レン:これが最新式のロボットか…何でも代わりにやってくれるって書いてるけどホントかなぁ… ロボ:ホントだよー レン:うわあ、喋った! ロボ:バカ野郎俺は最新式だ、喋れるに決まってんだろバカめが レン:喋った事に驚いただけで何でそんなにぼろくそ言われなきゃなんないんだよ! ロボ:ロボットが皆喋れないとかいうイメージ持ってたら指折るぞこの野郎 レン:それはどうもすいませんね!っていうか指折るって微妙に小規模だよ! ロボ:それよりも、何でスイッチも何も入れてないのに動いた事に驚かないのか? レン:驚くのを求めたり驚いたら怒ったりお前はなんなんだよ! ロボ:これは驚けよ! レン:知らねぇよ!喋った方が個人的にはビックリだから動いた方のなんか忘れてたよ! ロボ:ちっ…ふざけんなよバカ野郎、突き指させるぞ レン:また規模が下がっちゃってるし!全く…なんちゅうロボットだよ… ロボ:んだと!?タイマンで勝負してやってもいいんだぞ!男と男の真剣勝負でな! レン:ロボット相手に本気対決するのはなんか切ないし情けないから遠慮しとく ロボ:ハァー…早く飯作れよ レン:作ってもお前には食わせないよ!お前充電式って書いてたから電力しかやらねぇよ! ロボ:ふざけんなよぉ…余分に電力取って電気代を払えないくらいにしてやるからな レン:地味に嫌な事すんなっつうの!大体お前実際の料理とか食えないだろ ロボ:食えないけど食いたいだろうに! レン:そうなのかよ、そんな憧れは知らんけども ロボ:俺だって出来る事なら人間に生まれたかったさ… レン:んな事言われても… ロボ:けど博士が悪いんだ!ロボットなんかに生んだ博士がな レン:お前ロボット形式じゃないと生まれてこないっつうに、作られたもんなんだから ロボ:お前までそんな事を!博士に20回は言われたのに! レン:20回も言われたならそうとしか言いようがないんだなとかいい加減に気づけよ! ロボ:そうとしか言いようがないの!? レン:多分そうだろうよ! ロボ:悔やんでも仕方ない、もうそろそろロボットとしての仕事をしなければな レン:随分あっさり立ち直るね ロボ:何かやる事ない? レン:昼飯作ってくれないか、俺ちょっと疲れた ロボ:和洋中どれがいいの レン:和かなぁ〜 ロボ:はいはい…(プルルルル、プルルルル、ピッ)あ、もしもし、和風さんですか、スペシャル和風セット1つ レン:……… ロボ:ちょっと待ってろ、今作るから レン:……… ロボ:あー、料理大変だ、あー、こぼしちゃったよ レン:わざとらしいよ…… (ピンポーン、ガチャ) ロボ:あー、ありがとうございます、あー、大変だ… (バタン) ロボ:はい、お待ち。一生懸命作ったよ レン:作ってねえよお前!完全に出前じゃねぇかよ! ロボ:何でわかるんだよバカ! レン:しまいには逆切れ!?思いっきり電話の声聞こえてたっちゅうに! ロボ:そりゃあんな近距離なら聞こえるだろうが! レン:…今あまりにも堂々と聞こえるだろうがと言われたから返しに困っちゃったよ! ロボ:とりあえず美味いから食え! レン:全く…とんだポンコツロボットだ ロボ:ドラえもんには負けるよっ レン:いつドラえもんと比べたんだよ俺は!そんなロボット比べしてねぇっつうに! ロボ:そうだな、ネジが取れてしまったロボットと比べるのはあまりにも漢らしくねぇよな レン:いやそういう事でもなくてな! ロボ:あ、俺は女か レン:はぁぁぁ!? ロボ:一応性別は女って博士が分類したんだけど嫌んなっちゃって現在に至るってわけだ! レン:もう性格からして男なのになんで博士は女に分類させちゃったんだよ! ロボ:このままだと一生独身だからとか言ってたな レン:もう焦りすぎてロボットにまで手出すのかよその博士は! ロボ:いや、男と男の真剣勝負とか最初あたりに言っちゃってホントすいません、土下座します レン:別に気にしてねぇし何でそんなに謝るんだよ!? ロボ:いや、だって女扱いされると普通怒るだろ レン:お前が男扱いされただけだよ!