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第266回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位3組の発表です! |
| インタープラグ (3位) |
| リベンジ成功! |
| ウルトラスーパーDX潮江軍団 (1位) |
| 今期2勝目! |
| 六本木心中 (2位) |
| 初挑戦初オンエア! |
| ウルトラスーパーDX潮江軍団 (10/11) |
| コント/プロ野球・北朝鮮シリーズ |
三宅正治:さぁ、4コーナーをカーブして、間もなく直線コース、メジロブライトはやはり外に出した! さぁ、4コーナーをカーブして直線コース!先頭はサニーブライアン!サニーブライアンが依然として先頭だ! フジヤマビザン!そして、マチカネフクキタル!その間に苦しい位置、サイレンスズカ! さぁ、外をついて、エアガッツ!メジロブライト!さらに、シルクジャスティスも飛んできているが! 先頭は残り200!坂を上がって、サニーブライアン先頭!サニーブライアン先頭だ! 外からシルクジャスティス!シルクジャスティス!間を割ってランニングゲイルも来た! サニーブライアンだ!サニーブライアンだ!これはもう、フロックでも、何でもない!!!2冠達成!!! これはもう、フロックでも何でもない!サニーブライアン堂々と、2冠達成です! 勝ちタイムは2分25秒9!上がりの3ハロン35秒1!この上がりでは、後ろの馬は届かない!!! |
| これが2回目となるオーバー500は実力の証明!ウルトラスーパーDX潮江軍団! |
伊藤:日本全国の野球ファンの皆さん、こんばんは。
本日はここ、超満員のピョンヤンドームから、第10回北朝鮮シリーズをお送りします。
対戦カードは北朝鮮リーグを制した平壌ベアーズと、金正日総書記率いる大唯一神ジョンイル軍の戦いとなります。
実況は私、伊藤シリュウ、解説は北朝鮮のプロ野球事情に詳しい向島周五郎さんにお越し頂きました。
向島さん、10回目にして、ついに北朝鮮シリーズに日本のテレビカメラが入りました。
向島:これは非常に歴史的な瞬間ですね。
伊藤:しかしなぜ今、北朝鮮は日本のカメラを受け入れたのでしょうか?
向島:恐らく、世界的な不況で財政が非常に苦しいのだと思います。
そこで外貨獲得のためやむを得ずカメラを入れたのでしょう。
放映権料は1000万ドルを下らないと言われてますからね。
伊藤:なるほど。
ところで、この北朝鮮シリーズとはどのような経緯で行われるのでしょうか?
向島:まず、北朝鮮リーグでおよそ100試合、8球団がしのぎを削ります。
そして、リーグを制したチームが大唯一神ジョンイル軍との挑戦権を得るんです。
で、この試合の勝者が見事、北朝鮮一のチームとなるわけです。
伊藤:ほほう!ということは大唯一神ジョンイル軍は無条件でシリーズに出れるというわけですか?
向島:もちろんです。さらに言うと、ジョンイル軍は無傷の9連覇を達成しています。
伊藤:北朝鮮では向かうところ敵なしというのは噂に聞いております。
さらに手元の資料によりますと、大唯一神ジョンイル軍は全て、北朝鮮政府の幹部で構成されているそうですが?
向島:その通りです。平均年齢は50歳をゆうに越えています。
伊藤:50歳以上ですか!そんなチームが9連覇もしているのですか?
向島:その強さの秘密が、これから見られるわけです。
伊藤:なるほど、楽しみですね。それでは、いよいよプレイボールです!
伊藤:さぁ1回の表、平壌ベアーズの攻撃です。
さて、マウンドに上がったのは金正日総書記の長男、金正男投手です。
昨年までの9年間は、金正日総書記がエースで4番を勤めていたということですが、今年は監督業に専念しているわけですね?
向島:えぇ、金正日は昨年末に大病を患いまして、その後遺症で試合に出続けるのは非常に厳しいのだと考えられます。
伊藤:なるほど。
さて、バッターボックスには1番・李ユンスプが入りました。
さぁ、マウンドの金正男、注目の第一球を・・・投げました!空振り!
いやしかし今、かなりのボール球でしたが、手を出してきましたね?
向島:そうですね。ボール球でも振らざるを得ない事情がありますから。
伊藤:事情、と申しますと?
向島:北朝鮮シリーズの特別ルールとして、ジョンイル軍からヒットを打った選手は、強制収容所に送られるのです。
伊藤:それはまた、とんでもないルールですね!
向島:そうです。ヒットを打つだけで強制収容所ですから、万が一ホームランを打つことでもあれば・・・
伊藤:どうなるわけですか?
向島:・・・バックスクリーンに人影があるの、分かりますか?
伊藤:人影・・・そう言われてみれば、確かに誰かいますね。
向島:あれは、北朝鮮軍のスナイパーなんですよ。
彼が常に、バッターの頭に照準を合わせています。
伊藤:ということは・・・
向島:えぇ、ホームランを打つと、ズドン!ですね。
伊藤:ほほぅ!それは空振りせざるをえないですね・・・
さて、正男が第2球を・・・投げました!また空振り!
おっと!先ほどは見落としていましたが、バックスクリーンに表示されたスピードガンが「241キロ」を計測しました!
これは凄い!しかし今の球、241キロも出てましたか?
向島:いやいや、もちろんあれは水増しですよ。私の見たところ、60キロも出てないんじゃないですか?
伊藤:そりゃそうですね、241キロなんて、世界記録のおよそ1.5倍ですからね。
向島:しかも、今のは変化球ですからね。直球だともっと出るんじゃないですか?
伊藤:それはある意味、楽しみですね・・・
さて、金正男が第3球を・・・投げた!空振り三振!バッター、かすりもしません!
おぉっと!今度は「386キロ」を計測!とんでもない剛速球だ!
向島:いやぁ、241キロの次は386キロですか。145キロ差の緩急を付けられれば、そりゃ打てませんよ。
元中日の今中もビックリです。
伊藤:さて、つづいて打席に入ったのは2番金デホ選手です。
さぁ、ピッチャー第1球を・・・投げた!あぁっと!バットに当ったぞ!
これは大きい!大きい!
空中を舞うレフトの頭を越えて、ワンバウンドでスタンドに入りました!エンタイトルツーベース!
これはどうしたことだ!信じられない光景です!
向島:恐らくデタラメにバットを振ったら、たまたまボールの軌道に入ったんでしょうね。
伊藤:金デホ選手、バッターボックス上で頭を抱えています。これは余りにも不運だ!
おぉっと!ここでグラウンド上に、金正日監督が飛び出してきました!かなり激怒しております!
向島:そりゃそうでしょうね。ヒットを打たれただけではなく、これまでの244者連続三振の記録が途絶えたわけですから。
伊藤:244、と言いますと・・・9年間連続27者連続三振だったわけですか?そりゃ怒りますよね!
