|
第254回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位3組の発表です! |
| ライジングブルー (2位) |
| 20勝達成! |
| チキンハートブレイカーズ (1位) |
| 7連勝! |
| 炭酸電池 (3位) |
| 今期2勝目! |
| チキンハートブレイカーズ (7/8) |
| コント/復讐、罠 |
小笠原:よかったっす。 塩田 :よかったっすっす。 野沢 :すっすっすっすっすっす。 |
| 「すすすすすすすすす」って早く言うの難しいよね。今期2勝目!チキンハートブレイカーズ! |
塩田 :さあ、これでお前は罠にかかった!
小笠原:ごめん全く意味がわからねえ。
塩田 :ここで会ったが100年目、
小笠原:お前の寿命に少し興味が湧いたよ。ご長寿おめでとうございます。
塩田 :おそらくこれからお前の命の灯は消えていくことであろう!
いやまてよ、ひょっとしたら明日に延びるかも・・・。
小笠原:もうちょっと自信持てよ。「明日」とかって保険かけんなよ。
てかまずどちらさん?見たところ俺とそんなに歳離れてないみたいだけど。
塩田 :貴様ぁ、今からちょうど100年前の日のことを忘れたとでも言うのか!?
あの、冷たい雨がしきりに降り続いた夜を!
小笠原:生まれていないとか、おなかの中にいたとかそういう問題以前に、俺が生まれることになったきっかけすら起きてないと思う。
俺、今年でやっとこさ二十歳になるんだけど。
やっと人の目を気にせず堂々と酒が飲めるようになるんだけど。
塩田 :あの日のことは忘れないぞ・・・!そう、10年前の運動会・・・!
小笠原:お前今まで0を多くつけて自分の物語を壮大なものにしようとしてたろ。
そして1分ももたずに壮大な物語は消え去った。
塩田 :カンカンと晴れ渡ったあの日、
小笠原:「冷たい雨がしきりに降り続いた夜」も夢幻となった。
塩田 :貴様は私を裏切った!・・・ほ、ほら、せーのっ、
野沢 :裏切った!
小笠原:びっくりした。そこの君、急にどうしたの?
彼の変なオーラにあてられた?
塩田 :こいつは私の職場の部下の野沢だ!だから気にすることはない!
野沢 :気にすることはない!
小笠原:ここは反復すべきなのかどうかは気にしてほしい。
塩田 :10年前の運動会でのメインイベント、特大大玉ころがしで私の軍は勝った!
もちろん私の大活躍でなあ!ははははは!
小笠原:ほう。
塩田 :しかし、お前が裏切った!
野沢 :・・・・・・。あっ、・・・・・・・。
小笠原:あ、君の部下、反復に気付くの遅れてあきらめちゃった。
塩田 :おいおい、頼むよ〜。さっき練習したじゃないか〜。
小笠原:そんなことを練習した時点で他のみんなから1歩出遅れてるよ。
てかもうちょっと詳しく話してよ。流れが全く見えない。
塩田 :貴様は玉の中央部を転がしていた!そしてゴールへ猛スピードで走って行った!
野沢 :中央部!
小笠原:だから反復する部分とタイミングを考えろバカ。
続けて。
塩田 :私はゴールテープのところで貴様らが1着で来るのを必死で応援していた!
小笠原:ならお前大活躍なんてしてねえじゃねえかよ。むしろ俺が主導権握ってたんじゃねえかよ。
塩田 :しかし貴様は私めがけて大玉をぶつけたのだ!
小笠原:そりゃゴールテープのところにいたんじゃなあ。
塩田 :私は貴様の凶弾に倒れた!
小笠原:それは「たま」違い。弾と玉。
塩田 :そして目が覚めたその時から私の名前は変わってしまったのだ!
「熱血ドM」と呼ばれるようになってしまったのだあ!
小笠原:そりゃ自分から当たりに行ったもんね。
塩田 :「ドM」だけならまだしも「熱血」とまで呼ばれてしまうとは・・・。
小笠原:あれ、逆じゃないかなあ?今なら訂正許すよ。
てか、お前ひょっとして塩田じゃない!?おー、久し振りぃ!
塩田 :その名前で呼ぶなあ!もう、塩田は死んだのだ・・・!
小笠原:俺の目の前でさっきからアホみたいに叫んでるよ。
塩田 :貴様にわかるか!?私がどれだけ苦しんだのか!
小笠原:さあ?お前確かあのあと不登校になったわけだし。
塩田 :苦しみから解放されるために行ったゲームセンターで私は不覚にも太鼓の達人にハマってしまった!
どれだけの時間とお金を貴様のせいで失ったのやら・・・!
さあ、お金を返せえっ!
小笠原:やはりどう考えてもお前の自己責任だと思う。
どうしてもお金が欲しいのなら渡米しな、渡米。
アメリカで太鼓の達人の親会社を訴えれば賠償金ふんだくれるかもよ。
塩田 :交渉決裂か。ふん、貴様、私が最初にお前に行ったこと覚えてるか?
小笠原:ごめん忘れた。
お前の話、突拍子すぎてついていくので精いっぱいだったわ。
塩田 :なら思い出させてやろう。
おい、野沢、こいつに俺が最初に言ったことを教えてやれ。
野沢 :・・・・・・。
こ、ここであったが10年目・・・?
小笠原:あ、そんなセリフもあった気がする。
そして部下は100年はウソだと理解してる。
塩田 :違う!私は最初にこう言ったのだ!
