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第200回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位5組の発表です! |
| 20th Century Boys (3位) |
| 今期3勝目! |
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エイジアンエイジアン
(2位) |
| 15連勝! |
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ひろたか
(1位) |
| こちらは12連勝! |
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潮江軍団
(4位) |
| 今期3連勝! |
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丼もの
(5位) |
| 今期2勝目! |
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ひろたか コント/[?] (12/12) |
広川:やりました、12連sy 高田:[?]←ハテナブロック持ってきました! 広川:どこから!? |
| ドンキで見たことありますよ(嘘) 10組制バトルでは4戦4勝、平均463KBという無類の強さを誇る!ひろたか! |
クリボー:はぁ・・・また今日も踏まれるのかぁ・・・
いい加減ボクをこの位置に配属しないで欲しいなぁクッパさん・・・
あ、来た来た。毎度おなじみ赤い帽子の配管工が・・・
いや違う。今日は緑色の帽子のヤツだ。
確か、いつもの奴の弟だったっけか・・・
ルイージ:はぁ・・・
兄さんが「たまにはお前もピーチ姫を助ける手伝いしろよ」って言うから
泣く泣く家を出て来たけれども、何をすりゃいいんだか・・・
・・・それにしても腹減ったなぁ。キノコは無いのかキノコは。
そういえば兄さんが、「キノコは『ハテナブロック』の中に入ってる」って言ってたなぁ。
まずはそのハテナブロックとやらを探すか・・・
うわっ、栗が近づいてきた!?危ねっ!(ひょい)
クリボー:・・・あれれ、ボクを踏まずに避けて行ったぞ?
アイツ、いったい何考えてるんだ・・・?
ルイージ:んぬっ・・・・・・んぐぐぐぐぐぐ!!
クリボー:・・・・・・?
ルイージ:うぎぎぎぎぎぎぎぎ・・・
クリボー:・・・あのー、何してらっしゃるんですか?
ルイージ:ちくしょー、開かねぇ!このハテナブロックとかいうヤツ開かねぇ!!
クリボー:開かないってアンタ・・・どうしたいんですか。
ルイージ:キノコ・・・キノコ喰いてぇーーー!!!
クリボー:あ、もしかしてハテナブロックの中のキノコを取り出そうとしてたんですか?
それにしてもハテナブロックを”開ける”という発想はなかったですよ。
その立方体を両側から引っ張ればパカッと開くとでも思いましたか?
ルイージ:ちっくしょう・・・どうやったらキノコが出てくるんだよコレ!
おい、そこの栗!どうすりゃいいか知らない!?
クリボー:まさか平気でボクに聞いてくるとは・・・
えっとですね、ハテナブロックを叩けばいいんですよ。
ルイージ:そうか、叩けばいいんだな!
(バン! バン! バン!)
クリボー:いや・・・別にブロックの両側から平手で叩けとは一言も言ってないんですが。
ルイージ:何だよ、出てこないじゃないかよ!
クリボー:そんな叩き方する人初めて見ましたよ。初めてって言ってもお兄様の叩き方しか知りませんけど。
ルイージ:ちっくしょう・・・どうすれば出てくるんだ・・・(ススススギィィィィィー)
クリボー:だからってブロックの外側を剥ごうとしないで下さい。軍手越しに爪がブロックに当たって変な音出てますから。
叩き方の問題なんですってば。
ルイージ:・・・・・・(ちょん)
クリボー:上からそっと撫でる様に叩く意味が分かりません。本当にキノコ出したいんですか?
ルイージ:じゃあどう叩けばいいって言うんだよ、この栗坊主!!
クリボー:あ、「ず」は余計です。ボク、クリボーって言います。
そうですねぇ、お兄様はブロックを下からパンチしてましたけれども。
ルイージ:パンチ!?こんな固いブロックに!?
そんな叩き方したら手が痛くなるじゃないか!!
クリボー:痛いってアナタ・・・そのくらい男なら我慢しなさいよ。
ルイージ:手が痛くなったらよぉ・・・キノコの美味しさなんかじゃ癒しきれないほどのショックを受けるだろ!!
クリボー:もはや 自分の手>キノコ ですか。
そしてそれでもキノコを求め続けますか。
ルイージ:だってキノコ美味しいじゃん!
なぁ、もうお前がキノコ出してくれよ!!
クリボー:子供ですかアナタ。
そして残念ながらボクの力じゃ無理です。
ルイージ:はぁ・・・俺にキノコは取れないのか・・・
クリボー:痛いのさえガマンすれば余裕で取れるはずなんですが。
ルイージ:仕方ない・・・さっき兄さんから貰った花でも眺めてるか・・・
クリボー:どんな気分転換の仕方ですか。
ってちょっと待って下さい、花ってアナタ・・・
ルイージ:(ボオッ)うわっ、花を取り出した瞬間火が出たぞ!?
そして俺の身長が心なしか高くなった!?
クリボー:まさかのファイアフラワー。
ってか隠しながらの持ち込みは反則ですよ。設定ぶち壊しですよ。
ルイージ:(ボオッ ボオッ)うわっ、すげぇ!自由自在に火が出る!
クリボー:ファイアフラワーの効用知らなかったんですか?
ってか、ボクへの対応の仕方といい、アナタお兄様からこの世界について聞いたこと無いんですか?
ルイージ:ハッ・・・そうだ!
この火でブロックを燃やしてしまえば、中のキノコが取れるぞ!!
クリボー:どこをどうしたらそういう発想に至るんですか。
ってかボクの経験から言えば、その花がある時点でキノコ要らないんですけれども。
ルイージ:よぅし、燃やすぞー!!(ボボボボボボ)
クリボー:あぁ、何か始めちゃった・・・
ルイージ:ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(ボボボボボボ)
クリボー:手をブロックに密着させながら炎を出し続けるとか・・・よくそんな状態で大丈夫ですね。
ルイージ:ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(ボボボボボボ)
クリボー:正直、パンチするよりよっぽど重傷を負う気がするんですが。
ルイージ:ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(ボボボボボボ)
クリボー:あぁ、何て異様な光景なんだろう・・・
しかしなかなか着火しませんね。
ルイージ:ふんぬぉぉぉぉぉぉ・・・ハァ、ハァ、・・・
何故だ!何故燃えない!!
クリボー:ブロックが燃えない物質で出来てるから、としか考えられません。
直火に当てても変色すらしないとか、相当スゴイ物質でできてますよコレ。
もう、ハテナブロックが何の物質で出来てるかがハテナですよ。
ルイージ:くっ・・・構わず燃やし続けるぞ!
ふんぬぬぬぬぬ・・・・・・(ボボボボボボ)
クリボー:ついでにあなたの行動もハテナです。何故続けますか。
ルイージ:ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(ボボボボボボ)
クリボー:ってか、そのブロックも既に相当な高温ですよね?
少しは中のキノコの身にもなったらどうなんですか。
ルイージ:ふんぬぬ・・!!ブロックが柔らかくなってきたぞ!?
クリボー:あら、燃え尽きる前に変形しちゃう系の素材で出来ていましたか、ハテナブロック。
ルイージ:うぉぉぉ!曲がる曲がる!!これ面白ぇ!!
クリボー:何遊んでるんですか。粘土じゃないんですから。
もはやブロックに描かれている「?」マークが「!」マークみたいになってるじゃないですか。
ルイージ:うひゃぁ!ちぎれるちぎれる!
クリボー:ハテナブロックが分離するのを初めて見ましたよ。
もう崩れちゃいけないものが完璧に崩れた気さえしますよ。
ルイージ:ハッ・・・そういえば中のキノコは!?
クリボー:やっと本題に気づきましたか。
高温で蒸されたキノコの状態とか想像したくないんですが。
ルイージ:あれ・・・何だコレ?・・・黄色い金属が溶けたような・・・
クリボー:・・・・・・もしかしてこのブロックの中身、
キノコじゃなくてコインだったんじゃないですか?
ルイージ:ハァ!?キノコじゃなくてコインだっただとぉ!?
先にそれを言いやがれ、このボッタ栗めが!!
