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第282回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位3組の発表です! |
| 血華美人は愛の華 (1位) |
| 今期2勝目! |
| 東京クラッチ (3位) |
| 破竹の勢いで8連勝! |
| みほちゃん先生 (2位) |
| オーバー500で快勝! |
| 血華美人は愛の華 (2/2) |
| コント/おそろいの女 |
翔太郎:(スーツ姿にサングラス)
人には、憧れの人になんでも揃えたいという思いがあります。有名人と同じ服を買いたがるファンなどがそうです。
みるく:(スーツ姿にサングラス)
しかし、その憧れが極度を超えてしまうと、一体人間関係はどうなってしまうのでしょう……フフフ………。
キヨミ:何この世にも奇妙な物語みたいな感じ。
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| 誰ですか森田一義を2人も呼んだのは。オーバー500はトリオ初!血華美人は愛の華! |
翔太郎:はぁ……てか、せっかくの休日にお互い恋人もいないでバーガーショップでだべり合いって、俺ら寂しいなぁ……。
キヨミ:別に私は楽しいけどね。いいじゃん、幼なじみなんだから。
翔太郎:お前はそうでも俺は違うの……あー、誰でもいいから彼女欲しい……俺今なまはげに告られたらOKするよ。
キヨミ:本当に誰でもいいんだ。そんなに彼女欲しいなら私にでも告っときゃいいのに。
翔太郎:いやいや、物心つく前からの幼なじみのお前はもはや家族みたいなもんだからな。
それに、お前みたいな180越えのデカい女とずっと一緒だからかな、付き合うならちっちゃな娘がいいの。お土産の赤べこみたいな。
キヨミ:それちっちゃいのレベルじゃないよ。小人だよ。
翔太郎:そんで、俺の言うことに何でも首を縦に振ってくれる娘。例えるなら、赤べこみたいな。
キヨミ:もう赤べこと付き合いなよ。冷えた目で見守ってあげるよ。
翔太郎:顔はな、有名人で言うと、AKB48の全員の顔を足して人数分で割ったみたいな。
キヨミ:想像がつかないよ。多分誰一人原型留めてないよ。
翔太郎:いや、もう割んなくていいか!
キヨミ:そこは割ろう!ただの多頭の化け物になるから!
そうだ、話は変わるけどさ、見てよこのジャケット。ずっと欲しかったの。
翔太郎:へぇ、ブランド物?SHI・MAMURAかなんか?
キヨミ:しまむらを強引にブランドっぽく言うなよ。えーと、チャゴールって書いてある。
翔太郎:ニセブランドじゃねえか。なんだ、そのまるで加藤茶がシュートをキメたような……。
みるく:……あれ、もしかしてキヨミちゃん?うっわー、凄い偶然!
キヨミ:え?あ、みるくちゃん!偶然だねー。
翔太郎:……おいおい、誰だその俺の喩えを打ち切ったヤツ。お前のクローン?
キヨミ:そんなSF展開無いよ。最近ウチのクラスに転校してきたみるくちゃん。
翔太郎:へー。どうも、キヨミの幼なじみの音無�狠�でもいいから付き合って�瘋涜析困任后�はじめまして。
キヨミ:何その欲にまみれたミドルネーム。みるくちゃん、アホなヤツだけど仲良くしてね?
翔太郎:よろしくどーぞ。さぁ、握手だ。その温もりを伝って俺を好いてくれ!さぁ!
みるく:……あ、桜浦みるくです……すいません、触らないで下さい……穢れるんで………。
キヨミ:……。
翔太郎:……。
みるく:(ペッ)
翔太郎:(ベチャッ)
キヨミ:……。
みるく:いやー、キヨミちゃん、それにしても偶然だね〜!!ウキウキ!
翔太郎:……キヨミさーん!出逢って30秒で心へし折られましたー!!
キヨミ:ちょっと、みるくちゃん!?初対面でやけに辛辣すぎない!?
みるく:そんなことより、キヨミちゃん何やってたの〜!?
キヨミ:うわ、軽く流された!しょ、翔太郎、大丈夫!?
翔太郎:なんでかなぁ、休日はずっとギャルゲーかラブプラスしてるからかなぁ……。
キヨミ:本格的に寂しいなあんたの休日!
みるく:ていうかキヨミちゃん、その服おそろいだよね!わー、凄い偶然!
キヨミ:え?本当だ、全く同じチャゴールのジャケットだ!
翔太郎:何なの、この辺そのニセブランドの流通盛んなの?
みるく:そのインナーもスカートもネックレスもニーソも靴も下着も同じだ〜!凄い偶然〜!!
キヨミ:ええ!?偶然揃うもんなの!?
翔太郎:何、下着までもおそろいだと!?それはけしからん、至急確認だウヘッホウ!
みるく:(ピッ)もしもし、警察ですか?さっきから頭のおかしい人が騒いでるんですけど……。
翔太郎:ウソだろ!?通報するぅ!?普通さ、通報するーーーっ!?えぇぇぇーーーっ!?
キヨミ:落ち着いて翔太郎!今んとこ通報されて仕方ない感じになってるから!
みるく:はい、私とキヨミちゃんがちちくりあってる時に急に現れて……。
キヨミ:しかもウソつきだした!ちょっと、携帯貸して!
すいません、今の間違いです!はい、すいません……。(ピッ)
ダメだよみるくちゃん、うるさいからって通報しちゃ。
みるく:えへへ……キヨミちゃんに携帯触ってもらっちゃったぁ……!!
翔太郎:反省してねぇぞそいつ!
みるく:えへへ、キヨミちゃんの手汗、キヨミちゃんの指紋……えへ、えへへへへへ………。
翔太郎:気持ちわりぃ!キヨミ、こいつヤベェぞ、サイコだぞサイコ!
