第216回 青沢オンエアバトル

市河:以上で計量は終わりました。
   今回は3位が2組いらっしゃいますので、
   オンエアは4組となります。
   それでは、オンエアされる上位4組の発表です!

みかづき。  (3位)
4連勝!


UNICORN  (1位)
初の1位だ!


グラン・バガン  (3位)
久々過ぎるオンエア!


リリコミンストレルショー  (2位)
無傷の4連勝!


碓氷:難関を突破した皆さんの熱演をご覧いただきましょう!

UNICORN

漫才/ハッピーサンデー      (2/2)
卯月:オンエアしました! 跳び上がるほど嬉しい!
鳥丸:うっうっうっ……ホっとしましたぁ……。
卯月:見てくださーい!
徳島に続き岐阜でもオンエア。今期2勝目!UNICORN!

鳥丸:はいどうもー、ユニコーンです! よろしくお願いします!

卯月:どうもー、よろしくお願いしまーす。
   えっと……、あのさ、響介君……、(もじもじ)

鳥丸:ん? どうしたんだい?

卯月:響介君って、今度の日曜日はヒマかな?

鳥丸:日曜日? んー、とくに予定はないけど……、どうして?

卯月:もし良かったら、二人でどこかに出掛けたいなぁって思って。

鳥丸:二人で?
   ……う〜ん、まあ、どうせヒマだし、二人でどこかに行くのも悪くないかな。

卯月:ホントに? 嬉しい! ありがとう!

鳥丸:い、いやぁ……、そんなに喜ばれると照れちゃうなぁ。
   それで、場所はどこに行くつもりなの?

卯月:私ね、スキー場に行こうと思ってるの。

鳥丸:スキー場?

卯月:うん。どうかな?

鳥丸:う〜ん、スキー場かぁ……、
   僕、スキーって苦手なんだよなぁ……。

卯月:あ、それは大丈夫。雪のないスキー場に行くつもりだから。

鳥丸:いやそれじゃ何しに行くんだよ!

卯月:雪の溶けたスキー場の坂をごろごろ転がるの!

鳥丸:何が楽しいんだよ! 目を回して疲れるだけじゃないか!

卯月:ふもとから出発して、頂上まで自力で転がっていくの!

鳥丸:いや上から転がるんじゃないのかよ! もっと疲れるじゃないか!

卯月:それで頂上まで着いたらお弁当。あ、お弁当は私が作っていくね!

鳥丸:いやきっと転がったせいで中身がぐちゃぐちゃになってると思うんだけど。

卯月:頂上まで登るときっと気持ちいいんだろうなぁ……。
   青い空、緑の山、吹き抜ける風、立ち昇る煙、広がる炎……。

鳥丸:山火事が起こってるよ! そんなのん気なこと言ってる場合じゃないから!

卯月:頂上まで行ったらまず何する? リフトに乗る?

鳥丸:期間外だから休業中だよ! 乗っても何も楽しくないから!

卯月:それじゃあ、リフトのワイヤーの上でフェンシングしましょ!

鳥丸:意味分かんないよ! なんでそんな危ない所で突っつき合いしないといけないんだよ!

卯月:ん〜、だったら、ダーッって走りながら坂を下るとか。

鳥丸:だから何が楽しいんだよ!

卯月:だってほら、なんだか空を飛べそうな気がしない?

鳥丸:しないよ! そんな気これっぽっちもしないよ!
   そんなことしてても空なんて飛べないから!

卯月:そう? 背中に巨大扇風機とか付けながら飛ぶと思うんだけど。

鳥丸:飛ばないよ! そんなんで飛んでたまるかよ!
   走るのがちょっと速くなるくらいしか効果ないよ!
   ちょっと、桜ちゃん!

卯月:何?

鳥丸:何なんだよそのプランは! めちゃくちゃだよ!

卯月:え? そう?

鳥丸:そうだよ! そもそも雪のないスキー場ってチョイス自体おかしいよ!

卯月:う〜ん、そうかなぁ……。
   それじゃあ響介君は、デートならどんな所に行きたいの?

鳥丸:そりゃあ普通に遊園地とかさぁ。

卯月:幽怨血?

鳥丸:字面が怖いよ! 「遊びの楽園の地」の遊園地だよ!

卯月:あ、人が死なない方の遊園地ね。

鳥丸:いや何だと思ったんだよ! そんな恐ろしい所じゃないから遊園地は!

卯月:でも、遊園地もいいかもしれないね。
   私、けっこう遊園地に行くのは好きだし。

鳥丸:だったら最初から遊園地に行くって言えばよかったのに。

卯月:それで、遊園地に行ったらまず何の乗り物に乗るの?

鳥丸:う〜ん、まず最初はコーヒーカップかな。

卯月:あ、私コーヒーカップ好き!
   ああいう、ひたすら回るだけの不毛な乗りものって好きなの!