クリボー:変にボクの名前と掛けないで下さい。ってか何でボクが詐欺師扱いですか。
ルイージ:じゃあ教えてくれ!!どのブロックの中にキノコが入ってるんだ!?
クリボー:どれって・・・とりあえず、このステージ内のどれかには入ってるハズですけれども。
ルイージ:よぅし・・・こうなったら全部のブロックを燃やしてやる!!
クリボー:何故燃やすという発想から離れられないんですか。
ってか燃やしても無意味だってことは今確認したはずですよね?
ルイージ:ヒャッホゥ!アハハハハハ!(ボボボボボボ)
クリボー:もうハテナブロックとか関係なく炎撒き散らしちゃってるじゃないですか。
うわ、・・・ボクの同僚達が意味もなく倒されていく・・・
ルイージ:フオォォォォイ!!(ボボボボボボ)
クリボー:・・・そして何故に土管にも火を放ちますか。
アナタ、配管工として土管への愛はないんですか。
ルイージ:ィヤッホォゥ!(ボボボボボボ)
クリボー:もうキノコの事とか忘れてるんじゃないですかね、あの人。
ちなみに土管の中のボーナスステージが早くも全焼したみたいですよ。
ルイージ:はうあっ!(ドンッ)
クリボー:あ、ハテナブロックに頭をぶつけて倒れた。
ルイージ:痛たたたたた・・・邪魔だなぁ、もう!!
クリボー:邪魔も何も、ブロックからアナタのお求めだったモノが出てきたようですよ。
ルイージ:え!?あ、本当だキノコだ!!
よし、ゲーーーッツ!!(パクッ)
クリボー:ん、とは言っても毒キノコのようですけど・・・
ルイージ:あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!(ミュンミュンミュン)
・・・ったく、それを先に言いやがれってんだこのクソ栗ボンボンめが!!
クリボー:「クソ」と「ンボン」が余計です。
まぁ、でもこれで身を持ってキノコの取り方は分かりましたね。
ルイージ:冗談じゃねぇよ!!キノコを取ろうとする度にブロックに頭突きしろってか!?
クリボー:だから下からパンチするんでもいいんですってば。
ルイージ:どっちにしろ痛いじゃねぇか!
ちくしょう、ココではそんな事までしないとキノコが食べられないなんて・・・
クリボー:まぁ・・・そういう場所ですから、ここは。
ってか、パンチすら怖がるとか、本当にアナタはどれだけ怖がりなんですか。
ルイージ:怖がりだと!?この野郎、散々俺のことを馬鹿にしやがって・・・
もう許さねぇ!!腹いせに燃やしてやる!!
(カスッ、カスッ)
あれっ?炎が出ない・・・
クリボー:そりゃあ、毒キノコを食べたんですからパワーダウンしてますって。
ルイージ:何ぃ!?そう言えばさっきから、炎を出してたときに比べて背が縮んだ気もするし・・・
クリボー:・・・さて、もういいですかね?
散々バカバカしい事に付き合わされましたが、ボクもう行きますよ?
ルイージ:待ってくれ!!俺どうしてもキノコが欲しいんだよ!
パンチも炎も使わずに、毒じゃないキノコを手に入れる方法はないのか!?
クリボー:・・・仕方ないですね。これだけは言うまいと思ってたのですが・・・
ルイージ:な、何だよ!?
クリボー:ボク、栗に見えますけど・・・・・・実はキノコなんです。
ルイージ:そ、・・・そんなバカな!?嘘だろ!?
クリボー:嘘だと思うなら帰ってWi*ipediaでも見て調べてください。
とにかく、ボクはキノコなんです。毒も入っていません。
もしアナタがそんなにキノコが欲しいと言うのなら・・・
ルイージ:言うの、なら・・・?
クリボー:ボクを・・・・・・食べればいいと思います。
ルイージ:そ・・・そんな・・・・・・
クリボー:あんまり美味しくはないかもしれないけど・・・
もしアナタがどうしてもキノコが欲しいって言うんだったら・・・
ボクを・・・食べればいいと思います。
ルイージ:そうか・・・
さっきは燃やそうとなんかしたりしてゴメンな。
でも、お前がそう言ってくれるのなら、俺は遠慮なくいただくぜ!
クリボー:ルイージさん・・・(ドキドキ)
ルイージ:このご恩は一生忘れないぜ!!
じゃあ、食うぞ?
クリボー:は、・・・はい。(ドキドキドキドキ)
ルイージ:いやぁ、こんな風貌してキノコだったなんてなぁ・・・
(クリボーを素手で掴む)
はうっ!(デデッ デデデッ デデッ デッ デッ)
クリボー:・・・よし、敵討ち完了ー。
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エイジアンエイジアン 漫才/器 (21/24) |
真田:うんこか。 うんこ:今晩は。うんこです。できるだけニュースを。 |
| 食事中の皆様、特にカレーとかりんとうを召し上がっている皆様には深くお詫び申し上げます。エイジアンエイジアン! |
真田:俺、最近炊飯にはまってるんだよ。
島村:おぉ炊飯かーじゃあ今度作ってよ。
真田:でもまだまだ未熟だからお前には食べさせられんよ。
島村:うーん。それは残念だなぁ。
真田:まっ。腕はまだまだだけども情熱では負けてないよ。
島村:情熱というと?
真田:炊飯の為に家で米を作ってるんだよ。
島村:あー練習で使うのにわざわざ?やるな。
真田:家の中で作ってるんだけどね。
島村:家の中?ベランダとか?
真田:いや便所。
島村:べ、便所!?
真田:なんだ、そんなに驚いて。わかった便所でどうやって稲を育てるか気になるんだろ。
まず便所の奥に土詰めて稲を植えるんだ。んで便所だから水は確保されてるわけじゃん。
島村:当然のように言ってるけどなかなかとんでもないシチュエーションだぞ。
真田:んで肥料は排泄物でオッケー。
島村:構造的には上手いことなってるけど!でもあくまで便所なんだから便所として使おうや。
真田:だけどこの便所INEXのだから有効に使わないと勿体無いじゃん。
島村:なんかメーカーの名前も胡散臭くない!?もういいよ、この話してると気分が滅入りそう。
真田:じゃあ、俺が炊飯留学に行った時の話でもする?
島村:す、炊飯留学!?ど、何処に?
真田:そりゃあやっぱり名前的に米国だよ。
島村:米国より日本の方が炊飯の技術は優れてそうな気がするけどなー。
真田:いや、お前日本ではおいしいブランド米とかが作られているからって炊飯技術も高いって考えるのは安直だよ。
島村:名前の感じで留学場所を決定したお前もなかなかの安直だって。
真田:いやぁ、でも行ったらやっぱりビンゴだった。凄かった!
島村:具体的にどう凄かったの?
真田:アメリカではジャーリーグっていうのがやっててね。
島村:ジャーリーグ?
真田:炊飯のプロが集うリーグさ。元々はメジャーリーグと呼ばれていたんだけども。
島村:まぁ、野球のリーグ名と被ってるから変えざるを得ないよなぁ。
真田:うん、その件で色々あって最終的にやっぱり米を使うリーグだから精米の時のように「芽」をとろうっていう話になって。
島村:随分ディープなトークだこと!もう発想からしてライス馬鹿。
真田:んでジャーリーグとなって凄い炊飯に合う感じになったんだってさ。アメリカンドリーム!これぞミラクルっ!