キヨミ:もう、2人とも仲良くしてよ……私トイレに行ってるから、その間にちょっと打ち解けてよ?
翔太郎:知らねえぞ、お前が戻ってきた時どちらかの死体が転がってても知らねえぞ!?
キヨミ:そんなスプラッタごめんだよ!仲良くしててよ!?(タッタッタ……)
みるく:……。
翔太郎:……おい。途端に黙りやがって、そこのサイケデリックガール。
みるく:……なんですか?ヘドロと喋る趣味があると思われたくないんですが……。
翔太郎:なんだこの短時間で培われた敵意。てか口調変わってるのな。
みるく:これが本来の口調です……さっきまではキヨミちゃんに揃えてたんですよ……。
それよりいい機会です、あなたにはキヨミちゃんの情報を教えてもらいます。
キヨミちゃんの寝言の頻度は?幼少期のあだ名は?鼻歌でよく歌う歌は?好きな妖怪は?好きな米の品種は?生理周期は?
翔太郎:知らねーよぉ!!そんなウィキペディアにも載らねえ詳細、どうすんだよ!
みるく:それは全てキヨミちゃんに揃えるんですよ。
翔太郎:生理周期とかどうやって揃えんだよ!お前、異常だぞ!?その服だってそうだし、今日会ったのも偶然じゃないだろ!?
みるく:おや、意外と鋭いようですね……ヘドロから赤潮に格上げしましょう……。
翔太郎:上がったのかそれ。それより、どういうことか教えろ。なんでキヨミになんでも揃えてんだ!
みるく:……キヨミちゃんは……転校したてで挨拶代わりに馬糞を教室にぶちまけたせいか、
クラスで孤立していた私の最初の友達なんです……。
翔太郎:ほぅ、そんな奇行に走らなきゃ普通に友達出来たのにな。
みるく:やはり馬糞よりバフンウニの方が良かったのでしょうか……。
翔太郎:手ぶらで転校してくりゃ良かったんだよ。
みるく:キヨミちゃんが友達になってくれるまで、私はずっと乙女ゲームかトモダチコレクションをしてる日々でした……。
翔太郎:なんでだろ、ちょっとだけ通じ合った気がする。
みるく:そんな私に救いの手を差し伸べてくれたキヨミちゃんこそ私の神……。
キヨミちゃんの微笑みこそ世界を変え、全ての人類がキヨミちゃんに従うべきなのです……!!(恍惚の表情)
翔太郎:……もうコイツ、新興宗教立ち上げるテンションじゃん……。
みるく:だから私はキヨミちゃんに全て揃えたいんです。あ、私今バイト8つ掛け持ちしてるんですが。
翔太郎:働きすぎだよ!労働基準法見返せよ!
みるく:いつかお金貯めて、全身整形するんです……背を伸ばして、豊胸して。顔もそっくりにしたいし、声帯っていじれるのかな?
とにかく、全てキヨミちゃんに揃えたい、いや、キヨミちゃんになりたい……えへ、えへへ、えへへへへへへへへ………!!
翔太郎:………。(ガクガク、ブルブル)
みるく:(狂気じみた笑み)
キヨミ:ふぅ、すっきりした……2人とも、仲良くしてる?
翔太郎:キヨミィィーーー!!逃げろぉぉーーーっ!!!
キヨミ:なんで!?私にも飛び火!?
みるく:まあまあ、気にしないでよキヨミちゃん。あと、落ち着いてよ、「翔太郎」?
キヨミ:あ、なーんだ、呼び捨てにするくらい仲良くなってんじゃん。
翔太郎:違ぁう!コイツ俺の呼び方お前に揃えてるだけだぞ!?
みるく:あと、私のことは「キヨミ」って呼んでね。
翔太郎:ワケわからん!俺からの呼ばれ方も揃えるの!?
キヨミ:あれあれ?もしかして私がお邪魔?
翔太郎:てめぇふざけんなよ!?お前いなかったら俺色々と搾取されちゃうぞ!?
みるく:そうだキヨミちゃん、便座にお尻つけた?
キヨミ:えっ、つけたけど……。
みるく:(ジュルリ)そう……私もトイレ!(バビューン)
翔太郎:アイツ絶対変なことすんぞ!?
キヨミ:いやー、まさか2人がこんな短時間でこんなに打ち解けるなんてねー。
翔太郎:お前節穴かよ!?こんなんで仲良しなら人類皆アダムスファミリーだわ!!
てか、お前アイツと距離おけ!色々と大切なもん無くすぞ!?
キヨミ:えー、ダメだよ。みるくちゃんには私しか友達いないんだよ?
翔太郎:自業自得だろ!アイツが初見で糞ぶちまけなきゃ全て丸く収まったんだから!
キヨミ:それに色々私と話合うし……。
翔太郎:合わせにきてんだよアイツ!のっとられるぞその内。
キヨミ:どんだけ嫌うのよ、確かにちょっと変わってるけど……。
翔太郎:変わってるってか外れてるんだよ!もしもお前が付き合いやめないんだったら、俺がお前と距離おくぞ!?
キヨミ:え、なんでよ!?ヤダよ、翔太郎は私の一番の親友じゃん!
翔太郎:でなきゃ命が危ないんだよ!ついでに存在まで脅かされんだよ!
キヨミ:とにかく翔太郎と離れたくないよ!だって、だって私……!!
みるく:うふふぅ、顔がビショビショになっちゃった……キヨミちゃん、その豊満な巨乳で拭いてぇ……。
キヨミ:翔太郎のことが、好きなんだもん!!
翔太郎:!!
みるく:!?