俺は女扱いも何もされてねぇって! ロボ:ああそうか、マジでごめん、マジで、土下座します レン:だからお前が思ってるほど俺は怒ってねぇって!俺どんだけキレキャラに思われてんだよ! ロボ:そんな事はどうでもいいんだよ、いい加減ロボットとしての仕事させてくれよ レン:お前さっき飯頼んだら出前とりやがったじゃねぇかよ! ロボ:あのな〜、飯を作るとか言う仕事は女の仕事なんだよ レン:お前女に分類されてんだろ!? ロボ:男のロボの仕事っていうのはもっとかっこいいものがいいんだよ、例えば洗濯とかね レン:お前はどっからどこまでの仕事を女のやる仕事だと思ってんだよ!洗濯もたいして変わらないわ! ロボ:じゃあもう何でもやるから指示してくれよ レン:そんな唐突に言われてもない時もあるし…じゃあなぁ、ちょっと近くの自販機までジュース買ってきてくれ ロボ:こんな夏日が続く日に精密なロボットに外に出歩かせてんじゃねぇよ! レン:キレんなよ!? ロボ:いいか、俺らロボットは非常に精密に出来てるんだ、精密ってなんかエロい言葉に思うのは俺だけかな レン:知らねぇよ!後半完全に蛇足だろうが! ロボ:だからこんな、夏日に外に出てしまったら、ロボットでも汗かいて汗で壊れる レン:汗で!?暑すぎてなんか中の機械がオーバーヒートするとかじゃねぇの!? ロボ:オーバーヒートってなんだよ、ポケモンかよ レン:何でポケモンのは知ってて実際のは知らねぇんだよ!もういいよ、お前には頼まないよ! ロボ:いや、行くよ レン:あぁ? ロボ:あまり研究所でも動いてなくてな、そろそろこのたるんだ体をどうにかしたいと思っていたんだ レン:たるんだとかこっちでは全然見分けがつかないんですけど ロボ:ちょっと買ってくるわ レン:大丈夫かよ… ロボ:ああ、必ず戻ってくる…だから、俺を信じて…待っていてくれ! (ガチャ、バタンッ) レン:物凄い試練みたいに言う所がまた不安なんだよ -2時間後- レン:遅ぇなぁあいつ、一体どこに寄り道してんだよ (ガチャ、バタンッ) レン:あ、帰ってきたのか ロボ:おお、遅くなって悪かったな…(バチバチッ) レン:ど、どうしたんだ、右手がバチバチと火花を散らしてるぜ ロボ:パシリするお前に腹立ってジュースを飲んでやろうと思ったら手が滑って右手にかかっちゃってこのありさまだよ… レン:もう研究所に帰って一生、博士と幸せに暮らしてろバーカ!
理想 安西先生「諦めたら、そこで試合終了ですよ」 三井「そうだ!!俺たちはまだ負けてない!!」 現実 安西先生「諦めたら、そこで試合終了で・・・ ピピーーーーーーー!! 審判「試合終了です」 諦めなくても試合終了 未知:さて、こんな意味不明なツカミはともかくとしてホーリーウィングで〜す。 宇宙:スイカ割りとついでに地面を割ることができるホーリーウィングで〜す。 未知:それは無理だわ!!少なくとも私はそんなドラゴンボールレベルの筋肉は持ってないわ。 宇宙:いや〜、人間に不可能は無いさぁ。 未知:いや、人間は不可能の塊だと思うわ。 宇宙:いやいや、本当に人間に不可能は無いよ。 未知:じゃあ、あなたは何も装備せず,乗り物も使わずに空を2時間以上飛べますか? 宇宙:・・・・・・・ 未知:・・・・・・・ 宇宙:さて、ところで俺 今クイズ番組にハマってるんだよね〜。 未知:(こいつ、何事もなかったかのように話題を転換してきやがったわ。) 宇宙:んでさ、俺もちょっと新しいクイズ番組を考えたんだよね〜。 未知:へぇ〜。それで? 宇宙:ちょっとコントしてみない? 未知:どうせ断っても無理やり参加させるんでしょ? 宇宙:さ〜、今週もやって参りましたクイズ・IQオネア(イクオネア)。今回はどんな挑戦者がやってきたのでしょうか。 未知:(番組名がなんかパクリっぽいなぁ。) 観客たち「ワァーーーーーーーーーーーーー!!」 未知:明らかパクリなのに意味不明に観客たちには凄い人気!! 宇宙:では準備はよろしいですか? 未知:はい。 