鳥丸:いやあんまり楽しそうに聞こえないんだけど!

卯月:コーヒーカップってすごいよね、
   あんなにたくさん回っても中のコーヒーがこぼれないんだもの。

鳥丸:……いやちょっと待って! 君は何か大変な覚え違いをしてるよ!
   あれはカップの器だけであって、中身なんて入ってないから!

卯月:え!? そうなの!?
   私今まで、コーヒーの入ったお風呂に入るようなものだと思ってたんだけど……。

鳥丸:いやなんだよそのリッチな風呂は! そんな茶色い風呂なんて誰も入りたくないよ!

卯月:なぁんだ……、私も一度あの珈琲右衛門風呂に入りたかったんだけどなぁ……。

鳥丸:いやなんだよ珈琲右衛門風呂って! 五右衛門風呂みたいに言うなよ!

卯月:う〜ん、それじゃあ別な乗り物に乗って遊ぼうかな。
   次はどんな乗り物に乗る?

鳥丸:次はそれじゃあ、観覧車はなんてどうだい。

卯月:私、観覧車も好き!
   ああいう高い所に上る乗り物って好きなの!

鳥丸:へぇ、そうなんだ。

卯月:高い所に上るとね、豆粒が人みたいに見えるの!

鳥丸:逆だよ! 人が豆粒みたいに見えるんだよ!
   豆粒が人に見えたらただのホラーだよ!

卯月:観覧車の一番高い所ってきっと気持ちいいんだろうなぁ……。
   青い空、賑わう人々、吹き抜ける風、立ち昇る煙、広がる炎……、

鳥丸:いやまた火事が起こってるよ! なんでそうちょくちょく火事が起こるんだよ!

卯月:燃える観覧車、逃げ惑う人々、飛び交う銃声、鳴り響く爆音、終わらない戦争……、

鳥丸:何の話だよ! 今戦争は関係ないだろ!

卯月:走るトーマス……。

鳥丸:もっと関係ないよ! ってかただ言いたかっただけだろ!

卯月:でも、ああいう高い所に行くとなんだか空を飛べそうな気がしない?

鳥丸:はぁ!?

卯月:だから、巨大扇風機を背中に付けてゴンドラから勢い良く飛び出せば……、

鳥丸:無理だよ! そのまま地面に落ちてお陀仏だよ!
   ってかなんで君はそうも空を飛びたがるんだよ!

卯月:え〜? ダメ〜?

鳥丸:ダメだよ! ってか物理的に不可能だよ!
   もっと普通の楽しみ方をしようよ!

卯月:う〜ん、それじゃまた違う乗り物に乗ろうかな。何がいい?

鳥丸:遊園地に行くんだったら、ジェットコースターとかはどう?

卯月:私、ジェットコースターも好き!
   ああいう、スピードがあってスリルがある乗り物って好きなの!

鳥丸:へぇ、ああいうのは平気なんだ?

卯月:うん、全然平気!
   だって、あのスピードと高さがあれば、空を飛べそうな……、

鳥丸:だから飛べないよ! そんなんじゃいくら飛ぼうとしても無理だから!

卯月:それじゃほら、背中に巨大扇風機を付けて……、

鳥丸:いやだから意味ないってば! なんでそうまでして巨大扇風機を使いたがるんだよ!

卯月:う〜ん、それじゃまた違うのに乗ろうかな。何に乗る?

鳥丸:こうなったら一番平和そうなメリーゴーラウンドだ。これに乗ろう。

卯月:私メリーゴーラウンドも好き!
   だってほら、なんか空を飛べそうな……、

鳥丸:絶対無理だよ! ってかどうやってそこまで行き着いたんだよ!

卯月:まず巨大扇風機を背負ってメリーゴーラウンドに乗るでしょ?
   それで扇風機の風を使ってものすごい速さで回転して、遠心力で木馬ごと空にぽーんって……、

鳥丸:いやもう飛んでるとも言わないよ! ホントにそうなったら大惨事だよ!
   ってか扇風機にそこまでする力はないよ!

卯月:う〜ん、やっぱり無理かなぁ……。
   これじゃ、デートに行っても楽しくなさそう……。

鳥丸:いや、そんなヘンなことをしないで、普通に楽しめばいいだけの話じゃないか。

卯月:……そっか、そうだよね! 普通に楽しめばいいんだもんね!

鳥丸:そうそう。

卯月:それじゃあ今度の日曜日、巨大扇風機を持って出掛けましょ!

鳥丸:いや何も分かってないじゃないか! もういいよ!

二人:どうもありがとうございましたぁっ!!!

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みかづき。

コント/一緒に頑張ろうよ![Angelic smile for you]      (12/17)
二人:ありがとうございましたー。
健太:みかづき。にしては割と珍しい
はづき:コンビニの休憩室です。
その設定すらあまり見ないです。(リアルでもドラドラと東京03くらい?)4連勝は自己タイ記録!みかづき。!

