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第195回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 今回は3位が2組いらっしゃいますので、 オンエアは4組となります。 それでは、オンエアされる上位4組の発表です! |
| ホームライナー (2位) |
| 今期2勝目! |
| モノポライザー (3位) |
| 初オンエアだ! |
| ミック桑原☆センセイション (3位) |
| 3連勝! |
| ユニゾンズ (1位) |
| 初挑戦初オンエア! |
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ユニゾンズ コント/空地にて (1/1) |
二人:(無言で酒樽を木槌みたいなもので割ってにんまり) |
| 今夜は祝賀会ですね。初挑戦で1位合格!ユニゾンズ! |
(アスファルトから上半身が突き出た男が一人)
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下川:よーし、なんとか憧れのあの子とデートまでこぎつけたぞ!今日が勝負だ!気合入れていく・・・
(アスファルトから上半身が突き出た男と目が合う)
下川:・・・ぞー!よっしゃよっしゃ!自分ファイト!
大島:こら、こら。今、漫画だったら擬音がつくくらい目が合ったろ。
下川:な、なんですか。僕はこれからデートで忙しいし、第一、アスファルトに下半身が埋まってる人なんか知り合いに居ませんよ!
大島:あー、きたよ、これ。人を見かけだけで判断しちゃったよ。銃社会なら撃たれてるよ、完全に。
下川:もう、何なんですか!あなたはどこからどう見てもアスファルトに下半身が埋まってる変な人、100人に見てもらったら100人がそう言いますよ!
大島:はい、言ったね。「アスファルトに下半身が埋まってる」、言ったね?
下川:い、言いましたよ、それが何か?
大島:「アスファルトに下半身が埋まってる」んじゃないの。「アスファルトから上半身が突き出てる」の。わかる?
下川:その違いを飲み込んだ上でも、そのあとの「変な人」に変わりはないですよ!
大島:そこは別にいいよ。で、次だ。
下川:何で重要なとこ否定しないんだよ!
大島:「100人に見てもらったら」って言ったけど、それは、『過去にアスファルトから上半身が突き出たことがある100人』だよね?
下川:そんなの100人も集められませんよ!
大島:じゃあ、100歩譲って『過去にアスファルトから上半身が突き出たことがあるJJ読者100人』にしておくよ。
下川:どう判断して、JJ読者の中に突き出たことがある人が多いと思ったんだよ!
大島:ったく・・・。最近の若いのはあーいえばこういう奴が多いな。
下川:こっちだって、下半身埋まってる人に若い人を語ってほしくないですよ、まったく・・・。
大島:だーかーら、上半身がー
下川:わかりました、わかりました。わざわざそういう言い方をするってことは埋められたとかそういうわけじゃないんですね。
大島:おっ、なかなか鋭いとこついてくるじゃないか。JJ読んでる?
下川:「JJ読者=アスファルトから上半身が突き出たことがある」って考えを捨ててくださいよ!
大島:まぁ、俺がこうなったのもだな・・・。
下川:あの、僕、今日デートなんですよ。なので、その・・・行ってもいいですかね?
大島:いーじゃない、いーじゃない。何時に待ち合わせしてるの?
下川:7時ですけど。
大島:今は?
下川:6時40分ですね。
大島:あと、1日と20分もあるじゃない。話くらい聞いてきなよ。
下川:なんで、明日のデートに前日から用意するんですか!今日ですよ、今日!
大島:うーん、そうなると・・・。待ち合わせ場所に行くのに19分40秒かかるから・・・。
下川:何故ここで待ち合わせる方向なんですか!
大島:ほら、だって
「え?どこに居るって?アスファルトから上半身が突き出てる人のとこー。」
って言えばさ。
下川:確かに、目印としてはとてつもないインパクトですけど!
大島:そしたら彼女の方も「あー、あの半身デル公のとこねー。」
下川:彼女も彼女で「忠犬ハチ公」みたいなこと言うなよ!
大島:それで、2人がここで待ち合わせて色々話した後、
俺が「じゃあ、イタリアンでも行こうか」なんてね。
下川:「なんてね」じゃないですよ!3人デートみたいになってるし!
第一、あなた、その、突き出てるから動けないじゃないですか。
大島:あちゃー。じゃあ、3人ともアスファルトから突き出る方向かぁ。
下川:その方向には全く行きたくないよ!
大島:ともかく、話だけでも聞いてきなってー。
下川:・・・しょうがないですねぇ。ちょっとだけですよ、ちょっと。
大島:いまはぁ〜 むかしぃ〜 たけとりのおきn
下川:ストップ!今完全に「竹取の翁」って言いかけましたよね。しかも、狂言の口調で。
大島:言ってない言ってない。
下川:ちゃんと話してくださいよ。時間ないんですから。
大島:はいはい。
実はだね、うちは代々続いている「ど根性」の家系なんだよ。
下川:ど根性・・・?
大島:よく、アスファルトを突き破って出てきた大根を「ど根性大根」なんて言うでしょ、あの一種。
下川:は、はぁ・・・。
大島:で、子供の時に人気のなさそうな辺りの地面の中に埋められて、それから徐々に地面から突き出てくる・・・。
そして、大人と見なされたら抜けるようになってるんだ。
でも、一人じゃ抜け出せない、つまり信頼できる協力者がいないとダメなんだ。
下川:そうなんですか、じゃそういうことで!