おそらくこれからお前の命の灯は消えていくことであろう、とな!
小笠原:あ、思い出した。お前最初に俺が罠にかかったとかどうとか言ってたな。
塩田 :ム、そうだった。そんなことも言ったな。貴様、やるではないか。褒めてやる。
小笠原:褒められても嬉しくないことの5本指に入るだろうな。
で、トンチンカンな熱血ドMとその部下がどんな罠に俺をはめたと?
塩田 :貴様は落とし穴にかかったのだあ!
小笠原:俺とお前の立ち位置いっしょだよ。
てか随分と原始的な罠だね。もうちょっと近代的なの思いつかなかった?
塩田 :いや、正確にはこれからお前は落とし穴にかかるのだ!
さあ、ついてこい!
小笠原:じゃあ帰ります。
塩田 :何!それでは貴様は落とし穴を回避してしまうではないか!
小笠原:そうだよ。さようなら。もうお前とは一生会わない気がするよ。
塩田 :待て!苦労したんだぞ、作るの!
汗水たらして頑張ったんだぞ!
小笠原:そういう台詞はちゃんとした仕事をした時に言おうな。
塩田 :道具だってちゃんと俺が準備して、あとは野沢に掘らせて・・・
小笠原:ならお前汗水たらすほど働いてねえじゃねえかよ。
てかお前昔っから自分の活躍を誇張するクセがあるね。
早く直しな、飲み会とか合コンとか誘ってもらえなくなるぞ、お前みたいなの。
塩田 :なにおう!道具だって準備するの大変だったんだぞ!
大型のドリルまで用意して削ったんだぞ!
小笠原:お前どこを掘らせたんだよ。土じゃないよな。
塩田 :こうなったら野沢と協力して貴様を落とし穴に入れてや・・・
野沢!?どこいった!?
小笠原:正気に戻ってどっか行ったんじゃない?めでたしめでたし。
野沢 :うわああ!!助けてー!!落とし穴に引っかかったー!!
塩田 :野沢の声だ!くそっ!ちょっと目を離した隙に!
小笠原:随分とまあかわいいドジっ子な部下だこと。
塩田 :貴様、野沢を助けるぞ!ついてこい!
小笠原:まあどの程度の落とし穴なのか気になるし行ってやるよ。
ってコレが落とし穴?ただのマンホールなんですけど。
塩田 :いや、確かにこれは昨日野沢が掘った穴だ。
削った残骸もしっかりある。ホラ、丸い鉄板。
小笠原:その野沢君も随分と手抜いたんだね。フタを削っただけか。
全然かわいくなくなったよ。
てかこのマンホール、ハシゴが常備されてるやつじゃん。簡単に登れるよ。
塩田 :ム、本当だ。おーい、野沢―!自力で登ってこーい!
野沢 :無理です!手が汚れてしまいそうです!
小笠原:面倒くさい奴だなあ。もう一生そこにいろよ。
塩田 :わかった!今、軍手を落としてやるからそれを使え!
それっ、いくぞ!
小笠原:そんなに甘やかしちゃっていいのかなあ。
このままだと彼一人では何にもできなくなっちゃうよ。
野沢 :すいません、軍手取り損ねたのでもう1回落として下さい!
小笠原:ほら言わんこっちゃない。彼は軍手を拾おうとすらしないじゃないか。
塩田 :仕方ない、今助けに行ってやるからなあ!そこで待ってろ!
(トントントントン・・・)
小笠原:はいじゃあフタ閉めまーす。
塩田 :ちょっと待って!暗い、暗いよ!助けてよ!
もう復讐なんてしないからフタ開けてよ!
野沢 :うわああああん!暗いのヤダ〜〜〜〜〜!
塩田 :ほらもう、野沢が泣いちゃっただろ!早く開けてよ!
小笠原:急に弱くなったな。いや、前からか。
てか暗いのが怖いて。やっぱ部下の方は一人では生きていけないタイプだ。
仕方ない、開けるか。
塩田 :ほら、野沢!光だよ、光!明るいよ!
野沢 :キャッキャッ!
小笠原:ほんと何なんだろ、この部下。
言葉の反復しかできんわ、自分の落とし穴にはまるわ、今度は幼児化だよ。
そのうちバブーとか言い出しそう。
塩田 :と、とりあえず今日のところはこのくらいにしてやる!
小笠原:なんとまあ使い古された逃げ台詞だろう。
塩田 :だがなあ、お前は1つだけ完全に罠にかかったのだあ!
小笠原:またあ?もうめんどくさいなあ。
塩田 :貴様は大事なものを失ったのだ!
小笠原:財布も携帯もあるよ。
塩田 :貴様、時計を見るがいい!
小笠原:・・・・・・彼女と約束した時間から1時間以上過ぎてる・・・。
|
| ライジングブルー (20/23) |
| 漫才/不動産屋 |
青:ライジングブルーです! 昇:チャンピオン大会に出られるかはわかりませんけれども、とにかくありがと うございました。 青:どうぞ! |
| 合計1307KBならほぼ出られるでしょう。連勝再開!ライジングブルー! |
青:どーも宜しくお願いします! ライジングブルーです!
昇:頑張っていきましょう。 今日はどうしましたか。
青:あのー最近気になってることなんですけど、一人暮らしを僕も将来することになると思うんですよ。
昇:んー、まあ確かにいつかはそうなるでしょうなぁ。
青:でも僕あれなんですよ、部屋をどうやって決めるかがあんまりわかってないんですね。
昇:なるほど、じゃあ僕が不動産屋をやってみますんで、ちょっと入ってみて下さいよ。
青:僕が客で。 わかりました。
青:すいませーん、ちょっと部屋を探してるんですけど・・・。
昇:あ、なるほど。ではどんな部屋をお探しですか?