宇宙:さて、この番組では通常 一問正解するごとに賞金が上がっていくのですが そのシステムも飽きてきたので新システムがご利用になれますがどうしますか? 未知:え?それはどういうものですか? 宇宙:はい。今度は何と、正解するたびに賞金が下がっていくんです!! 未知:何それ!!全然意味ないわ!! 観客たち「ワァーーーーーーーーーー!!(それ凄ぇよ!!)」 未知:観客たちには好評?!どういう感性してるのかしら・・・ 宇宙:え?これでいくんですね。では始めます。 未知:いえいえいえいえいえ。普通のでお願いします。 宇宙:そうですか・・・。徹夜(睡眠時間8時間含む)で考えたのに・・・・ 未知:全然徹夜じゃないし、こんなの思いつくのに1分もかからないわ!! 宇宙:では普通の方式でいかせていただきますがよろしいですか? 「A,よろしいです」「B,絶対やだ」「C,あなたが望むなら何でも・・・」「D,野性の力」 未知:え?ここから既に選択制?!でも2つ訳が分からないものがあるわ!! 宇宙:はい。「C」でよろしいですか? 未知:いや、まだ答えてません。「A」にします。 宇宙:え?「50:50」!?答えを半分に絞るんですね?!! 未知:いや、絞る意味もないし、ミリオネアのパクリだし、 そう理解したあなたの頭の構造の方がずっとクイズより難しいわ!!「A」でお願いします。 宇宙:・・・・・・・・ボソッ(この糞女が!!) 未知:え?なんか言いました? 宇宙:言ってません。では普通の形式でいきます。 未知:はい。よろしくお願いします。 宇宙:では最初の問題、50万ペソの問題です!! 未知:ペソ?!円じゃないの?!! 「飽和水蒸気量が約30g/m3になるときの気温に一番近いのは次のうちどれ?」 「A,60℃」「B,40℃」「C,30℃」「D,20℃」 未知:うわっ、いきなり難しいの来た!!こんなの中学のときやったけど覚えてないわ!! 宇宙:「50:50」「テレフォン」「オーディエンス」「パールハーバー」なども使えますがどうしますか? 未知:う〜ん、一つ意味が分からないものがあるけど、どうせこのままじゃ分からないし「50:50」を使うわ。 宇宙:では、機械が自動的に答えを半分にします!! ジャラララララララーーーーーーーーン!! 「A,60℃」「B,40℃」「C,30℃」「D,20℃」→ 「A,30℃」「B,20℃」「C,15℃」「D,10℃」 未知:違う意味で半分になったーーーー!!でもこれって答え変わっちゃうじゃん!! でもまぁ、最初にも「30℃」って答えはあったから「A」かな・・・。 宇宙:ファイナルアンサー? 未知:ファイナルアンサー。(この台詞までパクリね・・・) 宇宙:ラストアンサー? 未知:ラストアンサー。って、これ2度手間よ!!何で2回も似たようなこと聞くのかしら。 宇宙:ラストエンペラー? 未知:微妙にニュアンスを変えても無駄よ。そして、意味が全く別物になったわ。 宇宙:さて、答えは・・・・・・・・ 未知:・・・・・(ドキドキ) 宇宙:・・・・・・・・・ 未知:・・・・・(あぁ、ミリオネア同様、間が長いわ。) 宇宙:・・・・・・・・・・・・ボソッ(正解)。 観客たち「・・・・・・・・・・・・・・」 未知:あんだけ引っ張っといて何?この仕打ちは!!観客たちまでグル?!!しかも正解なのに・・・ 宇宙:さぁ、次いくらだと思います?なんと100万ペソですよ!! 未知:はい。お願いします!! 「この中で後醍醐天皇の息子はどれ?」 「A,早良親王」「B,九条兼実」「C,義良親王」「D,ガッツ石松」 未知:また難しい問題ね。でも一つだけ言えることは「D」だけは絶対違うってことよ!! 宇宙:また何か使いますか? 未知:う〜ん、じゃあ「テレフォン」を使います。 宇宙:尚、「テレフォン」の電話先は「時報」「天気予報」に限られますがよろしいですか? 未知:意味無!!これじゃあ、テレフォンを使える問題は全く無いわ!!何のためにあるの?! 