向島:あんなにブチ切れた大人は、なかなか見れませんよ。
伊藤:さぁここで、先ほどのリプレイをご覧ください。
いやぁ、私の見間違いかと思ったのですが、レフトの選手が尋常じゃないぐらいの跳躍力を見せましたね?
向島:あぁ、これはワイヤーアクションですよ。肉眼では見にくいですが、外野手は全員ワイヤーで吊られてます。
ただ、滅多にボールは飛んでこないんで無意味ですけどね。
伊藤:さて1回の裏、大唯一神ジョンイル軍の攻撃が始まります。
いやぁ、しかし先ほどは1アウト2塁のピンチを見事に2者連続三振で切り抜けました。圧巻でしたね。
向島:確かに凄かったですね。
特に4番を仕留めた最後の直球、何キロ出てましたっけ?
伊藤:「9999」を表示した直後に、バックスクリーンが「ボガンッ!」って爆発しました。
恐らく、「スピードガンを振り切って爆発した」という設定なんでしょうね。手が込んだ演出です。
向島:しかも9999キロって、音速を遥かに超えてますからね。
そんなボールを捕ったら、衝撃波でキャッチャーは即死するはずなんですが、全くの無傷でした。
伊藤:すなわち、ジョンイル軍はマッハ8以上のボールを普通にキャッチできることも示した、ということでしょうね。
ガガガ!ガガガガガガ!ウィーン!ガシーン!
伊藤:おぉっとここで!案の定と言いますか、予想通りと申しますか!
フェンスが一気にホーム側に移動してきました!
向島:まぁ、やっぱりかという感じですね。
この球場は両翼が100m、バックスクリーンまでが120メートルの球場なんですが
ジョンイル軍の攻撃ではそれぞれ33メートル、40メートルになります。3分の1ですね。
伊藤:いやぁしかし、グラウンド内の人口密度が急激に上昇しましたよ!
向島:セカンドベースのすぐ後ろにフェンスですからね。外野手いらないって話です。
伊藤:しかしこの球場、サイズといい、手の込んだ装置といい、物凄いお金かけてませんか?
向島:はい。噂によると、この球場は日本からの経済援助を流用して作られたそうです。
伊藤:それは、我々日本人の血税をドブに捨てたに等しいですね!
向島:その通りです。自国民が毎日何人も餓死してるのに、こんな球場作ってるわけです。
伊藤:さすが、北朝鮮と言った感じでしょうか。
さて、1番のキム・ヨンナムがバッターボックス入ります。
向島:彼は北朝鮮でナンバー2なんですがね、野球の上手さはワースト2レベルですよ。
伊藤:さぁ、ピッチャー第1球を・・・投げました!空振りです!
しかし、驚きました!何とベアーズのピッチャー、下から投げています!
向島:北朝鮮シリーズは攻撃時にも特別なルールがありまして、球速が50キロを超えたら強制収容所送りだそうです。
伊藤:あぁ、だからですか!それは下から投げざるを得ないですね。
さぁ、ピッチャー第2球を・・・投げました、また空振り!
これは、全くタイミングが合っていません!
向島:そうですね、ひどいもんです。
伊藤:さぁ、第3球を・・・投げました!空振り三振!バッターアウト・・・あれ?
キム・ヨンナム選手は、まだバッターボックスに立っておりますが?
向島:これも特別ルールです。ジョンイル軍は36個ストライクを取らないと、アウトにはなりません。
伊藤:何とまぁこれも驚き!36振と言うわけですか!
向島:そうなりますね。
そこまでやらなくても、「ヒットを打ったら強制収容所」のルールだけで余裕で勝てるはずなんですがね。
よっぽど自信がないんでしょう。
伊藤:さぁ、ピッチャー第4球を投げました!
ようやくバットに当った!しかし、ショート正面ボテボテの辺りです。
一塁送球アウト!1アウトです!
いや、しかしベアーズ軍は守備のときは普通にプレーするんですね?
向島:えぇ、実は第1回大会までは「アウトに打ち取ったら、守備に参加した選手全員、強制収容所送り」というルールがあったんですが
いざ試合が始まると、「それじゃあ、いつまで経っても試合が終わらない」ということに気付きまして、
それで、急遽廃止になったそうです。
伊藤:いやぁ、それは試合が始まる前に気付いて欲しかった!
伊藤:さて、いよいよ試合は大詰め9回の裏、大唯一神ジョンイル軍の攻撃!
何とここまで0−0!あのルールがありながら、まさかこんなに接戦になるとは思いませんでした!
向島:私もここまで酷い打線とは思いませんでしたよ。
伊藤:さぁ、9回裏の攻撃は3番からなんですが・・・
おっと!球場が大歓声に包まれました!何と、金正日監督が自らバットを持って登場です!
伝家の宝刀「代打オレ!」で来ました!監督自ら試合を決めてしまうのでしょうか?
向島:見て下さいよ、あのドヤ顔。どんだけ目立ちたいのでしょうか。
伊藤:ん?さらに、ここでボールの交換が行われるようですが・・・これはどういうことですか?
向島:打者が金正日のときは、スーパーボールを使用するんですよ。
伊藤:ス−パーボールですか!反発係数が凄いですよ!
向島:そりゃ、めっちゃ飛びますよ。ある意味、ステロイドよりも酷いドーピングです。
伊藤:さぁそんな絶対的有利の中、ピッチャーが第1球を投げました!空振り!
・・・第2球を投げました!これも空振り!
金正日選手、全くタイミングが合ってません!
やはり、体調が万全ではないんでしょうか?
向島:いや、単に下手なだけでしょ。
伊藤:・・・第10球を投げた!また空振り!
これで10ストライクノーボールとなりました!
向島:伊藤さん、見てください。ピッチャーが顔面蒼白になってきましたよ。
伊藤:あ、ほんとですね!これはどうしてですか?
向島:特別ルールとして、打者が金正日のときだけ、打ち取ったら強制収容所に送られます。で、36振だったら即「ズドン!」なんですよ。
伊藤:そりゃあ、顔面蒼白にもなりますよね!
向島:まぁあと26球もありますから、いつかは当るでしょ。
伊藤:と言ってる間に空振り!
・・・また空振り!・・・そしてまた空振り!
何と何と!35球連続空振り!35スライクノーボールになりましたよ!
向島:いやぁ、ピッチャーガクガク震えてますね。
「打ってくれ!打ってくれ!」と祈りながら投げているはずです。
そんなピッチャー、聞いたこと無いですけどね。
伊藤:さぁ、運命の第36球を投げた!
ようやく当った!しかし打ち上げてしまいました!これは平凡な内野フライか?フェンスまでは届かないでしょう!
ブォォォォォォォォォォ!
伊藤:っと!ここで、ホーム側から物凄い強風が、バックスクリーンに向かって吹いてきました!
これは最早、暴風と言っても良いぐらいの勢いです!まさに神風!人工の神風だ!
さぁ、風に乗ってグングンと打球が伸びる!伸びる!伸びる!そして、レフトスタンドの最前列に飛び込んだー!
サヨナラー!偉大なる将軍様のサヨナラホームランです!