青:まぁ春から上京するんで・・・とりあえずオススメの物件はありますか?
昇:あーそういうことですか。 ではこちらはどうでしょうか。大体駅から徒歩3分ぐらいの場所にあるんですけど。
青:・・・おーいいですね! 駅も近いみたいだし!
あー、でも細かいかもしんないですけど、僕あれなんですよ、トイレと風呂が一緒になってるのがイヤなんですよ。
昇:あ、そういうことなら大丈夫です! この物件はトイレと風呂は登別になってますんで。
青:「別」なんじゃねぇのかよ! 何でわざわざ東京で風呂入るのにそんな北上しなきゃいけないんだよ!
風呂とトイレ大丈夫ですか!?
昇:大丈夫です大丈夫です。 他に聞きたいことはありますか?
青:えーじゃああれだ、部屋割りを教えて下さい。 部屋の数とかわかると助かりますんで。
昇:わかりました。ここはマンションの4階にあってですね、部屋は2LDKになってます。
青:なるほど、2LDKですか・・・。 じゃああとこの部屋周辺の情報とかないですか? 騒音とか不安なんですけど。
昇:えーとですね、このマンションを出るとそこにHMVが一軒あるんですよ。
青:へぇHMVですか、確かそれCDショップでしたよね。 いいじゃないですかそれ。
昇:あと近くですと・・・そうですね、YKKとかECCとかTBCとか並んでますね。
青:アルファベット並べすぎだろ! 何でちょっとさっきのLDK引きずってんだよ! 普通に言って普通に。
昇:あとこの角曲がると6DHCがありますんで注意して下さい。
青:何だよ6って。 なんか化学式みたいみたいになってきてんじゃんか。
昇:いや、ここにはDHCのキャッチセールスが6人常に待ち構えてるって意味です。
青:すごい邪魔だなそいつら! もういいよ、こんなひたすら怪しい物件なんか契約したくねぇよ!
昇:ちょ、待って下さい! ここは「友人に勧めたい物件第1位!!」って言われてるんです!
青:DHCのコマーシャルみたいに言うな! だから本当にこの物件で大丈夫なんですか!?
昇:大丈夫です! ほら・・・あ、そうだ! 近くにあれがあります! あのコインなんとかっていう・・・
青:・・あ、それがあるんなら一人暮らし便利じゃないですか! それもっと早く言ってくださいよ。
昇:すいませんでした、でもそこのコインランドは充実してますから安心してくださいね。
青:「リー」どこに行ったんだよ! 一人暮らしに何の得もないでしょそんな施設! コインランドリーじゃないの!?
ちょっとますます不安になってきてるんですけど! 勘弁してくださいよ!
昇:大丈夫ですから安心して下さい! ほら、家賃もこんなに安い!
青:ん? 確かに安いですね・・・・でもかえって怪しく感じるんですけど・・・。
昇:あー・・・まあそれはそうなんですけど・・・。
青:・・・わ、もしかしてあれですか、ここで以前何か事件とか事故があったとかそういうのじゃないですよね?
昇:まあ・・・実はここちょっとそう言う意味では岩くっつきなんですよ。
青:「いわくつき」だろ! 岩くっつきってどういう状況になってんだよ!
昇:ドアの前にでかい岩が一個くっついてるからドアが開かないんですよ。
青:とっとと業者を呼べ! 何で放置させたままなんだよ!
昇:いや、部屋に入りたいときは『ひらめけモルドバ』って唱えれば多分開きますんで。
青:「ひらけゴマ」だよ! どっちにしろそんなインチキくさい呪文唱えたところで扉開かねぇだろ!
昇:まぁそれで開かない時は隣のボタンを押すとトイレからなんやかんやあって玄関に水が流れてきて岩を溶かしますので。
青:だからこの部屋どういう構造してんの!? 何ゴラスイッチを目指してんだよここ!
昇:まぁそんなこんなでこの物件にして損はしないですから、ね? とりあえず契約しませんか?
青:んー・・・・まぁそこまで言うならじゃああれだ、実際にそこに連れてってもらえないですか?
実際に見たら決心つくと思うんでその物件見学させて下さいよ。
昇:はい、いいですよ。 じゃあついてきて下さいね。
青:わかりました。
昇:えーと、だいぶ近くに来てるとは思うんですけどね・・・・・・
青:そうなんですか。 確かに駅からすぐみたいですね。
昇:まぁさっきもいいましたけど、この駅からだったら いや、化粧品はちょっと・・・
通勤や通学もだいぶ楽になると いやだから化粧品は僕使わないんで・・・
思うんですけど・・・
青:早速DHCに絡まれてんじゃんかお前!! 明らかに近くで化粧品勧められてるだろ!
昇:大丈夫です! しばらくしたらここの7DHCにも慣れますから!
青:DHCが一人増えてるじゃん! ますます対応できなくなるって!
こいつらのせいで前に進めないじゃないですか! 何とかしてくださいよ!
昇:わかってます、今すぐここをどいてもらい・・・ いや、ちゃんこ鍋が美容に良いと言われましても・・・
どいてもらって早くいきましょ・・・ あの、僕はちょっと朝稽古には興味が無いので・・・
青:何、今の力士? DHCに力士のセールスマンいんの? ちゃんことか朝稽古とか言ってるやついるけど。
もうこうなったら強行突破するしかないんじゃないですか?
