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第172回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位6組の発表です! |
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ブラックキャッツ
(5位)
遂に連敗脱出! |
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安物鬼
(4位)
大台10連勝! |
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バーソロミュー教団
(2位)
7連勝! |
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くるぶしソックス
(2位)
今期2勝目! |
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QQQ
(6位)
こちらも7連勝! |
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トロイデ
(1位)
今期4勝達成! |
A:「青バト史上最大の問題作!」 B:とか言ってくれると嬉しいです!
A:はいどうもトロイデです。
B:最近ちょっと嬉しいことがありましてね。
A:あら、何ですか?
B:おちんちんに毛が生えてきたんですよ。
A:あら、よかったじゃないですか。
B:今日朝起きたら一気に50本
A:大出世じゃないですか。
B:でも生えたのはいいんですけど、どこまでがおちんちんの毛なんですかね。
A:ん?
B:脛毛とおちんちんの毛の境目がよく分からないんですよね。
A:あぁ、確かに分かりませんね。女性の皆さんはちょっと分からないと思いますが
B:どこまで喜んでいい毛なのかがちょっと分からなくて
A:確かにあの境目は初心者には難しいですよね。
B:とりあえず自分が境目と思うところにマジックペンで線を書いてみたんですよ。
A:まぁ、自分の決めることですから一番妥当な案ですよね。
B:でも、境目にある毛をよく見ると「この毛がチン毛やったらこの横にある毛もチン毛やろ?」っておちんちんの毛の
スペース増やしたんですよ。
A:あぁ、ちょっと境目を変えたんですか。
B:そしたら「え?これもチン毛。あ!これもチン毛やろ!」ってやっていってたら
A:あらら
B:脛毛が全部チン毛になってしまって
A:あなた短パンで街に出たら即逮捕じゃないですか。
B:だから夏とか長ズボンで行かないとダメだから大変だなぁって思って困ってるんですよ。
A:ジーパンとかにしたらどうですか?
B:いや、私が持ってるのヒザ小僧のところ破れてるんですよ。
A:あぁ、オシャレな感じになりますからね。でもそれだと毛が見えちゃいますね。
B:あ、じゃぁ破れてるところにウサギさんのアップリケとか縫ってみようかな。
A:まさかのウサギさんモザイク扱いじゃないですか。
B:自分の姿とかを鏡で見たらかなりショックでしょうね。
A:「間違った方向で使われてるー!」って思うでしょうね。
B:それはやっぱり可哀想ですね。どうしましょうか。
A:うーん、やっぱりどこかの毛で切り捨てないといけませんよ。
B:でもどの毛も誇らしいチン毛ばっかりなんですよ。足に生えてるのがもったいないくらい。
A:いや、でもやっぱりどこかで切り捨てないと。オリンピックでも4位以下はメダルもらえないですからね。
B:チン毛はオリンピックぐらい厳しいんですね。
A:そうですね。メダルをもらえない毛はただの脛毛ですからね。
B:ここは思い切って脛毛と思う毛を全部剃ってみよっかなぁ
A:いいじゃないですか。きっと剃られた毛も悔しい思いをしますよ。
B:惜しくも敗れた脛毛達がそこからまた4年後に生えてきて金メダルチン毛を目指すんでしょうね。
A:4年後のオチンゲピックはかなり盛り上がりそうですね。
B:そうですね。では今年のオチンゲピックはこの辺でお別れしましょう。
A:解説は私、時計仕掛けの・マチンコウ
B:実況はチン毛生えゾウがお送り致しました。
A・B:また4年後ー!
Q1:今年ももう半年切りましたね。 Q2:真夏に7連勝です。どうぞ。
Q1:ウイ〜ッス。
Q2:え、お前いま来たの!?
Q1:危ねえ危ねえ・・・!あと5分遅れてたら遅刻んなるとこだったわ。
Q2:お前夏休み明けの初日からなにやってんだよー。
Q1:いやーホント危なかった。つーかこの学校校門から校舎の玄関まで距離ありすぎ。
Q2:分かるそれ。軽く距離200メートルはあるな。
Q1:とにかく毎朝疲れるんだよなぁ。
Q2:まあな〜。
(おい、屋上でAとBがタイマンでケンカしてんぞ!!)
Q1:お、マジかよ!?
Q2:見に行くべ見にいくべ!!
・
・
・
Q1:あーおもろかった。
Q2:今回もAの圧勝だったな。
Q1:Aの20戦20勝20KO。
Q2:Bも戦うたんびにプライド崩壊していくんだろうなぁ。
Q1:「小6に負ける小12」。今度の放送委員会のビデオのタイトルは
これに決まりだな。
Q2:え、また誰かビデオに撮ってたヤツいた!?
Q1:あれ?お前気づかなかった??
Q2:つーかさぁ、やっぱ人と人のケンカ撮影してノーカットで
無断で全クラスのTVに垂れ流しはさすがにキツイだろう!!
Q1:まあたしかにそうだけどクソ面白いからなんとも言えないけどな〜!!
Q2:まあそれは俺も否定しない。だってさぁあのケンカ、
回を追うごとに変な演出つくんだもんな〜。
Q1:雰囲気が「PRIDE」っぽくなってんだよな。
Q2:いつのまにか屋上にリングできてたしな〜。
Q1:だからなー誰だよあの高音ボイス出してるヤツ。
Q2:いやぁ〜とにかくおもろかった。
Q1:・・・・・・。
Q2:・・・・・・。
Q1:・・・・・・。
Q2:あ、そういえばさあ。
Q1:どした??
Q2:夏休み中なんだけど、Cに久々に会った!!
Q1:マジで!?俺も会った。
Q2:お前も!?
Q1:なんかアイツすげえうれしそうだったからさぁ
「なんかいいことでもあったの?」みたいなこと聞いたんだよ。そしたらさぁ
Q2:なになに?
Q1:・・・彼女できたんだって。
Q2:マジ!?あのCに彼女!?
うわあー俺まだ彼女いないのに・・・先越されたわ〜!!