島村:うん、落ち着け。みんなが見ている。
真田:凄いだろう。
島村:それはいいから、ところでそのジャーリーグってどんな感じなのさ。
真田:基本的にはチーム専用の球場でやるんだけど、まず最初に球場内全体に稲が生えてるからそれをコンバインで刈るんだよ。
島村:球場全体って!アメリカ人の行動力に脱帽だよ。
真田:で、最初のコンバインの過程は地味だからその間中でメジャーリーグの奴らに試合をさせて客寄せをするんだ。
島村:稲が生えてるって事は水田だろ?それって文字通りの泥試合じゃないか!メジャーリーガーも大変だな…。
真田:んで、精米も終わったら試合途中でもメジャーリーガーを追っ払うから。
島村:扱い酷いな!使うだけ使っといてなんなんだ。メジャーリーガーだぞ。
真田:そして肝心の試合だけどもルールは簡単で1チーム9人のPK形式で1人ずつ炊き込みご飯でもなんでも自由に米を炊いていくんだ。
島村:ふむ。
真田:そんで1回ごとに観客から100人ランダムで選ばれておいしいと言った人数分だけ点が入るわけ。
島村:で、点の多いほうが勝ちか。わかりやすいルールだな。
真田:そうそう。俺は何十試合も見たけどその中でも凄くいい試合があってね。話していい?いや、断られても話すけどっ!
島村:何気に選択の余地がないっ!
真田:俺はまず入場してジャーイスに座ったんだよ。
島村:椅子だろ?ジャーイスって。
真田:いや、ジャーイスだよ。そうかお前ジャーイスしらないのか。
ジャーイスってのは炊飯ジャーみたいな感じで椅子に穴があいてて応援中もケツが温められるようになってるんだよ。
島村:なに米を尻蹴にしてんの!?
真田:競技の都合上秋頃に試合が行われるからさぁ、ホントいい心づかいだよな。
島村:俺、そんなぬくもりだったらいらんわー。ケツがえらいことになりそうだし。
真田:そして試合が始まって最初に出てきたのが期待の日本人選手イチロー。
島村:お、ジャーリーグにもイチローがいるのな。
真田:イチローは凄いよ。どれぐらい凄いかっていうとねアベレージだと1回に3割ぐらい審査員がおいしいって言ってるの。
島村:たったの3割かよ!プロっていうもんだから8、9割ぐらいかと思ってたよ。
真田:アベレージでは去年2位だよ。
島村:それで2位ってどうなんだい。
真田:そして5回裏に出てきた山本選手ね。この人はなんていったって凄い。
島村:また日本人選手か。でもホントに凄いのか?
真田:アベレージではイチロー選手に劣るけど努力の量が凄いらしくて1日1000回炊飯してるんだって!
島村:そんだけやってりゃアベレージ8割くらい行きそうだけど!?どうやれば美味しく炊けるかについて全く考えてないだろ絶対。
真田:そして一番凄かったのが最終回に出てきた炊飯の神様ことロペース様!!アベレージはなんと4割!!凄いだろっ!!なっ?
島村:俺、初めて神様になれそうな気になったわー。
真田:凄いぜーロぺス様はその日通算4000合だして、その記念のジャーが5億で売れたんだぞっ!!
島村:うん。買ったやつは正気なのか?
真田:俺も5億あったら買ってジャーにこびりついた米粒ペロペロ食いたかったー。
島村:そんな意地汚いの5億持ってる奴の行動じゃないぞ!
真田:まぁ、そんなこんなで試合が終わってその後だ。
島村:その後どうしたんだ?
真田:あのロペス様が俺のケツについて、ちょっと固くなってた米粒にサインしてくれたんだー。うらやましいだろー。
島村:米粒にサインって!確かにある意味ではちょっとうらやましいけど。自分の道を行きすぎだって。
真田:米だけに「米」ウェイってことか。
島村:もういいわ。
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20th Century Boys コント/BATTLE TIMES (3/3) |
犬山:碓氷さん、遠藤がまたやらかしてごめんなさい。 遠藤:ごめんなさい。 犬山:てかお前ワザとだろ 遠藤:う〜ん・・・なんかね。病み付きになっちゃうんだよねww 犬山:も〜。じゃあ次回俺もやろう。 |
| 碓氷:いいよ。どんどんいいよ(棒読み) 市河:20th Century Boys! |
実況:これより、オンエアバトル異種映画格闘技を開催いたします!!
(ワーワー!!)
実況:これより、第1試合を行います
審判:それでは、先攻後攻を決めます。お題に当てはまることをいってください
お題…「田舎っぽさ」
犬山:………………ほっぺの赤い人の田舎っぽさ
遠藤:………………お城みたいなラブホテルの田舎っぽさ
審判:・・・遠藤!!!それでは遠藤君先行で第1試合 START
1st BATTLE「人気キャラクター主演映画対決」
遠藤:「ディズニーより1992年製作、アラジン」
犬山:「ジブリより1988年製作、となりのトトロ 」
遠藤:大臣である「ジャファー」は、私利私欲に長けた腹黒い王。そんな彼が、
洞窟の魔法のランプに目をつける。しかし、その洞窟に入れるのは、純粋な心を持つものだけ。
王の命令で洞窟に入ったアラジンは、遂に魔法のランプを見つけた
犬山:人里離れた森の生い茂るところに引っ越してきたサツキとメイ。
そこで、ひょんなことから大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、変な生き物に出会う。
遠藤:その魔法のランプを擦ると中から魔人、ジーニーが1000年ぶりの眠りから覚める。
ランプを擦ったご主人様、アラジンに願い事をかなえさせてくれるという。
ちょっと頼りないけど純粋でやさしいアラジンと、ひょうきん極まりなく、ベストエンターティナーのジーニーとの友情物語が始まる
犬山:袋を持った変な生き物の後を追うメイは、森の中に入り、そして大きな生き物『トトロ』と出会う。トトロはじつに不思議な行動をとるのである
遠藤:ジーニーはとてもひょうきんなヤツで、アーノルド・シュワルツェネガー
ジャン・ギャバン風の男にまで変身して、皆の心をHOTにしてしまうディズニー映画のヒーローなのである
犬山:トトロはとてもかわいいやつで、傘に降り注ぐ雨の音に興味を持ったり気合を入れると土から芽を出すことも出来るのだあ
遠藤:(ムカ!)ジーニーはもっとカッコよくて、生卵を片手で割れるし、皆が空けられないビンのふたを軽々と開けられます
犬山:(クッ・・)トトロだってものすごいヤツで、non−noの抱かれたい男の一位を飾ってるし、
ラジオを「レイディオ」と発音してカッコいいし、
24時間テレビで100キロマラソンを完走してお茶の間に感動を届けました!!
遠藤:(クソ!)ジーニーだってすごい!動物好きのおっさんにペロペロ舐められても文句一つ言わないし、
友達と一緒にオーディションを受けて、自分だけ受かってしまうくらい罪な男です
犬山:(クソ!)ト・・・トトロはこの前初回先頭打者ホームランを打ちました!
遠藤:ジーニーはK−1に参戦します!
犬山:史上初!高さ100メートルから最大傾斜89度 「トトロ」
遠藤:(くっくそ!)ジーニーは雨天決行だ!
犬山:ト・・・トトロの後に風呂に入ると変な物浮いてる!
遠藤:(チクショー!)今ならジーニーを買うと、
万能包丁とミックスジューサーもついて9800円のご奉仕!!安い!!!
犬山:くそ!
遠藤:しかもジーニーはジーンズばかりはいて、草��剛と肩を並べて歩くこともしばしばなのです
犬山:(クソオ!)トトロだってやってる!
遠藤:え?
犬山:トトロだってそれくらいやってる!
遠藤:ふーん、ジーニーみたいにジーンズをねえ・・・
これがホントの「ベストジーニスト」だね
犬山:ああ!!よくみたらジーニーの最上級!!
遠藤:(ニヤリ)
審判:勝者遠藤!
審判:続いて2nd BATTLEの先攻後攻決めます
お題…「馬鹿っぽさ」
犬山:……「Iカップ」と聞いて、「えっと、ABCDEFGHI…うわすっげ!」と
いちいち数える馬鹿っぽさ
遠藤:……万引きGメンに言い訳して余計怒られてるギャルの馬鹿っぽさ
審判:・・・・・・遠藤!
犬山:・・・待った!じゃあ・・・・・・
記者会見時の押尾学のバカっぽさ
審判:犬山!!犬山君先行で、じゃあ、2nd BATTLE START!