健太:よし、そろそろ昼休憩と。




はづき:あ、神宮寺くん。おつかれっ!

健太:お疲れ様です。

はづき:おべんとー、おべんとー。

健太:俺も昼飯食おうっと。(サンドイッチを取り出す)

はづき:あ、神宮寺くん、また買っただけのもの?体に良くないよー?

健太:しょうがないですよ・・・俺料理の腕とか無いし、貧乏ですし。

はづき:貧乏を理由にしちゃダメだよ。・・・そんなこというなら、今度あたし作ってきてあげる。

健太:はぁ、ありがとうございます。

はづき:ところでさ。

健太:はい?

はづき:神宮寺くんは何でバイトしてるの?学生だったよね?

健太:生活費やら・・・学費やらが必要なんで。神無月さんは何でですか?

はづき:ん、世界征服。

健太:・・・・・・。

はづき:・・・・・・。

健太:・・・・・・。

はづき:・・・・・・え?

健太:・・・・・・え?

はづき:あたし・・・なんかおかしな事言った?

健太:・・・「おかしい」じゃ片付けられないことを・・・。

はづき:大丈夫だよ、月10万があれば世界なんてあたしのものよ。

健太:地球が年120万円で成り立ってると思ってるんですか。

はづき:まぁ税がかかるけどね。

健太:世界征服を夢見る人間が税を気にしますか。

はづき:でもさ、あたし1人の力じゃ無理なんだよね。

健太:・・・・・・未来予知の能力が、今俺に備わりました。

はづき:じゃあ、言わずもがなだね。よろしくぅ!

健太:・・・先輩にも未来予知の能力があれば確実に答えが分かるだろうに。

はづき:じゃあさ、まず基地をどこに作るかなんだけどさ、橋の下でいいよね?

健太:嫌です。

はづき:イヤか・・・んーと、どこにあるかな雨風しのげる場所。

健太:橋の下に横の壁がないのを先輩は知らないのだろうか。

はづき:じゃあとりあえず基地はあたしの家だとして・・・。

健太:良かった、プレハブとかだったらどうしようかと思った。

はづき:・・・勝手にうちには上がんないでね?!

健太:・・・・・・・・自分から呼び込むようなセリフを吐いておいてですか?

はづき:何したら世界を征服できるかなぁ。・・・そっか、催眠術を覚えれ

健太:先輩、もしかしたら今なんか悪い催眠術かけられてませんよね?

はづき:んー・・・2週間前に友達にかけられたのがまだとけてなかったら、かかってる。

健太:かかってろー・・・。今の先輩の思考がウソであってくれー・・・。

はづき:ざーんねーん!あたしの世界征服思考は8年前からあるもーん。

健太:・・・心から残念です。

はづき:とりあえず、簡単に世界征服する方法として、この世の人の膝の皿をそれぞれ蹴っ飛ばして割るってのがあるじゃない?

健太:・・・・・・あれ、オレが間違ってるのか・・・?

はづき:神宮寺くんサッカーやったことある?

健太:サッカーよりバスケ派です。

はづき:そっかぁ・・・じゃあ足より腕の方が力強いよね?

健太:・・・・・・・・・・・グーはイヤです。

はづき:グーパンチは求めないからだいじょぶ♪

健太:良かっ

はづき:その代わりにバスケットボールを巧みなコントロールで膝にぶつけてもらうから♪

健太:・・・・・・起訴されるなあ。

はづき:されないされない!だって世界はあたしたちのものじゃない!

健太:・・・・・・・・・たった2つの物事で、タイムがパラドックスしてます。

はづき:はい?

健太:世界が僕らのもの前提だから膝割っても怒られないんでしょう?

はづき:まぁそこはタイムマシンでどうにかこうにか。

健太:前提に前提を乗せないで下さい。タイムマシンはまだないです。

はづき:きっと出来るよ!いつか!

健太:あ、先輩はあれですね。夢見がちちゃんなんですね。

はづき:・・・・・・全面的に認めます!

健太:じゃあその勢いで僕のこの計画脱退も認めてください!

はづき:べー!

健太:すいません、一回で良いんで殴らせてください。

はづき:デコピンなら許す。

健太:・・・えい。(ピチ!)

はづき:いた!

健太:・・・・・・・。

はづき:・・・・・・・。

健太:・・・・・・何だこの虚脱感。

はづき:・・・・・・・さぁ、まずは征服の第一歩としてこのコンビニをどうにかしよー!先行ってるよー♪

健太:(自分の左腕を右手で抑えつつも拳をはぁー・・・と温める)

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リリコミンストレルショー

漫才/LUPIN THE FORTH      (4/4)
悪原:奥歯を噛み締めて御覧下さい!
町々:加速しろってこと?
悪原:誰がそんなネタわかるんだよーっ!
町々:いや、サイボーグ009は一般常識だろ。
悪原:……いや、それは、多分きっと勘違いだろ……。
ちなみにルパンの奥歯には毒薬を処分する装置がありました。(うろ覚え)4連勝!リリコミンストレルショー!

