第7回 青沢オンエアバトル
市河:以上で計量は終わりました。オンエアされる上位3組の発表です!
言霊連盟
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オーバー500でTOP合格!
Cloock-Clock
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念願の初オンエア!
低気圧
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見事オンエアスタート!
碓氷:難関を突破した3組の熱演をご覧いただきましょう。
Cloock-Clock
コント/ 親近感を覚える日本語講座
福井:青沢オンエアバトル司会のCloock-Clockです。
山形:それでは早速難関を突破した3組の熱演をご覧頂きましょう。
福井:まず最初のコンビはCloock-Clockです。どうぞ。
ええ!?司会交代!?遂に掴んだ初オンエア!Cloock-Clock!
山形:皆さんこんばんは。
今宵も生放送で始まりました『親近感を覚える日本語講座』。
司会は私,相撲界の朝青龍こと山形翔です。
今回のゲストは「お前さんに食わせるタンメンは無いハズ。」という流行語を生み出した
ニートのカリスマ福井雄也さんです。宜しくお願いします。
福井:どうも宜しくお願いします。
山形:いきなりですがあの流行となった台詞よろしいですか?
福井:あそこのカンぺによると時間が押してるらしいのですぐ中身に行って下さいとのコトですけど。
山形:そうですか。まぁ元はといえば約24時間遅刻してきたアナタのせいなんですけども…。
福井:すいません。ニートなもんで正確な時間が時間がわからないんですよ。
僕の体内時計は約1日ズレてたみたいですね。
山形:それある意味凄くてある意味全然ダメですね。
では押してるようなので早速講義に行ってみましょう。今週は『外国人 DE 親近感』の週です。
これは日常の日本語の会話に外国人の名前を取り入れるコトで外国人を身近に感じようというものです。
福井:なるほど。お前さんに食わせるタンメンは無いハズ。
山形:あっ…あ,アナタ台詞言うタイミングがもの凄く悪いですね。
流れが途切れちゃいましたし,反応遅くなっちゃいましたよ。
福井:それはどうも申し訳ない。
山形:カリスマでしょ?しっかりして下さいね。
話戻しますけど福井さんは外国人と接する機会はどのくらいあるんですか?
福井:あんまりないですね。強いて言えば元カノが外国人だったコトぐらいですかね。
山形:お〜っとそれは結構接してますねぇ。
福井:その元カノとは道ばたで「シャチョーサン,シャチョーサン」とか言って声を掛けられて
一緒にとある店を訪れたのが始まりでしたね。
山形:………さぁ講義始めましょうか。
福井:あれ?今,思えば俺は社長じゃねえよな?あれ?
山形:はい,さっさと講義始めましょう。
福井:俺って社長だっけ?ん?あ…そうかも。
山形:違いますよ!お前さんはニートでしょうがっ!
福井:じゃあ何で…
山形:店側の手口!お客を連れるための手口!
福井:じゃあ俺は社長じゃないってコトか…
山形:そう。
福井:何だ。係長か。
山形:ニートですって!いい加減人の話を聞いて下さい。
福井:時間が相当押してるらしいですよ。
山形:アンタがシャチョーサンの話をするからですよ。
じゃあ本当に講義に入らせて頂きますよ。
福井:はい。わかりました。
山形:ではまずは前回の復習です。
福井さんは前回見ていなくても私の後に続いて繰り返していただければ大丈夫ですので。
福井:わかりました。繰り返します。
山形:では行きます…始めまスコット。
福井:外人か!
山形:いやいや,日常の日本語に外国人の名前を取り入れるって
さっき説明したじゃないですか。今みたいな感じですよ。
福井:あ。そういうコトなんですか。意味がやっとわかりました。
山形:お願いしますよ。では気を取り直して…
始めまスコット。
福井:始めまスコット。
山形:宜しくお願いしまスーザン。
福井:宜しくお願いしますさん。
山形:…そんなへんてこりんな名前の人いませんよ。
ちゃんと聞いてください。宜しくお願いしまスーザン。
福井:宜しくお願いしまスーザン。
山形:おはようございマーチン。
福井:おはようございまちん。
山形:それ下ネタにしか聞こえないです!
下品な言葉が大好きな幼稚園児がするような挨拶じゃないんですから。
おはようございマーチン。
福井:おはようございマーチン。
山形:いかがお過ごしですカーター?
福井:いかがなお過ごし方?
山形:片言外国人見たいな文法力だなっていう話ですね。ちゃんと伸ばしてください。
いかがお過ごしですカーター?
福井:いかがお過ごしです母さん?
山形:あなたの親は外国人じゃないですよね。
いかがお過ごしですカーター?
福井:いかがお過ごしですカーター?
山形:はい。では先週の復習はここまでです。
福井:ふぅ……。
山形:福井さんはこの番組は今まで見たこと無いんですよね?
福井:1回も無いでスージー。
山形:おっ。いきなり応用編ですか。
福井:応用編?何ですかそれ?
