えよう
北川:・・・・重いね

比梅津よろしかば 826KB 10位

高田:おい、比梅津!俺たちの仇を取りに行っておきながら何だよこのザマは!

広川:高田!!ここ俺たちの出番じゃないから!!

高田:だって4期連続C大会進出なんてそうそうできることじゃないのに、そんな機会が奪われたなんて悔しいにも程があるじゃないか!!

広川:だーかーらー!!!

麒麟145 894KB 7位

河島:ん〜・・・敗因がね

矢野:そう、見当たらないのよ・・・

河島:しいて言うなら・・・他の人は笑えないとこがあっても
   「笑えないとこなんか関係ぐらい他が面白かった」と言ってもらえる。うちらは他が良くても減点されちゃう・・・

矢野:そのへんの差だよね・・・

百鬼夜行 870KB 9位

残念!銀沙灘さんを買収したはずだったのに!!
(↑そんなわけできるわけないのに、お金次第で成績を残せるぞっていう不謹慎さをアピールした今世紀最高のギャグ)

モンブランジャム 902KB 6位

善田:うん、やっぱり厳しかった。
城島:負け惜しみですが、まぁファイナルまで来られただけでも満足っちゃ満足です。
善田:チャンピオンになられた方、おめでとうございます。
城島:それではまた会う日まで。
二人:さよならー!

トロイデ 970KB 2位

という事で手元にあるネタは全て尽きてしまいました。
なので青バトともしばらくの間お別れになってしまいます。

でも絶対戻ってくるからね!カムバックしてやるから!
ネット長文5年目!まだまだ貪欲だもんね!うわーん!

潮江軍団 942KB 4位

向島軍団長:優勝した方、おめでとうございます!
      宣言通り、我々潮江軍団は今日を持って解散します!
      皆さん、ありがとうございました!

バーソロミュー教団 806KB 11位

このネタだと仕方ないです。
もっと余裕を持って製作作業に取り組むべきでした。

サイクルハンマー 946KB 3位

おか:前回女性アイドルネタで優勝したので、今回は男性アイドルネタでまた優勝と思ってたんだけど・・・
あべ:やっぱり、その安直な考えがダメだったんだ!
おか:なんか最近ネタが尽きてきた感がありますね。しばらく、旅に出るかもしれません。
あべ:とか言いながら3日で戻ってくるんだろ? また来期がんばりますよ!

【ジャッジペーパー】 
上から、一辺両端角相等、スルーするー、BOMB、SPARKING、ギャラえん、grass、8823、銀沙灘、牧原ナオミ,、,(敬称略)

1組目 百鬼夜行
・本当にアホなネタだと思います。
 ネタの中心に「おなら」を据えて、精霊が発生し、それがおとんだった、という
 誰もが想像し得ない展開でここまで読み手を引き込むのはそう簡単な事では無いと思います。
 しかし、根本の大事なところの『ボケ』に魅力を感じませんでした。
 プロットもよく練りこまれているとは思うのですが、読み終えた後「あぁ、あのフレーズは良かったな」と安易に思い出せるボケは
 「(じゅんじゅーん!!)」だけでした。ボケ自体にパンチ力不足を感じました。
 それ以外は圧巻だっただけに残念です。(14点)

・設定がすごいなぁ…と。全体をまとめてみると何だか笑ってしまいます。
 『がんしゅうおとこ』が個人的にツボでした。
 ユミコの父親が凄いなぁ…と。それに対する利根川のツッコミが面白かったです。
 オチがじわじわと笑えるなぁ…と。ベタなのに何だか笑ってしまいました。
 でも、笑えるところがたくさんありましたが弱い感じがしました。ですが結構笑えましたので点数はこのくらい。(13点)

・大胆なネタだと思います。面白かったです。
 ただオナラの正体はユミコの父親、かぁ・・・。
 ここで突き放された感じが。設定が急に雑になったような気がしました。
 それ以前は全くもって言い返すことができないネタなだけに最後二十数行が残念でならないです。(18点)

・初っ端から凄いネタが来ましたね。凄く良い意味でバカバカしかったです。ユミコと父親のキャラクターが抜群です。
 ただユミコが「もぅ!私のアナルに忍び込む時は事前に伝えてって言ったじゃん!ぷんぷん!」
 って最後で言ってるのに父親の正体に気付かなかったのは個人的に多少不自然に思えました。
 あとアナルはちょっと直接過ぎるかと・・・。第228回の萩大会で殆どの方に下ネタが酷いって書かれた僕が言うのもアレですけども。(17点)

・発想の勝利ですね。もう。
 頭から尻尾まで一貫してバカですね!(ほめ言葉
 お父さんが出てくるシーンがちょっと唐突でそれ以降置いてきぼりにされてしまったのは残念ですが。(16点)

・おならというテーマでありながら全く不快じゃないです。むしろおならが出てきてからどんどん加速していきました。
 「同志社大卒」や「おなら薄膜の刑」など言葉選びのセンスも抜群です。もはや満点ですが、
 顔臭男の読みの部分の不自然さとアナルという単語を使う必要性があったのかが引っかかったので2点引かせて頂きます。
 でも本当に素晴らしいネタでした。(18点)

・全体を通して下品なのに面白かったです。
 ただ、前半の焼き芋を買うくだりの利根川のキャラと中盤以降の利根川のキャラが違いすぎたかなあと思いました。
 でも、親父がガス状という奇抜すぎる発想が良かったと思います。(15点)