向島:いやぁ、スーパーボールに加えて空調を使ってもギリギリのスタンドインですか。ノーパワー極まりないですねほんとに。
ボガァァァァァァァン!
伊藤:あっと!打球の着弾点が、物凄い轟音を上げて爆発しました!
向島:客席に仕掛けていたTNT爆弾が炸裂しましたね。
伊藤:これもやはり「将軍様の打球が凄すぎて爆発した」という設定の過剰な演出でしょうか!
しかし、スタンドに入ってから爆発するまで結構タイムラグがありませんでした?
向島:あれは客が退避する猶予を与えてるんでしょう。
昔は着弾した瞬間に爆発してましたから、北朝鮮も随分と丸くなったものです。
伊藤:さぁ将軍様、今、ホームイン!見事、大唯一神ジョンイル軍が前人未到の10連覇を達成しました!
向島:しかし伊藤さん、見てください。ベアーズのピッチャー、物凄い笑顔ですよ。
伊藤:本当ですね!あと1ストライクで死ぬところでしたから!
向島:私は野球を長年見てますけどね、サヨナラホームランを打たれてあんなに笑顔のピッチャーはまぁ、見たことない!
伊藤:確かにありえない光景です!
向島:しかもピッチャーだけではなくて、他の選手もみんなホッとした表情でベンチに引き返して行きますね。
それと対照的に、ジョンイル軍の選手は金正日以外、全員が引きつった笑顔です。作り笑顔丸出しですよ。
これじゃあ、どちらが勝者か分からないですね。
伊藤:なるほど仰るとおりです!
さて、向島さんが上手くまとめてくださったところで、そろそろ放送を終了させていただきます。
実況は伊藤シリュウ、解説は向島周五郎さんでお送りしました。それでは皆様、さようなら!
終わり
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| 六本木心中 (1/1) |
| コント/虚像のヒーロー |
早月「やりましたー!」 唐沢「最後の一人語りは、村上春樹っぽい感じをイメージしました!」 酒井「あ、僕ももずくは好きです!」 早月「おまえ誰に賛同してんだよ!」 |
| 村上春樹ももずくもよくわからんです。高得点で初オンエア!六本木心中! |
早月「ぐへへへへへ!どうしたキオスクマン!お前の力はこんなものか!」
唐沢「ぐ…クソ…僕の必殺技、アトミックチュドーンも効かないだと……!」
早月「ぐへへへ!俺のボディは原子爆弾10発でも吹っ飛ばせないほど頑丈なのだ!!」
唐沢「く……駄目だ……やられる…………こんな時…あいつがいてくれたら…!」
早月「死ねキオスクマン!とどめだー!!」
酒井「待て待て待てーい!!」
早月「ぬ?!誰だ?!」
酒井「俺だ!!」
早月「…………ん?どこだ?」
酒井「ここだぁ!!」
早月「…………あ、なんか小さい奴いる」
酒井「お前の好きにはさせんぞ!!」
早月「…………いや、お前誰だ」
酒井「俺は…………作者だ!!」
早月「…………ん?」
唐沢「作者ぁぁぁぁぁぁ!!来るの遅いよぉ!!僕負けそうだったよぉ!!」
早月「……えっと……ん?」
酒井「作者だ!」
早月「それもうわかったわ。え?なに?作者ってなに?」
酒井「この物語の作者だ!キオスクマンがピンチなので来たんだよ」
唐沢「作者ぁぁぁ!僕怖かったよぉ!」
酒井「おーよしよし。私が来たからにはもう安心だ」
早月「キオスクマンかっこ悪いな」
唐沢「やい究極怪獣ガマゴオリ!作者が来たからにはもうお前に勝ち目はないぞ!」
早月「いや、なんぼのもんじゃい。俺怪獣だよ?そいつ、人間じゃん」
酒井「人間じゃない。作者だ!」
早月「作者だからなんだっつーんだよ」
酒井「お前は所詮私の想像上の産物にすぎない、というわけだ!」
早月「……なるほど。よし、厄介そうなお前から殺そう。ガマゴオリソード!ズドーン!」
酒井「……ふっふっふ、効かないな。」
早月「な、なにー!富士山すら一撃で真っ二つといわれるこのガマゴオリソードが効かないだと!こんなミクロな奴に!」
酒井「こんなこともあろうかと、ここに来る前にガマゴオリソードの設定を下げておいたんだ」
早月「…………設定?」
酒井「強さの設定さ」
早月「…そんなパチンコみたいに…」
酒井「富士山を真っ二つっていうのは、正直、やりすぎたとは思っていたんだよね」
唐沢「そうだよ作者ぁ!びびったよ!あいつがソード出す度ビックビクだったよぉ!!」
酒井「ごめんなごめんな。でももう大丈夫、ガマゴオリソードの威力は、一撃で周囲の砂がちょっと飛ぶ程度まで下げたから」
早月「いや下げすぎだろ!俺のソードに何してくれてんだよ!」
酒井「砂場でやれば結構嫌がられるよ」
早月「そんなアドバイス望んでないわ!所詮嫌がられる程度じゃねぇか!近所のいじめっ子か!」
唐沢「どうだガマゴオリ!作者の威力思い知ったか!」
早月「お前俄然元気な!作者の陰に隠れやがって、いや身長10mくらいあるから全然隠れてはないけど、ヒーローとは思えねぇよ!