悪原:「巨乳っつったって、どーせ嘘乳だろうが!」でお馴染みのリリコミンストレルショーですー。……ところで、最近ルパン三世にハマっててね。
町々:待て待て、そんなお馴染み方してねえよ。まあ確かにルパン三世面白いけど。
悪原:ルパンがまた声いいのよ。美声っていうの? ルパンみたいな声しててさ。
町々:お前って常に矛盾が付きまとうよな。
悪原:あと次元がカッコいい、そんでもって五右衛門ってカッコいいよね、あと不二子ちゃんもあれでカッコいいのよ。
町々:同じ感想だな。
悪原:カッコいい(次元+五右衛門+不二子)なワケ。
町々:カッコいいをカッコで括らなくても。
悪原:オープニングもカッコいいんだよねー。チャッチャラッチャー、チャーチャチャーってヤツ。
町々:うん、名曲だけど。
悪原:チャッチャチャー、チャーチャチャチャ、チャラリーラリ、チャラリラリラー。
町々:…………。
悪原:……終わり。
町々:残り二小節ラストスパート、チャルメラだったよな。
悪原:ホンットもう大好きだね、ルパン三世。俺、四世になりたいよ。
町々:なってろよ、勝手に。
悪原:それじゃあ、まずはジャケット選びかー。
町々:本気で目指すつもりかよ。あとなんで形から入ろうとするんだよ。
   でもま、確かにルパンのトレードマークだね赤ジャケットは。他にルパン三世パート�靴離團鵐�とか、旧ルパンやカリオストロの城だと青とかあるけど。
悪原:じゃあ、黒だな。
町々:シックじゃね?
悪原:あと髭も生やして帽子も被ろう。愛銃もワルサーP38からマグナムに変えるか。あ、声優も栗田寛一から小林清志に変えようかな。
町々:完璧に次元になってるだろ。
悪原:じゃあルパンの代わりに、次元には裸にエプロンを着てもらおう。
町々:それは倫理的にダメだろ。
悪原:愛銃はマグナムから中距離弾道ミサイル。
町々:ミサイル持ち歩く気かよ。
悪原:でも次元だからミサイルでもやっぱり早撃ちが神がかってるんだよ……。
町々:弾道ミサイルで?
悪原:そう。さっと鞄の中から出して、さっと組み立てて、さっと照準合わせて、さっとカウントダウンして、
   さっと鞄閉めて、さっと鞄を開けて、さっと鞄閉めて、さっと発射。その間、なんと0.3秒。
町々:そこまで次元も達人じゃねえだろ。あと何で終盤鞄開け閉めしたんだよ。
悪原:出来るさ! なにせ次元はサイボーグだからな!
町々:……うん、次元がサイボーグなんて設定には触れる気も起きないけど、サイボーグだったらミサイルくらい体内に収容しろって言いたいな。
悪原:まぁ、次元はこの位パワーアップかな。
町々:裸エプロンはパワーアップじゃないだろ。
悪原:いっその事ルパン一味をサイボーグ化しよう。不二子はサイボーグ。五右衛門もサイボーグ。俺はギルモア博士。
町々:サイボーグ009みたいになってるだろ。お前なんか特にルパンを放棄してるもん。
悪原:不二子なんかは機動力を上げる為に無駄な所をグッと削減。プロポーションは「グラマラス→棒」に。
町々:不二子からプロポーション取ったらルパン一味にいらなくなるよ。
悪原:あと頭をロケットみたいに飛ばして敵を攻撃! かっこいいー!
町々:かっこ良くないよ。グロテスクだよ。そんな不二子ちゃん誰も魅了出来ねえよ。
悪原:不二子はこれ位で許してやるか。
町々:このパワーアップって咎が絡んでるのか……?
悪原:あとは五右衛門だけど……彼は既にロボっぽいから改造は無しだな。
町々:なんなんだそのほどほど加減。第一お前は五右衛門のどこにロボ性を感じたんだよ。
悪原:そう言うわけで早速仕事に行こうっていう提案を仲間に連絡。電波で。
町々:完全にサイボーグ009の設定じゃねえかよ。
悪原:「よォ〜、じげぇ〜ん。お〜しごと行っちゃわなァ〜い?」「オゥ。ソノコトバヲマッテタゼ。」
町々:ロボ化してやがる……。
悪原:「ふ〜じっこちゃ〜ん、お宝ぬ〜すもうよ〜」「ピーガガガ、ピピ。ガガピー」
町々:不二子、壊れてるんじゃないのか?
悪原:「ごォえもォ〜ん」「バリバリよしバリバリバリ拙者バリバリバリバリ斬鉄バリバリ錆バリバリバリ」
町々:ガンガンにショートしてるな。
悪原:狙うは宝石、白い角膜・ホワイトアイ!
町々:白内障だろ。
悪原:そしてOPテーマが流れる! 『ルパンルパーン、ワオ!』チャラリーラリ、チャラリラリラー。
町々:もうチャルメラでしかないよな? あとアレって一応は『ルパンザサード!』って言ってるんだからな。
悪原:そうして夜中の美術館に忍び込むルパン一味。
町々:ふーん。
悪原:ガラスケースを開け、白く輝くホワイトアイに触れると同時に突然両腕にはめられる手錠! こ、これは……銭形四世!!
町々:一世は世代が違うから許すとして、銭形二世と三世はどこに行ったんだよ。
悪原:「待ぁてェー、ルパーン!」 銭形四世の手錠つき投げ縄付き火縄銃攻撃だ!
町々:一体どんなものかが想像できねえよ。あとルパン一味が無理に進化してるのに対して、インタポールは妙に江戸時代に退行してないか?
悪原:「バリバリバリほにゃバリバリ!」 手錠を見事に切り刻む石川五右衛門!
町々:途中ほにゃってるだろ。
悪原:「待ァてェー、ルパぁーン!」 岡っ引を引き連れて追いかけてくる銭形四世!
町々:警察も江戸だな。
悪原:「がちゃばんがちゃばんがちゃばんがちゃばん、ドカーン! ……フッ。」 シャハブ3で岡っ引を一掃する次元大介!
町々:意味もなく開け閉めしすぎだよ。
悪原:「ピピーガガ。ピー。ガガガピー」 電話回線でインターネットに接続する峰不二子!
町々:ちょっと見ないうちにアナクロなパソコンになっちゃったな。
悪原:「あーばよぉー! とっつぁーん!」 ソーラーカーに乗って逃走するルパン一味!
町々:鉄腕ダッシュみたいだな。
悪原:「ルパンはなんかそのアレを盗んでいきました、あなたの心です」 適当に言ってみる銭形四世!
町々:名言はケースバイケースで使わないとダメだって。あと銭形はあなたの心に興味ねえだろ。
悪原:そしてルパン一味は水平線の向こう側へと新たなお宝を探しに向かうのであった。
   赤いぃ〜(赤い)夕焼けぇ〜(夕焼け)、寄せるぅ〜(寄せる) 大波ぃ〜。
町々:だからサイボーグ009の白黒だった頃の終わりの曲になってるだろ。大概にしろ。