大島:ウェイト!終わってない終わってない。
そこでだ、君に頼みたいことがあるんだ。
下川:抜いてくれないか、・・・ですか?
大島:いや、ジンジャエール買ってきてくんないかな、って。
下川:今までの流れどうしたんですか!
大島:ほら、俺ってJJ愛飲者だし。
下川:ジンジャエールをJJって略す人初めて見たよ!しっかし、JJ大好きだな!
大島:・・・冗談、冗談。君の言う通り、抜いてくれないかってことだ。
下川:抜けば僕が開放されるんですね。
大島:んー、まぁそうなるのかな。
下川:やります、やります。もう、早速やります。デート行きたいですし。
・・・いきますよー、準備はいいですか?
大島:おーう。
下川:よいしょ、よいしょー。なか、なか、ぬけない、ですねぇ・・・。
ふん、ふんぬー!
大島:「それでも、俺は抜けません。」
下川:大きなかぶ風に言わないでください!
大島:「青年はエメリヤ・エンコ・ヒョードルを呼びました。」
下川:童話の世界をぶち壊すなよ!そんなん言ってないであなたも努力してくださいよ!
大島:わかったよ、ふんぬ、ふんぬ、そりゃー!
(スポーン)
下川:抜けましたねー、それじゃ、ありがとうございましたー!
大島:あ、青年!ちょっと!
下川:もう、急いでるんで!お礼とかいいですから!
大島:いや、そうじゃなくて、急いでるんならそっちは・・・
(走っていく下川)
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・
下川:ふぅ〜。ったく、面倒なことになったもんだ。えっと、時間は・・・。もう7時過ぎてるじゃないか。あー、怒ってるかなぁー。
右半身が突き出た男:モガモガ、こらー、そこの君モガモガ・・・
下川:この家系どうにかしてくれよー!
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ホームライナー 漫才/RPG (2/9) |
秋田:香川で勝てました! 元木:縁もゆかりもない! |
| そこで自己最高ってことは何か縁があるんですよ、きっと。2連勝!ホームライナー! |
元木:どうも!ホームライナーです!
秋田:快速以上特急未満、ホームライナーです。
元木:よろしくお願いしますよ。
秋田:最近のゲームは凄いですね。
元木:なんでもインターネットに繋ぐ事で世界中の人と対戦や冒険が出来たり。
秋田:世界中の人と冒険したら宗教とか大丈夫なんでしょうか?
元木:そこは別に良いでしょうが!
秋田:例えばモンスター倒そうとすると「うちの宗教じゃ動物を殺す事は出来ない」ってモンスター回復させちゃったり。
元木:やりずれえな!
秋田:回復しようと肉食ったら「動物を食うなんて何事だ」って攻撃されて逆にダメージ増えたり。
元木:本当にやりずれえな!
秋田:ホーリー使ったら「聖なるものはキリスト様だけだ」って使えなくなったり。
元木:最後の完璧にタカ派じゃねえか!
秋田:ゲームと言えば最近日本のゲームは世界中で人気ですよ。
元木:まあね、代表的なものだとFFとかポケモンとかマリオとかドラクエとか。
秋田:あとたけしの挑戦状だとか。
元木:また随分懐かしいものを!
秋田:でまあそれに乗っかろうと僕もRPGゲームを作ってみました。
元木:ほう、どんなゲームですか。
秋田:「ドラゴンファンタジー」って名前なんですが。
元木:完璧にパクリだ!
秋田:まあ内容はオリジナルですから。
元木:まあ信じてみましょう。
秋田:「ナレ:ここは剣と魔法の世界」
元木:あら、王道じゃん。
秋田:「ナレ:そんな世界に彼は生まれた」
元木:お、主人公だな。
秋田:「名前を入力して下さい」
元木:これ重要だよね。俺の名前でひろし、と。
秋田:「ブブー、入力に不備があります、このやろう」
元木:なんでだよ!てかめちゃくちゃガラ悪いし!
秋田:「名前を入力してください
____
→あ」
元木:なんで選択肢が「あ」しか無いんだよ!「ああああ」しか出来ないじゃんか!!
秋田:「名前を入力してください」
元木:分かった分かった!ああああ、と・・・。
秋田:「ピロリーン 名前が「あああお」に決まりました。」
元木:最後の「お」はどこから出てきたんだよ!?
秋田:「それでは、ゲームがスタートします。」
元木:ああ・・・やる気が起きない・・・。
秋田:「ナレ:彼は自分では気づいてないが実は勇者の生まれ変わりなのだ。」
元木:あ、でも結構王道の展開なんだ。
秋田:「ナレ:彼は正義感が強く人一倍の勇気と元気を持っている。」
元木:まあ主人公っぽい性格だな。
秋田:「ナレ:そして彼はドMなのだ。」
元木:台無しだ!そのドM設定のせいで台無しだ!
秋田:「友人:ほら、行くぞあああお!この淫乱が!