2nd BATTLE 「ディズニーVSジブリ ベストヒロイン対決」
犬山:「ジブリより、魔女の宅急便 1989年」
遠藤:「ディズニーより、リトルマーメイド 1989年」
犬山:魔女の娘は、13歳になると修行のために家を出て独立するという掟があった。
そんな女の子のひとりキキは、黒猫のジジと共に旅に出る
遠藤:海の上の世界にあこがれている人魚姫の「アリエル」は、周囲の忠告を無視していつも外の世界に遊びに行こうとする。そんなある日
人間の王子「エリック」に出会い、アリエルは恋をしてしまう。
犬山:キキは海の見える大きな街「コリコ」で魔女の修行をすることを決意。
しかし、ホウキで空を飛ぶくらいのことしか出来ないキキは、宅配便の仕事をすることに決める。
そんな魔女のキキに、「トンボ」という少年が興味を持ち始める。
遠藤:そして、エリックを乗せた船を嵐が襲い、 海に投げ出されたエリックをアリエルは助けるのだった。
犬山:遂にキキは仕事を任されました。しかし、パイは冷めてしまうわ、宅配物落としてしまうわで大変。
遠藤:浜辺で気がついたエリックが覚えているのは、自分を助けてくれた子が
美しい声の持ち主ということだけ。アリエルは、魔女「アースラ」との契約で
美しい声を失う代わりに、人間の足をもらい、エリックに会いに行く
犬山:キキは、空に興味を持つ「トンボ」と仲良くなり、
一緒に遊んでいくうちにキキもトンボのことが気になるようになる。
人間に対して恋心を持ってしまったキキは、その代償に自分の魔力の衰えに次第に気づきだすのであった
遠藤:アリエルは三日以内にエリックとキスしないと、
一生アースラの奴隷として暮らさねばならず、奮闘をするのであった。
しかし、アリエルの美しい声を手に入れたアースラは、人間の姿に変えてエリックの前に現れた
犬山:(ムカ!)キキもスゴイ!トンボは女の子に人気があるから
キキはいつも嫉妬していました!ライバルが多いのだ!
遠藤:(ムカ!)アリエルだってライバルと奮闘します!そしてアリエルの執事の「セバスチャン」が応援してくれるのだ
犬山:(チクショー!)キキだってたくさんの応援団がいました!
AV機器やオーディオ機器にヴァーチャルサラウンド機器に天保の大飢饉や樹木希林も応援してくれました
遠藤:魔女のアースラはアリエルをいじめてばかりいました。
背中にガムテープを貼ったり、一ヶ月一万円で暮らさせたり、
アリエルの面白いプライベートをハガキで番組に投稿してお茶の間を笑わせたりしてました。
しかーも!アースラは取調べでも黙秘権ばかり主張し、独房では死んだように寝てばっかりの毎日。
ワザとか否か、失禁を繰り返し、他の囚人に迷惑ばかりかけて、
法廷でも瞑想や、寝たふりや薄ら笑いを浮かべて国民をあざ笑っているのです!
行動も名前も誰かにそっくり
犬山:(チクショー!)トンボの女友達なんかもっとすごくて、
今年の成人式でも友達と一緒に鏡割りなんか始めて、事件現場生中継の
レポーターの後ろでピースをするし、ファミレスでドリンクバーだけで
5時間くらい居座っていました!その後、さまざまな人の助けを借りて魔女として一人前になってゆくのです!キキにも魔女としての素質があったのだ
遠藤:アリエルもお歳暮ギフトとして皆に喜ばれだすのです!
犬山:キキの魔女としての潜在能力はすごい
遠藤:アリエールの洗剤能力はすごい!
犬山:ハア!!!
遠藤:(ニヤリ)
審判:勝者遠藤!
審判:続いてFINAL BATTLE先攻後攻決めます
お題…「悲しさ」
犬山:………友達の息の臭いをかいでしまったときの悲しさ
遠藤:………余命一年と宣告される悲しさ
審判:遠藤!!!それでは遠藤君先行でFINAL BATTLE START
FINAL BATTLE 「ディーズニーVSジブリ 悪を倒せ!日米20世紀最高評価対決」
遠藤:「ディズニーより、LION KING 1994年」
犬山:「宮崎アニメより特別出演、ルパン三世カリオストロの城 1979」
遠藤:アフリカ・サバンナ。ここに、ライオンがすべての動物たちを統治する
「プライドランド」があった。そして、現在の王であるムファサの子供、シンバが生まれる。
犬山:ゴート札という偽札を製造し、世界の経済を裏で操っているカリオストロ国に
やってきたルパンたち。カリオストロ伯爵の妻にさせられようとしている
王女クラリスを救うべく、活動を開始する。
遠藤:次期の王であるシンバに、ムファサは王としての心構えと説いてゆく。
しかし、まだまだ子供のシンバは、イタズラしてばかり。度がすぎることもあるが、
ムファサは温かく見守る。しかし、そんな二人を快く思わないものがいた。
ムファサの弟、「スカー」である
犬山:過去に何人も勇者がカリオストロの陰謀を暴こうとし、
そして生きて帰ることのなかった謎の古城。ルパン一門と、永遠の敵「銭形刑事」は、
一時休戦で一緒にこの最凶の敵と戦うことを誓う
遠藤:弟であり、王になれないスカーは、悪知恵を働かせてムファサを殺し、
そしてシンバに「自分が殺してしまった」と思わせ、シンバを追放してしまう。可哀想なシンバ
犬山:カリオストロ伯爵は、様々な仕掛けを使って、ルパンたちを殺そうとし、強引にクラリスと結婚式を上げる。可哀想なクラリス
遠藤:フン!!シンバの方がもっと可哀想で、友達とゲームしてうまい所見せたら
「持ち主はすげえな」で済まされちゃうし、女友達とはいつも1回遊んだらメール
返ってこなくなっちゃうし、いつも友達は、自分が興味ないスポーツの会話をしだして話に入れません
犬山:クラリスはもっとも〜〜ッとも〜〜〜〜〜っと可哀想でした。
毎日朝早く起きて買い出しに出かけて、残った者は身の周りの準備。
買い出しの材料で一時間かけて全員分のちゃんこ鍋の準備に風呂場と稽古場の掃除。
それだけ下積みをしても食べられるのはいつも最後。ぶつかり稽古が始まっても
先輩や親方からは、かわいがりと称したシゴキに耐え忍ぶ日々。
そんな苦労をしても未来のスターになれるのはわずか一握りなのでした。
しかもしか〜〜も!!やがてルパンはクラリスを救うべくカリオストロ伯爵と決闘!
ヤツは獣のようにクラリスを抱き、ルパンもたじたじ!しかし、やがてルパンはクラリスを助け出す。
遠藤:シンバの方が可哀想だぞ!
犬山:い〜や、クラリスだ!!!
遠藤:シンバは16歳になるまで、家族から椎茸を松茸って騙されて食卓で食べてたんだぞ
犬山:クラリスは18歳までお年玉のシステム知らなかったぞ。
遠藤:シンバは25歳童貞だ。
犬山:クラリスは、11男6女クラリス一家の母ちゃんです。
遠藤:く・・・
犬山:そしてすべてが終わり、一面にタンポポの咲く丘で、ルパンとクラリスのお別れ。
そしてあの名場面が待っているのでありました・・・
「ルパンめ、また盗んでいきやがったな!」
「いえ、あのお方は何も盗らなかったわ。獣のような男から、私を救ってくれたんです」
「いいや、あの男はとんでもないものを盗んでいきました・・・あなたの心です」
銭形がそういうのと同時に、吹き抜ける風と共に、タンポポの種が飛んでいきました。
そんなロマンティックなシーン・・・
遠藤:ズキューーンズキューーンズキュ〜〜〜〜〜ン!く、悔しいがいい言葉だ
犬山:そうだろう・・・?
遠藤:獣のような男から・・・救ってくれて・・・
犬山:そうそう、それで何も盗んでいかなかったんだよ?
遠藤:すごいよねえ、すごいことだよねえ
犬山:だろお?
遠藤:その獣の王になっちゃうんだから
犬山:・・・アア!!