キヨミ:……。(ドキドキ、バクバク)
翔太郎:……。(ガクガク、ブルブル)
みるく:……。(ブルブル、ピキピキ、メラメラ)
翔太郎:………今じゃねえだろぉぉーーーーっ!!今告っちゃダメだろぉぉぉぉーーーーーっ!!!
キヨミ:やっぱり、ダメ……?
翔太郎:いや、ダメじゃねえの!むしろOKよ!?付き合おうよ!?ただ今告っちゃダメなのよ!!
キヨミ:本当はずっと黙ってようと思ってた、でも、抑えきれなかった!
みるく:(メラメラ、モワモワ)
翔太郎:もっと抑えらんない人いるよ!?何か禍々しいモノが殻破って出てきそうよ!?
キヨミ:私、翔太郎のためなら赤べこみたいな女になるよ!?
翔太郎:お前バカだろ!!お前が首を縦に振る前に俺の首が切り落とされんだよ!
みるく:……へぇ……そういうことですか……!!
キヨミ:あ、みるくちゃん……!
翔太郎:イヤァァーーーッ!!ヤンデレエンドはイヤァァーーーッ!!
みるく:……私はキヨミちゃんが大好き……キヨミちゃんに何でも揃えたい……。
翔太郎:イヤ…………?
みるく:だから……好きな人も揃えます!私も翔太郎の彼女になりたいです!
翔太郎:ハァ!?
キヨミ:え、みるくちゃんも翔太郎が好きだったの!?
みるく:うん、たった今ね……正直直前まで赤潮レベルだったけどね……。
翔太郎:そんなの本当の恋じゃないよ!
みるく:そうと決まれば翔太郎のことを教えて下さい!
幼少期のあだ名は?好きな妖怪は?生理周期は?
翔太郎:その情報は必要なのかよ!生理周期とかねぇよ!!
みるく:とりあえず今日は引き下がりますよ。翔太郎、私はキヨミちゃんが大好きですがあなたも好きになりました。
いずれあなたの戸籍、いただきますよ……!!さらば!!(バビューン)
キヨミ:キャッ、今のプロポーズ!?
翔太郎:いや、多分なりかわり的な意味だと思う!
キヨミ:いやー、みるくちゃんにあんな積極的な一面があるとはびっくり。
翔太郎:俺はお前のそんなとぼけた一面にびっくり。そんで、まさか告られるとは……。
キヨミ:うん……告白の答え、OKでいいんだよね……?これからは、彼女としてよろしく……。
翔太郎:あ、ああ……これで俺らも恋人か……そうだ、このままデート行く?それともラブプラス?
キヨミ:ラブプラスからは離れられないんだ。ゴメン、私から告ってなんだけど、予定あるの!
翔太郎:あ、全然いいよ。何すんの?
キヨミ:あのね、身長を縮めて、AKB48全員の顔を足して人数分で割った顔に全身整形するの!
翔太郎:…………え?
キヨミ:翔太郎。私、翔太郎の好みになんでも揃えるよ……!!(狂気じみた笑み)
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碓氷:血華美人は愛の華の皆さんでしたー。
翔太郎:チョリーッス!俺ら頑張ったんすけど、どうっした!?良かったんじゃないすかガチで!!
市河:チャラい!!
みるく:はいはーい♪シベリアさん、どーもー♪そーだ、美味しいドーナツ屋さん見つけたんでぇ、5人で行きませーん?
市河:軽い!!
キヨミ:こらこら、2人とも失礼でしょ。すいませんシベリアさん。(身長187センチ)
市河:デカい!!
キヨミ:今回好きなネタだったんでね、楽しんで出来ました。(Iカップ)
碓氷:デカい!!
翔太郎:そうだ、シベリアさん、今回いい合コン紹介するんで、玉増やしてもらえませんかねクヒヒヒヒ!
シベリア:ちっちゃい!!
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| みほちゃん先生 (2/2) |
| 哲学/DREAM重なって |
みっこ:悪意はありませんよ |
| 電波に乗せたらテレ朝が噛み付いてきそうですけどね。C大会戦線に急浮上!みほちゃん先生! |
みっこ:このあとすぐ!
ほのか:新番組!『You!Say!ズリキュア!』はじまるよ!
みっこ:チャンネルは、そ・の・ま・ま☆
♪
ズリキュア ズリキュア ズリキュア ズリキュア
みっことほのかで ズリズリ ズリキュア〜!
一難去って、また一難 死海文書
制服着ててもふたりは イエスの洗礼
お互い救済受けるたび ヨハネの黙示録
You Say!You Say!
熊田曜子の 鎖骨は通好み
You Say!You Say!
左のサイドバック 日本の弱点
You Say!You Say!
蒲田行進曲 松坂慶子しか見てない
ズリキュア ズリキュア ズリキュア ズリキュア
みっことほのかの 笑顔に 会いたい〜!
♪
第一話『私たちが変身!?ありえない!』
梨元勝:恐縮です、梨元勝です。只今東京都三鷹市に謎の巨大生物が出現しました!
その巨大生物は永田町に向けて進攻している模様です!
近隣の方々は直ちに避難してくださ……
(ぷちっ)
みっこ:あちゃー、勝の奴とうとう死んじゃったか
ほのか:吉田照美のやる気MANMANよく聴いてたわ……
(ぴろぴろぴろ……)
みっこ:何すかこの天使っぽい擬音は
梨元勝:わたしは梨元勝、貴女たちに力を授けに来たわ
みっこ:いや、早く昇天しろよ
梨元勝:このカードを受け取って欲しいクポ
みっこ:マスコットキャラクターっぽい語尾付けんな
梨元勝:今のカードをこのケータイで読み込むとズリキュアに変身できるクポ
ほのか:この何の変哲も無さそうなケータイで本当にできるの?