宇宙:いや、飽和水蒸気量の問題とかではヒントくらいには・・・・ 未知:別にならないし、既にその問題は終わってるから、どちらにしろ意味無いわ!! 宇宙:では、どうしますか? 未知:う〜ん、じゃあ勘で「C」でお願いします。 宇宙:ラストエンペラー? 未知:だからそれは意味違うってさっき言ったわ。 宇宙:さて、答えは・・・・・・ 未知:・・・・・(ドキドキ) 宇宙:・・・・・・・・・・・・ボソッ(正解)。 観客たち「・・・・・・・・・・・・」 未知:また、いじめ?これじゃあ盛り上がらないわ!! 宇宙:次の問題です。今度はいくらだと思います?500万メソです!! 未知:うん。単位がまた変わったわ。 「明日の天気は?」 「A,晴れ」「B,雨」「C,曇り」「D,破滅」 未知:だーーーー!!「天気予報」が役立つ問題が出たーーーー!!「テレフォン」を使います!! プルルルルルルル・・・・・ 天気予報「・・・・・明日の天気は「破滅」です。・・・・・」 未知:一番有り得ない天気が来たーーーーーーー!! 宇宙:さぁ、答えは? 未知:「D」の破滅で。 宇宙:さて、答えは・・・・・・ 未知:・・・・・(ドキドキ) 宇宙:・・・・・・・・・・・・ボソッ(死ねウンコウーマンが!!正解しやがったよ!!)。 観客たち「・・・・・・・・・・・・」 未知:え?今ものすごく失礼なこと言ってなかった? 宇宙:いえ、気のせいだと思います。 宇宙:さぁ、次の問題です。次は何と50万めそです!! 未知:減ってる!!勝手に新方式になってる!! 宇宙:いや、元々こういう番組なので・・・・ 未知:何それ?!じゃあ、ドロップアウトします!! 宇宙:ドロップアウトをする場合は手数料として2000万円払ってもらうことになりますがよろしいですか? 未知:え?!それ賞金より明らかに高すぎるわ!!ドロップアウトしたらこのクイズ番組に出る意味が無くなるわ!! 宇宙:では続けますか? 未知:はい・・・・・・。 「次のうちで「我輩の辞書に不可能は無い」と初めて言った人物は誰?」 「A,エジソン」「B,ナポレオン」「C,織田信長」「D,ガッツ石松」 未知:またガッツ石松が出てきたーーー!!絶対に有り得ないわ!! 宇宙:答えはどれにしますか? 未知:う〜ん、結構有名な問題のはずなのにド忘れしてしまったわ・・・・ 「オーディエンス」を使います。 宇宙:分かりました。では観客の皆さん!!自分が思う答えを押してください!! ジャラララララララーーーーーーーーン!! A:■ B:■■ C:■ D:■■■■■■■■■■■■■■■ 宇宙:「D」が圧倒的に多いですね・・・・ 未知:え?何でガッツ石松が?!もうこれは観客達の悪意を感じるんですけど・・・・ 宇宙:では答えは? 未知:じゃあ、2番目に多い「B」にします。 宇宙:答えは・・・ 未知:・・・・・(ドキドキ) 宇宙:・・・・・・・・・・・・ボソッ(ちっ!!)。 観客たち「ブーブー!!ブー!!(は?裏切ってんじゃねぇよ!!空気読めよ!!)」 未知:観客達が遂に本音でキレた!!何で私はそんな大勢の人に嫌われてるの?!! 宇宙:答えは「ナポレオン」でした。彼は部下に山を越えるのは無理だと言われたときに部下を説得するために言ったらしいですね。 さて、ということでガッテンしていただけましたでしょうか。 観客たち「モヤット モヤット!!モヤット!!・・・・」 未知:痛たたたたたた!!なんかゴツゴツした球が降ってきてる!!また観客達の悪意・・・・ ってか「ガッテン」してないし、会話と状況が全く噛み合ってない上に、またパクリだわ!! 宇宙:・・・・・・・フッ!!(笑 未知:え?それはどういう笑い?! 宇宙:さぁ、次の問題はIQ60000の問題です!! 未知:趣旨が完璧に変わったーーーー!!賞金はどうなったの?! 宇宙:・・・・・・ 未知:・・・・・・ 宇宙:さぁ、この問題が解けるかな!!? 未知:(また会話を逸らされた・・・・) 「ある日、あなたの彼氏を得体の知れない男が勝手に奪っていきました。