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第175回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位3組の発表です! |
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エクスプレス
(1位)
今期4勝目! |
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Rendezvous
(3位)
2連勝! |
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A&A PROJECT
(2位)
無傷の3連勝! |
広:ありがとうございます! 今回は衣装に注目です。 浜:オンエアされたということは、上手く衣装が伝わったということですよね。 広:おそらく。
【暗転したまま】
広:・・・なるほど。では最後に、ひとつ自分のアピールをお願いします。・・・なるほど、やる気は人一倍あると。
わかりました。それではお疲れ様でしたー。 ・・・では次の方どうぞー。
浜:シュワッッッ!! お願いします!!
広:・・・・・・・・・。
浜:・・・・・・・・・・・・お願いしまあす!!
広・・・・・・・・・・・・・・・・お疲れ様でしたー。では次の方・・・
浜:ちょっとちょっと!! なんでもう終わりなんですか!部屋入って終わりって早すぎでしょ!
広:あ、いや、なんか来るところ間違えたんだろうなって思いまして・・・。
浜:いえ、今度このテレビ局で新たに始まるヒーロー番組の主役を選ぶオーディションを受けに来たんですよ。
場所ってここで合ってますよね?
広:あ、そ、そうだったんですか。確かに合ってますけど・・・。
浜:合ってるんでしょう!? では何で面接をしようとしてくれないんですか!
広:いやぁそう言われても・・・。じゃあ一つだけ質問しよう。さっきここから出て行った青年はどんな格好でした?
浜:んー、たしかスーツ姿でしたね。 個性のかけらもない服装でしたよ。恥ずかしくないんですかね?
広:あー、一字一句同じ事を自分に言い聞かせてみて下さいよ。
赤と白の二色の全身タイツ、胸についた発光ダイオード、そしていきなり「シュワッチ」などと言って入室。
・・・よくこの会場にたどり着けましたね。そこだけはすっごく褒めたい。うん。
【明転する】
浜:な、それどういう意味ですか!
広:じゃあ言いますけど、君ってこの試験の応募要項って読んだ?
浜:ええ、もちろんですよ。今も持ってますし。
広:あ、持ってるの? じゃあ「服装」の欄を読んでみて。
浜:わかりました。えー、「当日の服装はスーツ以外は認めない。」ですって。
広:「ですって」じゃねえよ。 何で他人事なんだよ。 あなたスーツ着てないじゃないですか。
浜:何てことを! これは立派なスーツですよ!
広:いや、何というか・・・すでにどっかで戦ってそうじゃん。
浜:モビルスーツですから。
広:あ、余計なこと言わないでもらえますか?
浜:は、はい・・・。
広:とにかく、こういうことだから君には退室してもらおう。
浜:そんな! 第一、ここまでテーマに合った服装をしてきた人もいなかったでしょう!
広:合いすぎてるからだめなんだよ。
浜:な、なんですかその「好きすぎて嫌い」みたいな感じは!!
広:あ、余計なこと言わないでもらえますか?
浜:は、はい・・・で、でも僕はこのタ・・・スーツにかなりお金をかけているんです!
広:タイツって言いかけてるじゃないですか。もういいから早く退室しなさい。
浜:・・・ダ、ダメです! この日のためにはるばる78星雲からやってきたんですよ!?
ほら、履歴書のここを見て下さいよ!
広:本当は?
浜:何度も言わせないでください。78星雲からやってk
広:本当は?
浜:那覇です・・・。
広:はいはい、78と那覇ね。似てますね。ウソで固められた履歴書どうもありがとう。
はやくその78星雲とやらにお帰り下さい。
浜:く、故郷までバカにするとは・・・! もういい、くらえ! カルシウム光線!!
広:ちょ、ちょっとやめなさい! 牛乳パックを投げつけるのをやめなさい! 部屋が汚れたらどうしてくれる!
浜:まだまだぁ! いけ! バウム光線!
広:おい! バウムクーヘンを投げるのもやめなさい! そもそも光線じゃないぞ!
浜:ミルクとのコンビネーションを味わうがいいさ!
広:よく考えたら良い組み合わせじゃないか。あとでおいしくいただくから投げるのをやめなさい!
浜:むむっ、それだと相手の体力が回復してしまう! ではくらえ・・・
広:あ、そろそろ3分だ。
浜:・・・ぐあああ! 急に心臓が痛い!
広:ああ大変だ! 早く那覇に帰省しないとまずいじゃないですか!