二人:どーもで。

悪原:そう言えば、僕たちの一発ギャグで「ワンツースリー、国構え! 国構え!」って一発ギャグがあるんですけどね……。
町々:あったっけ?
悪原:えっ……。
市河:(……どうリアクションすればいいんだろう……)
碓氷:アニメ好きなんですか?
町々:いえ、全然観ません。
悪原:僕も全然。
市河:(じゃあなんでこんなアニメな漫才作ったんだろう……)

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グラン・バガン

コント/ワールドエンド・フェアリーテイル      (2/5)
花園:使いまわしだけど勝った!勝てばいいのだ!
緑川:また無駄に敵を作るなよ…。
214回振りのオンエアとか本家の記録越えましたよ絶対。お帰りなさい!グラン・バガン!

花園:もしも明日世界が終わる…

   だとしたら貴方はどうしますか?

   やり残したこと…

   大切な人…

   全てが無に還る…

   そうなったときに…

   貴方はどうしますか?

緑川:…だからそれとこの壺は関係ないだろうっての。

花園:この壺は「フェアリーの壺」といいまして、この壺の中に擬似世界を作ることが出来ます…。

緑川:どういう理屈なんだよ。

花園:擬似世界。それこそが私の持つフォースによって作られる空間なのです。

緑川:この500円にも満たなそうな安っぽい壺に?

花園:フェアリー世界では1円=500万フェアリーなので、そうとう高価な壺ですよ。

緑川:フェアリー世界ってすっごいデフレっぷりだな。経済大丈夫なのか?

花園:無論、為替相場によっては495万フェアリーまで高騰することも。

緑川:あんまり「高騰」とは言えなくないか?

花園:場合によっては物々交換による取引もしてますよ。

緑川:それってもはや経済崩壊済みじゃねえか。

花園:よって、フェアリー世界では今お金が必要なんです。

緑川:フェアリーっていうファンタジーな存在がリアルすぎる問題抱えてるとは思わなかったよ。

花園:というわけでこの壺を買っていただきたいんです。

緑川:というかだな、そもそもフェアリー世界てどういうアレなんだ?