そんな男をあなたはどうする?」 「A,鼻の穴にガムを詰めまくる」 「B,まつ毛を全部抜く」 「C,そいつの陰毛を全て鼻の穴の中に移植する」 「D,星にする」 未知:う〜んと、どこからツッコめばいいのかしら・・・ まず「問題」じゃないし、彼氏がホモになってるし、選択肢が微妙な陰湿さだし、あと「D」だけ殺人だわ。 宇宙:じゃあどうするんですか? 未知:あの・・・「パールハーバー」ってありましたけど、あれは何ですか? 宇宙:真珠湾に爆弾を積んだ戦闘機が突っ込みます。 未知:そのままやーーーー!!ってか、この場の一人の判断でそんな大変なことに!?どんな番組なのよ・・・ 宇宙:じゃあ、「パールハーバー」を使うんですね? 未知:いやいやいやいや・・・。絶対使いませんよ!! 宇宙:じゃあ、答えは? 未知:え〜と、・・・・・「C」にします。 宇宙:では正解は・・・・・・ 未知:・・・・・・・・・・・(ドキドキ) 宇宙:・・・・・・・・・・・・残念!! 観客達「ワァーーーーーーー!!(やったーーーーー!!)」 未知:なんで観客達はそこまで嬉しそうなの?!ってか、この問題って答え無いでしょ!! 宇宙:うるさい!君、何かうるさい!このウンコクイーンが!! 未知:遂に堂々と言われた!!しかも失礼すぎるし!! 宇宙:いや、気のせいですよ・・・・ 未知:そんだけ堂々と言っておいて「気のせい」のはずは無いわ!! 宇宙:では、私に対する怒りは溜まりましたか? 未知:はい。それはもう・・・・・。 宇宙:では、大事な大事な、アターーーークチャンス!! 未知:うりゃあ!! ボカッ!ガスッ!!ズガッ!! 宇宙:痛い!もっと・・・もっと強く!! 未知:このド変態がーーーー!! ボカッ!ガスッ!!ズガーーーーン!! これぞ本当のアタック(攻撃)チャンス!! 宇宙&未知:ありがとうございました〜。
久保:どうもーグリンサダーズですー。 森内:昔話っていいね。 久保:ああ、僕もよく読んでもらいましたよ。 森内:今日は僕昔話作ってきたので読んでいいですか。 久保:作ってきた?まあどうぞ。 森内:浦島太郎。 久保:いや、既存ですよ。 森内:あるところに、浦島太郎という魔太郎がいました。 久保:魔太郎ではない。 森内:浦島は、「(ガチャ)んー冷蔵庫カラか・・・釣り行くか」と、海へ行きました。 久保:そんな時代背景ムチャクチャな。濱口優みたいな人間じゃないよ。 森内:浦島が海へ車を走らせていると、 久保:だから何時代なんですか。 森内:渋滞していたので、飛んで海へ向かいました。 久保:あー未来だ、未来。 森内:すると、海で亀が子供37人に虐められていました。 久保:一クラス総出ですか! 森内:そこに浦島が割って入り、「みんなー集合ー!戻りますよー!」と言い、亀を助けました。 久保:担任ですか!浦島先生ですか! 森内:亀は卵を産んで海へ帰っていきました。 久保:いや夜ですか!遠足じゃなですね今の小学生、修学旅行ですね。 森内:その夜、「おい、お前好きな子誰だよ。」 久保:ピックアップする点が外れてる! 森内:『2組の細川だよ。』 久保:知らないですけど。 森内:「Zzz・・・」 久保:そっち側寝ちゃう? 普通そこ興味津々でしょうが! 森内:『寝るなよ。』 久保:その通り。 森内:『寝たら死ぬぞ。』 久保:雪山じゃないですよ。 森内:『(カチャリ)お前は誰が好きなんだよ。』 久保:おう、拳銃だ。死ぬ死ぬ、起きる、起きるよ。 森内:「Zzz・・・ズン田保」 久保:ズン田保!? 森内:『ズン田保鬼馬子かあ。』 久保:丹古母鬼馬二みたいになってますよそいつ! 森内:そんなわけで竜宮城についた浦島。 久保:どこはっしょってるんですか!どうやって来たんですか竜宮まで。 森内:手紙を詰めたビンの中に入って。 久保:メルヘン過ぎますよ。 森内:途中で蛸が入ってきたり。 久保:蛸壺じゃないですか。 森内:で、竜宮城についた浦島。 久保:まあ、そうですよ、竜宮ですよ。 