あああお:ハアン!」
元木:ほんとにドMなのかよ!せっかく起きかけたやる気がまた無くなったわ!
秋田:テューン!ダカダカダカダカ
元木:お、敵が出てきた。
秋田:「R−Xターボ316が現れた!GW−38Yが現れた!」
元木:メカ!?剣と魔法に全く関係無い敵だなあ!
秋田:「コマンドを選択してください」
元木:えーっと、攻撃、っと。
秋田:「あああおの攻撃!R−Xターボ316は31のダメージをくらった!」
元木:お、こっちの先攻だ。しかも中々のダメージ。
秋田:「GW−38ZYは核ミサイルを使った!」
元木:いや、初っ端から攻撃凄すぎだろ!最初なんだから勝てるわけないだろ!
秋田:「あああおは5のダメージをくらった!」
元木:核ミサイルしょぼっ!こっちのたたかうより弱いじゃん!
秋田:「R−Xターボ316の連続攻撃!」
元木:うわ、やばいなあ。
秋田:「R−Xターボ316の言葉攻め!あああおは感じてしまった!
R−Xターボ316の言葉攻め!あああおは感じてしまった!」
元木:お前ら何やってんだよ!ちゃんと戦え!
秋田:「GW−38ZYはゴールデンウィークに入った!」
元木:GWってそういう事か!ダメじゃん!
秋田:「近所でボーリングを始めた!」
元木:せっかくの連休なんだからもうちょっと遠く行けよ!
秋田:「主に粘土や砂が多かった!」
元木:地層調べる方かよ!?しかもせっかくの連休なのに仕事してるし!
秋田:「R−Xターボ316は罵倒してきた!あああおは感じてしまった!」
元木:このやり取り必要か!?
秋田:「GW−38ZYは仲間を呼んだ!」
元木:うわ、厄介だな。
秋田:「サンマが現れた!マグロが現れた!」
元木:何でメカが魚介類呼ぶんだよ!?ここは寿司屋かよ!?
秋田:「サンマの攻撃!主人公は21のダメージをくらった!」
元木:核ミサイルより魚介類の攻撃の方が威力高いの!?なんで!?
秋田:「マグロは津波を放った!」
元木:うわ、海の魔物がやりそうな攻撃だ!魔物かどうかわかんないけど。
秋田:「あああおは46のダメージをくらった!」
元木:やばい!大ダメージだ!
秋田:「サンマは47回復した!」
元木:味方にも当たった・・・。それほど強い津波なのか・・・。ん?て事は・・・。
秋田:「R−Xターボ316は感電してショートした!
GW−38ZYは感電してショートした!」
元木:そうなるよな!メカだもの!チームワークのかけらも無いよ!
秋田:「R−Xターボ316を倒した!GW−38ZYを倒した!」
元木:結局自滅したよ!呼ぶな、魚介類なんか!
秋田:「コマンドを選んでください」
元木:あ、やっと次のターンか。・・・色々ありすぎて1ターンが長く感じたわ。
えーっと・・・魔法でも使ってみるか。炎の魔法、と。
秋田:「サンマとマグロはこんがり焼きあがった!」
元木:調理しちゃったの!?
秋田:「あああおはサンマとマグロを食べた!HPが全回復した!
敵をやっつけた!」
元木:食べちゃったよ!まあ結果オーライだから良いけど・・・。
秋田:「あああおは3.141529の経験地を手に入れた!」
元木:いや、人の話を無視してリザルト行くなよ!
てか経験地に小数点以下出しちゃダメだろ!しかもよく見たら円周率になってるし!
秋田:「こうして世界は平和になった THE END」
元木:終わった!モンスターいや、戦闘機2機と魚介類2匹倒しただけで!
しかも主人公がドM!もうこんなゲームやってられるか!
秋田:このゲームを築地で売ろうかと・・・。
元木:それで魚介類出したのかよ!?いい加減にしろ!
2人:どうも、ありがとうございました。
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ミック桑原☆センセイション ツン/肉体の門 (5/6) |
今年は牛田や三橋よりも勝ち星を挙げたいです |
| 何故そこぉ!?自身初の3連勝!ミック桑原☆センセイション! |
師匠「何故辞めるのじゃ!辞めようとするんじゃ!」
弟子「公式戦で一勝も出来ない俺なんて何の意味もありませんよ・・・」
師匠「このバカ弟子がァ!まだまだお前は駆け出しじゃろうが!」
弟子「自分、才能が無い事に気付いたんです。もうこの世界では生きていけない・・・」
師匠「・・・自分から逃げるような男はワシの弟子じゃないわ!
カナディアンマンと100回闘って100回負けちまえ!」
弟子「カナディアンマンに・・・負ける?」
師匠「あぁ、お前はカナディアンマン以下だよ!ついでにスペシャルマンにも負けちまえ!」
弟子「俺が作中でアシュラマンにバカにされていた弱体チームに負ける、ですと?」
師匠「くやしいのう!くやしいのう!」
弟子「なんたる侮辱・・・師匠、もう一度俺にチャンスを与えてください!」
師匠「・・・よろしい。では52の関節技と48の体位を授けよう。」
弟子「後者はいらないっすよ!