山形:福井さんが今,言ったみたいな感じのヤツですよ。
福井:あれ?俺,何って言ったっけ…
あ!「アントニオ小猪木とホーム・チーム与座は若干似ている」ってヤツですね。
山形:いつ言ったんですか!確かに否定できないですけどね…
「1回も無いでスージー」ってのですよ。
福井:どういうコトですか?
山形:要は習っていない人名を色々組み込んで会話するってコトですよ。
福井:あ。そういうコトね。
山形:福井さん結構飲み込み早いですよね。
福井:そうですか?それは照れるヨンサマランチ。
山形:ヨン様とサマランチを組みあわせてきましたか。凄い腕ですね。
福井:えぇ。毎日の腕立て100回は欠かしてないですから。
山形:あ。ちょっと凄い腕の意味を間違えたみたいですね。
そんなこんなでそろそろ今日の講義に入っていきましょうか。
福井:押してるんでね。
山形:そうですね。そろそろ入らないとヤバイですので。
福井:ではお願いしまスーザン。
山形:はい。お願いしまスーザン。
では参考書の73ページを開いてください。
福井:開きました。
山形:では早速新しく出てくる人名の発音から。
福井:わかりました。
山形:トム。
福井:トム。
山形:ボブ。
福井:ボブ。
山形:タモ。
福井:タモリ。…あっ!
山形:そこは間違えて「リ」まで付けてしまう人が多いですからね。
要注意ということでマーカーを引いておいてください。
福井:引きました。
山形:では続き。
マイク。
福井:マイク。
山形:カブレラ。
福井:カブレラ。
山形:アレックス。
福井:オリックス。…あっ!
山形:また間違えたね。
福井:すいません。
山形:アレックスはドラゴンズだから注意するように。
福井:そこですか。
山形:オリックスは……すぐに出てこないからいいや。
福井:オリックスはブーマーとかがいます。
山形:古っ!80年代後半の三冠王なんて誰が覚えてるんですか。
福井:すいません。
山形:ちなみにアレックスの前に言ったカブレラっていう外国人は西武にいます。わかっていますね。
福井:ソフトバンクにもいますよ。
山形:そこはあまり深くツッコまないでください。
福井:すいません。
山形:では人名はこれまで。次に本文に入っていきたいと思います。
また私の後に続けて読んでください。
福井:はい。
山形:あれ?こんなとこに財布がおちているぞ。
福井:あれ?こんなとこに財布がおちているぞ。
山形:警察に届けよう。
福井:警察に届けよウーマン。
山形:はいちょっとストップ。
「ウーマン」は女性のコトを表す単語だし,本文には書いてないでしょう?
福井:すいません。応用です。
山形:やっぱり本文はちゃんと参考書通りに読んでください。
福井:わかりました。
山形:あっ。TVの前の皆さんも福井さんと一緒に読んでみてくださいね。
福井:ズレちゃ絶対ダメだからね。必ず僕と一緒にね。永遠と…
山形:スタッフさんかカメラマンさんコート1枚もらえます?
寒気がしてきました。
福井:ちょっとボケてしまいました。
山形:ちゃんと真面目にやってください。ただでさえ押してるんですから。
福井:…はい。
山形:警察に届けよう。
福井:警察に届けよう。
山形:どうもありがトム。
福井:どうもありがトム。
山形:お礼に一緒に遊ボブ。
福井:断る。
山形:ほら,またアドリブ出た。ダメって言ったじゃないですか。
福井:山形さん,思ったんですけど参考書の本文よりも
実際にこういう会話を僕達で考えてやってみませんか?
もちろん今日習った人名は使用して。
山形:アドリブで実際に会話をして覚えようと。
福井:そっちの方が楽しいですし,見てるみんなも覚えやすいと思いますよ。
山形:わかりました。いいでしょう。やってみましょうか。
福井:はい。では山形さんからでいいですか?
山形:わかりました。
じゃあ…ちょっと遅いですけど明けましておめでとトム。
福井:おめでとうございマイク。
山形:アナタはお年玉をどのくらいもらいましタモ?
福井:3万円くらインリンオブジョイトイ。
山形:え?ちょっと待ってください。応用編ありですか?
福井:たぶん使わないと会話繋がらないですよ。
山形:そうですか!なら使用OKというコトで。
福井:とにかく私は3万円くらインリンオブジョイトイ。
山形:それは多いですネービル。
福井:それほどでモーガン。
山形:そういえば最近お肌がカブレラ。
福井:その理由はあるんでスーパーマン?
山形:直射日光浴びすギルバート。
福井:あの太陽ですカプチーノ?
山形:そう。あれあれあれあれアレックス。
福井:なるほどなるほどなるホドリング。
山形:なんか他に話題はないんですカイヤ?
福井:カイヤといったら川崎麻世。
山形:え………川崎麻世といったら男前。
福井:男前といったら新庄♪
山形:新庄といったら宇宙人♪
福井:宇宙人といったらコンニャク♪
山形:待てーっ!!宇宙人といったらコンニャクって。
それはドラえもんの中で宇宙人がホンヤクコンニャク食ってるイメージだけじゃ!!