浜:確かに・・・確かにじゃないですよ! そんな手にひっかかるかよ!
くらえ、カルシウム光線�供�!
広:痛いっ! おい君、牛乳瓶を投げるのをやめなさい! 微妙にレベルを上げた技を出すのはやめなさい!
浜:ふははは、ヒーローをいじめるからこうなるんだ!
広:・・・そもそもいじめられるヒーローってどうなんでしょうか?
浜:うっ・・・・・・。
広:ふぅ、これでもうわかったでしょ。 あなたみたいにいい加減な人とは面接できません。
ったく、何がヒーローだよ。バカバカしい!!
浜:・・・ちょっと待って下さい。あなた、今なんと?
広:あ? だから、ヒーローなんてバカバカしいって言ったんだよ!!
浜:・・・あなたは今、一番言ってはならないことを言いましたね。
そんな風に考えている人にヒーローを決める資格なんてあるんですか?
広:む・・・そ、それは・・・・・・。
浜:人の心を見ようとさえせずにすぐに否定しようとする。
そんなあなたに誰がヒーローにふさわしいかなんてわかるんですか?
広:・・・・・・・・・・・・・・。
浜:いいですか、ヒーローっていうのは、あなたが思ってるようなもんとは違うんですよ。
ドラフトで近鉄に入団し、長らく4番として活躍し、晩年は4球団を渡り歩いて皆に惜しまれつつ引退する。
こういう人こそ本当の『ヒーロー』なのではないですか?
広:・・・多分それは『浩郎』ですよね。石井浩郎ですよね元近鉄の。確かにヒーローっちゃあヒーローですけど。
でも何だか目が覚めました。僕は今までヒーローの格好にばっかりこだわって中身を見ようとしなかった。
さっきは本当にすいませんでした。服装だけでしか判断せずに失礼な態度をとってしまって・・・。
浜:・・・いえいえ、わかってくれればいいんですよ。 じゃあ、面接・・・・・・してくれますよね?
広:また・・・僕で良いんですか?
浜:ええ、今のあなたになら本当のヒーローが見えているはずです。 是非、あなたでお願いします。
広:・・・わかりました。それでは僕が真剣に面接を再開したいと思います。
浜:はい、お願いします。
広:えー、改めまして、『仮面ライダーNEO』の主役オーディションの面接を始めます!
浜:はい!!
広:・・・・・・。
浜:・・・・・・・・・。(自分の服を見る)
広:・・・・・・・・・・・・。
浜:・・・・・・・・・・・・・・・ん!?
鈴村:オンエアできました!ありがとうございます! 大柴:Rendezvousは長文界一の水樹奈々さんファンです! 鈴村:水樹奈々さん。温かい目で見てください。 2人:どうぞ!
鈴村:どうも、Rendezvousです。
大柴:お願いします。
鈴村:僕ね、最近出てみたいテレビ番組があるんですよ。
大柴:おぉ、何ですか?
鈴村:ごきげんよう。
大柴:確かに面白い番組だね。
鈴村:出てみたいんですよ。
大柴:じゃあ、ここでちょっとやってみましょうか。お前がゲストで来て、僕がコロゾー君ね。
鈴村:当たり目が出ない限りお前出番無いじゃん。小堺さんをやってよ。
大柴:OK。
大柴:ライオン君のごきげんよう。まずは昨日からのゲストの登場です。
鈴村:そう、そんな感じでね。
大柴:昨日からのゲストは水樹奈々さんと池田秀一さんです!
鈴村:ちょっと待って。何で声優縛りだよ!?
大柴:声優さんはルックスも声も綺麗だし、声が良い分ラジオ番組の出演が多いから必然とトークの腕が付くんだよね。
鈴村:勝ち目無いだろ!僕メインで頼むよ。
大柴:じゃあお前が小堺さん役の方がいいんじゃない?
鈴村:ゲストが良いんだよ!そこまで本気のメインは今求めてないんだよ!
大柴:じゃあ、今日からのゲストの登場です!Rendezvousの鈴村修さんです!