遠藤:(ニヤリ) ふっふ、凄いだろ・・・
犬山:凄いよLION KING・・・あ、けどさっきのシーン、LION KINGの主人公が出てたんだよね。
遠藤:ど・・・どういうことだ!!??
犬山:えっと。ラストの「吹きぬける風と共にタンポポの種が飛んでいきました。」に出演中です
遠藤:はあ?どういうことだ。LION KINGのキャラなんてどこにも出演していないじゃないか。
犬山:まだ気づかないの?タンポポを英語にしてみな。
遠藤:ええ?タンポポは・・・英語で「Dande lion」あああああ!!!!
審判:犬山の大逆転勝利!!!!
犬山:(ニヤリ・・・)
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市河:どうも〜20th Century Boysのお2人で〜す。
(パチパチパ・・・チ・・・パ・・・・)
碓氷:え・・・えっとね・・・・拍手もまばらなようで・・・はい。
てかお前ら!!!やっぱり今回も触ったなおい!!!
遠藤:知らないよね。
犬山:ね。
碓氷:おい!
市河:まあまあ落ち着いて。でさあ。20CBはよくこのトークに力入れてるよね
犬山:ぶっちゃけネタより大事です。
碓氷:それダメでしょ。
市河:いやありがたい!!!ぶっちゃけネタなんかどうでも良いよ!
てかもう、こっちの部分にネタ書いちゃえよ
碓氷:いやお前止めろよ。
遠藤:ネタなんかどうでも良いですよ。あの、もしネタの方はオンエアされなくても、
トークだけはオンエアして欲しいんですよ。
市河:よ〜し任せろ!
碓氷:だめ!ネタありきのオンエアバトルだよ!
犬山:もう、ケチ
市河:じゃあ、今回からここを使って始まった、20CBと僕達のトーク番組
「踊る青沢御殿」ですが、最初のテーマは「今まで勘違いしてたこと」いってみよう。
碓氷:え?
市河:まず最初は「碓氷さんをツッコミ。市河さんをボケだと思ってた」これだ〜れ?
碓氷:おい、ちょっと待てよ。
市河:なんだよお前、収録中断させるなよ。こういうの間が大事なんだからな。
碓氷:そうじゃねえよ。なにこれ?トーク番組?
市河:当たり前だろう。俺ら4人でこれからやっていくんだから、気抜くなよ。
碓氷:え?え?このコーナーってそもそも4〜5行ぐらいでその人のネタの感想とか聞く企画じゃ・・・
市河:(無視)俺と碓氷のボケとツッコミ勘違いしていただぁ?コレ誰だおい。
犬山・遠藤:僕ら2人なんですよ。
市河:おいおいどういうことだあww
遠藤:いやね、このトークでまず「碓氷」って名前読めなくて、それネタにしてやろうと思って、
気がついたらツッコミみたいな事言わせてて。で、投稿のトークの下にある
「碓氷(ボケ)・市河(ツッコミ)はどう扱っても結構です」みて「あ〜〜〜!!!」って
市河:もうここではボケとツッコミ逆でいってるもんな。まあ俺大してボケてねえけど。
犬山:またまた市河さ〜ん。
遠藤:そういって僕の一番おもろいヤツ盗むんだもんな〜
市河・遠藤・犬山:ハハハハハハ!
碓氷:・・・・・・・認めないぞ・・・・・
市河:なに?
碓氷:こんなトーク番組認めない!!!もともとここはそんな面白いこという場所じゃないだろ!
番組の進行邪魔するんだよ!!!もともとネタ番組なの!!!!!
あれだろ!!20CBこのサイトの「青沢オンエアバトル」乗っ取ろうとしてるだろ!
犬山・遠藤:ギク!!!
碓氷:市河!聞いたか!?ギクとか言ってた!!口で言ってたぞ!!
市河:そんなこと無いよな
犬山・遠藤:ええ。もちろん
市河:碓氷。そういうの最低だぞ
碓氷:こいつら・・・
市河・犬山・遠藤:次回の「踊る青沢御殿」は「潮江軍団」「ハルジオン」、「新チャンピオン」を交えて行いたいと思います。
碓氷:ゲスト呼ぶの??
市河・犬山・遠藤:それではさよなら〜〜〜〜。
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丼もの 漫才/市民プール (9/11) |
斉藤:勝ったよー 佐竹:季節外れだけどね |
| 最近プールネタをよく目にしてる気がします。2連勝!丼もの! |
斉藤:ハイどうもー
佐竹:丼ものですよ
斉藤:夏休みってさ暇だよね
佐竹:そうか?まあ人によってはそうかもしれないけど
斉藤:私は暇な類いなんですよ
佐竹:そうなんですか、悲しいですね
斉藤:だからよく1人で市民プールに行くんですよ
佐竹:あー暑い日はプールいいですね
斉藤:スクール水着で
佐竹:へ?
斉藤:あ!スク水って言ったほうがいいか
佐竹:なんの配慮だよ!
斉藤:行くんですよ妹の借りて
佐竹:本気で言ってるの!?周りから白い目で見られるよ!?
斉藤:そうですよね、暑い日はみんな、干乾びて目が白く・・・
佐竹:そうじゃなくて!
斉藤:プールでプカプカと
佐竹:死んだ魚じゃないんだから!お前正気で言ってるの?
斉藤:よく行きますよ、去年はいつも3時間ぐらい泳いでましたよ
佐竹:お前の家族が可哀想だよ
斉藤:家の近くなんでチャリで行くんですよ
佐竹:そうなんですか
斉藤:スク水で
佐竹:既に着用?!
斉藤:着いたらすぐに入れるようにですよ
佐竹:捕まりますよアナタ
斉藤:よいしょ!よいしょ!よいしょ!坂が多いんです
佐竹:どうでもいいですよ
斉藤:あっ!麦わら帽子が飛ぶ!
佐竹:スクール水着に麦わらってどこの異色なかかしだよ!
斉藤:くそう日光がまぶしい!
佐竹:麦わらしてるでしょ
斉藤:しぶしぶゴーグル着用
佐竹:グラサン変わりに使うなよ!
斉藤:心なしか前傾姿勢に
佐竹:なんでバイク気取ってんだ!
斉藤:やっと着いたプール、さっそく更衣室へ
佐竹:ただ荷物置くだけですね
斉藤:周りの男達の視線を浴びる
佐竹:そりゃそうだよ!変なコスプレ来たと思うよ!
斉藤:すかさず手を広げ片足立ち!
佐竹:『あーなんだ、かかしだったんだ』とはならねえよ!
斉藤:さあ今日は泳ぐぞ!既に麦わらの中に帽子も被っている
佐竹:ホントに準備いいな
斉藤:麦わらを取り、シャンプーハットが出てくる
佐竹:プールで使わねえだろ!ってか取る前とシルエットが変わってない!
斉藤:さーて!準備体操だ!
佐竹:意外と偉いな
斉藤:いっちに!さんし!屈伸を十分に
佐竹:ひざ使いますからね
斉藤:ごーろっく!しっちはっち!アキレス腱もしっかり
佐竹:大事ですからねアキレス腱
斉藤:ハツ!!!!・・・・片足のバランスもしっかり取る
佐竹:いいんだよかかしは!泳ぐのに関係ないだろ
斉藤:よし!まずは飛び込んで25m泳ぐぞ!
佐竹:いいですね飛び込み台使って
斉藤:いざ飛び込み台に立つ!すると私のレーンは人が居なくなった
佐竹:そりゃ皆避けるわ!
斉藤:さあ思いっきり飛び込むぞ!ジャバーン!!
佐竹:気持ちいいでしょうね
斉藤:シャンプーハットが水の抵抗でぐいーんっ
佐竹:泳ぎにくいだろ!普通の帽子被れって
斉藤:クロールのとき毎回手がシャンプーハットに当たる
佐竹:気になってしょうがないわ!
斉藤:し、しまった!ゴーグルを装着するのを忘れていた!
佐竹:なんで変な所で使ってメインで忘れるんだよ!
斉藤:くそう!見えない!息継ぎするたびにシャンプーハットがしぶきをあげる
佐竹:活躍しすぎだシャンプーハット!