昇:ダメです、例え通用してもそれも6人目までです。 きっと最後の一人に張り手されてしまうでしょう。
青:じゃあそいつがもう確実に力士じゃねぇか! さっきからポンポン相撲用語が飛び出すぎだもん!
何か他にこのセールスマン達を振り切る方法は無いんですか!?
昇:「ひらめけモルドバ」!! よし、早く行きましょう!
青:ウソだろ!? ここでも使えんのかこれ! まあいいやとにかく目的地つけば。
昇:・・・あ、しまった・・・。 すいません、物件までの地図をさっきのセールスとのごたごたで無くしてしまったみたいです。
青:何やってんですか・・・。 でも不動産屋さんなら何とかわかるんじゃないですか!?
昇:そうですね、記憶を頼りにして行きましょうか。 ・・・あ、もしかしてここかもしんないですね。
えいっ、「ひらめけモルドバ」! ・・・あ、ここ岩置いてねぇや
青:何してんだよ! 家主がすごい不審な目で見てるから! もうこの際交番か何かに入って聞いてみましょう!
昇:でも近くに交番とか無いんで・・・あそうだ、あの建物に入って聞いてきます!
わっ500円玉が口の中に入って息ができない・・・!
青:コインランド入ってんじゃねーよ! つーかコインランドってそんな物騒なとこだったのかよ!
昇:・・・あ、でもここの向かい側のあのアパートがその物件かもしんないですね。
青:本当ですか!? コインランドの目の前ってちょっと釈然としないですけどとりあえず行きましょうよ。
昇:・・・えーここがその物件になります。
青:あ、はい。・・・・・ていうか本当に岩がくっついてるじゃないですか。
昇:ほら、今度はあなたの番ですよ。 早くあの呪文を!
青:いや、呪文はもういいですよ! こっちはまだ全然抵抗あるんですよそれ!
昇:でも早くしないと開かないですから! 早くしないと後からDHCが襲いだしちゃいますんで急いで!
青:何のシステムだそれ! その時間制限の意義が全くわかんねぇよ!
・・・でもこうなったらやるしかないか、 ・・・「ひらめけモルドバ」・・・。
昇:いや、そんな声じゃみんなに聞こえないですから。
青:誰に聞かせる必要があるんだよ! 聞かれまいとこっちは唱えてんだよ!
昇:でももっと大きい声じゃないと開かないんです! ・・・いや、だから朝稽古はしたくないんですって!
青:よりによってDHCの力士が迫って来てんのかよ! じゃあもういい、「ひらめけモルドバ」!!
昇:・・・・・・。
青:・・・・・・・・・ん?
昇:・・・・・・・・・・・・あ、これがここの部屋の鍵です
青:鍵で開くんじゃねぇか! さっきまで呪文だの何だのっていろいろほざいてただろバカが!
勇気とか時間とかプライドとかいろいろ返せよ!
昇:いや、田舎の人はホントに何でも言うこと聞くのかなぁと思って・・・
青:黙れ!! 最低な不動産屋だな! もうこんな物件なんか絶対契約しねぇよ!
昇:そ、そんな事言わずに! 今なら一人暮らしのあなたのためにあのDHCのセールスマンも一人お付けしますから!
青:いらねぇよ! こんなのが家に来るくらいなら絶対一人暮らしの方が良いわ!
昇:良いじゃないですか! 「青澤部屋」で楽しい暮らしをすれば絶対楽しいのに!
青:力士をセットで付けようとするな! 何で相撲部屋で新生活スタートしなきゃいけねぇんだよ!
昇:家賃だってそこのコインランドで小銭を用意して払えるじゃないですか!
青:だからコインランドって一体なんなんだよ! 入ってすぐ500円玉で窒息するような建物怪しすぎるだろ!
大体ボタンどうしたんだよ! ボタン押せば水が出てきて岩が無くなるとかいう話はどこいった!
昇:あ、その件ですか? これですこれです! これを押せば水が出てきて岩を消すはずです!
青:ここ? これで本当に消えるのね? ・・・よし押した! ほらこれで消えるんだろ!?
昇:・・・・・・。
青:・・・・・・ん? 何も起きてないですけど。
昇:・・・・・・あ、そういえば最初に言いましたけどここのトイレは登別にございますので。
青:いいかげんにしろ!!
両:どうもありがとうございました。
|
| 炭酸電池 (4/7) |
| コント/天気予報 |
たん:よし!よし!よし! でん:勝ったで〜! たん:どうぞ〜! |
| よしが3つで吉見……これは言わなかった事に。勝ち越し成功!炭酸電池! |
たん:続いては天気予報です。
今の外の様子はどうなんでしょうかねぇ? 渡辺さ〜ん!
でん:は〜い!こちら今、靴を飛ばして青森の天気を占っているところで〜す!
たん:あの〜、信用が無くなりました・・・。
え〜、渡辺さん、今のそちらの気温は何度ですか?
でん:え〜今のこちらの気温はですね、マーマレードとなっております。
たん:マーマレードが何度かがわからないんですが・・・。
でん:そうですね〜、今日は肌寒い一日でしたね〜。
たん:どうやってつながったのかがわかりません...。では明日の天気をお願いします。
でん:はい!では関東地方の明日の天気をお伝えします。
たん:青森関係なかったんですね。
でん:明日の関東地方は全般的に晴れるでしょう。
たん:そうですかぁ。
でん:しかし夕方になると、くもり空になり、明後日の朝には・・・くもり空になり、明後日の昼過ぎには・・・くもり空が続き、来週ごろには・・・くもり空が
たん:早く雨降れ!!!