Q1:アイツにもついに彼女かあ・・・うらやましいな〜。
あ、そーいえばお前はどこで会ったの??
Q2:俺?俺はたしか部活の帰りに会ってさ。そん時は
妹と一緒にいたんだけどさ。あいつって兄弟とスゲー仲いいんだな。
Q1:あれ、アイツたしか一人っ子じゃね?
Q2:え?そうだっけ??じゃああの子誰だろ。
Q1:誰だろう・・・・あ。
Q2:・・・・・・まさか。
Q1:・・・・・・。
Q2:・・・・・・。
Q1:・・・ま、まああいつの趣味だから口出しできないっちゃあ出来ないか。
Q2:いやでもバレたら警察ざただろう・・・。
Q1:小学10年生と小学1年生のカップル・・・・?
Q2:・・・・そういうことに、なるな。
Q1:・・・・・・。
Q2:・・・・・・。
Q1:あっそーいえば・・・さD先輩いたじゃん。わかる?D先輩。
Q2:ああ。D先輩なんかした??
Q1:・・・亡くなったんだって。
Q2:え、マジで?
Q1:夏休み中に・・・亡くなったらしい。
Q2:そうだったんだ・・・知らんかったなあ・・・。
Q1:なんか夏休みの合宿中に、なんかはしゃぎすぎたっつーか・・・それが原因で。
Q2:・・・・・そうか。D先輩人一倍やんちゃだったからなあ・・・。
Q1:うん・・・。
Q2:・・・死因は?
Q1:・・・・熱中症だってよ。
Q2:ああ・・・。
Q1:さすがにあの年じゃなぁ。
Q2:さすがに小学50年生じゃなあ・・・。
Q1:ホントだよな・・・運動はほどほどにしときゃよかったのに。
Q2:あんな蒸し暑い体育館の中なのに無理してはしゃぐからだよ・・・。
Q1:水分とっときゃよかったのに・・・。
Q2:水気が抜けに抜けきってたんかなあ。
Q1:だろうなおそらく。
Q2:てか老衰なんじゃねえの??
Q1:ああー。自然死ってやつか。
Q2:うん。まあーでもオレはむしろよくあそこまで生きたと思うけどね。
Q1:まあなー。そんでちなみに来週の朝に緊急で葬儀だって。
Q2:ええ〜またぁ?
Q1:いいじゃん来週の全校集会潰れるんだからさぁ。
Q2:そっか・・・朝の集会潰れるんだな!!
Q1:うん。早朝のラジオ体操をやらんですむ。
Q2:俺あれしんどかったんだよなー。あれ40年生の先輩たちが
独断で決めて決行してんだろ??
Q1:よりによってなんで後輩にまでやらせんだよって感じだし。
Q2:先輩の命令だから反抗はできないだろ。
Q1:てかさぁあのグランド内に全校生徒並ぶだけでもしんどいのに
やろうとすっからイヤなんだよ。
Q2:だからなぁ〜。まずあの狭いグランドにうん十万人も整列すんのに
どんだけ時間かかると思ってんだよ。
Q1:てか俺いまだに全校生徒の人数何名かはっきり言えないんだけど。
Q2:俺も。でもさあ、今年の新入生も
去年よりまた人数少なくなったっぽいよ。
Q1:マジか・・・最近この学校は少子高齢化が進みほうだいだなあ。
Q2:なあ・・・深刻な問題だよマジで。
Q1:このままじゃホントに爺さん婆さんばっかの学校になっちゃうじゃんよ・・・。
Q2:このままじゃヤベェよな。
Q2:うん・・・あっ。
Q1:どした?
Q2:ってことは・・・D先輩、卒業できないまま生涯に幕を閉じたってことか。
Q1:まあ・・・そういうことになるな。
Q2:50年か・・・長いな。
Q1:でもさあ、まともに卒業できる人なんてほんの一握りらしいよ?現状は。
Q2:生徒のうち95%は卒業できずに上の世界へ旅立つんだろ?
Q1:らしいよ。狭き門だよなぁ・・・。
Q2:・・・ん?ってことは。
Q1:何??
Q2:てことは卒業した残りの5%は・・・どこ行ったんだ?
Q1:・・・それがこの学校の謎なんだよなあ。
Q2:なんかウワサなんだけどもさ、ここの校長ってこの学校の卒業生らしいよ。
Q1:そうなの!?初耳なんだけど。
Q2:あとこれもウワサなんだけどさ、
Q1:なに?
Q2:この学校そのものが校長らしいよ。
Q1:・・・は!?
Q2:だからこの学校という1000階建ての要塞そのものが校長なんだってよ。
Q1:一体校長の人生の途中で何があったんだよ!?
Q2:だってさぁいつも全校集会で校長って一回も顔見せたことねえじゃん?
Q1:あ、そーいえば・・・声しか聞いたことない。
Q2:つまり、この学校のどこかに校長の脳神経が移植されてるってことだよ。
Q1:いやなんでそうなるんだよ!?なんか怖えよ!!
Q2:だからあくまでウワサだって。
Q1:・・・俺この学校辞めようかなあ。
Q2:え!?なんだよ急に!!
Q1:・・・前々から思ってたんだ。この学校爺さん婆さんばっかだし・・・
小学10年と1年が付き合ってるし・・・!!毎日人の人との
ケンカを楽しむような心の腐った野郎ばっかだし!!
Q2:おい落ち着けよ。
Q1:しまいには校長の意識が学校に移植されてるなんて・・・もう限界だ!!
Q2:おい!!学校やめるっつったってその後どうすんだよ!?
Q1:決まってるだろ。どっかに転校するんだよ!!
Q2:・・・無理だよ。
Q1:もうこの世の終わりとしか思えねえよ!!転校する!!
Q2:今この国には・・・いや、この星にはここしか学校が存在しないんだから。
Q1:・・・・・・え?
Q2:また忘れたのかよ!?物忘れが激しいヤツだな。お前あと半年で卒業すんだろうが!!
Q1:・・・そ、そうじゃったわい!!!