・3人ともキャラが立ってて役割がはっきりしていました。
 終盤のどんでん返しもいい展開の仕方だと思います。
 しかし中盤まではユミコの保身的な言動とおならの刑罰以外ココっていうような目立ったボケがありません。
 そのせいでどうもネタに締まりがなく、中だるみしてしまったかと思います。
 設定が特殊なのでもっとフレーズに頼ってもいいんじゃないでしょうか。(15点)

・『がんばれミランダ』のような独創性あるネタや、『ヒーロー』のように敗北感を味わったネタを観てファンになりそうです。
 だけど、おならの精が父親ってのはいただけなかったかなあ。
 カップルの元に現れたおならの精が巻き起こすコント、って着眼点はいいと思うんですよ。
 そりゃ確かにガス状の父親ってだけで非現実味は相当なものですが、そこに生活観のある状況が入り込むと、
 若干の違和感を感じずに入られなかったというか。
 ユミコ親子の異常性が光っただけに、終盤の持って行き方がなんとなく勿体無いかなと。(14点)

・「がんしゅうおとこ」と「インテリ」の部分以外は設定前提のボケが多くちょっとはまりませんでした
 設定は斬新だとは思うんですが、直接的なワードなだけにあんまり笑えませんでした(5点)
2組目 潮江軍団
・台詞の一つ一つが練りこまれていて良作だと思います。
 ですが一郎、次郎の思惑というか脳内の呟きの文章の多さが蛇足に思えてしまいました。
 詳細な説明で笑いを狙ったのでしょうが、長いです。読んでいる内に三郎のツッコミを観た時の感情が薄れてしまう程に長かったです。
 父上のテンションや三郎のツッコミはとても面白かったですが、読んでいて少し「辛い」と感じました。
 凄い鋭くて面白いのもあるのに、全体に流れるだるだるとした雰囲気で埋もれてしまってる気がします。(15点)

・このネタは新しい感じがしますね。好印象を取れると思います。
 一郎、次郎、三郎のツッコミがほとんど面白いです。特に『それ、矢じゃなくてトマトプリッツやないかい!』は凄く面白かったです。
 父上のオーバーリアクションが多いのはちょっとなぁ…。と思いました。それが少なかったら1,2点は+だったと思います。(16点)

・何も言えねえ。
 勉強になりました。(20点)

・他所のサイトでこのネタを何度か拝見したんですがここでもかなり笑わせて頂きました。
 設定もどっから出たんだと感心しましたし、最初から最後まで三郎と父上のキャラクターが最高過ぎます。
 フレーズに全く外れがありませんでした。文句無しで満点です。(20点)

・これ舞台でやったら絶対うけるってー!
 ドツボにはまっていく一郎・次郎とストイックな三郎の対比がうまいですね。
 ただ、序盤の父親のボケはビジュアルが無いと分かりづらいかも。(17点)

・コントの中でツッコミの指南を受けたような気がしました。4人なのにしっかりキャラ付けがされていて、
 しかも一見ツッコミ役に見える一郎と次郎も馬鹿っぽい言動をしたりと、笑いどころ満載でした。
 初めに読んで文句なしの満点でした。
 その後、アラを探して4回読み返したのですが、私の見る限りでは減点はありませんでした。まさに完璧です。(20点)

・度肝を抜かれました。
 ボケ、ツッコミをあり得ない位客観的に見ているのがすごいと思いました。
 Perfumeのボケはいまいちでした。(18点)

・とりあえず「鏡になっていない」、汁男優、かしゆかより、あーちゃんの方がブサイクだよ!
 瞬間の面白さはかなりのものでした。あとはこれをどう持続させるかが問題だと思います。
 また、息子3人のキャラが決まってるせいか、ボケが似たようなパターンの繰り返しになってることも見逃せません。(17点)

・これが実際演者がいて生で見ているのであれば大爆笑できたのかもしれませんが、
 如何せん視覚に頼る感じのボケが目立ったのが気になりました。
 一番困ったのは父上の台詞が読みにくかった所。読み手に委ねる部分ではないんじゃないかな。
 ということもあって、ボケの面白さに脳内でタイムラグが生じてしまいました。(8点)

・後半のツッコミの境界線が曖昧になってくる感じは好きですが、
 前半の面白くないボケを嘲笑するみたいなのはあんまり好きじゃなかったです
 ここもすごく設定はいいと思うんですが、前半に後半にあるような理不尽なツッコミがほしかったです(12点)
3組目 サイクルハンマー
・まさしく王道。無駄がありません。
 しかし、逆に言えば手堅すぎでした。
 大笑いする箇所が無かった、といえばそれまでになりますが、的確なツッコミや
 流れに沿ったボケ等、本当に手堅かったです。
 細かい所を言えば、それまでの流れに対し聖飢魔�兇里�だりが突拍子だった為に違和感を感じました。
 読み進めながら「聖飢魔�兇�伏線なのかもしれない」と期待していましたがそんな事も無く、何回読んでも「聖飢魔�供廚�浮きすぎてる印象を受けました。(17点)

・前半はあまりツボには来ませんでした…。なんだか『ネタによっては減点対象かな…』と思いました。
 ですが、中盤ではだんだん笑えて来ました。全員救急車以降から普通に笑えました。
 そして、後半から大笑いしまくりでした。いきなり『ロート製薬』が出たときにはもの凄く大きな声で笑いました。
 オチがありきたりな感じがしました。もう少し工夫がほしかったです。(15点)

・すごく面白かったです。
 メンバーの設定を十二分に生かしていると思います。
 1点引いた理由ですが、ネタの基軸であるとはいえお年寄りをこういう風にネタにするのはどうなのかな、ってことで引かせていただきました。
 最後にお年寄りは労わろう、みたいな感じで締めればまだ印象も変わってくると思うんですが。(19点)