福井:段々言葉遣いが荒くなってるよね。
山形:関係ない!むちゃくちゃ!
何故に今の時代,今の流れでマジカルバナナ?
福井:気分が乗っちゃって乗っちゃって。
山形:全く訳わからん…。
福井:って言いながら若干乗ってましたよね?
山形:…………えーと今宵も生放送でお送りして参りました。
福井:シカトされたよ。一応TVの前の方達には謝っておいたら?
山形:お前がね。次回は『外国人 DE 親近感』の総まとめ編。
福井:随分あっさりと…あ,どうもTVの前の皆さん置いてけぼりにしてすいませんでした。
山形:そしてその次からは新しい単元『ABC DE 親近感』に入ります。
福井:ABCDE全部繋がっちゃってるよ!一体どんな単元だ…
山形:今日習った所はしっかり復習しておいて下さいね。
福井:ってかもうほとんど講義になってなかったですよね。
山形:それではまた次回お会いしましょう。
次回は来週月曜日の深夜8時30分から生放送。
福井:深夜8時30分は無いですけど。そこんとこどうなんでしょうか。
山形:お間違えの無いように。
福井:結局不明なままっすか。
山形:今日のゲストはニートのバカリスマ福井雄也さんでした。
福井:…ちょっと!バカリスマって何ですか!バカリズムみたいで格好いいじゃないですか!
山形:ちょっと気に入ったんですか。変わってますね。
それではまた次回お会いしましょう。
今日は福井さん,どうもありがとうございましタモ。
福井:あ,はい。ありがとうございましタモリ。
……………あっ!
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低気圧
コント/産業
桑折:おめでとうございます。
織部:おめでとうございます。
初挑戦初オンエアおめでとうございます!って普通すぎますね。低気圧!
(カチッ)
(ブー………ン)
桑折:あっ!冷蔵庫が生まれた!
織部:えっ、マジで!?
桑折:うん。マジマジ。見てみろ、ホラ。ジャーン。
織部:あっ、本当だー!すげえー!
なぁなぁ、開けてみても良い?
桑折:良いぜ。開けろよ。手とか入れろよ。
織部:良いの!?(ガパッ……)おおー……………!
……………冷たっ!!
桑折:そりゃそうだよ。冷蔵庫だからな。
何?お前、初冷蔵庫?
織部:初冷蔵庫、初冷蔵庫。良いなぁー。
桑折:冷蔵庫なんてそうそう生まれねえもんなぁー。
お前なんてどうせ、アイロンが限界だろ?
織部:うん………。運が良くてもアイロンしか生まれて来ないもんなぁ。
才能無いんだろうなぁ……。
桑折:バカ!日が浅いからだよ!そのうち何とかなるなる!
織部:お前……良いヤツだなぁ………。
桑折:当たり前だろ?お前の最初の友達は、オレなんだから。
織部:ありがとう……。ありがとう。
桑折:じゃあさ、根本的に教えてやるよ。
エサ何あげてる?
織部:エサ?
桑折:エサはエサだよ!愛情込めて丹念に、良いエサあげねえと!
良いモノ生まれねえぞ?
織部:そうか………エサも選んだ方が良いんだな。
お前、エサってどうやってあげてる?
桑折:どうやって…って、コンセントに入れてるに決まってんだろ!
じゃなきゃ冷蔵庫とか、アイロンさえも動かないじゃねぇか!
織部:そうだよな。最初は動かねぇんだもん。
コンセントにエサを入れて初めて、「ブーン」とか言い出すんだよな…。
桑折:初鳴きだな!良いよなぁー。あれがたまんねぇんだよ。
織部:だよな!…そうかー。オレ、エサが悪いからアイロンとか生んじゃうんだ。
桑折:………あ!
お前がさ、アイロン生んじゃった時って、エサ何だった?
織部:アイロンのコード。
桑折:ダメだよー!お前、それじゃ良いエサになんないもん。
アイロンが生まれるハズだよー!
織部:……そうか。お前さ、さっき冷蔵庫生まれた時はエサ何にした?
桑折:冷蔵庫のコード。
織部:ひゃー!!すげえー!斬新ー!
桑折:だろ?ひねらなきゃダメだよ。一歩先を行かないと。
織部:確かに……それならおのずと、冷蔵庫が生まれてくる気がする!
桑折:だろ?サラブレッドさよサラブレッド。
織部:なるほど……よーし!じゃあオレも!
(カチッ)
(ブー………ン)
織部:………ダメだー!
桑折:な、何が生まれたんだ?
織部:わたあめ機。
桑折:わたあめ機ぃ!?
マニアック〜………。お前さ、良いわたあめ機に育てれば、マニアに高値で売れるよ。
織部:売るもんか!
例え失敗だとしても、自分の生んだモノを人にあげる気は無いね!
桑折:責任感が強いなぁ。
……やっぱりお前、相当マニアックなエサ入れただろ。コンセントに。
織部:うん。わたあめ機のコード。
桑折:ひゃっ!こちらも負けじとマニアック!