梨元勝:それはSoftBankの824Pクポ
ほのか:マジで何の変哲も無い……
(ズシーン ズシーン)
梨元勝:大変!もう巨大生物はそこまで来てるクポ!早く変身するクルム!
みっこ:2つ目の語尾が伊達クルム公子になってますけど!
ほのか:ツッコんでる余裕は無さそうよ!ていっ!
0120!444!444!
ほのか:きゃー間違ってドモホルンリンクルに電話かけちゃったわ
みっこ:ご丁寧にフリーダイヤルまでつけて間違えるな!けど変身出来てる!梨元すげぇ!梨元すげぇ!
梨元勝:敵の弱点は頭クポ!上、X、下、B、左、L、右、Rを2回入力するクポよ!
みっこ:それドラゴンボールZ超武闘伝の隠しコマンドじゃん
ほのか:できた!
(ドカーーーン)
みっこ:あのコマンドは本当だったけど……
ほのか:三鷹の街は壊滅した……
第二話『激ヤバ!私たち死ぬの!?』
みっこ:いやー三鷹滅んでしまったけど
ほのか:テント生活も慣れれば快適ね
みっこ:オリンピック中継でも見よう
(織田信成選手、鬼気迫る演技!まるで何かに憑かれているようです!)
みっこ:お、これは金獲れそうな感じじゃん
(口から電撃出すのはやめてください織田信成選手!ここバンクーバーは壊滅状態です!)
みっこ:ハハハ、んなクレイジーな
梨元勝:とにかく現場に向かうクポ!瞬間移動するからしっかり掴まっててほしいクポよ!
(ポワポワポワン)
梨元勝:はい着きましたクポ
ほのか:柴田恭兵とくんずほぐれつする記憶を刷り込まれました……
みっこ:何なのそれ
梨元勝:織田信成は志半ばで倒れた武士達の怨念に憑かれているクポ!
みっこ:ここに来て末裔キャラ全開すんなよ……倒すの怖いじゃん……
ほのか:ズリキュア・ストリーム・スプラッシュ!
織田信成:ぎゃー
みっこ:躊躇ねぇな!そしていつの間に必殺技覚えてんの?
梨元勝:いよいよ真のズリキュアパワーに目覚めた阿修羅ね
みっこ:阿修羅!?
第十六話『サク烈! 友情のコンビネーション』
司会者:最近のズリキュアの活躍、めっちゃ素敵やん?
ほのか:という訳で私達はクイズ番組に呼ばれています
みっこ:おう、マルチな活躍やな
(問題です。春の海 ひねもすのたり のたりかなという句を詠んだ俳人の名前は?)
ほのか:キリストの磔刑
みっこ:すげぇベクトルの間違い方してんな
司会者:いやぁ〜ズリキュアはおもろいなぁ!CDデビュー決定や!
ほのか:うっさい!死ね!そうやって数々のアイドルと枕営業してる癖に!
怒りの
ズリキュア
ストリーム
スプラッシュだ
司会者:本番前にはちゃんと挨拶しろや……!(バタッ)
第三十五話『ぬけ出せ! 悪魔のラビリンス』
ほのか:突如、私達の前に三木道山が現れました
みっこ:おう、最初から説明してもらおうじゃないの
三木道山:聴いてください、Lifetime Respect
みっこ:嫌やわ
三木道山:一生一緒にいてくれや
みっこ:嫌やわ
三木道山:続きまして二曲目、Lifetime Respect〜ダンスヴァージョン〜
みっこ:勘弁してくれよ
三木道山:一生一緒にいてくれやっ彡☆
みっこ:捕鯨船に乗せてオーストラリアの周りを泳がせてやろうか
ほのか:やかましいわ!喰らえッ!
哀しみの
ズリキュア
ストリーム
スプラッシュだ
(三木道山が爆発する)
みっこ:あちゃー、三木道山の奴とうとう死んじゃったか
最終話『未来を信じて! 明日を信じて! さよならなんて言わせない!!』
みっこ:ついに私達も高校卒業ね
ほのか:パッチワーク部の後輩達も優しく見送ってくれてるわ
みっこ:バカ高校のマイナー部活かよ
校長:今回は皆さんの卒業を祝うためにサプライズなゲストに来て頂きました!
梨元勝:現世に蘇ってしまい恐縮です、梨元勝です
みっこ:最近見ないと思ったらこんな所に……
梨元勝:今回は皆さんを殺しに来ましたクポ
みっこ:!?
梨元勝:実は私が悪の親玉だった、という体でズリキュアをやってましたが如何だったでしょうかクポ
みっこ:そんな……今まで騙されていたなんて……
梨元勝:貴方達のおかげでエナジーが十分に貯まったクポ
このスイッチを押せば復興した三鷹市は再び壊滅するクポよ
ほのか:私達……利用されてたのね……
梨元勝:じゃあ、死んでクポ
(ちょっと待ってくれや)
みっこ:この声は……?
三木道山:一生一緒にいてくれや
みっこ:三木道山!生きていたのか!しかも捕鯨船に乗って!
三木道山:助っ人も連れてきたで
(哀愁漂うオジサンが階段から降りてくる)
ほのか:ねぇ……あの人もしかして……
渡 哲 也 じゃない!?
梨元勝:なるほど、そう来たクポか
けど残念クポね、こっちはあと変身を2回残してるクポよ
みっこ:そんな……どうやって勝てばいいんだよ……
こんな時 渡 哲 也 なら……
渡 哲 也 ならどうするだろう……
―――――果たしてズリキュアの運命はいかに!?
スペシャルドラマ「マグロ」
ご 期 待 く だ さ い ! !