・t.a.T.u→t.A.T.u

 病気がちなアイドルグループって設定が凄く良かったです。ボケも設定に上手く絡めていたと思います。
 ただ聖飢魔�兇陵儻譴亙�からなかったのが残念です。(18点)

・「イチゴ味の飲み薬」「デスヴォイス」「ロート製薬」など、後半のたたみかけがすばらしい。
 でも、スロースターター気味だったのとオチがちょっと残念。
 発想は面白いだけにオチがもったいないです。(13点)

・やはり展開が上手ですね。歌が薬のCMソングという発想は面白かったです。ラッパーの説明も流石だなと思う物がありました。
 しかし、聖飢魔�兇筍堯ィ瓠ィ圈ィ�の部分は最近の話題ではないのでいまいちピンと来ませんでした。
 あと、オチは何かに掛けてるんでしょうか?そうでないならば何かに掛けた方が無理矢理感がなく、すっきりまとまったと思います。(14点)

・ネタの設定がブラックで引いてしまいました。
 聖飢魔�兇�分からないからそのくだりは勿体無い無いと思いました。
 t.a.T.uのくだりも今更って感じがしました。(13点)

・ため蔵が面白過ぎます。なんすかbon danceて。
 とにかくメンバー紹介から笑いっぱなしでした。
 でもオチがお粗末だったかなと。こういうキリがない系のオチは決して悪くはないものの、
 今までの出来が素晴らしかっただけにここが雑に見えてしまいます。
 もっと上手いオチだと最後まで抜かりのない漫才になるはずです。(19点)

・相変わらず設定の混ぜ方が素晴らしい。
 音楽ネタと病気ネタの見事な絡め方が心地よかったですね。
 聖飢魔�兇�出てきたところでかなり爆笑しちゃいました。
 2点足りない分は、93歳が盆踊りと、ちょっと規定路線を超えられなかったところかなあ。
 それ以外は完璧と思いました。(19点)

・前回のチャンピオン大会のネタ同様、ジャニーズを病弱関連に位置付けるのがうまく、イキメン用語の部分は特に面白かったです
 なので、オチがなあなあで終わってしまったのは残念です(17点)
4組目 リリコミンストレルショー
・もうこれは素晴らしいですね。個人的には今回の中ではズバ抜けて1位です。
 終始笑いっぱなしでした。一々のボケがぶっ飛んでアホでした。
 「外人が何喋ってるのか分からない」といのはよく用いられますが、これはもう反則ですね。
 本当に非の打ち所がありません。
 正直、冒頭部分のイタい感じが最初気になりましたが、そのようなキャラクターを改めて印象付けてから本題に入っている分、
 こちら側としてもすんなりとぶっ飛んだ会話を読み進めることが出来ました。(20点)

・最初にあった『♪ルールルー ルルル ルールルー ルルル』は何なんだ?と思いましたが徹子の部屋だったんですね。
 最初のツッコミと合わせて見てみると面白いですね。
 刑事ドラマのタイトル、キャラのニックネーム、キャラとの思い出、室長の存在などなど笑えるところがたくさんあって良かったと思います。
 序盤はタクラマカン砂漠以外は微妙でしたが刑事ドラマ以降のネタは大笑いしたネタが結構多かったので良かったです。(18点)

・松田雄作→松田優作
 町々:……なにごと……?
 このネタを表している台詞だと思いました。
 あと黒柳さんに謝った方がいいと思います。

 漫才なのに語り手のキャラでボケを作る、って言う点に関しては今期審査した中では悪原さんが一番だと思います。(19点)

・松田雄作→松田優作

 悪原の無茶苦茶なキャラクターが今までのネタ以上に最高です。ツカミの自由奔放さ、ネタの強烈さが特に大好きです。
 ただ町々の死ねと言う台詞は頂け無かったのと殉職が多かったのが気になりました。(16点)

・序盤からテンションMAXでたたみかける様はすごい!
 それがオチまで一切息切れしないスタミナもすばらしいです。
 ただ、テンションの緩急をつけるのと、もう少し整合性があればもっといいネタになると思います。(15点)

・少し室長のどこかの民族の言葉の件がしつこかったです。でも気になったのはそこ位でした。
 とにかくツッコミの言葉選びのセンスが半端じゃないです。
 「ツッコミでも貪欲に笑いを取りに行く」の良例を見せ付けられた気がします。
 これだけ笑いを取れるので、室長の件の部分に別のボケを入れたほうが良かったんじゃないかと思います。(17点)

・タイトルどおり楽しかったです。
 室長を始めとした刑事たちのキャラがツボにはまりました。
 ツッコミも的確でボケを更に面白くしていると思いました。(19点)

・もう好きなだけ殉職させればいいと思います。(20点)

・うーん、ボケ方って何でもアリっちゃあアリなのかもしれないんですけど、
 私は一度殉職したキャラをリピートさせるのはどうかと思うかな。
 確かに室長のキャラ設定は最高だと思うんですけど、それなら殉職させずにボスとして死なせずに扱ってほしかったなあ。
 ツッコミ方はいいと思います。フォローの仕方が明後日の方向を見ているようで的確に捉えていました。(13点)

・死ぬという直接的なワードでここまで面白く出来るのはすごいと思います
 「残機制」「蘇らない」などキラーフレーズもありましたが、あだ名を消化できてないものがあったりしたのが心残りです(18点)
5組目 モンブランジャム
・いいですねぇ。後半に流れるにつれ、グイグイと引き込まれていく。本当にうまいと思います。
 ボケもそのまま放りっ放しでなく好印象です。
 鬼を退治する過程と、それとはまるで180度違う妊婦と夫の風景が代わる代わる展開していく。このギャップでもうやられてしまいました。