デビュー時にオーナーから筆おろしをしてこいって命令されたからその点は心配要りません!」
師匠「ワシの初めてのアレは錦糸町のソープランドでな・・・」
弟子「師匠のアチチな経験談なんて聞いてないですよ!」
師匠「では気を取り直していこう。では最初の必殺技、『フライング・レッグラリアート』じゃ。」
弟子「おお、強そうな名前・・・何だかブロッケンジュニアを救える気がしてきたよ。」
師匠「これは魁皇が使っていた技である。」
弟子「関取かよ!自分らの競技にまるで関係ないじゃないですか!」
師匠「しかし魁皇はこの技の使いすぎで左腰神経根が麻痺してしまったのじゃよ。」
弟子「身体を酷使していたから魁皇は角番が多かったのか・・・」
師匠「まぁこんな技関係ないから置いといて。」
弟子「やっぱ関係ないんかい!さっき俺も言いましたよね!?」
師匠「まぁまぁ落ち付け。
・・・これから披露する技はヘッドロック状態からの『カーフ・ブランディング』という技じゃよ。」
弟子「名前は本当に強そうだよなぁ。何だか俺もテリーマンみたいになれる気がしてきたよ。」
師匠「これはジェフ・オギルビーが好んで使う技である。」
弟子「・・・それオーストラリアのプロゴルファーじゃないですか!
俺がビッグスギのステップアップゴルフを毎週録画するくらいゴルフ好きだからツッコめたものの!」
師匠「と、このようにヘッドロック状態からケツをゴルフクラブで30数発殴打するのじゃ。」
弟子「明らかに反則技っすよねそれ!そんな3番アイアンの使い方見たことないですよ!」
師匠「レフェリーの見えにくいに位置にある右脇腹を殴打しても構わんが、死に至らせる事は出来ない。」
弟子「ヘッドロック状態じゃ丸見えですから!つーか殺す気はねぇよ!」
師匠「ならレフェリーの脇腹を殴打すれば良いと思うが。」
弟子「いや、そのりくつはおかしい。」
師匠「どれも否定されてしまう。まったく、お前はどんな必殺技が・・・」
弟子「カッコよくて強い・・・せめて今まで挙げたのよりマトモな必殺技が欲しいです!」
師匠「無い事もないが・・・それは秘伝の奥義、絶対に秘密じゃ。」
弟子「そんなぁ!師匠、一生のお願いです!」
師匠「だ〜め。秘密、秘密、ひみつの与謝野晶子ちゃんじゃよ。」
弟子「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、君死にたもうことなかれ〜・・・って何させるんですか!」
師匠「そのノリツッコミの心意気買った!」
弟子「買うんかい!」
師匠「・・・しかしここまで残酷な関節技は無いぞ?骨は歪み、形を変え・・・
一昔前、技巧派レスラーとしてお馴染みのマイティ井上ですら会得を断念した。」
弟子「・・・・・ゴクリ。」
師匠「恐ろしい、恐ろしいのう。『チワワ』って。」
弟子「技の名前ダサっ!」
(かくして大会へ向けて厳しい特訓の日々が続いたのであった。)
弟子「師匠がエントリーしてくれたこの大会、絶対に負けられない。
一時期は諦めかけたけど、それをバネにしてここまで頑張れた。
チワワも会得したし、今の俺に負ける要素なんてない!」
『それでは両者見合って・・・始め!』
弟子「足のふくらはぎと太腿の間に手を入れ、もう片方の手を首に回し・・・」
『難波潟 みじかき芦の ふしの間も
逢はでこの世を すぐしてよとや
・・・そこの貴方、かるた大会での関節技は禁止とされています!』
弟子「ってかるた大会にエントリーしてたんかーい!」
(終劇)
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モノポライザー 漫才/珍名馬 (1/2) |
中山:あんまり期待しないでください 小野:いきなり弱気になっちゃったな |
| 香川で見事初オンエア。強気でいこうぜ!モノポライザー! |
小野・中山:どうも〜モノポライザーですー
中山:最近僕ね、競馬始めたんですよ
小野:ほう
中山:それでずいぶん変わった名前の馬がいることがわかりましてね
小野:そうなの?
中山:いわゆる珍名馬って言われてる馬なんですけどね
小野:ほう、例えばどんなのがいんの?
中山:実在してる馬なんだけど、『オレノウマ』ってのがいるんだよ
小野:名前がオレノウマっていうの?
中山:そうそう
小野:そりゃ確かに変わった名前だな
中山:そうだけどね
小野:何よ
中山:俺にはその名前がどうしても許せねぇ!そのせいで最近四六時中はらわた煮えくりかえってんだよ!
小野:今さっきまで冷静だったじゃねえか、いきなりなんだよ
中山:だって想像してみろよ、今からするのは『オレノウマ』が実際レースに出た時の話だ!
小野:あぁ
中山:解説の人はレース前『今日はオレノウマがとても良く見えますねえ』とか言うわけだ!
小野:ただの自慢にしか聞こえねえな!
中山:レース始まったら始まったで実況の人が『4コーナー回ってオレノウマが先頭!』とか言うんだぞ!
小野:実況にもいつも以上に力入るな!