おい、作者!お前、なんでそんなかっこ悪い奴の肩を持つんだよ!」
唐沢「そんなの決まってるじゃん……主人公死んだら連載終わっちゃうし」
早月「……連載とかなんだよ!バーチャルにリアル持ち込むなよ!」
酒井「……身長80mっていうのもデカすぎるな。よし、50�僂函�
早月「粛々と仕事進めんな!(しゅるしゅるしゅるしゅる)ほらー!俺の身長めっちゃ縮んだじゃねぇか!ちっちゃ!50cmって急だわ!」
唐沢「いい気味だ!これでもうジェットコースターにも乗れまい!」
早月「別に乗りたくねぇし!ていうかお前もデカすぎて逆に乗れねぇじゃねーか!」
唐沢「うるさい!キオスクキック!(ガン!)……痛いよぉぉぉぉぉぉぉ!!」
酒井「しまった、まだ体の硬さと10tある体重はそのままだった!」
早月「バカだろ。お前らバカなんだろ」
唐沢「もぉぉ!大体さ、なんでガマゴオリこんなに強くしちゃったんだよ!お陰でアップアップだわ!」
早月「うわ、こいつ自分の弱さ棚に上げて八つ当たり始めたよ」
酒井「いや実はさ、予定だとこれが最終話だったんだよ。だから最後だしすげー強くしちゃおうと思って」
早月「え?これ最終回なの?おい作者、そういうことなら別に俺が勝っても問題ないだろ」
唐沢「は?!お前何言ってんだよ!」
早月「黙れ、腐れヒーロー。最終回で強い怪獣出てきて負けちゃうってパターンもあるだろ?ほら、あのウルトラマンだって最終回でゼットンに負けたし」
唐沢「そ、それは悪しき前例だろ!!作者、駄目だよ!やっぱハッピーエンドじゃなきゃ駄目だよ!青少年の教育的にもさ!」
早月「虎の威を借る主人公もダメだろ、教育的に」
酒井「いや…ていうかだから、最終回の予定だったんだけど、続くことになったの」
唐沢「え……あ、そうなの?」
酒井「そういうわけで、キオスクマンにはまだまだ長生きしてもらわなくちゃならなくなったんだ!これからも、よろしくな!」
唐沢「うん!」
早月「…………」
酒井「……まぁあの……そういうことだからガマゴオリ……ほら」
早月「…は?」
酒井「いや、ほら……な?」
早月「なんだよ!」
酒井「ほら!死んでってこと!」
早月「ほらじゃねぇよ!誰がはいじゃあ死にますって言うか!」
唐沢「空気読めよ!」
早月「てめぇは黙ってろ!」
酒井「仕方ない…じゃあガンガン設定を下げさせてもらうから!」
早月「そうはさせるか!くらえ、ガマゴオリ怪音波!!」
唐沢「うわー!!ガマゴオリ怪音波だー!!周囲5kmのビルとかを軒並み破壊する怪音波だー!!僕めっちゃ嫌いだよぉ!!」
酒井「ふっふっふ…」
早月「…効いてない!!早速下げやがったな!!」
酒井「あぁ。お前の怪音波の設定は、周囲1kmのOLの注目を浴びる、に変えさせてもらった!」
早月「なんだよその変化!攻撃じゃねぇし!俺はランチが美味しいと評判のパスタ屋か!」
酒井「転職、上手くいくといいな!」
早月「いや別に目指してねーよ!例えだバカ!」
酒井「あと正直、原爆10発でも耐えられるボディって設定さ…バカっぽいよね」
早月「いやお前だ!全部考えたのお前だ!」
酒井「よし、ジョイ使ってもなかなか落ちない、に変更と」
早月「だからそれもう防御力の設定じゃないって!油汚れの設定だって!」
唐沢「へへ。みるみる弱体化してく。作者、いっそ何もしなくても死ぬ寸前くらいまで弱くしちゃってさ、じわじわなぶっていこうよ!」
早月「駄目だこいつ、メンタリティが正義のそれじゃないわ!」
唐沢「あ、そういえば作者。今後の展開についてなんだけどさ…」
酒井「ん、なんだい?」
唐沢「その……色恋沙汰がもうちょっと欲しいなと思うわけ」
早月「ドサクサ紛れに何要求してんだてめぇ!」
酒井「えー色恋?でも俺そういうのあんまり興味ないし…」
唐沢「そう言わずに女性キャラ出そうよ!」
酒井「えーでもなぁ…」
唐沢「ねー!お願いお願いお願いお願いお願い!頑張るから!今後も頑張って地球守るからぁ!」
早月「こいつ気持ち悪りぃよ」
酒井「もー!じゃあ一人だけだぞ!」
早月「意見通るのかよ!孫のおねだりに弱いお爺ちゃんかよ!自分のキャラ甘やかしてんじゃねぇ!」
唐沢「やったぁぁ!!」
酒井「その代わり!次の怪獣、ちゃんと倒せたらだぞっ!」
唐沢「うん!僕頑張るよ!」
早月「テストの点数良かったら買ってあげる的なシステム!主婦か!」
唐沢「あのさ、じゃあさ、博士いるじゃん?」
酒井「うん、君のサポートをしてくれるウメボシ博士な」
唐沢「そうそう。あの博士にさ、妙齢の美人な娘がいるってことにしてさ…」
早月「リアルな要求始めやがった!」
唐沢「巨乳で、常に全裸みたいな恰好がいいの!」
早月「欲求剥き出しかよ!お前の理性もうちょっと仕事しろよ!」
酒井「ぜ、全裸!ほほう!」
早月「作者テンション上げんな!」
酒井「……じゃあその妙齢の娘だけど、ちょっと俺のことも好きっていう設定でもいい?」
早月「いや俺って誰だよ!その場合のお前誰だよ!作者来ちゃったら世界観ぶち壊しだわ!」
酒井「あと顔は北乃きいちゃんでいいよね?」
唐沢「えー!絶対志田未来だよぉ!」
早月「詳細詰めるのは後にしろよ!」
酒井「いや……どう考えてもきいちゃん一択でしょ…」
唐沢「え……逆に志田未来以外だったら別に要らないし……」
早月「ん…なんだ…静かなバトル始まってるけど……」
酒井「ていうか……志田未来のファンなんていたんだ…ははっ、都市伝説だと思ってたわ」
唐沢「作者……北乃きいちゃんて言ってる時の顔…完全に性犯罪者だよ…」
早月「あのー……」
酒井「なんだとこのやろう!!」
唐沢「やんのかロリコン変態作者!!」
酒井「ムキー!怒った!もう怒った!よしお前がそういうつもりなら…」
早月「(にょきにょきにょきにょき)ん?!体の大きさ戻った!」
酒井「今日から主役はガマゴオリで行く!」
早月「えぇぇ?!俺ぇ?!」
唐沢「さ、作者ぁ!なんでそうなるんだよ!」
早月「まったく同感だよ!なんで俺なんだよ!俺、悪い怪獣だぞ?!」
酒井「大丈夫!斬新だと思う!」
唐沢「作者ごめんよぉぉ!!きいちゃんでいいから!我慢するからぁぁ!!」
早月「お前はなんのプライドもないな!お前が主人公降りるのには賛成だわ!」
酒井「第2部、頑張っていこうな!ガマ!」
早月「急にそんな親しげに呼ばれても…絶対無理だよ!俺悪いことしかしたことないもん!」
酒井「徐々に慣れればいいよ!最初は首都高の渋滞を緩和させるくらいから始めよう!」
早月「そんなのは国交省に任せよ!俺出たら逆にパニックだよ!」
酒井「よし、もっと強くしてあげるからな!くしゃみで銀河系が吹き飛ぶ、と」