鈴村:よろしくお願いします。
大柴:それでは早速、占いの方をやってみたいと思います。
鈴村:冒頭でそんなコーナーありますよね。
大柴:今回は星座占いです。
鈴村:朝のニュースに任せとけよ。変わった占いをやるから面白いコーナーなんだからさ。
大柴:まずは午年でおひつじ座でA型の鈴村さんはいて座タイプ。
鈴村:待て待て。星座占いなのになんで持って生まれた星座が判断材料じゃないんだよ。占いはいいからサイコロトークやろうよ。
大柴:トークね。確かにごきげんようの醍醐味だからね。
大柴:さぁ、まずは今日のおやつのご紹介です。
鈴村:最初にそういうのがあるんだよね。
大柴:皆さんの最後の晩餐、パンの耳です。
鈴村:縁起でもない事言うなよ!しかも最後の晩餐ならもっと良い物を食わせろよ。
大柴:それではサイコロトークに参ります。今日のテーマはこちら。
1・・・最近気になる事
2・・・情けない話
3・・・不思議な体験
4・・・火縄銃の話
5・・・放送できないくらいHな話
6・・・公開斬首刑
鈴村:最後3つおかしいよね!?
特に5か6の目が出たらどこにも出せない映像が全国の昼下がりのお茶の間に流れちゃうからね。
大柴:早速鈴村さんにこの20面体サイコロを振っていただきましょう。
鈴村:トークテーマの数足りてないよね!?しかも14個も。
大柴:何が出るかな?
鈴村:とりあえず1〜3なら何でもいいよ。7〜20に関してはまったく謎だし・・・
大柴:出ました!「火縄銃の話」せーの、Get’s!
鈴村:お題とコール&レスポンスが合ってないよ!Get’sってちょっと古いしさ・・・
大柴:これははずれくじを引いてしまいましたね。
鈴村:そう思うなら初めからこのトークテーマを導入しないでください。
大柴:早速火縄銃の話をお願いします。
鈴村:そうですね・・・火縄銃って織田信長が使った事で有名な武器じゃないですか。
大柴:そうですね。
鈴村:その頃の時代って火縄銃の数が少ないからたくさん作らないといけないじゃないですか。
大柴:合戦に勝つためには兵力が要りますからね。
鈴村:あの火縄銃って刀鍛冶の職人でも簡単に作れたみたいですね。
大柴:へぇ〜、そうなんですか。それで?
鈴村:・・・それだけなんですけど。
大柴:はぁ・・・
鈴村:ほら見ろ!グダグダじゃねえかよ!
大柴:続いて池田さん、お願いします。
鈴村:無視するなよ!
大柴:「最近すべった話」せーの、Shall we dance?
鈴村:だからお題とコール&レスポンスを合わせろ!
大柴:あはははは・・・確かに今の鈴村さんはすべってましたね。
鈴村:ひどい事言うな、池田さん・・・
大柴:それでは続いて水樹さん、お願いします。
出ました!当たり目の「公開斬首刑」です!せーの、祇園精舎の鐘の音。諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色・・・
鈴村:長いし怖いよ!またコール&レスポンスが合ってないしさ。
大柴:さぁ、水樹さんには冥土の土産として花王の洗剤セットをプレゼント!
鈴村:まさかパンの耳が本当に最後の晩餐とは・・・
大柴:水樹さんは2つの意味で今日でお別れという事ですが・・・
鈴村:やかましいわ!
もう、やめだやめだ!全然できてないからね。
大柴:じゃあ、やっぱりお前が司会の方が良いな。
鈴村:もういいよ。
2人:どうもありがとうございました。
蟻谷:三連勝かリベンジ達成か分かんないけどやりました! 綾里:どっちにしろやりました!
蟻谷:2つあって始めて機能するものって多いよな。
綾里:ああ、ペアってやつだな。
蟻谷:箸だってスリッパだって、片方が欠けたら役に立たないよな。
綾里:そうだな。2つで1つだからな。
蟻谷:俺とお前はどうだろう?
綾里:いまさら何言ってるんだ。俺とお前は史上最強の泥棒ペアじゃないか。日本一、いや、静岡一だよ。
蟻谷:なんで狭まるんだよ。
綾里:とにかく、俺たちだって片方欠けたらもうお終いだ。
蟻谷:じゃあ、この状況は何だ?
綾里:この状況って?
蟻谷:俺一人だけが留置所に捕まっていて、お前は平和にのこのこ暮らしているという奇想天外、摩訶不思議、一石二鳥なこの状況のことだよ!
綾里:一石二鳥は違くね?
蟻谷:うるせえ!なんで俺だけこんな目にあわなきゃいけねえんだよ!