森内:そこに居たのはムチやローソクを持った、裸姿の乙姫様たち。 久保:そこ風俗の竜宮城ですね! ダメですよそんなところ行ったら! 森内:タイやヒラメの妖艶なダンス。 久保:ダメですって!そんなこと言っちゃ。 森内:そして、楽しく気持ちいい時間を過ごした浦島。 久保:くだらないです。 森内:「二万円です。」動揺する浦島。 久保:まあ風俗ですからね。 森内:二分後、ボコボコになる浦島。 久保:歌舞伎町ですか。 森内:椎名林檎か! 久保:関係ないですよ!なんで今歌舞伎町の女王の話ですか。 森内:「二度と来るんじゃねえぞこらぁ!」と、渡されたのは1つの大きな箱でした。 久保:玉手箱ですね。若干怖さが増してますけど。 森内:救急箱でした。 久保:優し。いと優し。 森内:家に帰り、救急箱を開けた浦島。 久保:なんでその場で処置しないんですか? 森内:すると白い煙がモークモクモクモクー。 久保:そうですよ、玉手箱な展開ですよ。 森内:よーく見るとキズドライ。 久保:しょぼい!しょぼいですよ! 森内:グッドタイミングと患部にあてる浦島。 久保:どうゆう使い方ですか。 森内:浦島の精同様底尽きるキズドライ。 久保:くだらないです。 森内:こうして浦島は1ヶ月1万円生活をやり遂げるのでした、めでたしめでたし。 久保:だから濱口じゃない! もういい。
・前半良かったけど中盤以降に飽きが来ました。展開に変化が欲しいですね。(3点) ・全体的に単調だったかもしれませんね。まあ、読んでて楽しかったんですけどね。 ツッコミの「〜っちゅうに!」っていうのにちょっと違和感がありました。(3点) ・ボケは良かったけど、展開が早すぎたと思います もう少しロボットと仲が悪くなるまでを伸ばした方がいいと思います(1点) ・あまり笑わなかったなぁ…最初からツッコミのテンションが高かったのが気になりました(1点) ・満遍なく笑えました。途中から分類が女だたとか良い転換だと思います。 けど、あまり爆発してなかったような気がします。 序盤と終盤をちょっと練ってみてはいかがでしょうか?(3点)
・前半に読む気がなくなりました。うん、それだけです。(0点) ・普通の会話みたいな部分がほとんどを埋め尽くしすぎだなぁ あと、最後の「金井:はいはい。」はいらないんじゃないかなぁと(1点) ・テーマがいいですね。ボケも内容も濃くて面白かったです。 序盤はそうでもなかったのですが、中盤から盛り上がった感じがしました。(4点) ・いまいち笑えませんでした・・・ もっとドカンと来る所があるといいと思います(0点) ・設定がよくわからなかったです。なんかボケの数が少ない感じです。(1点) ・復活と聞いてCGI時代のネタを少し拝見させていただきましたが、ブランクを感じます。 技術面は進歩してるように思えるのですが、ボケの質が落ちているような気がします。 僕も似たような経歴を持っています。(って言ったら誰か分かってしまうけど、まあいいや) 始めは感覚を戻すのが大変かもしれませんが、そのうち以前よりも良いネタが作れるようになれます。 厳しい点数をつけますが、今後も頑張って下さい。(1点)
・テンポよくボケがあって、とても楽しめました。 大きな笑いがなかったのですが、その分笑いどころがたくさんあることでカバーできてます。(5点) ・うわあ、面白いですねぇ、所々にボケがあって心地よい ただ、オチがちょっと微妙だったかなぁっと(4点) ・ボケが馬鹿馬鹿しくて面白かったですね。 竜宮城についたところからは笑いっぱなしでした。(5点) ・ボケが面白くてよかったです! ただ、少し単調な感じがしました(3点) ・ベタな設定にも関わらずおもしろかったです。ツッコミの反応がおもしろかったです。(4点) ・数ある昔話ネタの中でも数本の指に入る良作だと思います。(5点)