中山:で、オレノウマの馬券を買ってるファンも『差せーオレノウマ!』『何やっとんじゃオレノウマ!』とか言ってんだぞ!?
何なんだよみんなして!お前らの馬じゃねえよ!
小野:それは確かにめっちゃシュールだな、だけどそういう名前なんだからしょうがないだろ
中山:分かっちゃいるが何だこの歯がゆさは!『オレノウマはお前らの馬やのうて俺の馬や!』つって馬主さんもカンカンだぞおい!
小野:言い方がえらいややこしい事になってるよ!てか自分でつけた名前なんだから馬主が怒るのは筋違いだろうが
中山:そして『オレノウマ』が勝ち続けてファンも増えたらもっとえらいことになるんだよ
小野:どういうふうに?
中山:レースに出た時はえらい『オレノウマ』コールだわ!その数って言ったら数万人規模なわけだろ?!
はたから見たら誰が本物の馬主か分からねえよ!
小野:えらい事になってんな!
中山:事情知らない人が見たら『一頭の馬に対する共同出資なのか?』とか思っちゃうぞ!
小野:もはや大手株式会社並の出資者総数じゃねえか!
中山:そんな時一番最悪のパターンが、オレノウマの馬主さんの高校時代の友人であるおっちゃんが、オレノウマの馬主さんに会うために競馬場に来た時だ
小野:えらい細かい設定だな!分かりづらいわ!
中山:まずおっちゃんは、競馬場内にいるオレノウマの馬主さんを探すわけだ
小野:まぁそうだな
中山:だけど、『オレノウマ』の事を、さも自分の馬のようにオレノウマって言ってるやつばっかりだろ!?
誰が本物の馬主さんなのか全く分からねえじゃねか!どうすんだよおい!
小野:そんなわけねえだろ!顔ぐらい覚えてねえのか!
中山:そんなの随分昔の事だからハッキリしねえよ!結局手当たり次第に、馬主の可能性がある
『オレノウマ』の事をオレノウマって言ってるやつらに声かけていかなきゃいけねえんだぞ!
小野:そんな事しなくても馬主席に行けば良いだろ!
中山:馬主でも普通のスタンドで観戦してる可能性だってあるだろうがこのタコが!
小野:そこまで言われる筋合いねえよ!
中山:おっちゃん、ちょっと挨拶しに来たはずなのに、誰もかれも馬主さんに見えてパニックだよ!いつたどりつけるかも分からねえ!
小野:元々持ってる情報が少なすぎるのがいけねえんだろ、自業自得だ
中山:せっかく昔の友人に渡す菓子折持ってきたのに、包装破いて一個つづ馬主さんと思われる人に渡してく始末だよ!
小野:全然数足りねえじゃねえか!てか逆に失礼だわそれ
中山:菓子もなくなってついに最後の手段
小野:ようやく馬主席行くのかよ…
中山:いや、場内アナウンス
小野:何だそれ!迷子のお知らせか!?
中山:仕方ねえだろ、挨拶しにきてんだから
小野:それだったら挨拶しないで帰った方がまだ良いよ!
中山:それはおっちゃんのプライドが許さねえよ!
小野:赤の他人に菓子配ってる時点でプライドなんかズタズタだろ!?オレノウマの話は疲れるからもう良いよ、何か他にないの?
中山:他?そういや去年、『モチ』っていう馬が話題になったよ
小野:なかなかかわいらしいじゃん
中山:だけどね
小野:何よ
中山:俺はこの名前全く許せねぇんだよ!
小野:またか!今度は何なんだ
中山:だってな、このモチって名前、競馬の実況とめちゃくちゃマッチするんだぞ!?
小野:それは良いことじゃねぇのか!
中山:例えばだ、第四コーナーで外にふられた時は『モチが膨らみましたー』って
小野:ほう
中山:外から追い込んで来たときは『モチが伸びてきたー』と
小野:面白いじゃん
中山:先頭でギリギリ頑張ってる時は『モチが粘っている!』とこんな具合だ
小野:良いじゃんか、何の問題も無いように聞こえるけど
中山:ここまではな、問題は次だ
小野:だから何よ
中山:モチの前がふさがって思うように走れん時だ、『モチが詰まっている!』とか言うんだぞ!不謹慎だ!
小野:実況だからしょうがないだろ
中山:お前競馬の実況だと分かってたら良いけどな、隣の部屋にいる婆ちゃんとか勘違いするわ!
『たけしのやつ喉にモチ詰まらせおった!』とか思って119番に電話するだろ!
小野:たけしって誰だ!?てかまず確認しろよ婆ちゃん!
中山:これがもし家電量販店だったら最悪だぞお前!
小野:何で?
中山:ものっ凄い数のテレビから『モチが詰まった!』って聞こえてくるんだぞ!
店員さん何人ものお客さんが同時にモチ詰まらせたと思ってパニックだ!救急車何台呼んだら良いかも分かんねえよ!
小野:お前パニック大好きだな!そもそも家電量販店でモチ食ってる客がいるとは思わねぇよ
中山:正月だったら歩きながらおしるこ食ってる客がおってもおかしくねえだろ!?