禿:6組オンエア中6位でしょうね。 鬼:3の倍数ですね。
禿:あいつに任せたRPGのプロジェクト大丈夫かなあ。
よし、今日は進行状況を見に行くか。
鬼:あ、先輩こんなとこで何しているんですか?ここ僕の仕事場ですよ。はっきり言って邪魔です。
禿:クビになりたくなかったら言葉遣いには気をつけるんだ。
今お前がつくっているRPGを見せてくれ。
鬼:いいですよ、こちらです。
まずは主人公ですが「イージス」といいます。
頭には中華鍋、体はユニクロのカジュアルネックで決めた少年です。
あとオタクです。ふきでものが顔の4割強を占めます。
禿:ちょっと待て。こいつは見るからに主人公には不適任だ。
鬼:え、なんでですか?かっこいいじゃないですか。ヨロイカブト。
禿:さっき中華鍋って言ったろ。あと最大の問題はこのニキビっ面なんだよ!
ちょっとこの鍋をはずしたイラストある?
鬼:はい、初期イラストもありますよ。
アイドルのバンダナ、略してアイダナを頭に巻いています。
彼としては「アイダナ」を「愛だな」とニュアンスづけています。
禿:本格的に気持ち悪いな!あと顔のスイカの種みたいなこれは何?
鬼:巨大なほくろやニキビを無理に潰したときのかさぶたです。
禿:そんな設定要らねえよ!なんかお先真っ暗だな・・・
鬼:ちなみに剣を装備させますと・・・
このようにニキビやかさぶたが消えてしまいます。
禿:剣なんかすげえ!微妙な効果だけど。
鬼:ですがほくろは消えません。
禿:どうせならほくろも消してやれよ!せっかく美化するんだから。
まあ、ちゃんと主人公らしくはなってきたな。少しは。
初期設定は直しとけよ!
鬼:わかりました。
では次に主人公と共に旅をするメンバーの設定を見てもらってもいいですか?
禿:ああ、絶対に見る。このまま発売になると怖いから。
鬼:まず1人目、名前は「デジアナ」といいます。
禿:デジタルなのかアナログなのかはっきりしろ、とツッコミたくなる名前だな。
要するに変。
鬼:ダイアナみたいでいいじゃないですか。
禿:しかも女かよ!ここの名前は検討の余地があるなあ。
じゃ、グラフィックを見せてくれ。
鬼:頭はハゲです。顔はヤリ手の金融ブローカーとでもいいましょうか。
職業は僧侶です。どうでしょう?
禿:なんかイメージが名前と一致しないんだよ!顔いやらしいし。普通に魔法使いでもいいんじゃないの。
鬼:え、でも僧侶としてのイベントも用意しちゃいましたよ。
禿:どんなイベントだよ?
鬼:パチンコ店でのイベントです。尼さんがタバコを咥えながらパチってます。
今は確率変動の10連チャンのようですね。
禿:職業関係ないじゃないか!
ていうかただ賭博場で遊んでるだけだろ!
鬼:ところがどっこい・・・
このあと景品コーナーで十字架のまとめ買いをする主婦的な尼さんのムービーです。
禿:なんでパチンコ店に十字架置いてるんだよ!
鬼:そして十字架を戻しグッチのバッグに手を伸ばす尼さん。
禿:しかも買わねーじゃねえか!自分の欲望に打ち負けてるぞ!
鬼:あ、でも余り玉でうまい棒と交換してそれで十字架組んでますよ。
禿:解決はしてないからな!とにかくもっとキャラの職業を生かせ。
もういい。次のを見せてみろ。
鬼:次は格闘兵です。名前を「パンチ」といいます。
パンチパーマのサラリーマン風男性です。
禿:狙ったな。絶対に狙っただろ?
それはおいといて何故スーツを着ているんだ?
鬼:ああ、んじゃ拡大しますね。
見ての通り実は肌の上からスーツのペイントなんですよ。
若干白と黒の境目が灰色ににじんでいますが。
禿:描く必要性がわからん。あとせめてもうちょっと丁寧に描いてやれよ!
待てよ、戦いで汗をかいたらどうなるんだ!?
鬼:じゃあちょっと戦闘シーンに入りますね。
物語の一番最初に出くわすザコ敵と戦わせます。
禿:まあザコだったら楽勝だろう。
鬼:あー、今ボコボコにされてますね。皮肉にもパンチがパンチ喰らってますよ。
禿:めっちゃ弱っ。まあ装備品が全くないのと同じだからな。
鬼:それで汗をかくとガイコツの・・・
禿:ボディーもペイントかよ!そりゃ水性絵の具じゃにじむわな!
鬼:だから強いんですよ。物理攻撃を当てても骨がカラコロ崩れるだけですからね。
禿:そんなのがパーティに入っている時点で相当やばいと思うが。
鬼:まあ異文化交流ってやつですよね。
禿:文化の定義域を一気に広げる発言だな。
まあいい。次のやつを見せてみろ。
鬼:名前は「大和とまと」といいます。
禿:なんかややこしい!回文?って一瞬思っちまった。
鬼:見た目は女、中身は男。
禿:こんなやついらねーよ!なんだよ、パーティにオカマって!
鬼:男、女ときたらもうこれしか。
禿:だからって男と女掛け持ちしなくていいだろ!大体さっきのはガイコツだし。
んでコイツはもともと何をやっていた人?
鬼:職業は、「神の使い」です。
禿:ミスマッチもはなはだしいな。職業の内容も曖昧だし。
イラストを見せてみろ。
鬼:銀座のオカマバーのママさんをもとにして作ってみました。
ちなみに首からさげている黒真珠のネックレスは以前偽物を掴まされたときのものです。
禿:神の使い失格だよ!完全にバーのママさんじゃねえか!
しかも仮にも神の使いだろ?偽物なんか掴まされるかよ!