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| 東京クラッチ (8/8) |
| コント/銀河鉄道(New Edit.) |
松岡:刻む。 石田:歴史。 |
| 着実に積み重ねられた勝利は栄光の軌跡。KBを大きく底上げ!東京クラッチ! |
石田:(カチャカチャカチャ)ふぁぁぁぁ・・・。この仕事はこれで終わりだな・・・っと。
うわ、もうこんな時間か。もう明日になっちまうな・・・。おい、そっちどうだ?
松岡:んー。うん。まあ。もうちょいってとこかな・・・。
石田:・・・あれっ?お前、この仕事今日までにやれって有村部長から言われてなかった?
まるまる残ってるじゃん。どうすんだよこれ。
松岡:えっ・・・ああっ!そうだった!忘れてた!
・・・さて、ちょっと仮眠・・・。
石田:ちょちょちょ、おい!お前危機感ゼロか!
今ちょっとだけ沸いた焦りに似た何かはなんだったんだよ!
松岡:俺が眠ってる時に片付けてくれるよ。おやすみー・・・。
石田:なんだよ、妖精さんが〜、とでも言うつもりか?ばかばかしい。
松岡:いや、その通りさ。俺が眠ってる間に幼生さんが何とかしてくれるよ。
石田:その字の「ようせいさん」は無理だよ!オタマジャクシとかイモムシとかじゃねえかよ!
現実逃避なんかしてなくていいから、その仕事片付けちゃえよ。
松岡:へいへい・・・。・・・あー、やっぱちょっと俺、風邪引いたかも。
石田:マジで?体調管理しっかりやれよ。
松岡:こないだ満月だったの知ってる?凄い晴れててキレイな満月だったんだよ。
石田:ああ、見た見た。そういえばその日、お前有給とって休んでたな。
松岡:うん、有給使ってナントカ組ってところの有名な賭博場行ってたんだけどさ、
石田:会社休んでまで行くところなのかよ!おヤクザさんたちに囲まれて賭博とかやってんなよ!
大体お前、そんな場所行ってて平気なのかよ!
松岡:大丈夫大丈夫。まあ気が付いたら傷だらけで外に放り出されてたんだけどさ。
石田:それのどこが大丈夫なんだよ!
松岡:意識が薄れゆく中で見たあの満月、キレイだったなあ・・・。
石田:やかましい!惨劇が上乗せされてるせいで全然ピンとこねえよ!
松岡:それが原因で風邪引いたかもしれない。
石田:もっと後遺症なかったのかよ!気絶するほどの事件があったんだろ!?
風邪引いてるんなら無理すんな、俺がその資料入力しといてやるから。
松岡:あっ、それ取ったら落ち・・・。(バラバラバラ)
石田:うわっ、何だよ、資料はちゃんとホッチキスとかでまとめろよな。
あーあ、床にこんなに散らばっちゃっ・・・ん、何だこれ。
松岡:あー・・・。見つかっちゃったか・・・。
石田:・・・。「銀河鉄道計画 計画書」・・・お前が書いたの?
松岡:ん、うん、まあな。・・・内緒にしてくれよ?
石田:有村部長に?
松岡:いや、芥川竜之介に。
石田:ああ、著作権的にね・・・って宮沢賢治だろ、銀河鉄道は!
ちょっと読んでみていい?
松岡:しょうがねえな、見つかっちゃったもんは仕方ない。
石田:なになに・・・へぇ、要するに本当に銀河鉄道を実現させる為の技術について、か。
松岡:うん。こないだ俺が半死半生で見上げた月面を見て思ったんだけどさ、
石田:あ、そこらへんの事情はパスして話してくれる?関わりたくない内容だし。
松岡:ロマンあるじゃん?やっぱ。あの広大な宇宙空間に鉄道を走らせ、違う星へ向かう。
美しい星と星の間を通り抜けていく銀河鉄道。そして窓から外を眺める子供は宇宙人に手を振る。
手を振られた宇宙人は、それに照準を合わせて比較的殺傷能力の高いレーザー的なもので、
石田:待て待て!途中から意味もなく物騒にするな!
松岡:いや、レーザーって言っても、軽く焼き尽くす程度のものだよ?
石田:だからだよ!案の定の性能じゃねえか!
・・・にしても、これマジ?普通に考えたら実現なんかできないだろ、こんなの・・・。
松岡:そう?宇宙空間なんて、ちょっと空気が足りなくてちょっと水が足りなくて
ちょっと大気が足りなくてちょっと重力が足りなくてちょっとその他諸々が足りないくらいのもんだろ?
石田:つまりほとんど足りてねえよ!「その他諸々」の影響範囲が広大すぎるだろ!
松岡:とりあえず重力さえあればなんとかなるよね、優先度的に考えると。
石田:優先度で考えたら空気とか水とか大気とかのほうが先だろ、どう考えても。
松岡:そこらへんは、人間が進化してカバーすりゃよくね?
石田:そんな即日対応で進化なんかできねえよ!
とにかく、銀河鉄道を実現化させるんだったら、いろんな生活環境的な問題を
解決させる必要があるだろ。そこどうすんだよ。
松岡:引力さえ存在してれば、重力の問題はなんとかならねえかな?
月面とか行ってみたいとか思ったんだけど。
石田:そんな簡単なもんじゃねえぜ、それも。生活に適応できる引力ってのが肝心なんだから。
お前、月の重力って地球と比べてどれくらいか知ってるか?
松岡:知ってるよ。月面の重力は地球の0.1666666666666666666666666666666666666666666666666666666666
石田:「6分の1」でいいだろ!循環小数だと決着がつかねえんだよ!
松岡:そんな重力だと月面に到着してマンホールのフタ投げとかやっちゃうとすげぇ飛んでっちゃうよな。
石田:せっかくの月面で最初にやりたいことがそんなことなのかよ!