斉藤:くそうどうすれいいんだ!どうすれbガンッ!!!!
佐竹:壁に頭ぶつけちゃったよ!
斉藤:そのまま意識が遠のいていく・・・
佐竹:やばいでしょ
斉藤:かすかに聞こえる声・・・『あれカッパじゃない?』
佐竹:皿がデカすぎるだろ!
斉藤:ここで死んでたまるか!私は力を振り絞った
佐竹:おお頑張れ!
斉藤:なんとか壁に手を掛け、自力で登った
佐竹:よかったよかった
斉藤:息を切らし、肩ヒモがはだける
佐竹:ちょっとセクシーだな!
斉藤:も、もう25m泳ぐのやめよう
佐竹:諦めたのかよ
斉藤:あっちの滑り台で遊ぼう、そう決めたのであった
佐竹:かっこいく言ってるけど滑り台だぞ
斉藤:少々小さい滑り台ではあったものの、中々流れは速そう
佐竹:そうなんですか
斉藤:ハイ次の方ー 私の番が回ってきた
佐竹:ここが結構緊張するんですよね
斉藤:しっかり座り、合図の瞬間、
佐竹:さあ行け
斉藤:頭から滑り落ちる
佐竹:またやらかしやがったか!
斉藤:座って滑るより速度が上がる
佐竹:頭が前だもん!
斉藤:ゴールが見えた!
佐竹:まるで魚雷だ
斉藤:集まる視線、快感!!
佐竹:気持ち悪いです
斉藤:バッシャーン!!心地よいスプラッシュ音を奏でるシャンプーハット
佐竹:付けてなくても奏でるわ!
斉藤:水しぶきと共に沈んでゆく私
佐竹:上がって来なさい魚雷さん
斉藤:ああ、今度こそ終わりか、そう思ったときであった
佐竹:おお神の救いが
斉藤:「そこのスクール水着を来た男性、速やかに上がりなさい」
佐竹:アナウンスされてんじゃん!
斉藤:『アサガオです!!』
佐竹:そんなデカいアサガオねえだろ!無理あるわ!
斉藤:これ以降、私は市民プール出入り禁止になりました
佐竹:警察行かなかっただけでもよかったわ!
斉藤:んじゃ今年は一緒に町民プール行こうか
佐竹:絶対イヤだわ!いい加減にしろ
二人:どうもありがとうございましたー
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潮江軍団 コント/電話相談室 (3/3) |
向島軍団長:それでは、非ブラインドタッチで作成したネタをご覧ください! |
| ブラインドタッチできる人は凄過ぎると思います。今期3勝目!潮江軍団! |
司会者:こんにちは、モモ・みんたです!
おもいっきし生電話の時間が参りました。
今日の相談者は高橋優子さん(仮名)、14歳、中学2年生の方です。
では、早速呼んでみましょう。もしもしー
相談者:もしもし、よろしくお願いします。
司会:よろしく!相談事は何かな?
相談:・・・私・・・学校でイジメられてるんです・・・
司会:イジメだって!それは許せないねぇ!
相談:・・・クラスのみんなに『化け物』って呼ばれてるんです・・・
司会:化け物!?それは女の子につけるあだ名じゃないな!
相談:そうでしょ!私・・・もう耐えられない!生きていけない!
司会:待って!くじけちゃいけない!ここでくじけたら、イジメている奴らに負けることになるよ!
相談:でも、化け物って呼ばれるのには、私にも原因があると思うし・・・
司会:そんなことないよ!イジメってのはね、イジメている奴が100%悪いんだよ!君は何も悪くない!
相談:でも・・・・・私、腕が4本あるんですよ?
司会:ん?何?
相談:ですから、腕が4本あるんです。両肩から1本づつ腕が生えてるんです。ムキムキで毛深い腕が。
司会:・・・あぁ、腕が4本ね・・・しかもムキムキ・・・
相談:そうなんです。それが原因で『化け物』って呼ばれていると思うんです・・・
たまに、『ガンタンク』って呼ぶ人もいるんですけど、これは何のことだか分かりません・・・
司会:あぁ、腕がキャノン砲みたいに見えるんだね・・・そうかぁ、腕が4本ねぇ・・・
相談:・・・今、明らかに引いてますよね!やっぱり私、化け物って呼ばれるのが当然なんだ・・・
司会:誤解だよ!腕が4本あるのは個性だと思う!決して君は化け物ではない!
相談:でも、その腕は、常に小動物の死骸を握ってるんですよ?
鳩とか、猫とか、毎日毎日色んな動物を・・・
司会:えぇと・・・その肩から生えてる腕は高橋さんの意思では制御できないのかな?
相談:いいえ、私の意思で動いてます。
司会:じゃあ、お前が殺してんじゃねぇか!
相談:そんな・・・小動物を食べるのがそんなにダメなんですか・・・
司会:あぁ、食べるために殺してるのか・・・それなら、ギリセーフかもね・・・うん、そういうことにしておこう。
相談:・・・あと、足が80本あります
司会:え?80本?8本じゃなくて?
相談:今、「8本を80本って言い間違えたんじゃないか」って思ったでしょ!
それほど私の足って規格外なんだ・・・
司会:そんなことないよ!そもそも、足が2本じゃないとダメだって、誰が決めたんだ!
80本あろうがどうってことないよ!
相談:・・・あの・・・
司会:どうした?
相談:実はちょっと嘘をつきました・・・
司会:あぁそうなの?何?
相談:本当は、84本あるんです。私の足。恥ずかしいからちょっと見栄をはっちゃいました・・・
司会:・・・いやいや、このさい80本だろうが84本だろうが大差ないよ。
相談:ヒドい!
司会:違う!2本だろうが、80本だろうが、84本だろうが、大差ないってことだよ!
相談:本当ですか!?そう言ってくれるの、モモさんだけです・・・
司会:僕は君の味方だからね!
相談:はい、ありがとうございます!
それから・・・、私のクラスでは、私を馬鹿にしたナゾナゾがはやってるんですよ。
司会:ナゾナゾまで作って人を馬鹿にするって、ヒドいねぇ!
相談:そうでしょ?ヒドいでしょ?
「腕が4本、足が83本、目からレーザービーム、これなーんだ?」って・・・
司会:え?君、目からレーザービーム出せるんだ?
相談:はい、出せます。でも、それはそんなに気にしてません。鳩とか撃ち落すのに便利だし。
司会:あぁ、そうだね・・・ていうかさ、それナゾナゾっていうより、事実だよね?
相談:事実じゃありません!私の足は84本です!あいつら、1本数え間違えてるんですよ! 何たる過小評価!
司会:いやいや、そういう意味じゃなくてさ。腕が4本あるのも、足が84本あるのも、事実なんだろ?
だからさ、それはもう事実なんだから、そういう自分を受け入れるんだよ!
自分の足や腕は他人と違うけれども、それは全部個性なんだと受け入れた上で、自分に自信を持てと言いたいんだよ!
自分に自信を持てば、イジメなんて吹っ飛ばせるさ!
相談:は・・・・確かに、確かにそうですよね!
司会:そうだろ?これからは、ありのままの自分を受け止めて、自信を持って生きていけよ!
相談:はい、ありがとうござ・・・オガゴゴゴゴゲグー!!!
司会:ん、どうしたの?
相談:ウゴー!!!!ウゴー!!!
生まれるー!生まれるー!
司会:おい!大丈夫か!
相談:アガアガガガガ!!!
オエェェェェェェェェェェェ!
司会:どうした!何があった!
相談:・・・はぁはぁ・・・すいません・・・
司会:大丈夫かい?救急車呼んだほうが・・・
相談:いや、大丈夫です。口から卵を吐き出しただけなんで・・・
司会:あぁ、そう・・・口から卵ね・・・
あの・・・まぁ、だからね、自分に自信を持ってってことだよ、分かった?
相談:はい、分かりました!頑張ります!
司会:OK!頑張って!
相談:あの・・・
司会:どうした?
相談:最後に一言だけ、どうしても言いたいことがあるんですけど、言ってもいいですか?