花園:そりゃあもう。メルヘンちっくで乙女ちっくな世界ですよ。

緑川:経済が崩壊してるけどな。

花園:おかしで出来た家に住んでいて、マシュマロで出来た地面は転んでも痛くないという塩梅。

緑川:経済が崩壊してるけどな。

花園:はい、なので最近は自分の家を食べて飢えをしのいでいる人も多いんです。

緑川:メルヘンのかけらもねぇ話だ。

花園:築10年以上たっている家は老朽化もあいまって食中毒になる件がとても多いんです。

緑川:老朽化というか単に賞味期限切れてるだけだろ。

花園:マシュマロの地面も掃除の費用の削減をしたために薄汚れてやっぱり食中毒になる件が多いんです。

緑川:そりゃあ道端に落ちてるどころか道端そのものを食べてるんだからなぁ。

花園:だからこの壺を買ってほしいんです。

緑川:俺はフェアリーとは何の縁もないんだよ。だからそういうことはしないからな。

花園:言い忘れたことが。この壺、実はお金を招く壺なのです。

緑川:だったらその壺使って経済問題解決させろよ。

花園:この効果はフェアリー以外の種族のみに適用されるのです。

緑川:ご都合主義にもほどがあるぞ。

花園:この壺を買った山田さんは「壺の効果を信じて働き続けたらなんとお金が入りました!」と言ってます。

緑川:それは本人が仕事がんばったからだろが。

花園:さらにこの壺を買った金さんは「何もしてないけどお金ががっぽがぽだようへへへへ」とのコメントを。

緑川:そりゃ将軍様だから当たり前だろ。

花園:さらにこの壺を買った吉田さんは「お金に代えられないものを手に入れました!」と申してました。

緑川:もうお金関係ないじゃないか。

花園:というわけで、この壺を買えばみんなお金ががっぽがぽなんです。

緑川:もっと納得できるような実例無かったのか?

花園:そしてこの壺、実は送料は私が負担いたします。

緑川:ジャパネットか。

花園:普段も手作りのスタジオで宣伝してます。

緑川:ジャパネットか。

花園:そして社長はたかたです。

緑川:ジャパネットか。

花園:というわけで、このフェアリーの壺を買ってくれませんか?

緑川:いやに決まってるだろ。

花園:そうですか…。

緑川:やっと退く気になったか。

花園:わかりました。ただしこれだけは言っておきます。

緑川:?

花園:明日、確実にこの世界は滅びます。

緑川:…ああ、そうかい。

花園:あらかじめ、のために電話番号を置いておきます。

緑川:ここからフェアリー世界に電話が繋がるのかよ。

花園:そして送料は無料です。

緑川:もうその話はいいから。


(次の日)


緑川:な…なんだこれは!!!

(どごごごごごご)

緑川:街が…地球が壊れていく!!!


(花園:明日、確実にこの世界は滅びます。)

緑川:まさか…あいつの予言が!!

(どごごごごごご)

緑川:そうだ…!あの壺!!!たしか通販用の電話番号が…!!

(ぴぽぱぺぽ)

緑川:もしもし!フェアリーの壺が欲しいんですが!!

電話:はい!フェアリーの壺ですね!

緑川:そうです!!

電話:それでは、お客様の居住地域の方を…。

緑川:東京…地球です!!

電話:あ、だとしたら申し訳ございませんが、配送期間が7日ほどかかってしまいますがよろしいでしょうか?

緑川:よくねーよ!!!

(どどどどどどど)

緑川:ああああぁぁぁぁぁぁ…。

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【敗者コメント】
QQQ 397KB
Q1:新ネタだったんですけどもねー。
Q2:C大会ファイナルから負けっぱなしじゃないですか。
Q1:・・・泣きそうです正直。
異邦人 397KB
次回、頑張ります。

【ジャッジペーパー】  上から,、,キセキ,グリドラッシュ,利根川,銀沙灘(敬称略)
1組目 みかづき。
・今回のネタはいつものほのぼの感に加え、笑いどころが明確であるところが多く、面白かったです
 ただ、満点にするには、何か物足りないものを感じたので1点引かせていただきます。
 でも、ここ最近のみかづき。さんのネタでは一番面白かったです(9点)

・久々に見ましたが相変わらず緩いな〜・・・w
 雨風のしのげる所とか心から残念とかいいボケはあったんです
 ただ最初の世界征服までの導入部分がダラダラした印象
 ここに最初の1ボケを入れると入れないとでは大きな違いがあると思います
 後は作戦?みたいなとこですね
 ここがこのネタの「核」になる部分だと思うんですよね
 世界征服だけでも吹っ飛んでるのに、その内容が・・・みたいな感じで
 そこがもう一歩・・・もうちょっと暴走出来たんじゃないかなと(4点)

・早々、"世界征服"という件が出てきたのには、驚いたというか、爆笑してしまいました。
 さらに、その前に"ん、"とつけることで、落ち着きながらも大きいことを言っているので、
 言葉の前に一つでも何かをつけると見方が全然変わるということに気づかされたせりふでしたね。