それに、この電車でどこまで行きたいわけ?それによって蓄積するべき燃料とかも関わってくるじゃん。
松岡:そうだなあ。地球発、巣鴨経由、月面行きとかがいいな。
石田:何で一回巣鴨に止まる必要があるんだよ!おじいちゃん達びっくりしちゃうだろ!
・・・まずは汽車を浮かせる、って事が必要だよな。それはどうするんだ?
松岡:それは簡単だろ。俺がこっちの窓から腕を出すから、お前は反対側の窓から腕を出して。
石田:翼の代わりになんかなるか!それに窓開けてたらいざ宇宙空間に行ったときやべえだろ!
松岡:ぱたぱたぱたってやっても?
石田:そんな次元で宇宙旅行の計画立てるなよ!
松岡:俺のぱたぱたぱたはそんじょそこらのぱたぱたぱたじゃねえぜ?
石田:まず、そんじょそこらのぱたぱたぱたの説明からしろよ!
だいたい、人間の掌に鉄の塊を浮かせるほどの浮力は発生しないんだよ!
松岡:ああ、そうか。そういえば窓から顔や手を出さないで下さいって、俺中央線で注意された事あるよ。
石田:そんな次元の話じゃねえだろ!壮大な銀河鉄道の話をしてるのに中央線なんか持ち出してくるな!
だいたい窓開けちゃだめだって。仮に鉄道内に空気を貯蔵するんであっても、
空気がもれてちゃまずいだろ。
松岡:でも俺、なんと2秒くらいなら息止めていられるよ?
石田:「なんと」で表現するほど立派な秒数じゃねえよ!
お前、そもそも宇宙空間がどういうとこかよく把握できてないだろ?宇宙空間、説明してみ?
松岡:天体を取り囲む気体の上層部より上の空間のことで地表から100kmを越える地点で
主に熱圏や外気圏と称されるエリアで星間物質の構成によって
石田:そこまでご存知で何で小学生も知ってるような部分が把握できてないんだよ!
息を止めてるとかそういう問題じゃなく、まず酸素がない。宇宙空間の多くは水素やヘリウムなんだよ。
松岡:へえ。てことは、宇宙空間で呼吸するとヘリウムの効果で変な声になるんだ!
石田:まず呼吸できないだろ!変な声になる前に惨事になるよ!
松岡:てことはそこで出会った人の言う「ワレワレ ハ ウチュウジン ダ」は
めちゃくちゃ上手に聞こえるんだろうなあ。
石田:その場合本当のウチュウジンである可能性があるだろ!
それに実際、星に近づいてくると、それはそれで色んな問題があるぞ。
松岡:確かにね。あの尖った部分に鉄道が刺さったりしたら大変だからな。
石田:お前、星って本当に「☆」の形してると思ってないか!?そんなわけないからな!
それに、今回は月面だからいいけど、銀河鉄道が実際に停車できる星とも限らないだろ。
地球みたいに岩石型の惑星ならともかく、恒星やその他惑星にもいろんな種類の星があるんだからな?
松岡:お前、なんか知りすぎてて気持ち悪いな・・・。
石田:ほっとけ!多少天体マニアだったんだよ!
松岡:わかった。お前が「星のCaB1」ってやつだな。
石田:「星のカービィ」だろ!なんか栄養素みたいになっちゃってるよ!
松岡:で?停車できない星って、どういうことだよ。
石田:例えば、恒星といわれる星の多くは引力で集められたガスでできてるんだ。わかるか?
松岡:なんだろう。アスパラかな。
石田:アスパラガスはガスの一種じゃねえよ!食卓に出てくるの見たことあるだろ!
まあ、とにかくこういう星には停車できないよな。ガスの中に突入するわけにもいかないんだから。
松岡:万一突入しちゃっても、訓練通り「おかし」を守ってきちんと避難すればいいよね。
石田:そういう次元じゃないんだって!車外に避難することは死を意味するからな!
松岡:「おかし」の約束覚えてる?
「オクトーバー俺の秋」
「彼女の全てが好きだった」
「しかし・・・」の略。
石田:中途半端すぎるだろ!略す前に結論作れよ!あと1行目なんだそれ!
松岡:やべ、俺もしかして俳句の才能あるんじゃね?
石田:11・14・3はもう俳句でもなんでもねえよ!
あとは氷でできた星だな。これも停車はできないね、極寒じゃ済まされない状態だから。
松岡:ああ、よく言うよね。バナナで国が討てますってやつ。
石田:「釘が打てます」だろ!お前バナナで天下統一できるのかよ!
松岡:そんな星に行く時は、さすがに厚着しなきゃやばいね。
石田:厚着で解決できると思ってる時点でやばいよ!
松岡:ちょっとカーディガン羽織って。
石田:おしゃれさんか!その程度じゃあってないようなもんだろ!
松岡:なあ、ちょっと待ってくれよ。
じゃあ結局、銀河鉄道が完成しても、停車できる星って実は全然ない・・・?
石田:そういうことだ。・・・夢、壊すようで悪いけどな。
っていうかお前の科学的な知識のなさも含めて無理だ。
松岡:そうか・・・せめて月面までは行きたかったなあ・・・。
石田:月面まで行ったら、何かしたいことあったの?