早月「迷惑!インフレにも程があるよ!絶対意図せず銀河系吹き飛ばしちゃうし!俺怪獣だけど割とくしゃみとかするよ!」
唐沢「作者ぁぁ!!足の指とか舐めるからぁぁ!!」
早月「お前はなんなんだ!ちょっと変態度が濃くなってるじゃねぇか!」
酒井「よしガマ!キオスクマンの設定は攻撃も防御も全部『うんこ程度』に下げた!倒しちゃえ!」
早月「ずいぶん下げたな!かわいそうに思えてきた!仕方ない……!覚悟しろキオスクマーン!!」
唐沢「……ガマゴオリ!!僕を倒す前にこれを読め!!(バッサァァ!!)」
早月「ん?!なんだこの大量の…ハガキか?」
酒井「あっそれは!」
早月「なになに?えー千葉県にお住まいの、みずはしゆうきくん(4歳)……『まいしゅうたのしみにみてます。ぼくはつおいキオスクマソが、たいすきです』
……これは!読者からのお手紙!」
唐沢「あぁそうだガマゴオリ!ヒーローには毎週このようなお手紙がどしどし来るんだ!」
早月「だからなんだ!」
唐沢「ヒーローというのは、それだけ皆の期待、希望を背負っているということだ!それがどれだけの重圧か、お前はまだわかってないようだな!」
早月「いや…そんなの、頑張るし…」
唐沢「言っとくけど野グソとかNGだからな」
早月「えぇ?!そうなの?!でも俺常に野グソなんだけど!なぜなら俺のケツが収まる便器が無いから!」
唐沢「あと戦闘中以外でビルとか車も踏んじゃダメだし」
早月「えぇ?!だって普通に歩いてても踏むし倒すよ!この巨体じゃ仕方ないだろ!」
唐沢「仕方ないでは済まされないんだ!!地球を守るということは、それだけ重いことなんだぞ!!」
早月「…………う、うわぁぁぁ!」
酒井「どうしたガマゴオリ!」
早月「プレッシャーが……!地球上の皆が俺の一挙手一投足を見張ってるよぉぉ!怖いよぉぉ!無理だ!俺にヒーローは無理だぁぁ!!(シュバァァァァ!!)」
酒井「ちょ!ガマゴオリ!逃げんなって!!」
(キラーン)
唐沢「……行っちゃったよ。意外とメンタルの弱い怪獣だったんだな。さぁ作者。あんたはどうするんだ」
酒井「…………ふふふ」
唐沢「……何を笑っている」
酒井「俺を誰だと思ってるんだ……作者だぞ!俺は誰よりも偉いんだ!!こうなったら俺自身がお前を倒し、主人公になってやるぅぅ!!巨大化ぁぁぁぁぁ!!!!」
唐沢「そんなめちゃくちゃな話が!」
酒井「うるさい!ここは俺の世界だ!!何人足りとも口出しはさせーん!!」
早月「……おい!作者おい!」
酒井「…………ん?」
唐沢「…………ん?」
早月「作者!つーか酒井!ここだここ」
酒井「……ん?はうあぁぁぁ!!」
唐沢「ん?誰だこのおっさん」
酒井「へ……編集の早月さぁぁぁぁん!!」
唐沢「編集……?」
酒井「早月さん、な、なんでこんなところに?!」
早月「……お前がまた漫画めちゃくちゃにしてっからだよ!この能無しがぁぁ!」
酒井「で、でも…キオスクマンが……!」
唐沢「なんかわからないけど作者より強いおっさん出てきた」
早月「てめぇこんな感じのグダグダで何回自分の漫画終わらしてると思ってんだぁ!毎回最後作者出てき
ちゃって、ストーリーくっちゃくちゃで打ち切りじゃねぇか!!今日という今日はゆるさねぇからな!」
唐沢「むしろ、よく何度もチャンス与えたな」
酒井「す、すいませぇん!今後はこのようなこと無いように致しますので!!」
早月「今後?アホかぁ!!お前に今後は無いし、こんなもん打ち切りじゃぁぁ!!」
酒井「…………クソったれぇぇ!!編集死ねぇ!!死ねビーム!!」
唐沢「うわ!ついに編集に牙向けた!んで『死ぬビーム』って超安易な名前!」
早月「そんなもん編集に効くかぁぁ!!」
唐沢「編集強い!なんだこのカオス……わくわくするっ!」
早月「必殺ぅぅぅぅ!!ファイナルボツアターーーーック!!!!!」
(光と共にすべてが消え去る)
唐沢「……と、そんなわけで僕が主人公の漫画は終わった。
だから僕はもうキオスクマンじゃないんだよ。なのでサインは……ごめんね。
あ、その代わり本名でのサインならしてあげるよ!え?そんなの要らないって?酷いなぁ。
そういわず、貰っておきなって。近い将来、きっと値打ちが出るよ。
なんでかって?ふふ……今僕ね……漫画家目指してるんだ!
こうして一般人に成り下がった僕だけど、
今度は描く側としてもういちど表舞台に立ちたいんだ……。
どんな漫画かって?そうだなぁ…。
まだ主人公の名前がINAXマンてことしか決めてないんだけど……とりあえず…作者が出てこないことだけは、約束するよ」
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| インタープラグ (5/17) |
| コント/二人戦隊 |
八神 インタープラグです。 綿谷 コント中に出てくる戦隊ヒーロー名は実際のコントグループから拝借しちゃいました。 八神 すみません。 綿谷 それはいったいどのコンビでしょうか?それではどうぞ。 |
| 学級新聞のネタが好きです>そのグループ まずは今期1勝目!インタープラグ! |
八神 あぁ〜・・・バイト疲れた・・・早く帰るか・・・(プルルルル・・・プルルルル・・・)
ん?誰だよめんどくせえなぁ・・・綿谷から?(ピッ)もしもし?どうしたんだよ?
綿谷 『あ、八神くん?また港の倉庫にブラックデビル団が出たんだってぇ。』
八神 ・・・またぁ?ここんとこ週2ペースで来てるじゃん・・・俺は今バイト終わったばっかだってのぉ。
綿谷 『しょうがないでしょ〜。僕だってこの後忙しいんだからぁ。とにかく早く来てよぉ。』(ピッ)
八神 チッ!めんどくせ〜・・・。
八神 あぁ〜・・・やっと着いた・・・。
綿谷 遅いよぉ。何やってたんだよぉ。
八神 しょーがねえだろぉ。バイト終わってすぐにお前から電話があったんだからさぁ。
綿谷 僕だってこの後、その、用事があるんだから・・・。
八神 用事?何だよそれ?
綿谷 いや、別に・・・。
八神 別にじゃねえだろ。教えろよ。
綿谷 ・・・9時からコンパなんだよ・・・。
八神 なにぃ?コンパに行くのか?いいなぁ〜・・・だから早くやっつけたいってかぁ。
綿谷 ・・・今日こそ彼女を作りたいんだよぉ。だから早くあいつら倒したいんだよ・・・ってか変な人と関わりを持つのはごめん何だってぇ。
八神 忍たま乱太郎みたいな理由だな。てか、俺も参加したかった・・・やる気でね〜・・・。
綿谷 いっつもやる気無いじゃ〜ん・・・とにかく早く変身しよう。
八神 はいはい・・・。
二人 エレクトリック〜〜〜〜〜〜・・・チェンジ。(カチャカチャ・・・ジー・・・シュッ・・・シュッ・・・)
八神 なあ、いい加減この変身時の掛け声いらなくないか?