小野:おかしいよ!第一テレビから一斉に聞こえてくるんだからテレビだって気付くよ普通は
中山:それはお客さんのモチを詰まらせたタイミングがシンクロしたと解釈しちゃうんじゃねえか!
小野:そんなわけあるか!
中山:そんで色んな家やら店やらが勘違いで救急車呼んだら救急車足りなくなっちゃうわけだ!
その時本当に救急車を必要としてる人からしたら悲劇だ!これは悲劇だ!
小野:心配しなくてもそんな事ねえから!ちょっとお前落ち着け
中山:有り得ないケースじゃないだろ!
小野:有り得ないケースだよ!もうモチの話は良いよ
中山:もう良いの?
小野:正直疲れたからな…しっかしそういう名前の馬もいるんだな
中山:まぁ馬の名前もいろいろだからな
小野:世の中変わってるな
中山:あ!あと一頭気に入らねえ名前の馬いたわ!
小野:またか!何だよ、言ってみろ
中山:『ハンサムデイイヤツ』って馬
小野:凄い名前だな…
中山:だろ?
小野:で、何で嫌いなんだよ
中山:そりゃ、ハンサムで良いやつだったら完璧じゃねえか!ムカつくわぁ!
小野:ただの嫉妬か!もう良いよ!
小野・中山:ありがとうございましたー
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| ステレオミサイル 385KB |
二人:負けた・・・ |
| トリックルスピーンズ 301KB |
川村:4ね… 黒橋:速いとこねジャッジペーパーを見てできるだけネタを完璧に仕上げて次に挑みましょう。 |
| 1組目 ホームライナー |
・全体的にテンポも良くて、なかなかいいネタだと思います。 特に、秋田:例えばモンスター倒そうとすると「うちの宗教じゃ動物を殺す事は出来ない」ってモンスター回復させちゃったり。 元木:やりずれえな! 秋田:回復しようと肉食ったら「動物を食うなんて何事だ」って攻撃されて逆にダメージ増えたり。 元木:本当にやりずれえな! このくだりはとてもうけました。 ただ、オチが弱かったと思います。もう少し、改良した方がいいと思います。(7点) ・いやぁ〜・・・ このネタは何度も審査をした事のあるネタなのですが、 見る度にいろんな部分が書き直されていて、見る度に面白くなっているような気がします。 今回加えられていた点では、「あああお」という名前や、 以前から書かれていたドMキャラに磨きがかかっていたのが良かったと思います。 また、ツカミのくだりやボーリングのくだりは相変わらず面白かったです。 「海の魔物がやりそうな攻撃だ!魔物かどうかわかんないけど。」という元木の一言も個人的には好きです。 ただ、「いや、初っ端から攻撃凄すぎだろ!最初なんだから勝てるわけないだろ!」や 「何でメカが魚介類呼ぶんだよ!?ここは寿司屋かよ!?」など、ツッコミに一言多いような気がしました。 最初の一文さえあれば十分ツッコミとして機能すると思います。(7点) ・まず、主人公がドMという設定があまり生かされていなかったと思いました。大きな軸として使える設定じゃないかと思います。 あと、なんでメカが魚を仲間で呼んだかという説明がなかったのが不満です。とりあえず次の展開のために出しただけと感じてしまいました。 細かいところですが、「ボーリング」→地質調査のやつ、「ボウリング」→玉転がし、です。(3点) ・うん。最初の方を見ていると「こりゃまたよくある無理から漫才かな」と思ったんですが、 読み進めていく内に何か味が出て行くるというか、勢いに乗ってくるというか。後半のボケのたたみかけは凄い上手でした。 ただ、ツッコミがくどい。正直、ツッコミとは芸風にもよりますが基本瞬発的な物です。テキストで言うならば、1行で終わるのが理想的。 1回1回ボケに対してキチッと突っ込むか、ボケにまとめて突っ込むかは本人の自由ですが、 やはりツッコミは長くなってしまってはだめです。漫才が引き締まらなくなります。 あと、オチはなんか唐突過ぎではないかと思います。何故にいきなり築地を出したのか。 こういうオチの場合は、わかりやすくでもいいので序盤中盤あたりで伏線をはるべきではないでしょうか。 それだけでオチの精度はグンと上がります。 漫才の技術、ボケの質的なものは良かったので、この点数で。(7点) ・前回にはなかった魚介類ボケが加わっていたりとたしかな改良が加わっていました。 しかしドMやあああおなど序盤で張った伏線があまり生かされてなかったり、終盤もさほど盛り上がりません。 あとはツカミの世界の人と冒険っていうボケを終盤に出すとまとまりが出てくると思います。 おそらくサンマとマグロを食べる時が一番使いやすそうです。(7点) |
| 2組目 トリックルスピーンズ |