鬼:最近の技術は精巧ですからね。
禿:なんか最後のこのキャラだけが際立ってダサく見えてきた・・・
鬼:リアルを追及するためにもネックレスは私のをそのまま再現しました。
禿:お前が騙されたんじゃねーか!どうりでかばっていたわけだ。
なんかこのキャラは不安要素がいっぱいなんだが。
鬼:心配いりませんよ。特殊コマンドがあるんです。
ほら、店の前でたむろっていたモンスターを店内に連れ込みましたよ。
禿:呼び込みじゃねーかよ!何が特殊コマンドだよ!
鬼:でもこうしてモンスターを店内へ引きずりこむと・・・
「なめとんかっ!コラッ!金払うアルヨ!」
禿:なんでここだけ実録ボイスなんだよ!
そしてちょこっと中国系だったし。
鬼:まあ言ってみれば金稼ぎ用のメンバーですね。
しぼりとれるだけ巻き上げますから。
禿:意外と実用的!少なくとも中華鍋かぶっているやつよりずっといい!
鬼:さらに金融ブローカーの尼さんがパーティにいれば効果は1,1倍です。
禿:尼さんあんまり役立っていない!
鬼:ちなみに「大和とまと」はフルボイスです。
声質は「駅前でインタビューされる不良女子高生」です。
禿:また余計なとこにこだわったな。
親が傍にいて「なめとんかッ!こらッ!金払うアルヨ!」って聞いたらショックだろ。
鬼:まあ、子供の成長を感じる瞬間ですよね。
禿:比較的悪い方向へのな。これまでカートゥーンのゲームばかりやっていた息子がいきなり鬼武者を買ってきたときみたいな。
パーティはこれで全員か?
鬼:本当はもう一人ぐらい加えたいんですが。少し物足りないような気がするんですよ。
禿:じゃあ案だけ見とこうかな。あと物足りなくない。十分にキバツ。
鬼:名前は「デジアンヌ」で・・・
禿:ちょっと待った!そういうのを世間一般ではカブってると言うんじゃないか?
デジアナが頭をよぎるぞ。
鬼:デジアナの愛称はデイジーですから心配要りません。
禿:デジアンヌもデイジーと呼ばれそうだが。しかも女性キャラ2人だし・・・
鬼:あ、デジアンヌはオカマバーの店員です。人気�癸欧任垢茵�
禿:オカマ2人もいらねーよ!
霧:見事初オンエアです! 神:目指せここから100連勝! 霧:ドウゾ!
ボ:神田です!
ツ:霧原です!
ボ・ツ:二人合わせてブラックキャットです!
よろしく!
霧:僕ね、作文が小学校の頃からニガテなんですよ
神:わかりますよ。結構めんどくさいですもんね
霧:イヤでしょ。思ったことを文字にして表現するなんて
神:そうですよ。今じゃ「先天的作文症候群」なんてのもありますよ
霧:何?それ
神:生まれながらにして作文を怖がる病気ですよ
霧:そんな事聞いたことないよ
神:たとえば先生が「今日の宿題は作文です」って言った瞬間に蕁麻疹ができてブッ倒れるくらいの症状がでるの。
霧:過剰反応しすぎだろ!どれだけいやなんだよ
神:作文用紙を見ただけで泡吹いちゃうとか
霧:重病過ぎない?それ
神:それでそのまま横に歩き出しちゃったり・・・
霧:それはカニだろ。ただのカニさんと化してるよ
神:だからこの病気は別名「カニさん症候群」って言われてるんですよ
霧:そんなわけないだろ!どれだけテキトーな病気なんだよ
神:まぁ、そこまでとは行かないかもしれませんけど作文がニガテな人が大勢いるわけでしょ
霧:そうですけどね
神:だから今日はある一人の少年が作文を完成させていくまでの物語を紹介しようかなと
霧:どんな物語ですか?
神:「ある一人の少年が作文を完成させていくまでの物語」
霧:それがタイトル?
神:そ
霧:安直だなぁ。もうちょっとはひねれよ
神:「ぼくはのりお。今年小学校1年生になったんだ!」
霧:あー、ベタな始まりですね
神:「今日宿題が始めての作文なんだ」
霧:一年生ですからね。そんなもんでしょ
神:「でも、初めてだから書き方が分からないんだ・・・」
霧:初めてですからね。そりゃ難しいでしょ
神:「だから今から家族のみんなに聞きに行くことにしたんだ」
霧:へぇ、勉強熱心ですね
神:「まず初めにお母さんに聞こう!」
「お母さん、お母さん。作文の書き方教えて!」「今忙しいからあとでね」
霧:お母さん冷たいですね
神:「よし、『あとでね』っと」
霧:待て待て、おかしいだろ!何作文に「あとでね」って書いてるんだよ!
アレはただの返答じゃないの!?
神:「次は妹に聞こう!」
霧:自分より年下の相手に聞いても意味ないでしょ!
神:「作文の書き方教えて!」「アンパンマン!」
霧:ほら言わんこっちゃない!もはや返答でもないだろ、それ
神:「『アンパンマン』っと」
霧:バカにもほどがあるぞ!何をやってるんだよ!のりお〜〜!!
神:「さてと、所詮1年生だから4分の1書けば優秀な方だろ」
霧:急に腹黒いぞ、のりお。 しかもまだ2行しか書いてないからね
神:「最後におじいちゃんに聞こう!」
霧:コイツ絶対猫かぶってるよね。大体妹に聞く前にじいさんに聞いておけよ
神:「おじいちゃん、おじいちゃん。なんでそんなにお口が大きいの?」
霧:質問おかしいぞ。赤ずきんちゃんになってるじゃん
神:「それはね・・・お前を食べるためだよ!!」
霧:ジジイも乗ってんじゃねえよ!
神:「『お前を食べるためだよ!!』っと」
霧:また意味の分からない作文に一行増えちゃったよ。
神:「あっ!お兄ちゃんが彼女のところに☓☓しに行くところだ!お兄ちゃんにも聞こう!」
霧:子供がそんなこと知ってたらダメだろ!しかも☓☓って表現が古いな
神:「日はどうやって例の女のところに行くでヤンスか?」
霧:語尾おかしい!言葉遣いも若干変だし
神:「バイクで行くでヤンス」
霧:語尾うつってる!何?遺伝なの?オヤジもヤンスなの?