そりゃわたあめ機が生まれるハズだわー。
織部:そうかなー。わたあめ機が生まれるとは予想外だったんだけど………。
桑折:そりゃ生まれるってー。そんなんじゃ大会に出ても勝てるワケないもん。
わたあめ機なんて、わたあめしか作れないじゃないか。
織部:あっ、そうか!
桑折:「エントリー��42・わたあめ機!」って審査員総立ちだよお前。
織部:言われてみればそうだなー。
桑折:それに比べて冷蔵庫は何でも冷やせるし……。
その気になれば食べ物どころか、死体だって………。
織部:万能ー!………うーん、何がダメなんだろう………。
桑折:ちっちゃいな。全体的に。
織部:な、何だと!?
桑折:アイロンにしろ、わたあめ機にしろ、お前の小さい気持ちが強く現れてる。
お前の責任感の強さは評価できるけど、まだその気持ちは偽物だ。
もっと強い気持ちで臨まなきゃ。
織部:そ、そうか!?
桑折:そうとも!
織部:よーっし、そうと決まれば!態度も大きく!そりゃー!
(カチッ)
(ブー………ン)
織部:………ダメだー!
桑折:何だこれは!?ずいぶん大きいじゃないか!
織部:大きい事は大きいけど………。
桑折:こ、これは何だ!?
織部:脱穀機。
桑折:脱穀機!?農耕機具じゃないか!
こりゃまた随分マニアックに当ててきましたなー。
織部:うう………。
桑折:お前さあ、大きいけどマニアックなのはいただけないよ………。
ましてここは新宿。都会も都会。大都会じゃないか。
織部:その、大都会なんかに比べると、まだまだ心が小さいのかな………。
桑折:そんな事は言ってないだろ?問題はお前のエサのチョイス!
今度は一体何をコンセントに………。
織部:この………脱穀機のコード。
桑折:やっぱりか!どこで手に入れて来るんだそういうのは?
織部:田んぼで拾った。使わない手は無いと思って。
桑折:お前なぁ……。
お前もサラブレッド目指して、高いエサ買ってみれば良いじゃないか。
織部:高いエサ?
桑折:良いの有るよ。血統書付きのモノ専用のエサとか……。
織部:でもお金無いし……。脱穀機も捨てきれないし……。
桑折:だから、脱穀機じゃ大会での高得点は望めないだろ?
審査員だって名前聞いた途端に「今のは聞き間違いですかな」ってなるよ!
織部:機器間違い?
桑折:………うん。まあそっちの意味でもだよ!何言ってんだよ!
織部:うーん………。
桑折:脱穀機なんて脱穀しかできないじゃないか。
それに比べて冷蔵庫は何でも冷やせるし……。
その気になれば食べ物どころか、阿部寛だって………。
織部:そ、そんな大きな物まで………万能ー!
桑折:お前なんて、米の皮を剥いで剥いで……そんな人生楽しくないだろ?
織部:うう………それはそうだけど………。
スレッシャー!スレッシャーだぞ!
桑折:………なんだよそれ。
織部:脱穀機の別名だよ。
桑折:だから大会ではそういうマニアックな知識は不要なんだよ!
あのな、マニアに高値で売った方が価値としても得だぞ?
織部:バカ!絶対に売らないよ!オレは信念を貫く!
桑折:おっ、さっきと比べて随分変わったんじゃない?
気持ちが大きくなったというか………。
織部:そ、そうかな……。
桑折:どうだ?今なら、やれるんじゃないか?
織部:あ、ああ!やってみる!
桑折:いっけー!
(カチッ)
(ブー………ン)
桑折:おっ、これは……良くわからんが……!
織部:やった!ついに生まれたぞ!これを待ってたんだ!
桑折:教えてくれ!何なんだこれは一体!?
織部:シンセサイザー。
桑折:やっぱり………。
織部:……………やっぱり、何?
桑折:マニアに売った方が………。
織部:えっ、そんなまさか……!
桑折:だってそうだろ!審査員長の平山さんもビックリだよ!
織部:あ、あの平山さんもか……。
桑折:そうだよ。現役時代、あの「シュレッダー」を生み出した平山さんだって、
シンセサイザーの登場は想定の範囲外だよ!
織部:そうか……。あの平山さんもか……。
桑折:そうだよ。シュレッダーだぞ!?お前のスレッシャーとはワケが違うんだ!
織部:うう………。やっぱ平山さんは凄いな………。
桑折:うん。
織部:くっそ……でも平山さんは、
桑折:おい、平山さんはもう良いよ!しつこいぜ!
俺らのこの短時間のやり取りに平山さん何回登場した?
織部:ご、ごめん……。でも、シンセサイザーはそこまでマニアックじゃ……。
桑折:シンセサイザーなんて名前を聞いたのも小6以来だったし、
変な機能がいっぱいついてて小学生の遊び道具になってた思い出しかねえもん!
織部:うう………。
桑折:それに比べて冷蔵庫は何でも冷やせるし……。
その気になれば食べ物どころか、琴欧州だって………。
織部:そ、そんな大きい物まで……万能ー!