 非常に上手いと思うのですが、幾らか無駄に感じるボケもありました。
 もう一つ、それをカバーできるような大きなボケが欲しかったです。(18点)

・面白かったのですがネタが弱いと思いました。
 鬼神が仲間になるところは結構面白かったのですが他の笑った所はクスクス来ただけでした。
 おわりにの部分は良かったのですが『…楽しんで頂けたでしょうか〜』の最初に『おわりに』を入れた方が面白いのではないかと思いました。(11点)

・桃太郎と色々な神話をうまく結び付けてはいると思うんですが・・・。
 物足りない、っていうのが正直な感想です。
 爆笑したのが「桃太郎一行は数キロ先に、右から左へと連なる海の割れ目を確認しました」だけ、というのはちょっと。
 通常回なら多分自分なら7,8点つけると思うんですけど、C大会ファイナルということなのでこの点数で。
 あ、ただ神話などいろいろくっつけても話が分かりづらくならない、っていうのは見事だと思います。(12点)

・桃太郎ってかなりベタな設定なのに「神様」「胎内」を上手く取り入れていたので逆に新鮮で楽しめました。
 ボケも大ボケ・小ネタ共に外れが無かったんですが、内容に入るまで少しグダグダしていたように思えました。(17点)

・「シヴァ狩り」の重ねボケはうまいなと思いました。
 しかしながら、無難すぎてこの大会の面子だとどうしても埋もれてしまう印象があります。
 こればかりは、周りのレヴェルの高さゆえのことなのである意味仕方ないっちゃ仕方ないですが…。もっと冒険を!(14点)

・上手いです。こんなにテンポもよく、大笑いできる漫才は、なかなか見当たらないと思います。
 神を崇めるところもしっかり最後に繋がっているし、ツカミもオチにしっかりつながっていて素晴らしいと思いました。
 これは私の尊敬する作品の一つになりました。(20点)

・桃太郎の話はベタになることが多いと思ったけど、その上に乗っかる設定が斬新で面白かったです。
 体内の記憶というボケが最後まで伏線として効いていて良かったと思いました。(17点)

・メインの桃太郎にサブの胎児の記憶と神を上手く結び付けていたと思います。外来種などボケの発想もなかなかです。
 しかし桃太郎のストーリーから少し脱線してもよかったんじゃないかと。
 桃太郎ネタの構成はどれも同じなのでいくら設定と発想でカバーしても話の展開が読めては面白さは半減してしまいます。
 展開にちょっとした意外性があっても良かったんじゃないでしょうか。(16点)

・強豪揃いの大会に敢えて桃太郎を持ってくるということは、その完成度にそれほどの自身があるということだと思ったのですが、
 まさにその通り。見事な完成度だと思いました。
 桃太郎とボケの出生時の両親のやり取りと神様ネタが見事にコラボしてるなとつくづく感心。
 ただ、ラマーズ法がちょっとうまく絡めてなかったかな。
 あとは犬と猿でボケ方にもっと明確な差があると良かったとか、そのくらいしか引っかかりはありませんでした。(17点)

・従来の桃太郎ネタより目新しさはあるんですが、ベタの範疇かな、と思いました
 「シヴァ神」というフレーズは好きなんですが、やはり食傷気味かんがぬぐえませんでした
 オチはさらっとしてて好きです(11点)
6組目 バーソロミュー教団
・粗いです。バーソロミュー教団さんのネタでこう感じた事はこれまでにありません。
 ボケは想像の範疇でした。流れに任せて勢いで作られてるのではないかとさえ思ったほどです。
 のび太の目や鳩の糞等はありがちなボケであったが為に、もう一捻りして欲しかったです。
 しかしツッコミは非常に冴え渡っていて、これのおかげでボケも面白く思えてきました。

 終盤のカラス飛来の流れは流石ですが、それまでがどうにもいまひとつでした。(12点)

・序盤ですが、モッコリくんは笑いましたが他の部分は弱かったり笑えなかったりなネタばかりでした。
 中盤はのび太の目、ハトポッポ隊以外は微妙でしたね…。
 終盤のグスタフの長いツッコミは『駅前のジャスコの自販機で焼いてるポップコーン』以外は笑えませんでした。
 ネタが小学生っぽい下ネタが微妙に多かったのはちょっとなぁ…。と思いました。(10点)

・やはりモッコリくんは何度見ても笑えます。
 20行で野外での対決について指摘したんですが、それをカードマジックと結びつけるのはお見事。
 消失マジックが弱いようにも思いましたが、ばら撒いた後の長台詞は面白かったです。(18点)

・ボケがどれも上質でした。設定やキャラクターも上手く練られているなと感じました。
 ただそれだけに二人とも外国人だと思うんですが、グスタフが関西弁使っているのに違和感を覚えました。(17点)

・序盤から「デレデレ」「モッコリくん」といった素敵フレーズが連発で期待していました。
 が…ちょっとパワーダウンが否めないですね。オチに向かうにつれてどんどん尻すぼみになってしまってるのが惜しいです。
 オチも決まらなくてさらにガッカリです。(10点)

・夏草さんの考えは分かりませんが、バーソロらしいネタだと思います。
 ボケも次に繋がるようにできていて、思わず感心してしまいました。減点の理由は、後半ほどの勢いが序盤に無かったことです。
 これはバーソロらしく無かったです。ただ、ボケの質はとても高いのでこの点数です。(18点)
・ボケの質、量も問題ないと思いましたが、ツッコミが惜しい気がしました。
 中盤から「うるせぇ」ってツッコミが多過ぎた気がしました。
 そこでもっと的確なツッコミがくればもっと面白かったと思います。(12点)