 ところで、50行目ごろの"健太"のせりふが「良かっ」になってますが、「た」が抜けたのか…?少し気になりました。

 世界征服というテーマでネタをここまで広げたのは、さすがだなと思わされました。(8点)

・健太のフレーズ選びが秀逸でよかったです。「起訴されるなあ」「タイムがパラドックス」が特によかったと思います。
 ネタの雰囲気はほのぼのしてていいとは思うのですが、
 全体を通してまだまだ面白くできる雰囲気があるのにナァナァで終わっていてしまっているのがもったいないなぁと思います。
 オチも今回のようにボヤッッと終わるんじゃなくて何か明確なオチが欲しいと思いました。
 私がコントに対して形式化しすぎなのかなぁ・・・。(6点)

・世界征服の出オチパワーおそるべしですね。
 工夫の見られるツッコミも健在なんですが、
 ボケがあまりにもお粗末というか、全く破壊力が無かったです。
 世界征服というボケやすい設定がありながらボケが変に凝ってるせいであまり生かせておらず、
 直感的に笑えるというような箇所があまり見られませんでした。(5点)
2組目 QQQ
・なんかみかづき。さんのほのぼの感がここがこのまま引きずったみたいな感じになりましたね。読んでていい感じに脱力しました。
 おでんのくだりからは面白かったのですが、前半がちょっとイマイチだった気がします。ちょっと説明がくどいかなー?って感じです(6点)

・最初のツカミでもうちょっと
 やりとりにボケを入れてもよかったのでは・・・?
 ツカミ部分が普通の会話みたいな感じで最初の笑いに時間がかかった気がします

 実践部分ですが
 波がありましたね・・・空気が動くとかひとっ風呂浴びちゃったとか
 いいボケもあったんですが、音ボケに頼りすぎたかな・・・
 言葉遊びでもいいんで、ボケの幅を広げたらもっとよくなるかな・・・?と思いました(5点)

・このネコと風船のネタははじめて見ました。ネコと風船という面白い設定だったので、どんな展開になるかと期待しました。

 個人的な意見なのですが、ネコのキレ調子にあまりついていけませんでした。
 「チーーーーーン!!!」の後のくだりなども、大笑いできるほどではありませんでした。(4点)

・なんだこの発想すげー!なんで猫と風船なんでしょうか。すごく気になります。
 発想はすごくいいと思うのですが、ちょっと動きに頼ったボケを使いすぎかなと感じました。
 (プカー・・・)だけですべてを描写するのはテキストでは難しいんじゃないでしょうか。
 あともうちょい2人の口調をマイルドにしたほうがいいかなぁと。
 「じゃねぇか!」とかより「じゃないか!」とかにした方がこの作品にはあってる気が。
 あと赤外線で風船が割れる→空気のくだりはすごいですね!エコ!(6点)

・ネコのボケは面白いなぁ・午後ティーとか煮干しとか。
 そういう設定を活用したボケはどれもよくできていました。
 ただ、これが文章というのが悔やまれます。
 さすがに擬音だけで動作を表現するのは限界がありますし、
 ツッコミが入るまでボケが何をしているのか分からないとなると変な間が出来てしまいます。
 そのへんをフォローする為にある程度ト書きを使って表現する事も必要なんじゃないかと思います。(6点)
3組目 UNICORN
・ボケに破壊力がありますし、ツッコミもそれを活かしてるようになってました。
 ただ、後半の天丼は少しクドいかと思いました。後半に新しいボケが欲しかったです(8点)

・遊園地部分では
 ・幽怨血
 ・不毛な乗り物
 ・珈琲右衛門風呂
 ・豆粒が人

 などかなりいいボケ揃いでした
 前半ですね。スキー場部分が少しスロースターター気味だったのが惜しいです
 遊園地部分はかなりよかったので、遊園地一本に絞ってもよかったのでは・・・?(7点)

・「頂上まで自力で転がっていく」、「リフトのワイヤーの上でフェンシング」など、有り得なくて笑えてしまうというところはありましたが、
 その設定に、少し無理があったと思います。ですが、「走るトーマス」では笑えてしまいました。(6点)

・面白いです!天丼の使い方とか上手ですごいなあと思いました。
 フレーズの選び方も素晴らしいと思います。走るトーマスとか笑いますね。
 難点をあげるとすれば前半のスキーの部分は丸々いらないかなぁとおもいます。
 遊園地につなぐための振りだと思うんですが、行数割いてる割にはそんなに笑えるところがなかったかなぁと思いました。(8点)

・人が死なない方とか不毛とか毒のあるボケがいい味出してます。個人的にはもっと入れて欲しかったですね。
 その他にも意表をつくボケが多く笑いが耐えなかったんですが、
 巨大扇風機は使い過ぎかなと思います。なんかオチの為だけに多用した感じがするんで・・・。(8点)
4組目 異邦人
・うーん、やりたいことは分かるんですが、どうも笑いには繋がりませんでした。
 中盤にところどころうまいツッコミがあったりしたんですが、後半は何もなしにズルズルと、といった感じでした(3点)