でん:嘘ですよ、明後日は雨になるでしょう。
たん:わかりました。
でん:と良純が言ってました。
たん:じゃあ、明後日は晴れですね。
でん:そして明日は晴れるとお伝えしましたが、明日は南からマーマレードが流れてくるので寒さが広がりそうです。
たん:また出てきた!マーマレード!寒気が流れると解釈してよろしいですか?
でん:フォ〜〜〜〜!いぇ〜い!
たん:何をしてるんですか?
でん:寒気だけに歓喜の声をあげてしまいました。
たん:・・・
でん:日本中が寒さに覆われました・・・
たん:次に進んでください。
でん:なお、このギャグはBS1で来週の日曜日に再放送します。
たん:やめてください!!次に進んでください。
でん:では明日どこが一番寒いのかというのを寒い順に並べたボードをご覧下さい。
たん:おお、そういうがあるとわかりやすいですねぇ。
でん:と言っても出てこないので口で言いたいと思います。
たん:ややこしいな!
でん:え〜、まず3位が埼玉県ですね。
たん:なるほど。
でん:そして2位がよっしゃぁ!静岡!
たん:嬉しい基準がわかりません。静岡出身なんでしょうか?
でん:青森出身ですが。
たん:地元を適当に占ってたんですね・・・。
でん:そして1位が、
たん:どこだ?
でん:ロシアです!!!
たん:海外も含むのかよ!
でん:ロシアは寒い。
たん:わかってますけど...
でん:なので今、3位に入った県は、防寒対策を考えましょう!
たん:わかりました〜。
でん:明日もTOP3に入れるかな?静岡!!
たん:そんなに静岡好きなんですか。
でん:ええ、地元の青森と隣同士なんでね。
たん:・・・臨時ニュースが入りました。羞恥心のメンバーの4人目が決定した模様です。
でん:続いて、最高気温と最低気温と風と波と花粉情報をまとめてお伝えしま〜す。
たん:まとめないでください!1つ1つお願いします。
でん:はい、ではまず・・・あっ!『しょうゆをペロペロしよう』は時間を変更してお伝えします。
たん:なんだその番組は!気持ちが悪い・・・。
でん:では、最高・最低気温ですが、最高が10度とやや低め。最低気温が・・・鈴木さ〜ん!
たん:最低気温担当はいないのでやってください。
でん:あっ最低気温がマーマレー度となっております。
たん:ちょいちょい出てきますねぇ・・・
でん:続いて髪と波平です。
たん:風と波じゃないでしょうか?
でん:波平の髪は全面的にハゲるでしょう。明日は日差しが強くなるのでマスオさんは注意しましょう。
たん:興味を持たないのは僕だけではないと思います。
でん:続いて花粉情報ですが、明日は和らぐでしょう。
たん:わかりました。
でん:そして古墳情報ですが、
たん:なんですかそれは?
でん:今日よかは古さを感じるでしょう。
たん:必要がないと思いますが…
でん:あっ『ちくわをコロコロしよう』は今日はお休みします。
たん:教育番組なのかもわからない。
でん:最後に、今、とても風邪が流行っているので注意しましょうね。
たん:ありがとうございました。
でん:では、次に天気予報をお伝えします。
たん:え?・・・今、やったじゃないですか。
でん:あっ今のは、天気予報の予報です。
たん:無駄っ!!
|
| Syntax Error 353KB |
場区:「真面目な男」よりは面白い自信はあったんだけどなぁ。 奥村:うむ、しかし、ミステリーコントの完成は遠いな。 |
| 異邦人 325KB |
連敗から早く脱出したいです。 |
| マグネッツ 241KB |
吉田 また次がんばります。 古田 次は恐らく新ネタ下ろせます。乞うご期待! |
| 1組目 異邦人 |
・<面白かったフレーズ> 『知らないの?昔のスカートはすごく短かったのよ。「サザエさん」に出てくるワカメちゃんを見なさい。 その名残が見受けられるわ。』 固い雰囲気は良いと思うんですが作り過ぎな気がします。 お笑いのネタにしてはシリアス過ぎではないでしょうか。 ボケが少なくも感じました。ボケの数を増やしたらもっといい感じになると思います。 あとオチが尻切れとんぼという印象を受けました。 ハンサム青年を登場させて落とすなどしたほうが良いと思いします。(6点) ・う〜ん。単にこれは僕が無知なだけなんでしょうか。なかなか笑いにはつながりませんでした。 世界観がコントで言うならばラーメンズ、文学で言うならば星新一といったところでしょうか。 確かに"読み物"としては大変魅力的で文芸としては面白いと思うのですが"お笑いのテキスト"として読んだら笑いとはなりませんでした。 ところどころ教頭のボケなんかもありますが、ネタがネタなだけにこういうボケは単調に感じてしまいました。 これは単にニューウェーブに僕が乗り切れていないだけかもしれませんが、笑いというものが人によって受け応えが違う、 言わば嗜好品と考えたら僕には合いませんでした。もう、これしか言いようがないです。すみません。 ただ、こういうネタは前衛的な感じがして、一応昔から長文の世界に爪あとを残せず、 ウダァ〜と長くいる僕としてはいい刺激になりました。(3点) ・ううん。とても丁寧に作られたネタであることはわかります。 ボケにも無理がないし、それぞれのキャラクター、構成も面白みを含んだものだと思います。 しかし…結局のところボケ自体がそれほど面白くないんですよね。大仰な言葉遣いだったりするわりに。 オチも切れ味が悪い気がします。 