・序盤、中盤といい感じにきてましたが、最後のグスタフのマジックがあまりにあっけなかったです。
 ここからは一個人の見解ではありますが、南北代表のマジック対決と言ったからにはきっと双方とも実力あるんだろうなぁと思いました。
 でもグスタフのマジックに関する実力は素人以下。手品もあっさり失敗に終わりました。
 なんというか、終盤は期待ハズレでした。もっと無茶苦茶なマジックでモッコリを翻弄してこそ北国代表と言えるのではないでしょうか。
 もしこれがグスタフがモッコリに勝負を挑む、って構図だったら違って見えたかもしれません。(14点)

・折角の世界が誇るマジシャン対決という設定なのに、北国側だけがボケまくって、南側が完全にツッコミ側に回ってるのは実に残念。
 出だしこそ「おお、この設定からどう展開していくんだろう」と期待感がありましたが、
 あまり期待を裏切るものはありませんでした。
 のび太ボケが急に出てきたのも違和感が大きかったですね。
 消失ネタもハトメインってのが勿体無い。もっと広がせられる設定だけに・・・。(5点)

・「モッコリ君」「のびたの3」など、キラーフレーズはたくさんあるんですが、
 フレーズ頼りでストーリーの部分がなあなあになってしまった感じがします
 前半面白かったボケを伏線として持ってきてほしかったです(13点)
7組目 エイジアンエイジアン
・台詞一つ一つの言い回しが素晴らしいですね。羨ましい限りです。
 全くと言って良い程ハズレが無かったのですが、大当たりも無かったな、というのが本音です。
 「わあ、面白いな」といった気持ちのまま気づけばオチ、のような。何故か寂しい気持ちになりました。
 短いからだとかそういうものでも無く、明確に「ここが一番の盛り上がり所だ!」と認識できる部分があればもっと面白いものになるのではないかと思います。(18点)

・序盤のセミ以外あまり笑えませんでした。
 セミヌードやドクターなど、駄洒落があまりツボには来ませんでした。
 想像してみると面白いのですが、笑いとしての面白いではなかったです。
 やはりネタの弱さでしょうね。わたくしの点数の低い理由は。(7点)

・色々上手いこと言ってますね。
 抽象的で申し訳ないんですが爆笑できる箇所がもうちょい欲しいです。
 上手い、から爆笑とまではいかないんですよね。
 クスクスくらいで終わってしまうというか。(15点)

・前半はセミを上手く使えてた思います。後半は病院の設備を新しくする下りが上手いと思えました。
 ただ前半に使ったセミを後半出てこなかったのが気になりました。折角前半でセミで上手く使っていたんだから後半でも上手く使えるはずだと感じました。(16点)

・ベタな素材をうまく調理しているあたり流石です。
 ただし、中々クリティカルボケが決まらずにさらりと読めてしまったのも事実です。
 オチは個人的には好きですが。(15点)

・医者から海への繋ぎに全く違和感が無く、英語に変換する部分も上手でした。ハブとマングースの発想なんて普通は思いつきません。
 それと掛け言葉お上手ですねー。しかも漫才の話題に完璧に沿っている。素晴らしいです。
 森永的発想の部分はチョコボールの事でしょうか?そこが少し分かりにくく感じました。(19点)

・言葉の使い回しがうまいと思いました。
 ただ、ほとんどのボケが言葉遊び的なのは飽きてしまう部分もありました。(10点)

・エイジアンさんってこんなツッコミ上手でしたっけ。
 森永的な発想とかバカの部分だけが強調とかツッコミで爆笑することが多かったです。
 目立った欠点こそないんですが、せっかくならセミは後半でも生かして欲しかったと思います。(18点)

・いろいろと言い回しが考えられてますねえ。思わず唸っちゃうほどに。
 ちょっと短いと思ったのは私だけですかね、もっと読みたいという物足りなさはありました。
 セミや森永の部分など、前半が笑えただけに、後半に失速気味な感じを受けたからかも知れません。(13点)

・これも題材が少し食傷気味なんですが、ものすごく面白かったです
 序盤のセミでつかまれ、パターンがありつつもぶっ飛んだボケ、ツッコミのフレーズの的確さなど、とにかく面白かったです(20点)
8組目 比梅津よろしかば
・こういうのが皆にウケる下ネタなんでしょうね。下ネタだからと身構えず、とても軽く読めました。
 よろしかば先生の教科書に対するボケツッコミも非常に的確で面白かったです。
 問題があるとすればその先生が挙げた例。
 「This is an an apple」など秀逸な物もありましたが…仕方が無い部分もあるかと思いますが、笑う事が少なかったです。
 また、保体や家庭科の部分で中だるみがピークに達していると思います。
 しかし後半、生徒が押し寄せてくる辺りで盛り返して、そして最後のオチ。ズッパシ持っていかれましたね。(17点)

・ムラムラを使いすぎだと思いました。ムラムラの部分はあまり笑えませんでした。
 英語の部分、体育の部分、は笑いそうでしたが笑えなかったです。違うボケを繰り出すのは良いのですが…。
 『エッチな表現』という物で笑いを取るのは難しいのでしょうね…。(3点)

・正直、途中から飽きてきました。
 語りの中身自体は色々なバリエーションがありましたが、基本的にムラムラするところは同じだったので。
 別に「ムラムラ」って言葉に固執しなくてもいいように思います。
 ただ飽き始める前まではすごく笑いました。
 で、12点にしようと思ったんですが、最後の最後でやられたので+1点します。(13点)