・最初から、最後まで大きな笑いがなかったような気がします。 それでも、ネタはなかなか良かったと思うので、これからも頑張ってください。(4点) ・う〜ん・・・ 全体的にとてももったいない事をしてしまっている漫才だと思いました。 せっかく内容自体は「リーゼントから母親が作ったらしい弁当箱を出して食べていましたよ。」や 「ほら、女子が裸でこっち向いてピースしてるところ。」、「ああ、ぼうこう♪」など、面白かった所は多かったのですが、 話題がコロコロ変わったり、文章力が乏しかったり、誤字脱字があったりで、それを殺してしまっているように見えました。 また、僕が一番気になった点が2点あるのですが、「放送が部活なんでしょ!二つもできませんからね。」というツッコミがありましたが、 部活動を掛け持ちできる学校もあるので、そういった学校に通っている、または通っていた方には疑問が残ってしまうツッコミになると思います。 それからもう1つは、不良が出てきたり、居眠りのし過ぎで退学の危険があるなどのくだりがあって、 高校をイメージするような内容だったのに、終盤で「トイレに行こうとすると「おトイレマン」と言われるからね。」と、 小学校をイメージするような表現があったので、それが凄く気になりました。 統一するか、いっその事最初に「高校っていろんな事がありますよね。」といった感じでネタを始め、 トイレのくだりで「小学生かよ!」とつっこませるようなボケにしてしまっても良いと思います。(4点) ・話題がころころ変わっていて目まぐるしかったです。一個一個のボケに対するツッコミにもムラがあったように感じられました。(1点) ・う〜ん・・・。なんかこう、読んでて「あれ?あれ?」って、いちいち脳内で漫才がストップするんですよ、このテキストを読んでいると。 テキスト形式でここまでテンポが悪いのはちょっと異常ではないでしょうか。 主な原因として挙げられるのは �.張奪灰澆肇椒韻糧�言に差がみられない。 �▲椒韻�粗く、それに対しツッコミがむやみに突っ込むから余計その件は粗くなる。 ��ところどころに感じる日本語のおかしさ 以上の3点です。 �,亡悗靴討蓮�簡単に言えば「会話が単調」ってことでしょうか。二人に差が無い。 ツッコミとボケの区別がつきにくいということです。 おそらく突っ込んでいるんでしょうが「それツッコミか?」というような発言が目に付きました。 �△亡悗靴討蓮△修譴海愁張奪灰澆�ツッコミをしなければ「ボケ」とわからないようなボケがあったということです。 ツッコミの言葉で大きな笑いを引き出すボケというのは存在しますが、このネタの中に関してはそれに当てはまりません。 ただ単にわかりにくいボケをかまし、それを何とかボケとして成立させるためにツッコミが頑張りすぎてしまうもんだから、 その件は台無しになる。笑いがないと、そこは単なる無駄になります。 ��に関しては、もうそのままです。一度これを声に出して読んでみることをお勧めします。 「おや?」と思ったらそこは日本語が間違っているはずです。 以上の3点を軸に、もう一度推敲をしてみるべきかと思います。(1点) ・リーゼントから弁当箱、ピースの写真、スタンプカードとボケは決して悪くないのですが、 日本語やツッコミが少々おかしくてせっかくのボケも威力が半減してしまいました。 しゃべくり漫才で喋りにミスがあってはどうしようもないのでとにかく自然な対話になるように何度も読み直すといいです。(2点) |
| 3組目 モノポライザー |
・『オレノウマ』を引っ張りすぎていたような気がします。ネタのタイトルどおりにもっと、 いろんな種類の珍名馬を出して笑いをとるスタイルがいいと思います。 もし、落ちてしまったらそっちのスタイルで試してみてください(笑)(2点) ・「『モチが詰まっている!』」、「その時本当に救急車を必要としてる人からしたら悲劇だ!」で声を出して笑いました。 競馬を知らない僕ですが、「第四コーナーで外にふられた時は『モチが膨らみましたー』って」といった感じで、 「こういう時にこういう実況を言うんだ。」というのを認識しつつ、実況ボケも頭に入ってきて、とても表現が良かったと思います。 競走馬の名前から妄想を膨らませる中山、それを現実に引き戻すようにつっこむ小野という2人の役割もしっかりしていたと思います。 ただ、オチが少し弱かったような印象がありました。(8点) ・そういう名前の馬がいるということは知りませんでしたが、馬の名前をうまく使っていると思います。面白かったです。 もう少しいろいろな珍馬を出してみても良かったと思いました。(6点) ・なんでしょ。その、内容は悪くないと思うんです。面白いことを確かに言ってる。ボケとして成立してます。 ただ、正直、漫才としては、ド下手。面白いことは考えれても技術がない素人、といったとこです。無駄な喋りが多すぎる。 これは正直、アドバイスどうこうではないと思います。 月並みかもしれませんが、いろんな人のネタ、漫才を見てみるべきかと思います。 特に実力者と呼ばれる人の漫才を。書く前に勉強。習うより慣れろとは言いますが、これはまず習ってみるべき。(3点) ・ただ珍名の競走馬を並べるだけでなくそこから掘り下げていく展開は見事です。 しかしオレノウマの馬主さんの高校時代の友人であるおっちゃんがオレノウマの馬主さんに会うために競馬場に来た時のくだりが あまりに長過ぎてだれてしまっていたのが残念です。(8点) |
| 4組目 ミック桑原☆センセイション |