神:「『バイクで行くでヤンス』っと」
霧:まんま書いてるし・・・
神:「 翌日 」
霧:うわー、作文そのままかよ
神:「それでは昨日出した作文を発表してもらいますでヤンス」
霧:先生ですかね。語尾ヤンスだし
神:「では、今日は18日なので則尾涼太君。発表してください」
霧:のりおって苗字なの!?びっくりだわ
神:「あとでね」
霧:・・・まあそうなるわな。見事にマッチしてますけど
神:「あとでねって・・・先生を誰だと思ってるの!」「アンパンマン!」
霧:思ってませんよ!先生!この子は作文を読んでるだけですよ!
神:「口答えばっかりして!なんでそんなに屁理屈ばっかり言うの!」「お前を食べるためだよ!!」
霧:この子は先生食べませんから!ちょっとませて大人の言葉使いますけど食べませんよ!
神:「いい加減にしなさい!今すぐ職員室に来なさい!」「バイクで行くでヤンス」
霧:待てよ、オイ!コレ読んでも全然うまくならないだろ!
神:アッ!蕁麻疹が!
霧:お前も病気かよ!いい加減にしろ
神・霧:どうも失礼しました!!
おまりー:さすが期待の超新星ですね ろぺす:それを言うならお調子乗りの超新星ですね
「なぁ、お前がやったんだろう?」
おまりーが照明を俺の顔に近づけながら問いただす。
その質問はもう何度目だろう。
今、俺の手には手錠が後ろ手にはめてあり、
目の前にはカツ丼が佇んでいる.
ヤバい。色々な意味でヤバい事になっているのは明らかだ。
「吐いてラクになっちまいなよ」
耳元でぬるく囁くおまりー。
いや、おまりー「刑事」とでもした方が良いのか。トレンチコートを羽織っている。
似合っていない。
「お前だろ?俺の豚肉を叩いて柔らかくしたんは?」
そう、俺はたったそれだけの事で今取調室に居るのだ。
仕方が無い。おまりーにはもう一回豚肉を叩く事の必要性を説明しよう。
俺はバカなこいつにも分かるよう丁寧に伝えた。
--いや、叩く事によってうまみが増すし、んで柔らかくもなるし。
ね、ホラ、これも俺の優しさじゃないすか--
が、彼の怒りが収まる事は無かった。
「なんだその言い方は!虐待した母親の開き直りみたいじゃないか!」
--いや、どうしたらそうなるのか分からない。うん分からない。
被害者は子供じゃなくて豚肉、豚肉なんですよ。
いやていうか根本的に被害者じゃないんだけど--
「あぁそう、子供はダメで豚肉はいいんだ。へぇ〜〜…人権って言葉、知ってる?」
--知ってますよ。知ってますとも。
ただね、それは残念ながらお子様じゃなくてね、完璧な物体なんですねそれ--
「物体?豚肉が物体だと…!」
いきなりヤツの顔色が青ざめた。
どうしたおまりー刑事。
「お前…豚肉の…になった事はあるのか?」
はい?ちょっと聞き取りづらいんですが?
「豚肉の気持ちになった事はあるかと聞いてるんだ!」
いきなりおまりーは血相を変えて怒鳴り込んだ。
理不尽、理不尽、理不尽。
そんな言葉が浮かんだ。浮かびまくった。
「おま…意思を持って…豚として…加工工場で…ハイジが…食べるときに…」
何か後半にチラっとアルプスが見えたが気にしない事にする。
大声でまくしたてるおまり−。
顔につばが当たる。
カツ丼にもつばが当たる。
汚いので顔を拭こうとハンカチを探り出す。
無い。正直無い。
いやハンカチも無いんだけどそれ以前におまりーの言動が有り得無い。
やがて落ち着いたのか、おまりーが尋ねてきた。
「おまえ、豚の豚次郎さんの話を知っているか?」
ごめんなさい知りません。知りたくもありません。
理不尽なトレンチコートは俺の成否を聞かずに喋り始めた。
「時は18世紀、産業革命まっしぐらの時代。豚次郎とジミーは仲良く暮らしていました」
アレ名前は豚次郎さんですよね?何でヨーロッパなんでしょうかね?
「ジミーは豚次郎の為に飼料を作り、豚次郎はジミーの為にせっせと肥料を作り出していました」
何か助け合ってるみたいな事を言ってますけど豚次郎はコレ何もしてないですよね。
肥料を作り出すとか都合よく言ってますけど何もしてないですよね。
「やがてジミーは栄養失調の為に寝たきりとなってしまいました」
そりゃジミーは飼料しか作ってないんですもん。
そして豚次郎の仕事はトイレだけですもん。仕方ないですわ。
「豚次郎の介抱も空しく、次第に衰えていくジミー。」
豚の介抱ですか。斬新な拷問ですね。
「万策尽きた豚次郎はひらめき、そして叫びました。『トミー!俺を食ってくれ!』」
豚次郎さん、アンタ名前間違えてるって!残念ながらそれジミーさんやわ!
「叫んだことによりバランスを崩した豚次郎は便座から転げ落ちました」
あ、豚次郎は仕事中でしたか。ていうか豚が便座に座るなって。
「『すまない豚次郎、俺にそんな事はできん!』ジミーも負けじと叫びました」
さすがジミーさん。男ですね。泣かせるなぁ。
「隣で7本目のウィダーゼリーを食べていたおまりーの手が止まりました」
あんた隣でナニ食ってんの!今一番10秒チャージすべきはジミーさんだって!
あんたの10秒は肥満へのカウントダウンだからねそれ!
「『よし、じゃぁ僕がもらって行きますわ。』
おまりーは豚次郎を抱くと密輸船に乗り込みました」
え?おまりーさん?
「そしてその豚次郎は今、目の前居ます」
え?どういう事?