松岡:地球眺めて「見ろ、人がゴミのようだ」とか言ってみたいね。
石田:肉眼で人間確認できないと思うよ、あの距離では。
松岡:その後はもう思う存分、マンホールのフタをちぎっては投げ。
石田:ちぎれる握力・・・。
−2人が話してる間に日付は越え、夜空に流れ星。−
−それはまるで、銀河鉄道のようで−。−
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| センチメンタルゼリービーンパニック 389KB |
国立「負けたね」 高岡「仕方ないね」 |
| 第二舞台 121KB |
城崎:もう、ダメだったなんて、信じらんない。 スガちゃん、ほんとごめん! 全部ネタ書いた俺のせいだから。 ほんとごめん! 須川:……うん、全然俺に喋らしてくんないね。 |
| ゲーマーボーイズ 93KB |
吉田:あらら |
| 【ジャッジペーパー】(敬称略)上から、 |
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| 1組目 センチメンタルゼリービーンパニック |
・一回ボケの手の内を見せておいて、そこからの復唱でまた新たな笑いを起こすのはすごいと思いました 巻き込み運転や原宿のドヤ顔闊歩にはやられましたねぇ、面白かったです ただ所々ベタな箇所と言いますか、 国立さんの不満げな顔とか高岡さんの返し方に意外性がなかったのがもったいないかったです(8点) ・どや顔ど歩けっていうのは面白かったです。 かっこで書かれてるのは狙いだと思いますがはまりませんでした。 その他にもややベタなボケが目立ちました。(6点) ・日本で1番のアイドルのなること!←誤字っぽいよ。 3人まで轢き殺してOK面白かったです。 引く人もいるかもわからないですけど。 ただ五臓六腑まで展開させるのは個人的にまずかったんじゃないかと思います。 でも相撲辺り以降からそんなに面白さを感じなかったんですよね。 窪塚みたいな言いまわしは好きなんですけど。(6点) ・めっちゃ書きやすい構成ですよねこれw でも普通に面白かったです。 ちゃんとしたボケと力の抜いたボケが 良い具合に配置されてて楽しく読めました。 ただ後半凄い尻すぼみだったような気がします。 「もうすぐで書き終わるぞ!」みたいな流れでした。(6点) ・神取忍とか3人まで轢き殺してもOKとかボケの広げ方のバリエーションが豊富でした。 どれも冒頭の最低限の前置き部分から思えば十分なほどの展開です。 ただ、終盤になるとその前置き部分をいちいち確認しないとネタが理解できないのが欠点でしょうか。 相撲やショベルカーなどインパクトのある言葉なら脳に焼きつきますが、 窪塚とか俺とか細かいところのツッコミは最初に戻って確認して初めて笑いに結びつきました。 国立:わかんないなあ。完璧すぎるじゃない。 ……「僕はピコピコ星人だピコ!」 このセリフのように、後半でも適度にコンセプトをもう一度出せば解決するかと。 あとオチも色んなネタで使える汎用的なものなのでこの設定ならではってやつが見たかったです。(7点) |
| 2組目 第二舞台 |
・申し訳ないですが、舞台の台本のようなテイストにしたところでのメリットが見受けられませんでした 行動を表現するのはとても難しいことですが、 このようにあからさまに表したからには何か変わった行動を起こさないと笑いは生まれないんじゃないかと思います そもそもの大筋が「話す姿勢を変える」と言うテーマですが、ひとつのパターン かしてなくて、 あまりにも作品として薄っぺらい感じになってしまってると オチの意図もよく掴めませんでした 文章の構成は十分出来てるんで、そこにボケの肉付けを躊躇せずに行っていきましょう(0点) ・名前の通り台本っぽい書き方ですが、全く笑いどころがありませんでした。 狙いがよく解らないのですが、とりあえずボケツッコミを入れてみては?(0点) ・ネタというか台本でした。 二人の動作を表すト書きが無駄に多くて冷めた部分がありました。 ト書きはネタの流れを止めるので、あまり必要でないときは使わない方がいいと思います。 ここは笑わせるぞ。という部分もあまり見られませんでした。 作者は登場人物の性格を生かしてそういう笑いどころを入れたかったんだと思うので、そういう部分が欠けてしまうのも仕方ない部分はあると思いますが。 これからの作品に期待しています。(0点) ・なんか舞台の台本をそのまま読んでいるような感覚でした。 深夜3時ぐらいやっているような。そんな舞台劇でした。 少なくとも私たちはこの文章をスクロールしながら読んでいるので 読んでいる内にある程度のテンポが出来てくるんです。 そのテンポが間に入ってくる状況説明の部分で全てぶち壊されてしまうので、 あくまでネット長文というジャンルに投稿してるというのを大切にして下さい。 この書き方自体は全然否定しません。 というか文章としては完璧でした。(3点) ・こういう台本を書きなれているためか、会話の自然さや構成はしっかりしていました。 ただ、やはりト書きが気になります。 最初の設定くらいはまぁよく見ますが、セリフだけでも十分伝わる情報までやられると非常にテンポが悪くなります。 特に ついに完全に怒鳴りつける須川。 しかし、城崎はただオドオドするばかり。 これは勢いのあるツッコミの後ということもあり、大きな減点要素となりました。 ト書きは最小限に留める、もし多用するのであれば状況が目まぐるしく変わるようなネタにする、 ト書きを逆手に取った笑いを盛り込むなど工夫する必要がでるでしょう。 あとはもっとボケが欲しいです。このネタだと「どこの新宿?」くらいしか記憶にありません。(1点) |
| 3組目 血華美人は愛の華 |