桑折:バカだなぁ。そう何度もうなずいちゃってどうするんだ?
悔しかったら、反論だ!態度も大きく!
織部:……………。
桑折:……………。
織部:……………庶民のくせにお父様にたてつこうだなんて……。
桑折:お、おお……大きくなりすぎだよ!何だよその新設定は!!
織部:ご、ごめん……。調子に乗ってた。
桑折:だいたい………エサだよエサ。チョイスしろって言っただろ?
織部:エサはチョイスしたよ。
桑折:え?あ、オレ、シンセサイザーのコードとか言い出すかと思った。
織部:違いますね全然。その差歴然。
桑折:軽くムカツくなぁー。………何のコード?
織部:キーボード。
桑折:この野郎!!
織部:え………っ?
桑折:シンセサイザーとの違いがわかんねぇよ!感じ方もマニアックだなお前は!
織部:えっ?(ボーッ…)こ、こういう音はキーボードじゃ出せないじゃん!
桑折:……………。
織部:ね?(ボーッ…)(ビョーッ…)(ピャーッ…)ほら、違い。有るじゃん。
桑折:……わからない。織部の考えてる事……僕、わからないよ……。
織部:ど、どうしたんだよ急に。なに言ってんだよ。
桑折:オレはオレの生みたいように生むって言ったんだよー!
マニアックな野郎には到底生み出せなさそうなヤツをな!
織部:………よしっ!その意気だ!!
桑折:え…………?
織部:お前も気持ちが小さかったな。オレのやることなす事、すぐカリカリして。
桑折:……………。
織部:やっと、その答えに辿り着いたな………桑折。
自分のやりたいように、やれ!
桑折:(ピーン)オレは感じた……。その瞬間……、
ヤツはオレより確実に上を行った……………。
織部:行け!
桑折:あ、ありがとう!ありがとう織部!
大きくなりやがって……育てた甲斐があったな!
織部:なーに言ってんだよ!オレの最初の友達は、お前だろ?
桑折:言いやがるぜ!ハッハッハッハッハ!
織部:ハッハッハッハッハ!
桑折:よーし、じゃあ行くぜ!
(カチッ)
(ブー………ン)
桑折:おお!!
織部:ど、どうした……。
桑折:冷凍庫ができた!冷「凍」庫がね!
織部:す、すげえな………。
桑折:やったー!これも、お前のおかげだよ!
織部:あ、ありがとう………。
桑折:ん?
織部:………………(プシュー)
桑折:あ……。
織部:(ガタン)
桑折:壊れちゃったな…………。
織部:……………。
桑折:まぁ、生んでからだいぶ経ってたしなぁ………。
新しい友達とか生むしかねぇなー。
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言霊連盟
コント/一芝居
槍沢:初挑戦初オンエア、皆さんありがとうございました!!
栃城:ただ、もう他に使えるネタがない!
初挑戦でなんとオーバー500!ロケットスタート!言霊連盟!
槍沢:部長。川神商事との接待ですが先方からの希望で来週の金曜に決まりました。
はい、じゃあ私は昼休みに行ってきます。……はあ、ようやく仕事が一段落着いたよ。
栃城:あの……。槍沢さん。ちょっといいですか?
槍沢:ああ、栃城どうしたんだ?
栃城:実はちょっと頼みたいことがありまして……。
槍沢:なんだよ、急に改まって。
栃城:実はですね、今度田舎からオフクロが一泊二日の予定で上京して、僕の生活や会社での仕事ぶりを見に来るって言うんですよ。
槍沢:ふんふん。
栃城:で、僕毎月オフクロに手紙書いているんですけれど、そこでちょっと自分のことを大きく書きすぎていまして……。
槍沢:あーわかった。それでオフクロさんに送ってある手紙どおりに一芝居打って、騙してくれっていうわけだな。
栃城:そうです。そうです。オフクロを安心させてやりたいんですよ。
槍沢:なんか、純朴青年のコメディドラマみたいな話だな。……そういうことなら手伝ってやってもいいけどさ。
栃城:ありがとうございます!!
槍沢:で、お前自分のこと大きく書いてあるって言ってたけどなんて書いてるんだ?
同期の出世頭? それともエリート社員とか? まさか社長候補なんて書いてないよな。はっはっは。
栃城:若者のカリスマ。
槍沢:は?
栃城:ですから、手紙には若者のカリスマと書いています。
槍沢:えーと……。お前が?
栃城:はい。
槍沢:どういうつもりだよ!
栃城:つい、大きく書いちゃって……。
槍沢:限度があるよ!! なんだよ若者のカリスマって! 会社でのポジションじゃねえの!?
栃城:あと、一部の人たちからは教祖と呼ばれているとも書いています。
槍沢:教祖!