俺は辺りを見回してみる。
目の前にホカホカのカツ丼がある。
まさか。
カツ丼の表面にはソースで「tommy」と書いてある。
まさか。
自分がここに連れてこられた理由とか、
何でおまりーが18世紀に生きていたのかとか、
最後まで豚次郎にとって彼はトミーだったとか、
そんな事はもうどうでもいい。
俺はおまりーに掴みかかろうとした。
が、その時。
激しく扉が開く音と同時に、怒声が響き渡った。
「話は聞かせてもらったぞ!!」
突然の来訪者におまりーが呟く。
「ジ、ジミーさん…」
彼の片手にはウィダーゼリーの飲みかけ(7本目)がある。
栄養失調だった彼に力を与えたウィダーゼリー(7本目)に敬意を表したい。
ジミーは鬼神の形相でおまりーに詰め寄った。
「おまりー!お前って、お前ってやつは…
・・!?」
いきなりジミーはおまりーから目をそらし、きびすを返すとカツ丼の元へ駆け寄った。
そして。
「いやぁ、コレ俺大好物なんですわ。
んで誰なんです?トンカツに書いてあったトミーって奴は?」
丼を綺麗に平らげ満足そうな顔をしたジミーは、俺の目には悪魔としか見えなかった。
食事、睡眠、アリナミン
バーソロ高校 1年A組の一風景
清華:なぁなぁ、お前って何処の中学校だったの?
茂吉:俺?俺は教団中学だけど。
清華:へぇ、そうなんだ。
教団中学って、不良が多いんじゃなかった?
茂吉:あぁ、そうだよ。おかげで卒業式も散々だったんだ。
清華:そうなんだ。大荒れだったとか?
茂吉:「不良もこの学校の生徒だったんだから」とか言って、先生達が出席させちゃってさ。
清華:あぁ、そりゃ大変だったねぇ…。
例えばどんなことがあったの?
茂吉:1人は入場の時バイクで入ってきたり
清華:うわっ、それは酷い…
茂吉:1人は2階から卵投げてきたり
清華:迷惑な輩だな…
茂吉:1人は卵かぶりながらバイクよけたり
清華:仲間が被害被ってんじゃねぇか!
茂吉:大半は爆笑したり
清華:むしろ盛り上がってるじゃねぇか!
なんだ、不良同士のお笑いショーか。
茂吉:先生達は下向いてウズウズしてたり
清華:先生達も笑い堪えてるじゃないか!
茂吉:ただ怒ってるのが保護者。
清華:あぁ、そりゃ怒るだろうなぁ。
茂吉:「コラ!烏骨鶏の卵を無駄にするんじゃないの!」
清華:奥様感溢れすぎだよ!確かに高級な卵だけど!
そこじゃなくて、卒業式を滅茶苦茶にしてるところに怒ろうよ。
茂吉:その卵をかぶった不良は「卵かけ不良」と呼ばれるようになった。
清華:最悪なネーミング!
茂吉:まぁその後は不良たちも自分の席に座ったんだけど、
そこからまた何を仕出かすか分からないんだよ。だから皆要注意。
清華:あぁ、周りの人に迷惑かけたり、突然騒ぎだしたり。
茂吉:静まったところで、やっと卒業式開始。
清華:あぁ、やっとか。
茂吉:校長先生が話をするんだけど、その途中で騒ぎ声が入るんだよ。
清華:まさか…
茂吉:「ピヨッ!ピヨッ!」
清華:卵が孵ったのか!掃除しておけよちゃんと!
茂吉:で、卒業証書授与ですよ。
清華:あぁ、一人ずつ名前を呼ばれてね。
茂吉:「○組、安藤!」「はいっ!」
「井上!」 「はいっ!」
「ヒヨコ!」 「ピヨッ!」
清華:何やってんだ!いいから教師共はヒヨコをどっかにやってこい!
茂吉:授与が終わって、卒業生が歌を歌うんだけどさぁ。
清華:そういうので泣いちゃう奴って多いよな。
茂吉:なのにこんないい場面でも、あいつ等が大声を出し始める。
清華:まさか…
茂吉:コケコッコォー!!
清華:ニワトリになった!成長早いだろ!
茂吉:『長かった3年間。でも、あっというまだった3年間。
がんばった体育祭。楽しんだ文化祭。
みんな疲れた修学旅行。張り切っていた受験戦争。
今までの気持をこの歌に乗せて、卒業生一同、心をこめて唄います。
聴いてください。「般若心経」。』
清華:唄うなーッ!!!そして聴くなーッ!
なんで卒業生一同で経を唱えるんだよ!
茂吉:『「南無阿弥陀仏、子家小っ故ー」』
清華:さりげなく「コケコッコー」って入れてんじゃねぇよ!
茂吉:ニワトリの脅威に声も出なくなる不良たち
清華:弱いな!!自分達がばら撒いた卵の中身にビビルなよ!
茂吉:ニワトリと追いかけっこを始める体育の先生
清華:お、やっと捕まえようとしてるんだな。追いかけっこって表現が気になるけど。
茂吉:ニワトリに捕まる体育の先生
清華:先生、追いかけられるほうかよ!!もっと頑張れよ!
茂吉:バイクで暴走する教頭先生
清華:教頭、何やってんだよ!不良のバイクを使ってんじゃねぇよ!
茂吉:「般若心経」の声の出が悪いといってやり直す音楽の先生
清華:もうそんなのとかどうでもいいじゃん!本番でいちいちやり直すなよ!
茂吉:鳥のから揚げを持ってくる家庭科の先生
清華:ニワトリを調理すな!!
茂吉:本棚を作り始める技術の先生
清華:今の流れに何一つ関係ないもん作り始めるんじゃねぇよ!!
茂吉:から揚げを食ってたら中から出てきた人肉
清華:体育の先生喰われたのかよ?!
茂吉:特別ゲスト、お坊さん
清華:般若心経のお手本とかいらねぇんだよ!
茂吉:ドアが破壊される音とエンジン音
清華:教頭ーッ!!
茂吉:泣いてる生徒にティッシュを配る用務員のおっさん
清華:駅前のティッシュ配りみたいなのしなくていいんだよ!
というか、般若心経で泣いてるやつがいるのかよ。
茂吉:大量のティッシュを催促する校長先生
清華:泣いてるの校長かよ!!何処に感動する要素があったんだよ!