雰囲気をもう少し柔らかくしたら、面白く感じるのかな…。 でもそれだと持ち味を消すことにもなってしまうし…。 ネタとして嫌いなわけではないですし(むしろ好きといってもいいです)、 ここを直した方がいいと言う所もないんですが…点数としてはこれくらいしかつけようがなかったです。(4点) ・出だしで少々小難しい話をしておき、具体的な話になってきたところでブルマの話をし始めるというギャップにセンスを感じました。 教頭のテンションもとても良かったと思います。 特に女の子の服装の着用が提案される度に喜ぶ教頭には声を上げて笑わせていただきました。 ただ、服装のくだりに比べて学校行事のくだりにインパクトが薄かったことと、 オチのハンサムな先生の登場が急すぎたように感じました。(8点) ・よくある普通のネタのは明らかに性質が違いますね。 これはこれで面白いんですが、校長のセリフが長くテンポが悪いのが気になってしょうがなかったです。 キャラ作りの為に仕方ない要素ではあるんですが、ネタとしてはあまり好ましくないです。 下手にアドバイスすると世界観が崩壊しそうなのであまり多くは言えませんが、もっとボケを入れるべきです。 「あなたはただ文句を言うだけで、論証しようとしないのね。」 なんかツッコミの本質を凄い捉えてるような捉えてないような。(5点) |
| 2組目 マグネッツ |
・<面白かったフレーズ> 『じゃあ「サンデージャポン」と「電波少年」で・・・ もう予想できるよ!だからどこかで聞いたことあるってば!』 読みやすさは抜群でした。 ただ短さからか内容がかなり薄かったです。小ボケが散乱してる印象も受けました。 バイバインや昔の笑金のボケは僕は分かりましたが、ちょっとマニアックかなと思いました。 マニアックなボケは悪くは無いんですが、使い方を間違えると大幅なマイナス点になってしまいます。 今回は1点という点になってしまいましたが、 もう少し長く書いて(具体的に言えばこの形式だと80行は最低欲しいですね) ボケを上手くまとめられればかなり良くなると思います。(1点) ・正統派漫才でスムーズに読むことが出来ました。 けっこう面白かったです。 個人的に「どくさいスイッチ」や「昔の笑金」とかのボケやツッコミは笑ってしまいました。 ベタな感じもするがベタではない、つまり、一般受けし易いボケで大変わかり易かったです。 ただ、ところどころ「?」と思うところもあります。 なぜ「今日のわんこ」のくだりを入れたのでしょうか?特にそこから話が発展してもいなく、ボケが単発になっていると思います。 もっと練ればよりスキッとし、笑いが凝縮できると思ったので7点にしました。(7点) ・んーちょっとベタでしたね。題材がベタな上にボケも浅いので、笑えなかったです。 それと後半の畳みかけのツッコミも単調に感じました。 水戸黄門とドラえもんのくだりはもうちょっと面白くできる気もしますし、 無駄ニュースも同じく面白い内容にできると思いますので、がんばってください。(3点) ・最初のテレビ番組をドッキングするくだりはなかなか着眼点が良く、 特に「ドラえもん」と「水戸黄門」のくだりは面白いと思ったのですが、もっと上手く料理できるんじゃないかと思います。 他にも、オンエアバトルを面白くするというくだりでは、「交通費程度にしかならないよ!」やカラーヒヨコのボケで笑わせていただきました。 ですが、オンエアバトルのくだりや、ドラえもんのひみつ道具の関しては、 読み手がそれを知っている前提でネタを書いているんじゃないかとちょっと気になりました。 確かにこういった長文企画ならば、爆笑オンエアバトルのシステムや番組内容を理解している方がこのネタを見る事が多いと思いますが、 爆笑オンエアバトルというテレビ番組を知らない方がこのネタを見ても、なかなかネタに入り込めないと思います。 「どくさいスイッチ」とかもあまりメジャーなひみつ道具ではないですし、 少しでも簡単な説明を織り交ぜても良いんじゃないかと思いました。(4点) ・あっとういう間に終わってしまいました。番組名あわせて、オンバトを変えただけで終わりってだけではボリューム不足です。 さらに伏線を使ったようなボケや一捻り加えられたボケもなく、内容も物足りません。 前半の番組名ボケはもっと展開してもよかったと思いますし、後半のオンバトもルールから変えていった方が面白くなりそうです。 KBがギャラって発想はそこから更に広げられそうですから。(2点) |
| 3組目 Syntax Error |
・<面白かったフレーズ> 『俺の無罪と死罪が尿道の辺りでせめぎあってるからさ。』 オチが良いですね。うまくキャラを使ったと思います。 後半の展開の仕方もとても良かったと思います。 ただ展開を急ぎすぎたようにも見えました。 あと前半はボケ自体は面白いのがけっこうあるんですが、ちょいとグダグダだった感じもします。 今回は7点止まりですが、所々練り直せば満点も行けると思います。(7点) ・意外な展開で驚きました。 そして最後のオチは最高ですね。けっこうシリアスなクライマックスを一気に変えてしまうほど、良いオチだったと思います。 しかしボケの1つ1つがちょっと弱いかな、という印象を受けました。 もっとドカンというボケがあってもよかったかと。 ただ、オチはかなりいいと思います。なので7点にしました。(7点) ・なんとなく、作者の方のやりたいことにネタの完成度が追いついてない、という印象です。 