栃城:ええ、皆から崇め奉られ、僕の話を聴けば心が清らかになると言っています。
槍沢:本当の教祖じゃん! なんだよ心が清らかにって。普段キャバクラの話しかしないじゃん。
栃城:それから、霊力が高まる石を25万で売ってる事になってます。
槍沢:しかもインチキ宗教かよ! さすがにオフクロさんも信じてないと思うぞ。
栃城:いえ、それ書いた次の月石を送ってくれって言って25万届けてきたんですよ。
槍沢:信じてんのか! もう本当の事言ったほうがよくないか?
栃城:だめですよ。もし嘘を書いていたってばれたらどうなることか……。
槍沢:そうは言ってもさ。
栃城:わかりました。25万円のうち半分上げます。
槍沢:よし。手を打とう。
栃城:よかった。それで芝居の台本を作っててきたんで、ちょっと練習してもらえますか?
槍沢:わかった。(台本を受け取る)これを読めばいいんだな。
栃城:はい。朝、会社に出社してくるところから作ってあります。
槍沢:なるほど。じゃ早速練習しよう。
栃城:「栃城『やあ、みんなお早う』とさわやかに挨拶」
槍沢:「槍沢『キャ〜! 栃城さ〜んこっち向いて〜』」 うんおかしいよな。
なんで俺女子社員みたいになってるんだよ。
栃城:いや、槍沢さんは槍沢さんの役ですよ。
槍沢:だからおかしいんだろ。
栃城:とりあえず続けてください。
槍沢:わかったよ。えーと……。「槍沢『栃城さ〜んカッコイイ〜 抱いて』」
だからおかしいよな!! 俺ホモかよ!
栃城:槍沢さんがホモでも僕がカリスマならいいんですよ。
槍沢:よくねえよ! なんのつもりで入れたんだよこのセリフ!?
栃城:男をも魅きつけてしまうカリスマ性を持っているっていうことです。
槍沢:そんな無意味なところ強調しなくていいから!!
栃城:わかりましたじゃあ書き直しますよ。(台本に書き足す)はい。これでもう1回演じてください。
槍沢:「槍沢『キャ〜! 栃城さ〜んこっち向いて〜』」一緒じゃねえかよ!
栃城:その後、ちゃんと変えてますから。
槍沢:(渋々読む)「槍沢『栃城さ〜んカッコイイ〜 抱いて。でも俺は女が好きだ!
女の肌の柔らかさたまらない。触った時手に残る感触が忘れられない』」セクハラだろ!
栃城:槍沢さんがセクハラしても僕が若者のカリスマなら……。
槍沢:(さえぎって)よくねえよ!!
栃城:続けますね。「栃城『ふーん』こうして、若者のカリスマの1日は終わった」
槍沢:終わり!?
栃城:だって早めに終わらせたいから。
槍沢:お前が願ってもダメだよ! お前の1日は3行で終わりか!
栃城:もっと書かなきゃダメですかね……?
槍沢:当たり前だろ! 芝居として成立してないだろ。
そもそもお前、若者のカリスマっていうけど、どんなカリスマなのかまるで見えないし。
栃城:一応ファッションリーダーって事にしようと思っているんですけれど。
槍沢:ファッションリーダーって……。お前、普段どこで洋服買ってるんだ?
栃城:銀座のブティックです。
槍沢:略さずに言うと?
栃城:駅前ニコニコ銀座商店街のブティック笹本。
槍沢:そこではどんな洋服が売ってるの?
栃城:40代以上の主婦をターゲットにした洋服です。
槍沢:どこがファッションリーダーだ! この前飲み会で集まった時のお前の私服なんなんだよ。
紫とピンクの地にラメが目いっぱい入ってて。毒々しいにも程があるよ!
栃城:あれ、スパンコールがワンポイントなんですよ。
槍沢:知らねえよ! あとどんなカリスマなのかって訊かれて
「ファッションリーダーって事にしたい」ってなんで曖昧なんだよ?
栃城:いや、手紙には具体的なことはなにも書かないで、ただ若者のカリスマとしか書いてなくて、
どういったカリスマにするかもこれから考えていこうかと思ってて……。
槍沢:漠然と!
栃城:はい。後はもう25万の石だとかそんなことしか書いてなくて。
槍沢:情報なんもないじゃん。そんなんでまともな芝居なんて出来る?
栃城:それがなにも決めていないから、台本も全く思いつかないんですよ。
槍沢:だろうな。まあそれにしても3行はひどいけどな。
もっとあるだろ、女子社員から慕われていていつも話しかけられるとかさ。
栃城:でも、先輩と僕の二人だけだと芝居にも限界がありますから。
槍沢:……どういうことだよ?
栃城:実はこのこと先輩にしか言ってないんですよ。
槍沢:なんで?
栃城:だって関係ない人巻き込むのは申し訳ない。
槍沢:巻き込まれた俺はどうなるんだよ! とにかく書き直して来い!!