茂吉:『校長「こんなに素晴らしい本棚を見たことがないッ!」』
清華:だからー!!音楽の先生以外やる気出せよ!そして音楽の先生はもう少しやる気なくせよ!
茂吉:とまぁ、僕の学校の卒業式はこんなものだったよ。
清華:不良が全然目立ってなかった!予想外だよ。
茂吉:まぁ、あれはあれで楽しい学校生活だったんだけどね。
清華:ふーん、そうだったのか。
ん?おい、誰かが呼んでるぞ。
別の男:おーい、ちょっと来てくれよ卵かけ不良ー!
茂吉:おぅ、今いくよー!
清華:いや、卵かけ不良ってお前かよ!!
安正:今期5敗目 前田:はい
高部:ダメか…。 辻添:厳しいなあ…。
たたお:次回は新ネタで勝負します。
羽崎:やはり、4人じゃないとダメなのかなぁ。 新井田:いや、4人でもダメだろうなぁ。 二人:はぁ〜。
・摘み取った花で火事になるってのが意味がわかりませんでした。 シュールさを出そうとして逆にそのことが足を引っ張っている感じがします。 説明が足りないと思いました。(1点) ・ネタの発想は秀逸だと思います。「最高気温のコーナー」とか。 ツッコミどころをどんどん無視していくところも良かったと思います。 ただ、もう少し作りこめそうなネタのような気がしました。 あと、「中部地方」のはずが「中国地方」になってる箇所がありました。(5点) ・奇を衒ってのボケ(シーサー、モッツァレラetc)が個人的にツボにはまりませんでした。笑いより先に疑問が浮かぶようなボケが多かったです。 気温のくだりは面白かったのですが、急行カードでなんでサイコロが2倍になるのでしょうか。何か元ネタがあるのでしょうか。(2点) ・天気予報に目をつけてるところはいいんですがボケが弱いですね。 あと、中部地方が抜けてましたね。(2点) ・天気予報は飛躍し過ぎたボケが多く、笑いには繋がりにくかったです。 シーサーだけならまだいいにしても、更に脈絡のないボケが次々出てきても結局は似たようなボケなので耐性がついてしまいます。 気温からはサイコロの適当さ、二重などで巻き返してきました。(3点)
・ボケが弱いとしか言いようがありません。 あと気になったのですが改行がなんかおかしいと思います。 横幅で改行するよりかは1文ごととかにしたほうがいいと思います(0点) ・それなりにテンポ良く読めた部分もあるのですが、 最後の日本の文化にアイスを取り入れるあたりで、ツッコミがくどい箇所が多かった気がします。 あと、これは個人的な感覚かもしれないのですが、 「○○するなー!」「○○だろー!」のように最後を伸ばすツッコミは、 短い台詞でもない限り避けた方が、読みやすくなると思います。(2点) ・つかみがいいですね。ベタっちゃベタなんですが、「俺はこの野蛮人たちを生かしてはおけないです!」までの流れは笑いました。 ただ、その後のアイスくくりのボケは全くハマりませんでした。核となるボケとしては弱いかなぁと思います。(3点) ・テンポよく進んでてよかったです。 アイス一本で進めたのはちょっと厳しいかな。(4点) ・4コマの奇襲はいいですねえ。食べ物にアイス、スイカ・メロンバーも悪くは無いんですが、 引っ張る以上、3回目ぐらいからはボケの出し方を変えないと飽きてしまいます。 序盤に出したマンモスを絡ませたり、オチのイチゴもバレバレなので梅干とか無関係なものにしてみたりなど。(3点)
・オチ前とか結構ありがちな展開の割にはおもしろかったです。 ただそこまでへの持っていき方が笑いが少し足りなかったです。(2点) ・子供が家族に聞いて回るくだりはテンポが良かったですし、 最後の作文と状況がうまく合わさっている部分には驚かされましたが、 話の核となるボケがほとんどだったためか、 何となくネタ全体で物足りない印象を受けました。 「カニさん症候群」は面白かったです。(3点) ・作中のほとんどがオチへの前フリで終わってしまっているように感じました。 そのオチもこちらの想定する内にとどまる様なボケで終わってしまったかと思います。(1点) ・ネタもテンポもよく、 オチの前フリもよかったです。(7点) ・「あとでね」「アンパンマン!」「お前を食べるためだよ!!」まで文が成立してて、最後は続けて読むのかな、と思ってましたが見事に裏切られました。 ただ、最後の音読以外はいまいちなボケばかりで全体的な完成度は平均より低い感じがします。 また「初めて」が「始めて」になってたり「今日」の「今」が抜けていたりと誤字脱字が多かったです。(3点)
・個々のゲーム登場人物の設定がうまくて、よく作りこまれていると思いました。 大爆笑まではいかなかったのですが、安定して面白かったです。(5点) ・よくできたネタだとは思うのですが、全体を通してみると、ちょっとキワモノキャラに頼りすぎかなと思いました。 中盤以降も同じ系統のボケが続くのでくどく感じてしまいました。(5点) ・キャラ説明の内容が濃いせいで、オチが負けています。(2点) ・「尼さんがタバコを咥えながらパチってます」で一発やられました。 ですが、最初の2人のインパクトに負けて残りの3人が霞んでしまいました。 ボケが変化球だらけで真面目過ぎる(でもよく見ると奇抜)キャラが1人くらいいてもいいんじゃないかと思います。 あと、「肌の上からスーツのペイント」ってガイコツが土台だったらバレバレじゃないですか?(4点)
・�ァ漾漾漓ぁ漾�○××△△×××××△△×△××△×△× ××××××◎○××××△××△×××××××××△ 駆け込み乗車とかキラー的要素があってよかったですが、 大部分は「だからなんなの?」で終わってしまうネタだったです。 後半特にその傾向が強かったようです。 ネタも多すぎるような気がするのでもっと選抜してもいいのではないでしょうか?(1点) ・爆笑できるネタがいくつかあって面白かったです。 個人的には 「芳香剤」「アンモニアで始まる短歌」「着信音」「マウンド」「Are you OK?」「食べられないパン」 あたりで大爆笑しました。 それ以外のネタも、基本的にツッコミどころの多いネタが並んでいて良かったと思います。 オチにもう一工夫あると、より締まりがよくなると思います。(6点) ・私的にはただの単発ボケの羅列といった感じで、笑えなかったですね。 スカシ的な要素のあったのですが、笑いにつながっていきませんでした。(0点) ・ボケが弱く、箇条書きのせいか、笑いどこがなかったです。(0点) ・箇条書きネタの性ではありますが、アンモニア、消化器、タバコなどハマったボケもあれば、 なわとび、ピラニア、冷奴などそうでないボケもあり、不安定でした。 単なる箇条書きもあれなので、使い回すボケを1つ乃至2つ決めてそれを軸に構成すると良くなります。(4点)