ストーリー重視のネタにしては二人のセリフが噛み合ってなかったり、 ストーリー展開が唐突だったりするところが目について、ネタの世界に入り込めなかったです。 オチなんかも自分なりに伏線をうまく消化しているつもりなのでしょうが、あまり効果的とは言えなかったですし。 端的に言えば「なんか急に始まって良くわからないうちに終わってしまった」というだけの印象でした。 それと冒頭に出てくる「江頭」というのはボケでしょうか?その辺もよくわからなかったです。(3点) ・「トイレでもなけりゃ急ぐの大罪、漏らすの死罪」て!凄いインパクトありますね、この一言。 「大丈夫ですよ!腕一本と耳ぐらいで許してくれますから!」もなかなかいいボケだと思いました。 僕から指摘する事はあまりないですね。 強いて言うならば、もっと2人のやりとりを見ていたかったという事と、必要以上に「!」を使い過ぎてるように見えました。 また、そこまで大きな落ち度ではないのですが、賞金首って古い言葉なんでしょうか? 少なくとも僕にはあまりそう言うイメージはありませんでした。(7点) ・よく練られたコントだと思います。話の辻褄はちゃんと合ってますし。 でも出来る事ならおばあちゃん以外の話をしてもよかったんじゃないかと思います。 つまらなくはないんですが、ちょっと短めな上、徒歩、ジャック・老婆ーなど大きく外すボケも多かったかなと。 大きな笑いがとれる山場となるようなポイントも欲しかったです。(5点) |
| 4組目 ライジングブルー |
・<面白かったフレーズ> 『でもそこのコインランドは充実してますから安心してくださいね。 「リー」どこに行ったんだよ!』 オーソドックスな漫才でしたが、テンポがよくボケの使いまわし方も上手くて読んでいて飽きなかったです。 DHCのセールスとコインランドに入るくだりが特に良かったです。 ただ9点、10点を付けるには物足りませんでした。 あっと思わせる展開などがあればもっと良くなると思います。(8点) ・流れを重視した、安定感ある漫才だったと思います。 いろいろなところに伏線を張っていて、最後まで飽きずに読むことが出来ました。 ただ、ボケが弱いかな〜、という印象を抱いてしまいました。 面白くはないということはないのですが、「もっと面白いボケが来るかな?」 と思っている間に「あれ?」という感じで終わってしまいました。 ネタがまとまっていただけに、何か起爆剤のようなボケがあればかなり良かったと思います。 まあそのボケを考えるのが大変なのですが。(6点) ・物件見学以前と以降で、まったく面白さの違うネタでした。 物件見学以降、特に力士が出て以降がすごく面白いです。 ただ前半が個人的にはまらなかったですね…。 アルファベットが並んでいるというボケは面白いと思ったんですが、 それに対するツッコミの「何でちょっとさっきのLDK引きずってんだよ!」という部分が引っ掛かりました。 その前までの流れで、それほどLDKを押している感じでもなかったので、ちょっと強引かなと。 あと「登別」もさほど面白く感じませんでした。 前半はいわば後半へのフリだと思うので、面白さが劣るのはしょうがない部分もあるのかもしれませんが…。 前半は「5点」後半は「9点」の出来だと思ったので間をとって7点にしました。(7点) ・序盤の不動産屋さんの中でのやりとりを、物件の見学に行くくだりで上手く被せていたなと思いました。 岩くっつきやDHCのセールスマンなど、ボケの質も凄く良かったです。 ただ、個人的な事で申し訳ないのですが、コインランドというものと、オチがよくわからなかったです。(9点) ・だんだん調子が上がってきたネタだと思います。 「昇:いや、田舎の人はホントに何でも言うこと聞くのかなぁと思って・・・」は毒があって面白いです。 ただ、岩くっつきには少々疑問を抱きました。 「昇:ドアの前にでかい岩が一個くっついてるからドアが開かないんですよ。」 岩がくっついてて開かない理由として、�ヾ笋�重くて開けられない ��岩がドアノブを塞いでいる の2つが考えられるんですが、鍵で開けられるってことは結局見た目以外は普通のドアと変わらないってことなんです。 だから少々理屈っぽいですが、岩はドアが開かない理由にはならないと思います。(9点) |
| 5組目 チキンハートブレイカーズ |
・<面白かったフレーズ> 『苦しみから解放されるために行ったゲームセンターで私は不覚にも太鼓の達人にハマってしまった! どれだけの時間とお金を貴様のせいで失ったのやら・・・!さあ、お金を返せえっ!』 展開の仕方がオーソドックスでしたが面白かったです。 ボケも小粒な感じのものが多かった気もしますが安定していて良かったと思います。 ただクールなツッコミ自体は個人的に好きな方なんですが、波が大きい気がしました。 あと「塩田じゃない!?おー、久し振りぃ!」と小笠原さんが言いましたが、唐突すぎる気がします。 中盤ではなく序盤、または終盤のどちらかに持ってきたほうが良いと思います。(7点) ・なんかボケの2人のヘタレな感じが伝わってきて面白かったです。 ツッコミも冷めているけど的確に突っ込んでいて面白かったと思いますよ。 どちらかと言えばベタなツッコミが好きな僕(というか自分はベタなツッコミしか できない)でもかなり面白かったです (別に冷めたツッコミが嫌いなわけではなく、むしろ好きなのですが、どうも文章だと弱い印象を抱いてしまいます。 