・設定はかなり良質ですね
 話の進め方はかなりいい感じだと思います

 ただ、流れが少しなだらかすぎたかな・・・小笑い止まりだったのが惜しいです(5点)

・まさか全裸ネタとは思いませんでした(笑)。一ネタで押してい
 ますが、飽きが来なく、始終笑えました。
 特に、オチの「僕は馬鹿には見えない服を着てるんですよ。」は、すばらしいと思いました。これが本当の"オチ"だと思います。(9点)

・よくできてると思います。話の流れもできていてすらすらーっと読むことができました。
 ただ笑ったかと聞かれると「うーん」という感じでした。せっかくの設定を生かしきれないというか、
 多分このネタはどちらかというと実演向きだとおもうんですね(実演も難しいでしょうが)。
 テキストコントというよりコントの台本を見ているという感じでした。(4点)

・うわー、ひねくれてるなーこの青年。
 設定はそこまで斬新ってわけじゃないんですが、展開の仕方が上手いです。
 警官と青年が服を取り替えるところとか。
 しかしボケの数は少ない為、完成度に比べるとあまり笑えるネタではありませんでした。
 あと、
 (どうする…そうだ!イチかバチかあいつと同じ手を)
 この心理描写(特にイチかバチか以降)は省いた方がいいです。
 これがあるせいでオチがバレバレですから。(6点)
5組目 グラン・バガン
・全体的に笑いながらみていたんですが、ちょっとボリューム不足かなと思いました
 ジャパネット3連オチが特に面白かったです(7点)

・経済が崩壊
 メルヘンのかけらもねぇ
 配送期間7日

 など随所にいいボケがありました
 設定は面白いのですが、ボケの広げ方がもう1歩と行った所です(4点)

・フェアリーの壺という一個の物で、ここまで世界を広げたのには関心を抱きました。ジャパネットネタが出た時には、大爆笑してしまいました。
 終わりの「配送期間7日」も、笑わされました。(8点)

・序盤はすごく面白かったんですが、だんだん尻すぼみになってしまったかなと思います。
 メルヘン世界の経済が崩壊しているっていう設定だけで一ネタ書けそうな気がします。そっちの方が面白いものになりそうですし。
 ジャパネットのくだりは少しくどかったです。あと金さんもあんまり好きなボケじゃなかったです。(6点)

・オチに噴きました。これだけで2点は上乗せされました。
 結構ツッコミが凝っていてそれがまた面白いんですが、
 あまりファンタジーとか擬似世界といった設定があまり生かされてないような気がします。
 また、セールスからのジャパネットネタはあまりにも安直だと思います。(7点)
6組目 リリコミンストレルショー
・サイボーグ009はちょっとマニアックで分かりませんでした。後、ところどころ改行がズレてる部分がありました

 それを差し引いてもとても面白かったです。チャルメラで完全にツカまれ、鞄の開け閉めでノックアウトされました
 前回までと比べ余計な暴言などもなかったのでスッと読むことが出来ました(10点)

・グラマラス→棒
 頭をロケットみたいに
 など説明部分はなかなかよかったです

 話の中身ですね・・・
 妙に江戸時代
 名言はケースバイケース

 とか「おっ」と思うボケはあったんですが
 流れが慌ただしくてバタバタしすぎた気がします(4点)

・個人的な意見なのですが、僕はルパンのことがあまり詳しくないので、いまいち内容が掴めませんでした。まあ、これが第一の感想です。
 あと、40行目ぐらいのところで、町々と悪原のせりふが改行されていないのが少し気になりました。(6点)

・ところどころ面白いんですが、ちょっとバタついてるなぁと思いました。展開が速くて読み手としてはよくわからない部分も多々ありました。
 それでもツッコミのフレーズのセンスは秀逸ですし、オチ前の「ルパンはなんかその〜」のところはツボにはまりましたね。(7点)

・無茶苦茶に見えて結構計算されてるネタっぽいですよねコレ。
 終盤の畳みかけなんかあれだけ急展開なのに勢いだけでなくちゃんと練り込まれてるように見えますし。
 ですが、サイボーグ009ネタは若干浮いてました。
 ギルモア博士はまだしも、白黒時代のEDなんてマニアック過ぎますし、
 本編はルパンなのにそれで落とすのはお粗末かなと思います。(9点)

【第216回結果表】 平均KB 428.3KB
グループ名KBOA率BL
UNICORN4612/2D
リリコミンストレルショー4574/4D
みかづき。42912/17A
グラン・バガン4292/5F
QQQ39713/18A
異邦人3973/7F
UNICORNが今期2勝目を挙げた。
リリコミンストレルショー、みかづき。は共にKBを底上げ。
グラン・バガンは第2回以来、約2年5ヶ月振りのオンエア。