司会:もちろんいいよ!思いのたけを僕たちにぶつけて!
相談:はい・・・・・早くニンゲンになりたぁぁぁぁぁイィィィッ!
司会:それ、化け物が吐くセリフじゃねぇか!
終わり
|
| ヘルシーライフ 333KB |
西岡:さあ、運命の計量です! 大黒:もう、遅すぎだよ! |
| アベレージ 333KB |
2人:完璧に呪われとる・・・ |
| 草原を駆け抜ける粘着力もてあまし 289KB |
ドレミファソラシド!ほこり臭い部屋で叫んだら、窓の外で小鳥の声が! ・・俺、負けちった! |
| トリックルスピーンズ 197KB |
川村:いままでのネタすべて改善します。 黒橋:おーし!頑張れ! 川村:お前も頑張れよ! |
| 七草 177KB |
A:残念でしたね・・・ B:やっぱり皆さんすごいですね・・・ A:出直して来ます! |
| 1組目 ヘルシーライフ |
・ツカミのボケのツッコミでも良いんですが、せっかくヘルシーライフというコンビ名なのですから、 個人的には全然ヘルシーじゃないところもつっこんでほしかったです。 非常にテンポがよく、かつボケもハズレが少なかったです。 数字を増やすあたりで弱くなっていくかなと思ったらすぐに立て直してあって良かったです。 抽象的な言い方になりますが、ツッコミが状況説明で終わってしまっているところが結構目に付いたのでツッコミでも盛り上げてほしいです。(7点) ・ワンパターン化しつつも、後味がすっきりとしていて良かったです。 銭湯のところは「何中だ?」と聞いているのであれば自然に「風呂屋じゃねえか!」というツッコミのほうが良かったのでは?(8点) ・ところどころ「クスリ」とくる笑いはありました。 「今まで50人を東大送りにしたんだぞ!」とか。 けど、全体的に、あっと驚くようなボケではないんですよね。 「あ!その発想なかったわ〜」みたいな。 次回はあっと驚くボケを期待してます☆(2点) ・「50人を東大送り」など面白かったです。ただ「失業中」や「アル中」などベタなボケが多かったかなと思いました。(6点) ・心地よいテンポでネタが進み、終盤の50人を東大送りのくだりで一つ盛り上がったのですが、 一つ一つのボケが短いのでもっと練り込んだり、或いは一つのボケを掘り下げて展開していくなど 序盤中盤でパワーのあるボケを入れた方がいいです。 番頭ボケは入浴中ボケのすぐ後が好ましいですね。そっちの方が「なんで、まだ風呂屋にいるんだよ!?」 ってツッコミが生きてきますし。(4点) |
| 2組目 20th Century Boys |
・設定はすごいと思います。かなりの斬新さがありました。 ただ、自分の知らない映画が結構出てきてしまい、上手く情景を思い浮かべられなかったところがありました。 具体的には2ラウンド目どちらもと、ライオンキングです。 また、最後のオチは上手いと思いましたが、笑いっていう感じではなかったと思います。 全体通してですが、ボケがあるテーマについての大喜利を詰め込んだもの、という印象を受けました。 相手の発言に対してツッコミをいれて討論を激しくしていくほうが良いかと思います。 ただ、それぞれのラウンドが始まる前の先攻を決めるやつはかなりのクオリティがあったと思います。(5点) ・懐かしいですね。ラーメンズの「読書対決」 作りも本家クラスの非常に面白いものでしたね。 「史上初!高さ100メートルから最大傾斜89度 「トトロ」」 「記者会見時の押尾学のバカっぽさ」 これは爆笑してしまいましたね。オチもお見事。 (そういうのをやってはいけないかといわれたら私は容認派です。私自身も昔は鉄拳ネタなんてのをやっていましたし。)(10点) ・読書対決をモチーフにしていて、ネタも面白かったんですが、 やはりどうしても本家の読書対決を意識してしまって、本家に比べたら劣るかなと思いました。 やはりお笑い芸人さんの方式を使ってしまうと、それだけハードルがあがってしまいます。(7点) ・ボケも目の付け所が鋭いものが多く、 単なるオマージュではなくある程度オリジナリティもあったので 高評価できます。 しかし「風呂場と稽古場の掃除。それだけ下積みをしても食べられるのはいつも最後。」 このへんのボケはほとんど同じものを本家もやってたので大きな減点対象とします。(7点) |
| 3組目 エイジアンエイジアン |
・INEX、ジャーリーグ、で吹きました。 ただそれ以降が失速っていうほどでもないんですけど、この2箇所に比べると弱くなっていったように思います。 それでも安定した笑いはあったのですが・・・。 島村がなんかうんざりしている感じが個人的に好きでした。(8点) ・これまたうまく作ってあって。 所々に出てくる「INEX」とか「ジャーリーグ」とか小物が炊飯関係にうまく絡めてあってよかったです。 ややボケが「「米」ウェイ」になりすぎの感がありましたが。(8点) ・出だしたは良かったと思う。 けど、ジャーリーグのくだりが単調で、長く感じてしまった。 面白いボケが要所要所でちりばめられてればよかったのですが・・・(2点) ・おそらく前例がほとんどないであろう炊飯というテーマから上手に持って行きましたね。 「ジャーリーグ」などの掛け言葉でも、テンポが止まりませんでした。(10点) ・いつもより言葉遊びが多く、ジャーリーグの話に入ってからもだれることなく終わりを迎えました。 でも最初の便所で水稲耕作ボケのインパクトに敵うボケはありませんでした。 終盤にもこういう破壊力抜群なボケが欲しいところです。(9点) |
| 4組目 アベレージ |
・俺は中卒の奴に高校の勉強を教えられてたのかよ・・・ってありましたが、 それよりも前に引きこもりは高校生である、ということを教えていただきかったです。 途中までは悪くなかったんですけど、最後に急ぎすぎたっていう感じがします。 急に離婚やおふくろと先生の仲などの話題が一気に出てきて慌ただしいまま終わってしまったように思います。 あと細かいとこで、顔にココアがかかる場面がありましたが、おふくろが投げた、というところまでは文章からは言い切れないと思いました。 (自分は始めおふくろが足をドカッとぶつけてココアを落としたという風に思いました。)(5点) ・「パンと牛乳!」いいですね、唐突に基本アイテムが出てきてネタの構成も良くあるパターンとはいえまずまずだと思います。 ただ、あれだけ訛ったお母さんだからもう1回出していいかなと思うのと、オチがちょっとネガティブすぎなのがどうかと思いました。(5点) ・すいません。正直あまり笑えなかったです。 ただ、前半の、皆が待ってると先生が勘違いして、実はいじめしたいから待ってるだけ というのは、ストレートでよかったです。 しかし、ストレートで行き過ぎると飽きちゃうので(自分だけかもしれませんが) 変化球も添えたボケにすると良いと思います(2点) ・構成もオチもしっかりしてて、面白かったです。(10点) ・後半の座り込みからがこのネタの本領発揮ですね。ここが一番面白いです。 しかし前半でもう少し意外性のあるボケを持ってきてもいいと思います。 あとは座り込み部分をもっと伸ばしてみるのもいいんじゃないんでしょうか。(5点) |
| 5組目 七草 |
・あっさり終わってしまった感じがします。 ボケもありがちだし、ツッコミも必要最低限しかしゃべっていないというか・・・。 無視するやつがありましたが、(無視)とそのまま書くのではなく、 (あくびをする)や(聞こえない振りをしながら帰り支度)などとすればツッコミでもっと盛り上げられるかと。 B:うお!守護霊が話しかけてきた!→A:上司を幽霊扱いするなよ!ちゃんと生きてますよ! みたいに少しふざけてみるのも良いかもしれないです。そのほうがツッコみやすくなるので。 (例がいまひとつなのは勘弁してください。) こんな感じで内容をもっと広げていくと自然と笑いどころも増えていくと思います。 社保庁のボケは良かったです。(2点) ・なんか、途中途中でプツッと切れてしまうのがあまりにももったいない感じがします。 もう少し長くとは言いませんが、巨をつくようなボケがあるといいなと思います。(1点) ・長さ的にはちょうど良かったと思います。まあ長さに絶対的な「正解」ってないと思いますが ただ、笑えるボケがなかったんです。 文字で笑いを取るのは、見てるほうも冷静なぶん、あまりストレートでベタだと笑いに持ってこれないケースが多いのだと思います。(2点) ・社保庁からの年金問題の一連の流れにはセンスを感じました。 しかし前半の上司からの誘いを断るくだりはまだまだ練り込みが足りない上に、読み応えもありません。 単調にボケとツッコミを繰り返すだけでなく、どこかでワンテンポずらすなり一呼吸置くなりして 読み手を飽きさせない工夫が必要です。 それから、 B:それでは早速、当社の商品「金の雨」についてのせつめいを・・・ A:「飴」の字が違うよ。 この時点で読み手はまだどんな業種の会社か知らないので 最初本当に「金の雨」という商品を売り出そうとしてるのかなと思ってしまうので、 もっと大胆な漢字ミスでないとボケが成立しません。(3点) |