綿谷 ただ普通に着替えるだけだしねぇ・・・でも、ちゃんと着替えるときに言わないと博士に怒られるしなぁ。
八神 まあ、俺はその博士のこと覚えてないんだよな。
綿谷 それは嘘でしょ?だって最初に会ったときに通信腕時計貰ったじゃん。ホラ、これ。
八神 ああ、それね。実はそれこの間洗濯しちゃっておじゃんになったんだよな。
綿谷 マジ?絶対怒られるってぇ。
八神 それが全然そういうの無いんだよ。
綿谷 えぇ?何でそんな・・・あぁ、怒る手段であるそれが壊れちゃったからね・・・博士も怒りよう無いよね。
第一この時計が防水機能を持ってないってのも問題かもねぇ。
八神 ケータイの番号とかも教えてないからな・・・そっか、だからブラック何とか団の出現したときの情報が綿谷経由だったのか。
綿谷 連絡網じゃん。ま、変身という名の着替えも終わったところで早速倉庫に突入するぞぉ。
八神 めんどくさいなあ・・・。
綿谷 (ガラガラガラ・・・)失礼しま〜す。
八神 失礼しま〜す・・・って職員室かよ?敵のアジトに失礼もクソもないけどな。
綿谷 親しき仲にも礼儀ありって言うじゃない・・・ってあ!
八神 どーした?
綿谷 八神くんヘルメットかぶってない!!忘れてるじゃん!顔丸見えだ!
八神 あ!!しまった!・・・まあいいや。正直あのヘルメット要らなかったんだよね。視野は狭いし・・・すぐに曇るし・・・。
綿谷 あ!ずるい!!自分だけかぶんないとか!じゃあ、僕もかぶんないで良いや!(スポッ)
八神 よし・・・で、またあの台詞言わなきゃ駄目なの?
綿谷 駄目なんじゃない?一応敵が目前にいるし、人質も子供だし。ここでサボっちゃったら夢もクソもなくなるよね。
八神 マジか〜・・・素顔見えてる時点で夢は無いと思うけどな・・・じゃあ、いつもどおりにやるぞ・・・ちょっと待て〜。
綿谷 地球の平和を乱す輩は〜・・・フフッ・・・。
八神 俺たち二人が許さない〜。
綿谷 ・・・エレクトリックグリーン。
八神 エレクロリックモるっ・・・モスグリーン。二人合わせて〜。
二人 全力戦隊エレクトリックマン・・・ただいま参上。
綿谷 ・・・プッ・・・ククク・・・!
八神 なぁにを笑ってるんだよ?
綿谷 だって・・・毎回同じ敵なのに・・・なんでわざわざ自己紹介してんだろって・・・ククク・・・しかも八神くん名前噛んじゃったし・・・!
八神 これやんないと・・・いや、やっぱし次回からはしょっちゃおうぜ。
綿谷 てかさてかさ、グリーンとモスグリーンって何?
八神 いやいや・・・それ言っちゃったら俺らのことツッコミどころ多すぎるぜ。ノータッチで。てか、俺らも全然電気を使いこなさないしな。
綿谷 なんだったら僕なんて帯電体質だから冬場は静電気にビビリまくりだしね。
八神 それよりも人質にとられている子供が泣いているぞ。
綿谷 あ、本当だ。チッ・・・!おい!その子をはなすんだ!!・・・その、崎山シンイチロウくん(9)をはなすんだ!
八神 シンイチロウをはなせ・・・ってかシンイチロウも何回連れ去れてるんだボケェ!これで7回連続人質はお前だぞ!
綿谷 もう顔と名前覚えちゃったよ!
八神 はっ!そうこうしている間にいつものように雑魚軍団が襲い掛かってきた!
綿谷 毎回なんで素手で襲い掛かって来るんだ?ナイフとかハンマーとか持てばかなり形勢は良くなるだろうに。
八神 うわっっと・・・ちょっと押すなよ〜・・・げ!お前この間も襲い掛かってきたよな?大変だな〜お互い・・・。
綿谷 八神くんもっと急いでぇ。世間話してる場合じゃないからぁ・・・あ〜・・・早くしないとコンパに間に合わないよぉ・・・。
八神 でも俺はめんどくさいって・・・もう帰ってアド街見たいって・・・。
綿谷 (ピリリリリ・・・ピリリリリ・・・)何だこんなときに?(ピッ)もしもし〜・・・あ、田村?うん・・・うん・・・あ〜分かってるよ。
八神 ・・・どうした?敵がまだ20体くらいいるけど・・・。
綿谷 えぇ!?来れない!?どうすんだよ今日3対3のコンパなのに!?
はぁ?代わりの男?そんな急にいるわけ・・・あ!ちょっと待って!・・・八神くん・・・朗報です!
八神 ま、まさかの欠員か?
綿谷 ざっつら〜いと!で・・・来る?
八神 (ドコッ ボカッ バキッ)よし!雑魚は片付けた!
綿谷 ・・・もしもし?何とか代わりは見つかったよ・・・はい・・・。(ピッ)
八神 よし、後はお前だけだ!え〜っと・・・名前なんだっけ?
綿谷 人質の名前覚えてたのに敵のボスの名前は忘れてるの?確か怪盗モスグリーンだよ。多分。
八神 お前もちゃんとは覚えてないのな・・・ってか敵のボスと色かぶっちゃってるよ。しかも敵の団体名ブラックデビル団なのに。
(ズゴゴゴゴゴ・・・)
綿谷 あ、この展開は・・・。
八神 ま〜た動物メカが登場するパターンじゃねえか?
綿谷 あぁ〜・・・前回は何だ・・・そうだ、モグラメカだ。
八神 その前がカラスだっけ?
綿谷 違う違う。そのまた前だって。モグラの前はアザラシメカだよ。
八神 あぁ〜そうだった・・・ってかアザラシメカって可愛い動物をチョイスしたよな。
綿谷 今回はなにかなぁ〜・・・僕はオオカミに500円だ!
八神 おっ、そうくる?俺はイグアナだと思うんだけど。
綿谷 あ!そういえば爬虫類はノーマークだった。
八神 さぁ〜て・・・どうなるかねぇ〜・・・。
(ゴゴゴゴゴ・・・ドーン!ガラガラガラ・・・)
二人 巨大化かよ!!
八神 何でここに来て巨大化とかルールを無視してんだよぉ!天井を突き破ってるし!お前が弁償しろよ!
綿谷 まさかの巨大化かぁ〜・・・モグラメカとかは勝手に光に当たって死んでくれてたけど、今回はそうも言ってられないな・・・。
八神 うん・・・まあ、動物の特性を忠実に再現してる意味が分からないんだが・・・。
綿谷 しっかしでかいなぁ〜・・・もうやつの顔が確認できないぞ。
八神 あぁ・・・ってことはあいつも俺らのこと見えてないんじゃないか?
綿谷 そうかもしれないね。あ、人質のシンイチロウくんが自力で脱出してるよ。
八神 気をつけて帰れよ〜・・・あいつも学習はしているんだな。
綿谷 それにしてもこいつをどうするよ?ずっと上を向いてるから首痛くなってきたし。
八神 このまま帰っちゃわないか?どーせあいつも俺らのこと見えてないって。
綿谷 それもそうかなぁ・・・時に八神くん、気づいたことがあるんだけど。
八神 ・・・俺もうすうす分かってることだと思うけど、一応聞いておくか。何だよ?