綾里:まあ落ち着きなさいよ。とりあえず、なんでこんなことになったか思い出してみようよ。
蟻谷:あの日もいつも通り、金持ってそうな家に空き巣に入ろうとしたんだよな。
綾里:そうそう。留守になった時を狙ってな。
蟻谷:なんなく鍵を開けた俺は、中に入って金目のものを探した。
綾里:おれもいつも通り家の前で監視してたよ。
蟻谷:あらかた物色して、家から出たその瞬間だった。
綾里:その瞬間?
蟻谷:玄関には鬼の形相の家の主と、一台のパトカー。そしてお前はいなかった。
綾里:あらまあ。
蟻谷:あらまあじゃねえ!あり得ないだろ!お前どこいったんだよ!?
綾里:いやね、その家のおじさんが帰ってきたから見つかる前に逃げたんだよ。
蟻谷:何でおれに知らせなかったんだよ?知らせるのがお前の仕事だろ?
綾里:ほらお前、鍵開けるのに集中してたから。
蟻谷:それだけで!?
綾里:だってお前、ゲームとかしてる時に話しかけると怒るタイプじゃん。
蟻谷:別問題だろうが!どうして鍵開けてる俺とゲームしてる俺を同一視しちゃったんだよ!
綾里:ええ!?話しかけてよかったの!?
蟻谷:当たり前だ!その瞬間に話しかけないでいつ話しかけるんだ、ってくらいのタイミングだよ!
綾里:そうだったのか…。
蟻谷:ったく。役に立たねえな、お前。腹立つなあ。
綾里:あ、でもほら。俺は無事だったからいいじゃん。
蟻谷:それがなおのこと腹立つんじゃ!一人だけ逃げやがって!
綾里:いやー、しかし逃げるの速かったなあ、あん時の俺。200M走の世界新。いや、静岡新出てたな。
蟻谷:静岡大好きかお前は。
綾里:なんで見ててくれなかったんだよ?近くにいただろ?
蟻谷:おお!見捨てておいてなんだその発言。眼鏡のレンズに指紋つけるぞコラ。
綾里:何を!?レンズだけは何があっても死守する!命に代えても!刺し違えても!
蟻谷:なんだよその異様なまでのレンズに対する執着心は。
綾里:それはそうと、お前、裁判とかかけられんの?ほら、ドラマとかでよくあるじゃん?
蟻谷:ああ、分かんねえけどやるんじゃないか?
綾里:絶対お前を有罪にしてやる!
蟻谷:なんで急に俺の敵なんだよ!
綾里:こう…ゲームボーイとかやってて、いい所なのに電池が切れそうになっちゃって、でも買い置きの単三電池が三本しかないと知った時の絶望を味わう刑にしてやる!
蟻谷:ねえよそんな刑は!あと、ゲームボーイとか古い!
綾里:冗談だよ冗談。イッツァ・モンゴリアンジョーク!
蟻谷:怒られるぞ、モンゴルの人に。
綾里:そういえばお前、順調に事が運んだらいつごろ出てこれるんだよ?
蟻谷:来週くらいじゃないか?たぶん。
綾里:早く出てきてくれよ。お前がいないと俺も食っていけないんだから。
蟻谷:ああ、そうだな。100%お前のせいなんだけどな。
綾里:今の俺は、流行りのニートだよニート。
蟻谷:身も蓋もない言い方だな。間違っちゃいないけど。
綾里:まあ、犯罪者のお前よりは数段ましだけどな。ププッ。
蟻谷:お前のせいだっつってんじゃねえか!お前の飼ってる猫に変なあだ名つけるぞコラ。
綾里:何を!?うちの「正露丸Z」ちゃんにあだ名をつけることは許さん!
蟻谷:すでに変!
綾里:ちなみにあれ、ゼットじゃなくてゼータな。
蟻谷:どっちでもいいわ!
綾里:まあ、とにかく早く出て来い。…おっと電話だ。ちょっと待ってな。
蟻谷:うわあ、着メロが正露丸のCMだ…。
綾里:あ、どうも。はい、はい。あ、今からですか?大丈夫です。はい、行きます。分かりました。五丁目の田中ですね。では。
蟻谷:…。
綾里:あ、ごめんな。
蟻谷:あの、いろいろ聞きたい事があるんだけどいいかな?
綾里:何?
蟻谷:何お前?正露丸そんなに大好きだっけ?
綾里:そんなことねえよ。普通普通。酒のつまみにする程度だよ。
蟻谷:大好きじゃねえか!用法用量を守れ!