・ここに出すものでしょうか? これはネタじゃないです、面白さが解らない。(0点) ・あ、ばとるずでみたみかづき。さんのネタみたいだ もう笑いとは完全にかけ離れてますよね、こういうのは 最初の「吉幾三」の部分は笑えましたけど 『部屋』生活が始まった部分からはもう本当に普通の会話だけですし 最後とか食べるとかぐろいなーとしか思えませんでした(0点) ・笑いどころが序盤だけというのは…。 読み終わったあと、背中がぞくっとしてしまいました。(0点) ・ボケもオチも微妙でした 設定は悪くないと思うので頑張って下さい(0点) ・こ、怖ぇ。語尾のアルでじわじわ笑いが来ましたがやはりボケが少ないでしょうか。(3点) ・一応「ネタ」として見せてもらいました。 前半にちょいちょいボケがあるだけで、中盤以降は明らかにボケていませんよね? ネタとしてそれはどうかと思いますが・・・。 オチも『食べてすぐ寝るとブタになる』という言葉と、異常な食事から推測できました。 独特な雰囲気と、構成力だけは評価します。(1点)
・長いし、ツッコミが女性言葉って言うのも意味が分からないし。 純粋に笑いをやると面白そうなのに、めちゃくちゃ捻るので置いてかれるんです。(1点) ・所々()でツッコミ入れるのがよくわかりませんでした 全然徹夜じゃないとか日本円じゃないとかベタなボケがあったり ボケが無茶苦茶に突っ走りすぎでぐだぐだしてる所もあったり クイズ番組にしてはなんか捻りが足りないなあと思いました というかこれやったら別にコントの方がしっくりくると思うんですけどね(1点) ・笑えるところは笑えたのですが、終盤からだんだんめちゃくちゃになってきたような気がしました。(2点) ・全体を通して面白かったです! この調子で頑張って下さい!(5点) ・いつもよりボケが弱く感じました。最後に未知がCを選んだのがおかしかったです。(2点) ・ボケは2、3点はつける価値があるのですが、ツッコミが足引っ張り過ぎてます。 女性だからといって「〜わ」を多用するのはワンパターンに見えて仕方ありません。 かと思えば「そのままやーーーー!!」ってキャラが一瞬で変わりますし。 未知さんの安定感が無いと、厳しいです。(1点)
・かなり言葉づかいに矛盾が見られますが、やっぱりコントはこういうボケとツッコミがあるのが 一番ですね。捻りすぎは見る側が置いてかれますから。(3点) ・一緒に昼食とかメニュー決まったか聞くの早いとかベタなのが多いなぁ。 大嶋:�‖臺紂´�大丈夫 �B臻眇澄,気△匹譟� 吉田:よくTVでやってるクイズに似てるな。じゃあ1番! 別に3択とか複数から選ぶのくらい一般的にもよく見るだろうと思いますけどね ベタなボケ以外はしょーもない小ボケくらいしか見当たりませんでした(0点) ・ボケがベタで、ツッコミも淡白すぎてあまり笑えませんでした。 ネタもあっという間に終わってしまった気がします。(1点) ・ボケがイマイチで、短かったです なので、いいボケを組み込めばよくなると思います(0点) ・特に笑うところもなかったです。ベタすぎるかなぁ。(0点) ・レストランネタに限らず、飲食店ネタは何か大きなヒネリが無いと厳しいです。 しかし、このネタはどこかで見たことあるようなボケが多く、そういったヒネリが見当たりません。 店員や店のキャラづけでも何でもいいので、オリジナルの色を出してください。(0点)
| 出場者 | KB | OA率 | バトラーランク |
| グリンサダーズ | 485 | 5/9 | C |
| レンコン | 329 | 6/9 | C |
| ホーリーウィング | 269 | 3/7 | E |
| ナルカナ | 193 | 0/1 | G |
| TWO MOONS | 145 | 0/1 | G |
| BIGHELTHIES | 145 | 1/4 | F |
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グリンサダーズが今までの低得点気味か一転、歴代10位タイの超高KB。レンコンは連勝。 ホーリーウィングは低KBながらリベンジ。オフエア陣は全て100台。 | |||