綿谷 こいつ、一歩も動かないね。
八神 もしかして、自分の体重を支えるだけで精一杯で動けないパターンか?
綿谷 たまにテレビでやってる体重数百キロの巨漢男みたいな?
八神 そうそう!・・・ってことは、左足にこう・・・サーベルで攻撃すれば・・・。(ドスッ! グラァ・・・ザッパーン!!)
綿谷 あぁ〜・・・剣を刺された左足の痛みに耐えれず海に転落したぁ〜・・・呆気無さすぎる。
八神 説明してくれてありがとう。
綿谷 言わなくて良いよ。よし、今回も我々の勝利だ!
八神 急にヒーローっぽくなるなよ。早くコンパ行こうぜ。
綿谷 とことん冷めてるなぁ。
八神 あ、そういえば今日って3対3のコンパなんだよな?もう一人の男ってどんなやつ?
綿谷 あぁ、多分知ってる人だと思うよ。
八神 マジか?
綿谷 うん。あ、ついでに新しい通信腕時計作ってもらえば?
八神 もう一人って博士かよ!?
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八神 お疲れ様でした〜。
市河 お疲れ様・・・って言うかあれでしょ?
綿谷 何がですか?
碓氷 何がって・・・全力戦士エレクトリックマンって。パクリでしょ?
綿谷 はい。
市河 あっさり認めやがった!
八神 アルファルファの全力戦士エレクトリックマンのオマージュですね。
市河 オマージュどころじゃねえよ!一文字しか変わってないじゃん!
綿谷 まあ、これを見た昔からのオンバトファンは思わずにやりですね。
碓氷 そうかなあ・・・?
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| マグネッツ 269KB |
吉田 精進します・・・。 古田 頑張りましょう! |
| サンザンヒーローズ 241KB |
B:ちきしょー! A:市河さんの呪いだ! |
| 青水弥洋 197KB |
仕方ない…。ネタを練ってまた挑戦しに行きます…。 |
| 【ジャッジペーパー】(敬称略)上から、 |
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| 1組目 サンザンヒーローズ |
・あ、そういや前にコレ審査してましたね。申し訳無い。 今回は逆に面白く無かったやつ挙げていきます。 ・バーサス田端 ・ホームレスのくだり ・カップルのくだり てかドンキは駅から15分じゃなかったんかいw20分に増えとるやないかw(7点) ・ごめんなさい、全く笑いどころが分かりませんでした。 リズムはいいのでスラスラ読めるのですが、内容が薄すぎると思います。 あと、何個か地名が出てくるのですが、自分は知らない所ばかりで置いていかれました。(0点) ・今回のようなネタのスタイルは好きですが・・・全体的にボケが弱い気がしましたね。 もう少しドカンとくるボケがあればよかったですね。でも本当にこのスタイルは好きですね。(5点) ・なんかおもしろいのかおもしろくないのかさえも分からなくなってきますな。 まあ……ボケが弱いとしかいいようがない。形が形というのもありますが。 それと、このネタだとリズム感、大事だと思うんですけど、ちょっと語呂が悪くて損してるなあと思うところがいくつか。 「よって影が薄い」「駅のトイレが一番込みやすい」…etc.(3点) ・どこまでホントでどこまでウソか…ヘリは怪しいですね。 最初の頃はスタイルの真新しさがあったから面白く見えましたが、 中盤以降は印象に残るフレーズもなく淡々とネタが進んでいきました。 リズム感のある七五調をもっと活用したり、「!」や「…」のような感情を表す記号をつけるとボケに幅がでてくるはずです。(2点) |
| 2組目 マグネッツ |
・主軸となるボケが少ないため、てかほとんどが脱線気味のボケだったためか薄いネタだったと思いました。 なんだろう、○○か××のどっちがいい?みたいなくだりが結構あったじゃないですか。 その選択肢がもう既にボケとして展開しにくいものばっかりだった気が。 ボケから考えてそこに映画のセリフを後付したのかなぁ…?(4点) ・うーん、選択させるってボケの一辺倒だったので後半は飽きてしまいました。 フランスも大分推してましたけど、個人的にはハマりませんでした。 テーマからも少し外れてしまっているので、吉田の感性のズレを軸に進めて 『なんで印象に残ったの!?』と思うような台詞を多く取り入れていったほうが面白くなると思います。(3点) ・まず前フリが長すぎますね。もう少しすんなりネタに入っても良かったのでは? ネタ自体はいいのですが同じスタイルのボケを繰り返してますよね。 もっといろんなセリフを出しても良かったと思います。最後にライブではお世話になりました。(3点) ・前審査したとおりなんですが、どっち選びます?のボケは相変わらず強いですねー。おもしろい。 あとは……ちょっといろいろ詰め込んで、構成が雑かな、と思いました。 脱線漫才の名残が見えるのですが、そこがグダグダした感じがするので。(7点) ・徹底したフランスいじりはネタに芯を入れる上でもよかったです。 「フランス激動の時代過ごしすぎだろ!」ってツッコミは好きですねー。 逆にもう片方のメインボケの選択肢はもっと捻れたと思います。 最初のどうでもいいにしてもなんとなくオチは読めますし、建前のくだりはもっと掘り下げてもよかったんじゃないかと。 それに印象に残った映画のセリフというテーマもオチくらいしか有効活用していませんので、 「いいニュースか悪いニュースか」みたいなよくありそうなセリフのくだりをもうちょっと伸ばした方がいいかもしれません。(3点) |
| 3組目 インタープラグ |
・割とありがちな設定とボケだったなぁと。 二人の台詞だけで悪役などの設定を上手く説明していたのは評価しますが、肝心のボケで笑った部分がほぼ皆無となると高得点は厳しいです。 なんだろう、ボケが予定調和気味っていうか、そのボケが当然であるかのような雰囲気になってませんかね? あまりにサクサクすぎてボケがボケらしくない、みたいな。(3点) ・二人のやる気の無い戦いっぷりが面白かったです。 モグラメカなど面白い小ボケも多かったのですが、ベタな部分も目立ちました。 特に変身のときに普通に着替えるっていうのはありがちかな、と思いました。 このネタは二人の立場上ローテンションなまま進んでいくのですが、 個人的にはどちらかが真面目にヒーローをやり、片方がそれにツッコんでいったほうがメリハリが付くと思います。(6点) ・設定自体はいいと思いますね。ただ山場がないまま終わってしまいましたね・・・何か強烈なボケが1つあると良かったですね。 次はいいネタ期待してますね!(5点) ・やる気のない二人戦隊、ということでやるだけのことはやった感じはあります。が…なんだろう、「へーそうなんだ」で終わってしまう。 二人とも戦隊なので、客観的にツッコむ人物がいないんですね。そこでボケが浮き出てこない。 ツッコミがない感じ、このネタの雰囲気もいいとは思うのですがね。 その場合、もっと二人だけで楽しんでる感じなんか出せると、すごくアホなネタになるんじゃないかな、と思います。(4点) ・戦隊ものへのアンチテーゼというか、戦隊ものの定番を逆手にとった設定には興味を惹かれました。 グリーン・モスグリーンとか7回連続人質のシンイチロウくんとか。 ただ、設定が良かった分、展開には面白みがありませんでした。 せっかく合コンというボケがあるんですから、そっちも大きく取り上げると、 テンプレートな戦隊ものの展開に意外性が加わるはずです。 例えばありがちですが、来る予定の女の子のレベルによって八神さんの戦闘態度が変わるとか。(6点) |