・すいません、私はプロレスがわからないので笑うポイントがなかったです。 でも、オチはとてもよかったです。これからも頑張ってください。(4点) ・「カナディアンマンと100回闘って100回負けちまえ!」というセリフからオチまでの間、ずっと笑っていました。 この師匠バカですねぇ・・・ 強烈なキャラクターとバカさ加減が良かったです。 また、個人的にはオチもとても良かったと思います。 ただ、意図的にやったのかはわかりませんが、ちょいちょい弟子が敬語ツッコミじゃなくなっている所が気になりました。(9点) ・いろいろマニアックなボケが多かったのですが、面白かったです。キン肉マンは良く知らないのですがなんだか愉快でした。 ただ、もう少し盛り上がりがあっても良かったとおもいます。これからというときに終わってしまいました。(6点) ・なんでしょう、何も理解できないまま終わってしまいました。 まず、マニアックな部分が多すぎます。僕の知識が浅いだけかもしれませんが、全然知らないワードだらけでした。 それが主体になってるもんだから、それがたとえ知っている人には物凄く面白い使われ方をしていたとしても僕にはいい点数はつけれません。 なら審査するな、というわけにはいきませんから。 オチもオチで「意味がわからない」。前衛的だとか、そういう意味ではないです。(2点) ・序盤から結構いいボケをかましていたんですが、 カーフ・ブランディングあたりで早過ぎるピークを迎えてしまった気がします。 その後のチワワ、かるた大会と一変してボケのスタイルが悪い方向に変わってしまい 一気に面白さが急降下してしまいました。(6点) |
| 5組目 ユニゾンズ |
・非常にシュールなネタなんですが、よくわからないまま終わってしまった感じがしてしまいました。 オチもわかりにくかったです。これからも頑張ってください。(3点) ・最初の1行目でもう笑いました。 流石にこんなに早い段階で笑いをとれる長文ネタというのはなかなか無いなと思います。 設定もさることながら、内容にも強烈なインパクトが盛り込まれていたと思います。 これだけインパクトが強いのにもかかわらず、JJ=ジンジャ・エールや、大島の親族が出てくるオチなど、 緻密な部分もしっかり持っていて良かったと思います。(10点) ・とてもよくできたコントですごくおもしろかったです。「半身デル公」で大笑いしちゃいました。 欲を言わせてもらえば、あと一展開なにかあれば満点でした。(9点) ・なかなかの空気感でした。最初の一行の説明の部分で物凄くグッっと引き寄せされます。 内容も、JJだとかいいのが詰まってたと思います。ただ、この作品をこれ以上面白く、ってなると難しいかなぁ。 正直この点数が限界だと思います。設定が全てのコントは、どうしても満点とかはとりにくい。 果敢に挑戦して成功している方だと僕は思います。(6点) ・半身デル公、JJとボケも粒揃いでツカミもオチもインパクト大でした。 強いて言うなら終盤に盛り上がりがあれば尚よかったです。(9点) |
| 6組目 ステレオミサイル |
・ネタ自体は面白かったのですが、イカスミが出てくる理由がわかりませんでした。最後のオチも少しわかりにくかったと思います。 でも、ネタは全体的に面白かったのでこれからも頑張ってください。(4点) ・イカスミやシュークリームなど、良いボケは確かにあったのですが、結婚式をお葬式とはき違える、入場曲でボケるなど、 序盤にありふれたボケが集中していて、エンジンがかかったのが遅かったような印象がありました。 個人的に、ツッコミの言い回しがコンパクトにまとまっていて、とても良かったと思います。 ただ、このネタ自体をもっと長くできるような気がします。 夫婦の馴れ初めを紹介したり、スピーチをする人がいたり、新婦さんが両親に手紙を贈ったりと、 そういったくだりをこれから付け足していっても良いと思います。(7点) ・オーソドックスな漫才でしたがよくできていると思いました。シュークリームのくだりは笑ってしまいました。 ただ、ありがちな漫才という範疇からは抜け出せていないように感じてしまいました。(7点) ・最後の「騒げねぇだろ!」だけ面白かったです。 正直、後のボケに関してはクスリともこなかった。 わかるんですよ。これがボケで、これがツッコミで、漫才としてはわかるんですよ。 簡単に言えば、面白くない。技術うんぬんじゃなく、笑いの質の問題。ボケが面白くないと言ってしまえば本当にそれまでなんですが、 指摘するとすれば本当にここだなと思いました。(2点) ・チェーンソー、切断、ドレスが汚いあたりでようやくエンジンがかかってきた印象です。 序盤はひまひとつ新鮮さがなく、テンドンにイカスミを選んだのは失敗だったかもしれません。 無難な作りの漫才なだけに捻った設定があるか個々のボケのレベルが高くないと高得点は難しいと思います。(5点) |
| グループ名 | KB | OA率 | BL |
| ユニゾンズ | 461 | 1/1 | D |
| ホームライナー | 425 | 2/9 | F |
| モノポライザー | 397 | 1/2 | F |
| ミック桑原☆センセイション | 397 | 5/6 | D |
| ステレオミサイル | 385 | 3/8 | F |
| トリックルスピーンズ | 301 | 1/5 | F |
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ユニゾンズ、モノポライザーが初のオンエアを獲得。 ホームライナーは今期2勝目。 ミック桑原☆センセイションは個別ページ化決定。 | |||