| 6組目 トリックルスピーンズ |
・出だしですが、本当に無理矢理過ぎるかと思います。 ボケがあっても前後のつながりがいまいちでその結果笑いを潰しているかと思います。 黒橋:何年か前に地盤が斜めになってそれで浮いたんです。 川村:すごいな!それ!でも、条件が全然あってないよ!もうね気にしませんから、着替えますので。 このようにありましたが、そもそもその「条件」自体がよくわからないもののためにツッコミが分かりづらくなっているかと。 また、ブルマやゲームのコントローラーも浮いているかと。最後の重要な鍵となっているわけでもないですし。(1点) ・面白みにかけましたね。ツッコミが変なのと含めて構成不足ではないかと思います。 ガラガラとガミガミがオチで関係ないのが変に思えました。(1点) ・全体的に「あ、そこボケだったんだ。。」というのが多かったです。 「ガラガラガラ」 「ウィーン」のくだりとか、 「あ、そういうボケか」って言う印象で終わっちゃったんですね ただ、いきなり「少し浮いていますが」というところはくすっと来てしまいました(3点) ・オチが無理やりかと思いました。ボケもベタな物が多かったです。(5点) ・ネタの入り口からそこまで貪欲にボケなくてもいいです。 そこは笑いより読み手を自分達の世界に引き込むことに専念してください。 ちらほらと面白い箇所はあるんですが、黒橋の変態加減が生々しくて若干引いてしまいました。 あと、日本語がおかしくないかは毎回ちゃんと確かめてくださいね。 あまり努力しないで減点を防げるこれ以上にない方法なんですから。(2点) |
| 7組目 ひろたか |
・もはやブロックに描かれている「?」マークが「!」マークみたいになってるじゃないですか。 このツッコミが最高です。ボケを何倍にも面白くしていると思います。 オチもなんとなく予想はできましたが良かったです。 ただあまりにゲームの内容に忠実すぎるのが気になりました。 ほとんどいないと思いますが、マリオをやったことが無い人がいるかもしれませんし。 関係ないですけど、Wi*ipediaみたいな伏字の形式は初めて見ましたw(9点) ・誰もが知っているあの世界。途中途中のルイージの壊れっぷりには脱帽です。 そしてその絵がなんとなく想像できるのはスバラシイ。最高に良かったです。(10点) ・設定はとても面白かった。 しかし、中盤から後半にかけて、同じことの繰り返しなのがもったいない!だらけてしまった けどオチの部分が良かったです。(5点) ・シュールながらもボケとツッコミがはっきりしていました。オチは意外でした。(8点) ・バカなルイージと冷静なクリボーのギャップがいいですね。 オチも言うことなしです。 中盤のファイアフラワーのところがやや単調気味だったのが惜しまれます。(9点) |
| 8組目 草原を駆け抜ける粘着力もてあまし |
・今回も名前がw 漫才というかはコントっぽかったです。2人のキャラが確立されていたので。 それほど長くは無かったですがボケがとても強いものが多かったです。 プロテクタは本当に笑えました。(10点) ・発想は良かったのに、せっかく面白くなりそうな所で終わってしまったので「あれ?」と思ってしまいました。 なんか、いくらでも面白いものを盛り込ませそうなのにもったいないと思います。(2点) ・良い意味でも悪い意味でも「なんだこれ?」って感じでした 野球場で火事になって誰を逃がすかというなんともワケのわからない設定が面白かった けど、最後の方とか2人とも暴走して、置いてかれた気分でした ちょっともったいないかな(5点) ・オチも特になく、ツッコミも結構ボケるので、中盤までボケ、ツッコミが分からず、笑えませんでした。(0点) ・「結構、精神的に効きますねこれ」とか「プロテクタが出口に引っ掛かってんだよ」とか ツッコミの一言にパワーがありました。 しかしこれからって時に終わってしまって非常に残念です。 発想力だけなら一流だと思うので、ネタの技術的な部分に力を入れてください。(5点) |
| 9組目 潮江軍団 |
・小動物、ナゾナゾで吹きました。 悪いところも無く全体通して面白かったです。 どこかあと1箇所、大笑いできるところがあればもう言うことナシです。(9点) ・サバを読んで4本多くしたとか、ボケの説明(ガンタンク)とかが必要なく感じますね。 作りや展開は良いと思います。(3点) ・潮江軍団さんのうまさが出てますね 「相談:でも・・・・・私、腕が4本あるんですよ? 司会:ん?何?」とか、下手すると滑りかねないボケもちゃんと巧みな言葉を使って笑わせますね よくラジオとかきいてますね。ただ、贅沢言わせていただくなら、「大爆笑」までは行かなかったので、8点にします けどもう一回観たいネタの1つではあります(8点) ・ずっと同じテンポで続いて、終盤飽きてしまいました。オチに司会者の口調が変わっているのも、ツッコミとはいえ不自然に感じました。(6点) ・腕4本から足80本へのレベルアップが急過ぎますって。 全体的にそういった設定を上手く生かしてるボケが多く、 設定だけのコントで終わらなかったのは素晴らしいです。 ただ、徐々に化け物要素が露わになっていくという展開だったので、 どこかで変化がほしかったです。(9点) |
| 10組目 丼もの |
・既に麦わらの中に帽子も被っている、で吹きました。 非常にテンポがよく、スラスラ読めました。 スライダー以降がちょっと弱くなった感じがありましたが、魚雷の例えは良かったです。 シャンプーハットも使い方が上手いと思いますが、スライダーのやつは余計かと。(8点) ・テンポが非常によろしいのですが、設定にやや無理(昨年は3時間泳いだのに、 すぐに出入り禁止になったりとか)があったのと、ドカンと1発来るものがあればよいのになあと思います。(3点) ・ちょっと要所要所のボケが一瞬わかりづらかったと思います そこがもったいなかったです。(3点) ・市民プールに行く変態・・・想像しただけで笑えました。オチも上手です。(10点) ・麦わら、ゴーグル、シャンプーハット。道具の使い方が抜群です。 しかしメインの設定であるはずのスクール水着が肩紐がずり落ちるところ以外あまり生かされてなかったので、 出オチに終わったように思います。(8点) |
| グループ名 | KB | OA率 | BL |
| ひろたか | 461 | 12/12 | S |
| エイジアンエイジアン | 425 | 21/24 | S |
| 20th Century Boys | 417 | 3/3 | D |
| 潮江軍団 | 409 | 3/3 | C |
| 丼もの | 381 | 9/11 | B |
| ヘルシーライフ | 333 | 0/4 | G |
| アベレージ | 333 | 0/2 | F |
| 草原を駆け抜ける粘着力もてあまし | 289 | 0/2 | G |
| トリックルスピーンズ | 197 | 1/6 | F |
| 七草 | 177 | 0/1 | G |
|
ひろたかが第100回記念回と同様TOPに。 エイジアンエイジアンも第100回に続いてオンエア。 20th Century Boys、潮江軍団は共に今期3連勝。丼ものは2連勝。 | |||