栃城:わかりました……。
槍沢:よし、書き直してきたな。
栃城:はい! しっかりしたシナリオにするために取引をすっぽかしてまで書いてきました。
槍沢:そこまでしなくていいよ。頑張るのもほどほどにしとけ。
栃城:とにかくこれで完璧にオフクロを騙せます。早速練習しましょう。
他の人のセリフは槍沢さんが代わりに演じてくださいね。
槍沢:わかった。
栃城:「栃城『おはよう』とさわやかに挨拶」
槍沢:「女子社員『キャ〜! 栃城さ〜んかっこいい〜』」ちゃんと女子社員になってるな。
栃城:「栃城、にこやかに微笑む」
槍沢:「気絶する女子社員一同(エキストラ300人使用)」多いなあ!
栃城:やっぱり、人多いほうが話も盛り上がるかと思って。
槍沢:そうは言っても300人はやりすぎだろ。どうやってかき集めるんだよ。
栃城:最悪、どうしても集まらない場合は観光地にある顔パネルで代用します。
槍沢:本当に最悪だよ! それで騙せるならお前のオフクロさんの目はどれだけ節穴なんだよ。絵だし、顔ないし。
栃城:そこはちゃんと、エキストラの人に顔を入れてもらいますから。
槍沢:どのみち300人必要じゃねえかよ! 二度手間だろ!!
栃城:そういったところはこれから直していくんでとりあえず続けてください。
槍沢:「槍沢『栃城さんおはようございます』
女子社員A『あんたなになれなれしく口利いてるのよ!』
女子社員B『そうよ、なんであんたが栃城さんに話しかけてるのよこのゴミ野郎!!』」
栃城:「栃城『二人とも辞めるんだ。どんなゴミ野郎にだって私に話しかける権利はあるんだし、
私もそれを拒まない。槍沢さんこれからも挨拶を続けてくれ』」
槍沢:「女子社員A『さすが栃城さん』女子社員B『ますます好きになっちゃった』
槍沢『こんなゴミにはもったいないお言葉(号泣する槍沢)』」俺に不満でもあるのか?
栃城:いえ、そんなことないですよ。
槍沢:なんだよゴミ野郎ってよ! おまけに『こんなゴミにはもったいないお言葉』ってなに俺も認めてんだよ!
否定させてくれそこは!!
栃城:まあ、おいおい変えていきますんで。とりあえず今は続けてください。
槍沢:わかったよ。えーと次のセリフね……!? あのさ。これ部長って書いてあるよね。
栃城:はいそうです。
槍沢:てことはさ。実際には部長が演じるわけだよね……。
栃城:僕の計画では演じてもらう予定です。
槍沢:……巻き込める? いくらなんでも部長は芝居に出るのOKしてくれないんじゃない?
栃城:あー……。じゃあ、最悪、朝の挨拶の後槍沢さんが部長に出世したって事で。
槍沢:ありえねえよな! なにその急激な大出世!!
栃城:大丈夫ですよ。オフクロ会社とかよくわかりませんから。
槍沢:そうは言っても、さっきまでゴミ野郎って呼ばれてたやつがいきなり部長だぞ。ありえないだろ?
栃城:大丈夫です! 仮に槍沢さんが部長役になってもゴミ野郎って呼び続けますから!!
槍沢:なんのフォローだ! むしろダメだろ。
栃城:なんだったら、芝居とは無関係にゴミ野郎って呼び続けます!!
槍沢:嬉しくねえよ! なんで俺がゴミ野郎って呼ばれたいみたいなんだよ。
栃城:いいから早く続き読んでくださいよ。
槍沢:わかったよ。「部長『キャ〜! 栃城さ〜んかっこいい〜』」なんで部長がキャ〜キャ〜言うんだよ!!
栃城:やっぱり男をも魅きつけてしまうカリスマ性は必要かなと思って。
槍沢:いらねえよそんなもん! なににこだわってんだよ
栃城:いや……でも。
槍沢:でもじゃねえよ! 社員にキャ〜キャ〜言って、これじゃバカ部長じゃねえかよ。
こんなバカな部長のいる会社で働けるかよ!!
……え? 部長? いや違いますって、バカとかそんな言ってませんよ。
私は日ごろから部長の仕事ぶりを尊敬しているんですから……。
あ、はい。はい。はい。……ハァ〜。怒られたじゃねえかよ!!!
栃城:槍沢さん部長に不満でもあるんですか?
槍沢:お前のせいだろ!! もういい! 続けるぞ。
栃城:やる気になってくれましたか!
槍沢:やけになっただけだよ。次のセリフはと……。あのさぁなにこの展開?
栃城:ここからが重要なんですよ。
槍沢:あーそうですか。(棒読みで)「槍沢『僕みたいなゴミは死ねばいいんだー』
ナイフを取り出して腹に刺す。グサッ。槍沢『うわー』」
栃城:「栃城『槍沢さんなにやってるんだ! 確かにあなたはゴミでクズで蛆虫だ。
でも死んでいいなんてことはないんだ!! 待ってて今助けてる』手をかざす栃城」
槍沢:(棒読みで)「槍沢『うわあ……。見る見る傷がふさがっていくー』」……。なにこれ?
栃城:やっぱり伝説的なエピソードは必要かなと思って。
槍沢:本当に伝説じゃねえかよ!! 手をかざしたら傷が癒えるって!!