・あと一点は何が足りないんだろ?設定もボケも展開もキャラも面白いし、オチも衝撃のエンドで良かったし・・・ みるくさんが翔太郎さんを好きになる、と言うのは読めたけど減点に繋がるには至らないし・・・ あ!こういう時に「もう一息」って使うのか!(9点) ・落ちも含めて全体的に凄かったです。 ちょっと読みにくかったですが、小さな問題でした。(10点) ・頭おかしいな。 3人のキャラが分かりやすくていいですね。赤潮からいきなり翔太郎好きは面白かったです。 面白かったし、凄く完成度も高いですけど天丼部分がちょっと無理があった気がしたのでこの点数。(8点) ・次の作品まだですか?(10点) ・数百本のコントを読んできて初めてですよ、まるでドラマの最終回のようにこの物語はどんな結末だろうって気になったのは。 結果は「どっちにしろかいっ!」っていう決して珍しくないものでしたが、オチへの持ってき方が上手かったですし、 ここまで読者を引き込めるネタは体感以上に評価できるものと思います。(10点) |
| 4組目 ゲーマーボーイズ |
・「よーどーん」や「前回」、「えい太」さんなどの内輪ネタは審査員を置いてきぼりにする要因にしかならないので控えたほうがいいでしょう あと言葉のニュアンスがぎこちないのも気になります。無理やり関西弁を使ってるようにしか見えないので、 まずは見る人に伝わるように心がけて会話をしてください ボケも安直だったり悪い意味でマニアックすぎて笑えなくなってるし、 それのフォローが内輪ネタとなったらまず笑いが起こるのはないと思います 「ハトのおとしもの」は上手いと思ったので1点で(1点) ・えい太さんとか内輪ボケはやめたほうがいいと思いますが。 それでなくとも読点がなくて読みにくい上、ボケツッコミが成立してないように思いました。(0点) ・とにかく減点ポイントが多かったです。 ツッコミの表現が誇張すぎるとか。 3、2、1よーどーん!っていうような人に壊れてるって言われるようなボケもしていないと思いました。 誰も今の時代にセガサターンやっている人いないからね! セガサターンくらいやる人もいますって。 あと前回の事をネタにするとかネット芸人さんの話をするっていうのは基本的にタブーです。 あと、読みづらかったです。 ちょっとうるさいんですよ静かにしてもらえませんか? ちょっとうるさいんですよ、静かにしてもらえませんか? のように要所要所で、や。を使って読みやすくしていただけると有り難いです。(0点) ・もうここまで来たら逆に面白いです。 でも多分これから凄い面白くなると思いますんで もっともっとネタ書いて勉強して下さい。応援してます。(0点) ・終盤とか読んでて恥ずかしくなってきました。ごめんなさい。 原因は読み手を放置して2人だけがネタを楽しんでるように見えたからでしょうか。 冒険も結構ですが、勝ちたいならまずは基本に忠実で無難なネタを書いて基礎を固める事が重要です。(0点) |
| 5組目 東京クラッチ |
・論理的な討論に見えて、実はくだらないやりとりをするという非常にスマートなコントだったと思います ただ、序盤のフリは必要だったのかと 銀河鉄道へ繋げる導入は確かに大事ですが、それにしても完全にフリしか使っていないのがもったいなく感じました 結局残業はどうなったのかとか、賭博のテンドンがあってもいいのではないかと思いました あとは、単純にもっと二人の展開が聞きたかったです。ほんの少々読み足りなく感じたのが本音です(9点) ・残業の話が違う方向に行きすぎてると思いました。 ラストは小説っぽくて良かったです。 11・14・3は笑いました。(6点) ・レーザーとか進化でカバーとか面白いところは結構面白かったんですが なんというか幼生さんとかテキスト系のボケが多かったのですが そういったボケはかなり浅いものでありましたし、伏線にもなってないので使う必要はなかったと思います。 あと、ちょっとツッコミが物わかり良すぎだったような部分があったのが気にかかりました。 11・14・3ってとっさにツッコめませんよ。まぁ、頭がいい設定っていうのは多分あるんでしょうけどしっくり来なかったので。 オチも結構中途半端だったような気がします。(5点) ・一応自分の中で優劣をつけるために 今回は8点にさせてもらいましたが、 正直文句のつけようが無いぐらい面白かったです。 ただ、私の中ではこの回のこのネタは3位でした。(8点) ・アスパラガスうまいなぁ。ぱたぱたぱたとか2秒息止められるのような子供っぽいボケも個人的にツボです。 しかし「銀河鉄道計画を実現させるために」というテーマからの新たな展開に乏しい、 それゆえ同じ調子でボケツッコミが繰り返される、文学的表現で誤魔化したオチ、 と構成面での改善点がいくつか見受けられました。 あと細かいですが、序盤のメインボケであった「松岡さんは体調不良」という設定が 中盤以降丸々無視されていたのが少々気がかりでした。(8点) |
| 6組目 みほちゃん先生 |
・いや自分マグロいつまで引っ張んねん ボケは替えてるけど同じ展開で後半ちょっと飽きた、恐縮です。あとは爆笑(9点) ・プリキュアを馬鹿にするな!と言いたいとこですが、とにかく笑いました。文句なしです。(10点) ・梨元のクポw 口から電撃を出す信成w ちょっと待ってくれやw 司会者w 芸能人の使い方がアホですね。かなり笑いました。 でも、最初と三木道山の回があまりハマらなかったので9点でカンベン。(9点) ・バカですこいつ(9点) ・タイトルと内容になんの繋がりもないやんっていう気持ちもありますが、めちゃくちゃ面白かったです。 足りない1点は緻密なネタとの差別点と思ってください。申し訳ない。(9点) |
| ユニット名 | KB | OA率 | BR |
| 血華美人は愛の華 | 517 | 2/2 | D |
| みほちゃん先生 | 509 | 2/2 | D |
| 東京クラッチ | 417 | 8/8 | B |
| センチメンタルゼリービーンパニック | 389 | 1/3 | F |
| 第二舞台 | 121 | 0/1 | G |
| ゲーマーボーイズ | 93 | 0/2 | G |
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血華美人は愛の華、みほちゃん先生と前回初オンエアの2組が オーバー500と大躍進。東京クラッチは手堅く8連勝達成。 これまでにないほど上・中・下がハッキリと分かれた珍しい回となった。 | |||