綾里:馬鹿だなあお前。ルールは破るためにあるんだよ。
蟻谷:カッコいいこと言ってるようで全然だぞ。
綾里:全然か。
蟻谷:全然だ。あとお前、今の話し相手誰?
綾里:ああ、新しい仕事仲間。
蟻谷:え?
綾里:いや、新しいペア見つけたんだよ。その人とやってる。
蟻谷:え?え?俺は?
綾里:ああ、そうそう。お前とはもう組まないってことを今日は言いに来たんだった。
蟻谷:え!?だ、だってお前、早く出て来いとか言ってくれたじゃん?
綾里:ああ、ウソウソ。だって俺ら泥棒だぜ?
蟻谷:だから?
綾里:うそつきは泥棒の始まりっていうじゃないか。
宮崎:次に行かそう。 中村:そうね。
ありがとうございました。 次は変わったネタにしてみます。
伊藤:負けましたね。 小倉:青バト!絶対受かったるからなぁ!!! 伊藤:うるせぇ・・・・。
・ドーラって2回名乗っちゃってるのは違和感。 「BUMP OF CHICKEN」ってボケを括っちゃったら、ボケ殺しだと思う。 センスのあるボケもあるが、ツッコミのくどさ、ボケがベタ過ぎての空回り、間に挟まれるやりとりのパクリ(チャブ、ハマカーン)は、大いに減点。(2点) ・「テンションたかおに」など、面白い部分がない訳ではないのですが、 ボケが弱かったり、展開上なくてもいいような部分も多かったように思います。 いろいろやりたいのも分かるのですが、特に不発のツカミや、小倉が悪口を言ったりキレるところなどは、 実際の舞台だと違うかもしれませんがテキストの漫才だとスベるリスクが高いので、 話題と直接関わらない限り省いてしまってもいいかもしれません。 全体的にいろんな話題を詰め込みすぎて、ネタ全体の印象が弱くなっていたと思います。 「サザゲー」の部分がボケとしては全体的にベタだったりして弱かったので、 一番やりたいネタだったなら別ですが、サザゲーネタは省いた方が漫才全体としてスッキリしたかもしれません。(1点) ・まず、芸能人ネタを使う場合は相当上手く使わない限り手抜きに見えます。既存のモノに頼ってる様に見えるので。 それと、ただただ長い。長いコトは悪いコトじゃないんですけど。 なんか、テンポが悪い上に「コレ必要?」ってボケばっかりなせいでダラダラと長いんですよ。 本題に入るまでに40行以上あるってどうなんでしょうか。 本題に入ってからもわき道に逸れすぎですかね。 ネタっていうのはまず1本の大きい線があって、そっから枝分かれするようにボケを展開させていくのが基本形だと思うんですよ。 このネタはあっちこっちにフラフラ行ってしまっているので読み手が混乱します。 もっと簡潔にまとめるようにしてみてはどうでしょうか?なんかボケの質とか以前の問題な気がします。(0点) ・正直言って話がグダグダです。僕から見ればです。 せっかくいいボケがあるのにグダグダすぎてそれをもみ消すような感じです。 ツカミはいらないかと思います。(1点) ・オチはよかったです が、笑った箇所がそこだけでした ツッコむべきところでツッコんでなかったり、いちいち過剰反応しすぎているのは漫才と してどうかなー、と思いました(0点) ・首尾についてですが、見てて不愉快になってきてしまいました。喧嘩で始まり喧嘩で終わったみたいな。 ネタ、特に漫才で読み手を置き去りにしてはいけません。 内容もいくつもの話題が混在していてぐっちゃぐちゃです。 ポール、男は皆ハゲといったせっかくの面白いボケがその無駄な行数で隠れてしまいます。 自分でつまらないと思ったボケを消していけばそれなりにはなると思います。(1点)
・誤字、誤用など、日本語能力の乏しさが目立つ。 機械が失礼なことを言ったり、主人公の名前を変えたり間違えたりは、使い古されたボケなので、新しさが欲しい。それを後半まで引っ張るなんてもっての外。 しかし後半の戦闘シーン、言葉選びは良かった。 最後、友達から借りたんだから売っちゃダメでしょ。(4点) ・ゲームネタとしてよくある設定が多いものの、1つ1つのボケが面白くて好印象でした。 もう少し笑い(ネタ)の方向性を絞ってもいいかもしれません。 オチの1行は、読点を使わずもう少しコンパクトな言葉で締めたほうがスッキリすると思います。(5点) ・テンポが悪い長いツッコミはなんか消化できない感じになります。 さらに、ツッコミのポイントもズレてるようが気が。 