・ボケのたたみかけがよかったです。(7点) ・こちらも安定して面白かったです。 ほとんどのボケがぶっ飛んでいて面白いのですが、逆にメリハリが無かったかもしれません。(5点) ・こちらもたたおさんと同じでボケが単発で終わってしまっているように感じました。 校長の本棚や、鶏など尾を引く笑いもありましたが、ボケを乱発しているためか、全体的に軽さの目立つネタになってしまったように思います。(3点) ・じわりじわりと来ましたが、大きいのがなかったです。(4点) ・後半は登場人物が多くなったにもかかわらず、それぞれが関連づいていたためか混乱することはありませんでした。 しかしせっかくボケに使えそうな不良を「不良が全然目立ってなかった!」の一言で片付けるのはもったいないですし、 不良のおかげで卒業式が散々だったという序盤の会話が成立しません。 細かい話ですが、南無阿弥陀仏という文字は般若心経の中にはありません。(5点)
・コントとしての話の進め方が新鮮でよかったです。 ただボケが強いものがあってもこの雰囲気により爆笑とまで至らない点がありました。 逆にちょっと弱いボケでも雰囲気に押されて安定していたと思います。 全体を通してみるとかなり安定していてよかったですがどうしても山場がないように思ってしまいます。(4点) ・いつも通り、くるぶしソックス独特の雰囲気が出ていて良かったと思います。 ただ独特すぎるのか、今回はちょっとストーリーについていけない部分がありました。(4点) ・終盤の開き直りっぷりがいいですね。すごく面白かったです。文章構成力がすごく高くてうらやましいです。(7点) ・展開がよく、最後まで読めました。 ただ、笑いにはつながらなかったです。(3点) ・巧みな文章力が光ってました。あと一押し・・・あと一押しがあれば満点でした。(6点)
・浅く広く話が展開されているせいで1つ1つのボケが弱かったです。 後半特に深刻な会話だけに終わってしまっているように思います。 オチで急に口調が変わるのも設定上仕方ないのかもしれませんが違和感を感じました。(2点) ・設定の発想は良かったのですが、話が見えてくるまでがちょっと長かったり、 ボケがボリューム不足だったのが気になりました。 ネタの雰囲気との兼ね合いもありますが、もう少しだけボケを詰め込んでも良かったかもしれません。(5点) ・あと半年で卒業なのに、D先輩が50年生だったり、40年生の先輩って矛盾していませんか? 設定は面白かったのですが、そこがひっかっかってしまい後味が悪かったです。(2点) ・オチは良かったんですが、 オチの持っていき方が強引だった感じが・・・(3点) ・序盤はなんとなく年齢ボケで笑えたんですが、D先輩登場以降はほとんどボケが見当たりませんでした。 小学○○年生というボケをもっと増やすか、他のボケも増やすかした方が良いです。(3点)
・無茶苦茶な問題に限られていたので後半飽きました。 オチもお粗末な気がします。(1点) ・笑いどころは分かりやすかったのですが、同じ構造のボケばっかりだったのが気になりました。 後半あたり、設定やボケの方向性をもう一捻りしてみると良いと思います。(3点) ・先生のキャラクターが稚拙すぎて笑えませんでした。 ボケもひねりのないものばかりだったと思います。(0点) ・「食べる」の一本押しはよかったけど、オチが・・・(3点) ・何も掴めないまま終わってしまった感じです。自由の女神を食べるだけズバ抜けてよかったですが、それ以外はどうも・・・。 ロバート・デ・ニーロはポン・デ・リングより先に思いついてしまいましたし。 何から何まで単純で、もっと練って欲しいです。(1点)
・内容が展開しきる前に終わってしまった感じがします。 話題は斬新でよかったです。まさかオリンピックに関連付けさせられるとは思いませんでしたw(4点) ・題材やそれに沿ったボケが独特で面白かったです。 だからこそなのですが、もうちょっと長く見てみたい気がしました。 オリンピックあたりの展開が少々急だったので、その前後を膨らませると良いかもしれません。(5点) ・すごく共感できるネタでびっくりしました。ほんと、股の毛のどこまでがチン毛なんでしょうね。 オチもバカバカしくて好きです。(7点) ・下ネタはオッケーなんですが、ちょっと短いせいか、笑いが弱く感じました。(2点) ・これぞアホネタの極みですね。もうちょっと長く見たかったですが今のままでも充分面白いです。(7点)
| 出場者 | KB | OA率 | BL |
| トロイデ | 453 | 4/4 | C |
| バーソロミュー教団 | 441 | 7/7 | B |
| くるぶしソックス | 441 | 2/9 | F |
| 安物鬼 | 381 | 14/17 | A |
| ブラックキャッツ | 325 | 1/8 | F |
| QQQ | 309 | 12/16 | A |
| whitewhite | 281 | 3/10 | F |
| ステレオミサイル | 265 | 1/3 | F |
| たたお | 253 | 1/3 | F |
| 乱舞ドライブ | 209 | 0/2 | G |
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トロイデが3連続1位。バーソロミュー教団、くるぶしソックスは連続の400越え。 安物鬼、QQQは連勝継続。ブラックキャッツは初オンエア。 | |||