ただ、この場合はけっこうよかったです)。 最後のオチもけっこう良かったと思います。 ただ、前半がけっこうゴチャゴチャしていた感を抱きました。 これは単に僕の文章理解能力が弱いだけなのかもしれませんが。まあ3人組なら仕方ないのかもしれませんが。 もっとスッキリとしたネタにすると読みやすくなって、良くなったと思います。(8点) ・ボケ二人の勢いとツッコミのクールさの対比がうまいですね。 ただあまりに小笠原が場の状況にすぐ馴染みすぎかなと思いました。 いくら冷静な立場としても、もう少し戸惑いややがあった方がリアルだと思います。 それと復讐の動機がちょっと面白みに欠けましたね。復讐するほどのことかというと微妙な気もしますし。 あと、ツッコミがちょっとくどいかなという箇所もありました(太鼓の達人の所など)。 そのせいでテンポが悪くなっているのももったいないと思います。 後半野沢がマンホールに落ちて以降、そしてオチは面白かったです。(6点) ・塩田さんと小笠原さんのテンションの温度差、野沢さんの使い方がとても良かったと思います。 マンホールのフタを閉じられた後の野沢さんが特に面白かったです。 塩田さんが小笠原さんの大玉にぶつかりに行ったという所ですが、塩田さんの発言の中にそういう表現が見られなかったので、少し戸惑ってしまいました。 自分を正当化しているので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが。 ちょっとそこが気になったくらいで、とてもいいネタだったと思います。(9点) ・キャラの立ち位置の変化を上手く使っていたネタだと思います。 徐々に弱い立場に落とされる塩田さんとか。 中盤までは野沢さんの出番が少なくアンバランスだったんですが、落とし穴のくだりから大活躍でしたね。 そこだけで8点はあげられそうです。(10点) |
| 6組目 炭酸電池 |
・<面白かったフレーズ> 『続いて髪と波平です。』 淡々とした雰囲気がうまく面白さに繋がっていて良かったです。 ボケの質は全体的に良いと思いました。ただちょくちょく訳が分からないことを言ってるだけのボケも混ざってました。 具体例を言えばマーマーレードが特にイマイチでした。それ自体に面白い要素がないんで笑えなかったです。 ツッコミは的を的確に得てツッコめているものもあったのですが、的外れなもの、分かりにくいものが目立ちました。 特に 『たん:・・・臨時ニュースが入りました。羞恥心のメンバーの4人目が決定した模様です。』 の部分がツッコミなのかそれとも展開が変わったのかが分かりにくいと思います。 雰囲気はよく作れていていると思うのでボケとツッコミの質を上げれば高得点も狙えると思います。(5点) ・なんかキングオブコメディの世界観でしたね。 現にキンコメのネタに「天気予報」というネタがあってそれを思い浮かびました。 全体的にボケがぶっ飛んでいてツッコミは冷静。けっこう面白かったです。 かなりぶっ飛んでいて笑えました。歓喜と寒気のところが特に面白かった。 ただ、ひとつ気になったのが最後の最後でなぜ、「マーマレー度」としたのでしょう。 今までは「マーマレード」だったのに急に表記が変わって気になりました。 ボケは「マーマレー度」と表記し、ツッコミは「マーマレード」と表記するのが良かったと思いました。 単に僕がひねくれているだけなのかもしれませんが。 9点ですがほぼ満点に近い9点だと思います。(9点) ・おそらく以前にも審査したことがあるネタですね。所々変わっているようですが。 「BS1で来週の日曜日に再放送」、「1位がロシア」、「古墳情報」、「しょうゆをペロペロしよう」など ところどころいいボケがあるのですが、 マーマレードの天丼などマイナスなボケも結構あります。くもり空のくだりも伝わらなかったです。 練りようによってはもっと面白くなりそうな可能性を秘めたネタだと思いました。(5点) ・以前このネタを審査した事があるのですが、その時よりもコンスタントにボケが続いていて、ムラのないネタだと思いました。 面白いところは相変わらず面白く、良純さんが雨と言えば晴れ、「しょうゆをペロペロしよう」といった初見のボケもなかなか良かったです。 僕が以前指摘した所は改善されていて、新しい所も良かったので、今回とりわけ僕が指摘する箇所は特にないのですが、 今回の他の5組の方のネタと笑った量を比べた結果として、9点とさせていただきます。(9点) ・最低気温担当、しょうゆをペロペロしよう、古墳情報と後半ではインパクトのあるボケが多く、一気に盛り上がりました。 一方で、マーマレード、青森は欲張り過ぎたかなぁと。最初に出すだけで十分でした。 その2つの代わりに何か新しい主軸となるボケが欲しいところです。、(7点) |
| グループ名 | KB | OA率 | BL |
| チキンハートブレイカーズ | 453 | 7/8 | C |
| ライジングブルー | 445 | 20/23 | S |
| 炭酸電池 | 409 | 4/7 | E |
| Syntax Error | 353 | 2/6 | F |
| 異邦人 | 325 | 3/9 | F |
| マグネッツ | 241 | 3/16 | F |
|
チキンハートブレイカーズ、炭酸電池が今期2勝目を挙げた。 ライジングブルーは今期3勝目でC大会に大きく前進。 | |||