・個人的にセミファイナルでやってた「じめじめ」より断然こっちのほうが好みです。
 じめじめよりもこのネタの方が小ネタや学生に注意する展開を挟んでいて飽きさせない構成になっていたように感じました。
 ただオチはじめじめネタに比べてありがちだったのが勿体無かったです。(19点)

・これはひどいww
 全編開き直りなシモネタで見ていると逆に爽快ですね。
 ただ、「ムラムラ」を多用しすぎて途中だれてしまったのが残念です。(17点)

・まさかこの場に下ネタがおよそ80%を占めるネタを持ってくるとは!
 しかし、ただの下ネタではなく、教科ごとに言葉を当てはめるネタなのは上手です。
 でも同じ単語を使っているのでワンパターンになりがちだったかと思います。しかしオチ前とオチでかなり盛り返しました。
 テーマが斬新なので、もっと多い種類の単語を当てはめてみてはいかがでしょうか。(16点)

・一本調子のボケなのに面白かったです。
 例を挙げた後の解説がひねりがきいていたと思いました。
 ただ、大オチが他のボケよりも弱くなった感がありました。(14点)

・じめじめネタの焼き増しなのにどうしてこうも面白いのか……不思議です。
 どの言葉も一定の面白さはあったんですが、盛り上がる構成を心がけるとネタにメリハリが出てくると思います。(19点)

・エロいボケ=ムラムラが9割ではやはり納得いかないですね。
 唐突に出てきた英語のan anが、それまでのマンネリ感を払拭してくれただけに尚更強調されたかと。
 ボケの比重が国語に寄りぎみのも気になりました。
 あと、最後3行は蛇足というか、冗長さをより印象付けてしまったかなあ。
 その前の5行くらいのテンションで全編通されたらもう最高だったのに。(8点)

・セミファイナルのスピンオフ的なネタになると思うんですが、それよりもちょっと質が落ちてるかなと思いました
 下ネタ気味だからという理由ではなく、セミファイナルの「じめじめ」を何かほかのものに代用しただけという感じがしました(8点)
9組目 麒麟145
・こんなに長いネタを「レジ」一くくりでやってのけるのは流石としか言いようがありません。
 河島が「これが当たり前だろ?」ムード満々で語りかけてきたり。本当の漫才に忠実に沿ったものだと思います。
 ツッコミがどうも淡白に思えてしまうのがマイナス要因でした。
 また、「コンビニのレジ」だけでなく、そこからもっと発展した展開を見たかったです。(15点)

・1回同じネタを見たことがありますが、『カップコーン』、『3:フランシスコ』、『癌アクション』などのボケが何度見ても面白かったです。
 ボタンの操作の部分は笑えませんでしたがネタが進むと、ネタの殆どが面白かったからか、『前フリのためのボケなのか。』と思いながら見れました。
 中盤と終盤の半ばにある小銭がドブに落ちる所では衝撃的だったからか、吹きだすほど笑いました。
 こんなに気持ちよく笑えたのは久しぶりです。凄いネタだと思いました。(19点)

・やたらと駄洒落や英語のボケが多いように感じました。
 1つ1つの質は高いので減点などしませんが、爆笑まではつながらないです。
 確実に笑えるんですけど、山場みたいなのが欲しかったです。
 どんどん次から次へと笑えるような箇所があればさらによくなると思います。(16点)

・相変わらず長いネタなのに飽きさせない構成はお見事です。
 ボケが殆ど上手いこと言うかダジャレ関連が多かったように思えましたが、笑う回数が多かったのでこの点数で。(18点)

・「BI○ HAZARD」がなぜかツボに入ってしまいましたww
 ベタなボケなのに流れがうまいので思わず笑ってしまいました。
 しかしネタが単調で後半は読むのが辛かったです。(15点)

・序盤でいきなり大笑いでした。会社名を面白おかしくパクる系統のボケはありがちですがそのままというのは無かったかと。
 「3:フランシスコ」と「BI○ HAZARD」も面白いです。
 ただコンビニ系統のボケに移るのが不自然だと思いました。そこさえなければ・・・本当に面白かったです。(19点)

・前半と後半でまったく違うネタのように思えました。
 会社名やゲーム名が後半の展開に生きてくると思ったんですが。(9点)

・言葉いじりボケがいつも以上に多く、よく練られたボケの割合が高かったです。
 他にもコマンド入力などうまくボケとボケを結び付けていたと思いますが、
 そこまでやってどうして後半にスタ跡を絡めないのでしょうか。
 そのまんまコンビニのゲームって言ってるんですから簡単にテンドンできます。
 また、終盤のゲームオーバーラッシュはこれまでの流れから見て不自然だと。
 最後まで一つのコントをやり通して欲しかったです。(15点)

・前半のパクリ企業名はあまりピンと来ませんでしたが、中盤の伏字ボケでぐっと来たんですよね。
 でも、後半の展開がちょっと掘り下げられてなかったかなあ。
 コンビニとバイオハザードの世界観のマッチがあまりはまらなかったといいますか。

 細かい点では、「じゅう」繋がりの部分はボケが処理するよりツッコミに回させた方がいいようにも感じました。
 あと、1000円分で1円の価値があるというボケに戸惑ったり、
 GAMEOVER多用でネタがぶつ切り気味になって、コンビニもバイオハザードも活かしきれてないかなと。(9点)

・前半はかなり面白かったんですが、ゲームオーバーの理由が理不尽になってくるくだりからちょっとしぼんでいったような気がしました
 社名の部分を後半に盛り込むともっと面白くなると思いました(16点)
10組目 ミカンズ
・ゆるゆる感がたまりませんね。先生がどこまでもバカなのが素晴らしいです。
 全体的に見ても短いのに、こんなに濃密に感じるのはやはりボケの破壊力があるからなのでしょう。
 タイソンゲイのくだりなど、些細な会話も逃さず捕らえてあったりと、その風景を想像しやすかったです。
 こんなテンションのコントですから、もっと飛躍した展開があってもいいのではないでしょうか。(16点)

・卵から生まれてくる安田美沙子のボケは笑いそうになりましたが、他のボケは笑わないで終わってしまいました。
 もう少しボケを工夫してくれれば面白いはずだと思います。(1点)

・岩沢:熱っ!!熱っ!!熱いー!!