年齢をごまかすと知ったからといって成長する気もしませんし、ドルゴスって名前も別にRPGにありそうですし。 それと例え方が下手ですかね。 例えば、冷たいの例えのお祭りのかき氷なんですが、 もっと冷たいものの中の最上級ぐらいのものでかつ上手いと思えるものを言わない限りキツいです。 あとはオチ。友達のソフトを勝手に売っちゃだめですよ。(1点) ・RPGという原点もちゃんと捉えていて、中身もすばらしかったです。 しかし途切れ途切れにテンポが悪くなっているのが気になりました。 あとツッコミもかなり過剰反応です。(3点) ・こちらもおかしい点がいろいろありました ゲーム内と中村とで会話が成立してるのもおかしいですし、年齢は関係ありませんと出ていたのに「その年齢で」というのは変です ボケも面白いものがありませんでした(0点) ・弱者叩き、名前を覚えてもらえないなど、一貫したボケはどれも素晴らしいです。 しかしツッコミが無駄に長いです。基本1行2台詞でまとめるよう心がけたらスッキリすると思います。 あと借り物を売っちゃいけないでしょう。(6点)
・石井浩郎かぁ……まあこれだけですかねウケたのは。 なんか基本的なボケの羅列って感じ。 もっと角度があったボケが欲しい。(3点) ・まず設定が面白かったです。「那覇」「カルシウム光線」などのボケも良かったと思います。 終盤の盛り上がり方も良かったのですが、多少展開に無理があるような気もしました。(6点) ・読み進めやすかったです。 牛乳とバウムクーヘンの組み合わせだとか、ジミにレベルアップしたカルシウム光線�兇世箸�面白かったです。 ただちょっとボケが少なかったですかね。(5点) ・最初のやつがなんか明転するのが遅すぎるんじゃないかと思いました。 なんかビームあたりから緩いボケになっているみたいでした。 あたりはずれがかなり多いです。 オチの「・・・・。」の続きが適当みたいに見えました。(2点) ・面白いんですが、まだ少し広げられると思いました 展開などがよかったのでそのせいで物足りなさを感じてしまいました 「すきすぎて嫌い」や「カルシウム光線」などボケも光ってました(6点) ・ボケの破壊力もさることながら冷静且つ適確なツッコミも光ってました。 明転は2行目の「浜:シュワッッッ!! お願いします!!」の前でいいんじゃないでしょうか? 舞台を意識したネタであってもシュワッとか言ってる時点で大体格好は読めますから、後で明転して実際に姿を見せて笑いを取ろうとしてもバレバレです。(7点)
・おもしろい設定。 この設定をもっと巧く活用できるようなネタになれば、これは高得点を期待できるネタにだって、十分なりうる。(3点) ・面倒くさがるウェイター、という設定がうまく生かされていたと思います。 笑いどころも分かりやすくて面白かったです。 あとは、もう一歩踏み込んだボケや発想が欲しいところです。(5点) ・なんていうんでしょうか。設定にとらわれ過ぎです。 本当にただのめんどくさがりで終わっちゃってる感じです。 ただのめんどくさがりからもっと飛躍したボケが入ってこないとツラいですかね。(3点) ・ネタが緩く、荒いネタになってしまっていると思います。 途中からボケが極度に長くなったりして、非常に読みづらくしてるみたいに見えます。 松村 「極度のめんどくさがりやでして」 石橋 「だからどうした」 ここの部分のツッコミが手抜きに見えます。(1点) ・発想がありそうなもので、あまりオリジナリティが感じられませんでした 転がる椅子とそれに関連したオチは面白かったのですが、それ以外はベタベタな感じがして笑えませんでした 後、男なのに「めんどくさガール」というところもツッコむべきだと思いました(2点) ・店員がどれだけ常軌を逸しためんどくさがり屋か、 もしくはどれだけあるあるという行動をとるめんどくさがり屋かがこのネタのポイントだと思います。 前者でいくのであれば転がる椅子のように奇抜なボケをもっと取り入れた方がいいですし、 後者で行くのであれば巧みな例えなどを入れた方がいいです。 しかしこのネタの場合、どちらも微妙で、ただサボリたいが故に屁理屈をかましている店員にしか見えません。 ボケらしいボケを増やすべきです。(2点)