| 4組目 ウルトラスーパーDX潮江軍団 |
・コレどっからツッコんだらいいんだろ。とりあえずキミ拉致されんようになw しっかし色々とアブないネタやなぁw 確か潮江ちゃんさんは以前、ジャジペに「w」つけられんの嫌いだ、みたいなこと言ってたような気もするんですけど(勘違いだったら申し訳無い)、 このネタに限ってはキミに責任あるで! このネタは記憶に残りますね。(10点) ・これまた危ないネタですねー。 汚いハンデを随所に散りばめてあって面白かったです。 メーター振り切るとか爆弾とか、コテコテの演出が北っぽくて笑っちゃいました。 解説の一言なんかも冷静で面白かったです。 ただ、最初の金デホ選手が強制収容所に送られる描写がなかったのが気になりました。(9点) ・いい意味でバカですね(笑)あ、こんなこと言うと将軍様に殺されますね(汗) ネタの方ですが本当に北朝鮮と野球をうまく絡めてますね。いや〜本当に面白かったです!(10点) ・昔、高校野球に北朝鮮がちょっと混じったようなネタを書いたことがあるんですが、これはそれより遙かに酷いわ。 もう行くとこまで行っちゃうと、バカすぎてもうね。実況・解説が試合を客観的に描写しているのがまたおもしろい。 ただ嘲笑できるのは非常によろしんですが、普通に北朝鮮がムカついてきますねこれね。 日本の資金援助とかね、鳩山さんがんばって。(8点) ・さすがは将軍様国家、扱いがVIPを超越しとる。 これまで見たネタの中でも指折りのブラックなネタなんですが、それなのにすんごい面白い。 ただ北朝鮮ネタを入れるだけでなく、実況と解説のキャラづけがしっかりしてたり 終盤の代打オレで一気に畳みかけるなど、基本に忠実でした。 今のままでも十分なんですが、オチがあまりに普通だったのは拍子抜けです。 もう一言あってもよかったかなぁ。(9点) |
| 5組目 青水弥洋 |
・最初の主食系のボケのとこまではまだ面白くなるのかな、といった雰囲気がギリ残っていたわけですけれども。 なんかどんどんブレーキかかっていったなぁと。 やりたいことは分かるんですけど、一度他の方のピンネタを見てみるのをお勧めします。(1点) ・まずコントの設定として誤字なのか、ストーリーが変わったのか曖昧だったと思います。 後者だと思って読んでいたのですが、水木しげるのくだりだけツッコミが前者になっていませんか? 『『しげる』と間違える理由が全く分かりません』と、出てきたので混乱してしまいました。 オチも、結局なぜ台本が変わっていたのか分からず消化不良でしたし、ナンを買ってきてと言うのも唐突で疑問だけが残りました。(4点) ・う〜んネタ自体は面白かったです。ただ台詞が変わっている理由がわからないですね。 原作と変える理由が何かあるんですかね〜?それもですがオチも何だかしっくり来ませんでしたね・・・何かもったいないですね。(4点) ・台本って事前にもらうだろう、というツッコミはさておき。 結局、台本関係のボケ5つしかないんですね。これは、ちょっと物足りないかなあと。 ハルヒ方式以降は確実に蛇足でしょう。 でも、ナンなど食べ物おしはいいと思います。「ごはん…」は好き。 とことん腹ペコキャラを追求するとかどうでしょう。(2点) ・これ、形式こそ一人コントですが、構成はほぼモジリネタの羅列なんですよね。終盤までまったく同じ調子でしたし。 一応ボケを掘り下げてはいるんですが、「水着の趣味が同じ」「ハルヒ方式」など余計な一言が多くあまり効果がありませんでした。 このスタイルより、時間がないから台本もらってぶっつけで収録してる途中でツッコむやり方のほうがいいかもしれません。 オチの一言もこれまでのキャラとが全然違うセリフでしっくりこなかったんですが、 語尾にナンをつけるくだりのアホらしさに1点。あそこは好きです。(1点) |
| 6組目 六本木心中 |
・下ネタを皮切りにどんどん面白くなくなっていきました。 ぶっちゃけそれ以前は割と面白かったんですよ。設定がまず面白い。 ところが下ネタ以降はもうただただ突っ走っているというか、読み手を置いてけぼりにしてるネタの典型じゃないかなと。 後半が物凄く粗い分、作り直していけばまだまだ面白くなると思います。(2点) ・終わりから6行目はおそらく『死ねビーム』ですね。 面白かったです。面白かったんですけど、ちょっと納得できないところが多かった気がします。 これ漫画なんですよね?ってことは完成されているストーリーだとは思うんですが、 どうにも現在進行形で進んでいるようで実写のような感覚でした。(子供からのハガキが来たり) オチも漫画のキャラクターがサインとか一般人とか矛盾していて、あまりスッキリしませんでした。(7点) ・面白かったです。ただちょっとドタバタしすぎましたね。 もう少しすっきりまとめられたらよかったです。次回作も期待してますよ!(8点) ・まあ前審査したとおりといえばその通りなんですが、設定が強いネタで、それを余すところ無く使えてるのはうらやましい。 最後、編集が出てくるという展開、好きなんですが、早月が一人二役してるじゃないですか。 舞台に忠実ではあるんですが、読み直したらわかりづらかったなあと。急に唐沢がツッコミになっているってのも含め。(9点) ・展開が多くて設定も独創的でトリオの良さをうまく引き出していたと思います。 「大丈夫!斬新だと思う!」でガッチリ掴まれましたね。 早月がガマゴオリと編集者の二役やるなら、ここは苗字は出さず役名にした方が読みやすくなるかなぁと。 苗字でやりたい、ってこだわりがあるなら、せめて初登場時には横に(役名)ってつけたり、 名前を「??」にしてガマゴオリではない誰かが登場するんだなと読み手にわからせたりするのも有効です。(10点) |
| ユニット名 | KB | OA率 | BR |
| ウルトラスーパーDX潮江軍団 | 509 | 10/11 | A |
| 六本木心中 | 417 | 1/1 | E |
| インタープラグ | 305 | 5/17 | F |
| マグネッツ | 269 | 4/19 | F |
| サンザンヒーローズ | 241 | 12/22 | C |
| 青水弥洋 | 197 | 0/1 | G |
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ウルトラスーパーDX潮江軍団がオーバー500で今期2勝目。 初挑戦初オンエアは六本木心中。インタープラグも今期初勝利。 | |||