 北川:なんで鍋に手を入れてるんですか!とりあえず火止めて!

 岩沢:卵熱くて取れないんだけど!

 北川:アンタほんとに料理の先生ですか!おたまでも使って!

 岩沢:頭は使ってるよ!

 北川:おたまです!!
 頭すら使ってないよ!頭使ってんなら手を湯の中には入れないって!
 爆笑できるところがもうちょっと欲しい、っていうのはあるんですが他に言いたいことが。
 このネタ、かなり画が浮かびやすいと思うんです。
 「状況がよくわからない、分かりづらい」とジャジペをもらう方には特に読んで欲しい作品だと思います。
 審査から離れてしまいました、申し訳ありません。(16点)

・料理教室って設定なのに二人のキャラがそれっぽくないのが気になりました。
 あと時間に関するタイトルをつけてるのに出だしとオチ以外使われてなかったのも勿体無かったです。
 ボケ自体は二人が妄想する下りは良かったんですが、そこ以外に大きな笑いが無かったように思えます。(11点)

・発想は面白いですね。
 でも、ちょっとボケのパンチが弱くてツライかと。
 この面子だと正直厳しいと思います。(11点)

・アイデアは凄いです。ただ肝心のボケが薄かった感じがします。ボケ数も増やした方がいいですし、伏線も有効に使ってみてはどうでしょうか。
 (私の発想力では的確な例を出すことが出来ません)それにオチもサラッと流れすぎた感じがします。
 軽いジャブ程度でしまった感じがありました。(13点)

・最初の1分の話のくだりが面白かったです。
 ただ、後半の話題と大きくかけ離れていたから、話についていけなかったです。
 でも、ネタの随所に納得させられる部分がありました。(13点)

・あっという間にネタが終わった印象があります。特に盛り上がりがなく、ネタに抑揚がなかったからでしょうか。
 また、ネタの出発点と着地点は綺麗に決まってますが、
 中身はそこから大きく外れていてまとまりに欠けていました。
 安田美沙子あたりの発想力があればもっと面白くできるはずです。(13点)

・むう、1分と60秒、同じ時間でも長さの感じが違う、というテーマで進んでいくのかというわくわく感が見事に斬り捨てられました。
 出だしの展開の期待感が最高潮だっただけに、その後のネタの進み具合がどうしても受け入れられませんでした。
 だって世界観が全然違うんだもん。そこはやはり統一してほしかったなあ。
 シリアスにおバカなことをやってくれるだけでも全然違うと思ったんですけど。(7点)

・設定と中身のバカさがいいだけに、短く感じました
 カップ麺の後からもさらに展開を思って来れたと思います(14点)
11組目 ライジングブルー
・家電製品を恋愛対象に例えて、昇がもう変態にしか見えません。
 家電リサイクル法の賠償金を慰謝料に例える事や、ヤマダ電機の登場では意外性を突かれました。
 しかしそれも小さな笑いの連続で大笑い、とはなりませんでした。
 また、ツッコミが単調でただの説明文と化してしまってる気がしました。それでも十分面白かったですが。(17点)

・ヤマダ電機の呼び方と不法投棄は面白かったのですが、他は微妙でした。
 序盤は深夜にテレビに説教は笑いそうになりましたが他は笑えませんでした。
 最後の電化製品のボケとツッコミは読んでて楽しかったですが笑いのツボには来ませんでした。(9点)

・じゃあ一体そうすればいいんだ・・・。→どうすれば
 確かに「S」と「D」は隣同士だから間違えやすいけど・・・。
 上手いこと作ったなあ、と思いました。
 よく練りこんであると思います。
 ただ慰謝料のくだりは読めちゃいました。読めた途端に笑えなくなっていったのも事実です。
 擬人法を使いつつ読み手の期待を良い意味で裏切る展開が欲しかったです。(16点)

・設定もボケもかなり上手いし、昇川の暴走っぷりも最高です。
 最初から最後まで言うことはありません。(20点)

・これはいい擬人化ネタですねww
 アクオスちゃんかわいいです。ただそれだけにとどまってしまってるのは惜しいですが…。
 もう少しボケにキレがあればいいネタに昇華できたと思います。(14点)

・まさかテレビを捨てる話からここまで展開するとは。驚きです。
 どこかでひずみが生まれそうなネタですが、全くそういうものがないのも凄いです。
 それだけにオチが唐突過ぎた気がしました。今までの流れで持っていったほうが良かったと思います。(18点)

・家電でここまで話が膨らむんだ、と感心してしまいました。
 ただ、後半になってくるとこのボケはこのツッコミだなと分かってしまう部分が多々ありました。
 勿論、それを裏切るようなボケもあって面白かったです。(14点)

・山田さんの使い方が上手い。小島さんや石丸さんも登場させると更に面白くなったかなーと思います。
 欠点を述べると、家電と別れるというテーマから大きく飛び出たようなボケがなく、爆発力不足でした。
 しかし出場者中でも随一の完成度を誇る漫才です。(18点)