・うーん。物足りない。 随所に見られる小ボケの連続・・・かな、いい風に言って。 ドカンと来るものが無い。(2点) ・前回と比べて良くはなったと思います。 ただ、「最近すべった話」がトークテーマから抜けていたのは致命的なミスかもしれません。 漫才全体としては、まだ何となく物足りない感じがしました。 池田さんや水樹さんのトークの部分に盛り上がりのある展開を入れたり、 より盛り上がれるようなトークテーマにすると良いかもしれません。(4点) ・確かに人とは違う発想や思いもつかないボケっていうのは重要だと思います。 ただ、このネタの場合はただボケがやりたい放題なんですよね。 フリがあって初めてボケが生きてくるんですね。 このネタの場合、フリらしきフリがないですし、火縄銃だとか斬首刑だとかである必要も分からないんですよね。 もっと意味を考えてネタを構成してみてはどうでしょう。 あ、ドーラさんにも言いましたが、安易な芸能人ネタは避けたほうがいいと思います。(3点) ・このネタ、前に見たことがあるんですけど、それより今のほうが断然うまくなってると思います。 しかしあたりはずれが非常に目立っています。 声優縛りというボケがあるんですけれども、声優を知らない人にはわからないんじゃないかと僕は思います。(3点) ・題材の目の付け所がいいです ドカンと来る笑いはありませんでしたが「いて座タイプ」や「二十面体」などのボケの発想はすばらしいと思いました 後、一押し何かあれば満点でした(6点) ・終盤の公開斬首刑のくだりが一番改善された点ですが、全体的に盛り上がりが足りません。 サイコロトークに入るまでに突出したボケはないですし、ツッコミがおかしい点が1ヶ所。 大柴:まずは午年でおひつじ座でA型の鈴村さんはいて座タイプ。 鈴村:待て待て。星座占いなのになんで持って生まれた星座が判断材料じゃないんだよ。 一応星座は判断材料に入ってますし、それよりいて座タイプというところにツッコむべきではないでしょうか。 サイコロトークも、火縄銃は長さの割にボケが浅いです。 長さも少し短いので、1人のゲストにつき3回収録があるわけですので3パターンやってみてはいかがでしょうか。(2点)
・笑いどころが見つからず、オチも巧いことまとめたつもりの自己満足。 ウソが先か泥棒が先か。 レンズ死守のときのキャラ変が寒い。(0点) ・正露丸をはじめとしたボケやツッコミにセンスを感じました。ストーリーも面白かったです。 ただ、終わり方がちょっとあっさりしていた気がします。 例えば、綾里が新しいペアを組んだ事に蟻谷が怒って反発する、など、 終盤により印象深い描写を加える事で、ネタ全体の締りが良くなるような気がします。(5点) ・設定とか基本的な流れはいいと思います。 ただ、モンゴルや正露丸がちょっと突拍子もなさすぎでしたかね。 あと、2人ともボケもツッコミもするのは別にいいと思いますけど、そのせいで2人のキャラがふわふわしていたきがします。(5点) ・ボケとツッコミがうまくからまっておもしろかったです。 オチとツカミもちゃんとできていました。 しかしちょっと爆発力不足かなと思います。(4点) ・「猫に変なあだ名」から面白くなりましたが、そこから前がいまいちでした 「静岡大好きか」は好きなんでしが、全体的にボケが空回ってるように思いました この系統のコントならオチは「うまいこと」系列でなく天丼のほうがいいと思います(3点) ・なんともボケのキャラがいいですね。でも眼鏡への執着心のところで豹変してるのでそこは省いた方が統一感があります。 オチは諺とはいえ、今回の場合は泥棒はうそつきの始まりの順が正しいので成立してないかと。(5点)
| 出場者 | KB | OA率 | BL |
| エクスプレス | 401 | 4/8 | E |
| A&A PROJECT | 325 | 3/3 | D |
| Rendezvous | 305 | 5/9 | E |
| フレッシュ | 293 | 0/2 | F |
| スーパーパピヨンズ | 261 | 0/2 | G |
| ドーラ | 141 | 0/3 | G |
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エクスプレスが初の1位。ライジングブルーと合わせてのC大会5期連続出場を引き寄せた。 A&A PROJECTは今期3勝目、Rendezvousは24KBの底上げ。 | |||