栃城:通勤の時は川を真っ二つに割って会社に通っているとも言ってあるんで、その話にも見劣りしないかと思って。
槍沢:手紙でなに言ってんだよ! モーゼじゃん。
栃城:オフクロも是非見たいって言ってるんで、槍沢さんなんとか川を真っ二つに出来ませんかね?
槍沢:無茶言うなよ!! もういい、やめだやめだ。付き合いきれるか!
栃城:え! なんでですか!?
槍沢:こんなむちゃくちゃな台本書いておいてよく言うよ。
一連の流れまとめたら怪しい宗教の教祖ってだけだからね。
栃城:そんな、見捨てないでくださいよ……。25万あげますから。
槍沢:いらねえよ。もうオフクロさんに正直に言ったほうがいいと思うぞ。
栃城:だめですよ絶対!!
槍沢:なんで、そんなに嫌がるんだよ。
栃城:だってオフクロはいまや地元では知らぬものはいない伝説のロックシンガーなんですよ。
槍沢:お前も嘘つかれてんじゃん!
2人:どうもありがとうございました。
509/545KB
敗者コメント
テンバリズム 269KB
とら:根本的にやり直しだな。
戦国:ね。
えびフライ 249KB
A:まだまだ修行します。
B:負けてある意味良かったですよ。
変に勝って調子に乗らずに済んだ、と言う見方も…。
A:次頑張ろう。
隕石 177KB
片桐 このメンバーだしなあ・・・
小椋 しゃくバト不安になってきた。
ジャッジペーパー
1組目 言霊連盟
・とても面白かったです。オチも良かったです。(5点)
・このネタはいつ見ても強烈ですね・・・
部長に出世とかエキストラとか傷が塞がるとか面白すぎです
ただ最初で女子社員みたいって言われた返しと
部長がキャーキャー言った返しが違うことに違和感が(4点)
・まんべんなく笑えてよかったです。構成もカンペキでした。(5点)
・爆発がほしかったですが、設定・内容、ともに良い感じでできていると思います。(4点)
・ 本当に面白いです。少し長かったんですが、飽きないほど面白かったです。(5点)
2組目 Cloock-Clock
・雰囲気が良かったですが、ヒットしたボケが少なかったです。(2点)
・ 今までのCloockさんのネタで1番よかったと思います
アドリブとかアレックスとかタモリとか何か笑っちゃいました
少し長すぎてだれちゃったのが残念(3点)
・うーん・・・僕にはちょっと笑えませんでした。この設定でコントはやめたほうがいいんじゃないでしょうか。(3点)
・設定に関して良いボケがなかったかなと思います。冷める部分があったので。(2点)
・ 所々面白いところはあるんですが。爆発したところがあればいいと思いました。(2点)
3組目 えびフライ
・ 印象に残るところがあまりありませんでした。(1点)
・何かよくわからないネタでした
ごめんなさい最初の手動って所からもう冷めちゃいました(0点)
・ 独特な雰囲気はよかったですが、ボケの一つ一つはベタでした。(2点)
・冷めるボケが何個かあったのですが、全体的には良い感じです。(3点)
4組目 テンバリズム
・面白かったんですが、「恋の悩み」からずれてしまい、そのまま終わってしまったのが残念でした。(4点)
・シャアと車で事故と計画的犯行は面白かったですが他はイマイチヒットしませんでした(2点)
・ 爆発しない間に終わった感じがします。(1点)
・ ゴーヤチャンプルーには笑いました。ブラックな終わり方だったので残念でした。(3点)
5組目 隕石
・オリジナルのボケが少なく感じました。(2点)
・これもまたよくわからないネタでした
最初の部分のボケが話の流れと合わなくて混乱しました(0点)
・ 設定が最後までわかんなかったです。ボケもどれも不発で・・・うーん。(1点)
・ ボケの内容などが少し弱かったかなと。
読みごたえはありました。(1点)
・ 何が何だか分からなくなってしまいました。でも、設定はいいと思います。(1点)
6組目 低気圧
・ツボにはまりまくりました。面白かったです。(5点)
・設定も斬新だしコード一本でここまで笑わせるのは流石の一言です
オチで何故壊れたのかイマイチ理解出来なかったのが残念(4点)
・最後までピンと来ませんでした。「お父様に〜」と「阿部寛」には笑いました。 (3点)
・ 設定は面白いのですが、笑いとは結びつきませんでした。あと、もう少し短くしたほうが良いかと。(1点)
・低気圧さんだとハードルが上がったためか、いつもよりは笑えなかったです。でも面白かったです。(3点)
第7回の結果表
平均KB 315.7KB
出場者
KB
OA率
バトラーランク
言霊連盟
509
1/1
B
低気圧
381
1/1
D
Cloock-Clock
305
1/3
E
テンバリズム
269
0/3
E
えびフライ
249
0/1
F
隕石
177
0/3
G
言霊連盟が509KBと歴代1位KBを樹立。Cloock-Clockはギリギリながらも連敗脱出。
テンバリズムは三度目の次点、隕石も3敗目となってしまった。