・うん、うまい。これは綺麗なネタですよ。
 綺麗過ぎて勿体無いというか、かいつまんで言うと、意外性と爆笑はなかったんですよ。
 それでもこれだけうまくまとまったネタは読み手に優しいですね。
 慰謝料を若干引っ張ったとき、ちゃんと落としてくれるのか心配でしたけど、
 しっかりリサイクル料を持ってきてくれる辺り期待を裏切りませんでした。(16点)

・恋愛とテレビの関連付けはうまいと思ったんですが、ちょっと笑いにはつながりませんでした
 テレビを夜景のきれいなところへ連れていくところが好きなので、前半のこじつけ部分もドラマチックな感じにしてほしかったです(13点)
12組目 トロイデ
・天才ですよねもう。
 ツッコミの破壊力が凄まじいです。
 女神がくるくるパーでかわいらしいボケを連発するのに対し、男性の冷徹過ぎる一言がたまりません。
 しかしそれだけなら単調になるところですが「1つの不安材料が出来上がってしまいました!」といったようなツッコミも混ぜ、
 読んでいて常に新鮮でした。面白かったです。
 ツッコミの事しか書いていませんが、ボケだけでも十分笑えるものがありましたよ、はい。

 トロイデさんにしてはオチが弱いですが、そんな事はそれまでのやりとりで十分カバー出来ていると思います。(20点)

・男性のツッコミが面白かったです。
 女神のギャップも面白かったのですがどちらも中盤になると笑いのツボには来ませんでした。
 終盤のアザラシの使い方は面白かったのですが豚足はだんだん飽きが来てしまいました。(13点)

・検討違いも甚だしいよ→見当違い
 いや、でもこの場合は検討違いでも合ってるかな?
 まあどちらにせよC大会では誤字の減点は3か所くらいない限りしませんが。
 基本的に面白いんですけど、女神と男性の関係について少し疑問が残りました。
 初めのうちは結構女神がSの性格を持ってるのかな、と思っていたらいつの間にか
 女神:す、すまなかった!
 みたいに謝っちゃってるんですよね。
 そこだけ消化不良でした。
 ちなみに僕6畳と4畳で合計10畳ー!女神に勝ったー!(17点)

・女神がダメダメだったり俗世に居そうな感じなボケは良かったです。
 反面、男性のツッコミなんですが今回は若干冷め過ぎているんじゃないかと。
 それがトロイデさんのスタイルだと思うんですが、出だしやオチで結構テンションが上がっているので
 ツッコミもそれに合わせた方が良かったんじゃないかと思います。(15点)

・「小女神」のフレーズがやたらツボで困ります!w
 全体的にとぼけた雰囲気が好きです。キャラが少し中途半端なのが残念です。
 もうちょっと女神を天然っぽいキャラに出来ていたら高評価でした。(16点)

・「想像上の人物がイメージと違う」のネタはありがちですが、
 ボケの質がかなり高いです。DSの発想は凄いです。しかし、それでも設定のありがちさはぬぐえなかったと思います。
 こんなに質の高いボケを出せるのはとても凄いですが、設定がありがちなのでハードルが上がってしまいました。(16点)

・男性の小気味良いツッコミが良かったと思いました。
 女神のサバサバした性格もおもしろかったです。
 豚足食べてるなら、豚が降ってくればとも思いました。(17点)

・女神のキャラが素晴らしいです。決して着飾らないくせに妙に自尊心がある。
 ツッコミもそのキャラに負けることなく、役割を果たしていました。
 ツカミが案外普通に終わった事が悔やまれます。(19点)

・昔からトロイデさんの簡潔な台詞でズバッと笑わせるスタイルが好きなんですよ。
 今回でいえば『8畳だ』『夢無いな』の部分ですね。声出しましたよ久しぶりに。
 満点つけてもいいくらいあったんですけど、やっぱり女神と男性のキャラ付けというか言葉回しがもうちょっと全編統一してほしかったですね。
 あとはオチ。女神がどうやって助けるのかが楽しみでしたが、アザラシで終わらせたのがどうなのかなと。
 アザラシを降らせた後もう一度ボタンを押してるのに、それもアザラシか、とちょっと残念だったので。(17点)

・いつもどおりツッコミの情緒の変化は好きで、設定がぶっ飛んでて面白かったです
 「豚足」「アザラシ」などの身近で出てこないもののフレーズがツボにはまりまくりました(20点)

市河:青沢オンエアバトル、6代目チャンピオンは
   リリコミンストレルショーさんに決まりました。

碓氷:おめでとうございます。

市河:7期の戦いは、今この瞬間から始まっています!

碓氷:ツッコむのめんどいんでそういう事にしときましょう。

市河:これからの青バトを支えるのは、挑戦者の皆さんと、

碓氷:審査員の皆さん。

市河:そして・・・・・これ見ている

全員:あなたです!

市河:次のファイナルは2009年6月頃と見た。


【第6回チャンピオン大会ファイナル結果表】  平均KB 891.7KB
出場者KB
リリコミンストレルショー990
トロイデ970
サイクルハンマー946
潮江軍団942
ライジングブルー910
モンブランジャム902
エイジアンエイジアン894
麒麟145894
百鬼夜行870
比梅津よろしかば826
バーソロミュー教団806
ミカンズ750
6代目チャンピオンは今期初出場のリリコミンストレルショー。
トロイデは20KB差での悔しい2位。
C大会史上最高の平均KBがレベルの高さを物語る。


































おまけ