市河:以上で計量は終わりました。
   今回も4位が同点で3組いらっしゃいますので
   6組がファイナル進出となります。
   それでは、ファイナルへ進む上位6組の発表です!





メリースリー 

初めてのファイナル進出!





劇団ヴァージニティー 

堂々の1位通過!





ひろたか 

3度目のファイナルへ!





灯風 

3大会ぶりのファイナル出場!





言霊連盟 

こちらも第4回大会以来のファイナル!





エイジアンエイジアン 

史上初の3大会連続セミファイナル突破!





碓氷:見事ファイナルに進出を決めた皆さんに
   もう一度大きな拍手をお願いします!

惜しくもファイナル進出を逃してしまった皆さん
レトロスペクティブ京都 758KB

花園:まぁ、やることはやりきったので満足ですよ。
緑川:次は勝たせてもらいます。多分ね。

ディオシス 730KB

城下:結果は出ませんでしたが。
カミ:にゃん。
城下:らしさは出せたかなと。僕ららしいバカ黒い漫才がね。
カミ:にゃんにゃん。
城下:最後にいいネタが出来て良かったと思うにゃーん!
カミ:にゃーん!

ミック桑原☆センセイション 782KB

C大会行けなかった・・・

みかづき。 826KB

健太:うーん・・・。
はづき:奥の手だったんですけどねぇ・・・。

【ジャッジペーパー】  上から、KT、先風、えい太、BOMB、8823、潮江ちゃん、銀沙灘(敬称略)
1組目 ディオシス
・じゃんけん自体のボケはそこまで威力を発揮して無いと思うんですが、その後のやりとりで徐々に面白くしていってる印象を受けました
 ただ次への展開の持っていき方がちょっと強引だと思いました
 あと終盤のくだりで失速したように感じました。
 どこの部分を歌ってるのかがわからずに置いてけぼりを喰らった感じです(7点)

・ジャンケンで出た指の数から連想させる一連のくだりは完璧に面白いです。
 「自分の事を棚に上げて」の発言は追いかけるように笑いを誘ってくれますね。
 しかしボケの導入が今ひとつ強引さを感じます。
 「ケーン」と伸ばしただけで「竜巻」への連想は飛躍しすぎに思えますし、
 飛ばされた嫁が「和紙みたいな」という表現もやや強引です。
 モノホンの竜巻なら人も飛びますからねえ。
 ぐーちょきぱーの歌も「腰椎」からは歌の内容的にはどこにもかかることなく展開されてて置いてかれた感じがしました。
 指の数のネタのときの構成力と、それ以外のところの構成力に溝があって
 トータルの感想が「ちぐはぐ」という印象になってしまいました。(12点)

・ジャンケンのネタでよくここまでボケが出てくるな〜と感心しました。
 最初の竜巻のくだりは個人的にハマりませんでしたが、その後のはすごく面白かったです。
 途中で「何つくろーじゃんけん」に変わったのも正解だと思います。

 ただ全体的に見て大きな笑いがあまりありませんでした。ちょっとネタが平坦すぎたせいかもしれません。
 後半たたみ掛けるようにボケてましたが、そこも個人的にはハマりませんでした。(10点)

・あくまで自分的な印象ですけど、城下はカミをなんていうか、諦めてません?こういう子なんやなぁ、みたいな。
 早い話がツッコミ所をスルーしてる箇所が結構あったなぁと。
 まぁ自分はこういうキャラも大好きなわけですけれども。
 非常にのびのびと漫才やってる感じかなと思いました。楽しそうやね。
 まぁぶっちゃけ、ジャンケン遊びの方は余計やったかなぁと思いましたが、全体的には面白味のあるネタだったと思います。(13点)

・ネタの内容自体は十分良かったと思いました。
 序盤のハリケーンボケも大落ちにつながってたし。
 つなげ方自体はちょっと強引だった気もするけどよかった思います。
 ただ、ジャンケンの見せ方というか、文章への起こしかたが雑かなあ。
 二人が何出したかを言った後にカミのボケが入ってるんですけど、
 そのボケの度に「二人が何出したっけ?」っていうのを確認しないとだめで、
 結局さらさら〜っとツッコミ、その次の展開に入り込めなかったんですよね。
 もちろん、これ自体逆にしたところで不自然な流れになると思いますけど…。(10点)

・ちゃんとツボは抑えてて、面白かったです。
 何作ろうで、強引に前後の展開をつなげているのには、勢いに負けて笑いました。

 ただ説明に不親切な箇所が見受けられ、損している部分が多々あると思います。
 特に
 >カミ:ほんで、出す時に「ジャーンケーン、目ん玉何個?」つってグー出した相手に「うわ、お前目玉無いじゃーん」って。

 この遊びはそんなにメジャーじゃないと思うので、
 グーが0を表すという説明がないと理解するのに時間がかかる人もいるんじゃないでしょうか。
 一言説明を付け足すだけで十分なのに、そこで流れが止まってしまうのはもったいない気がします。(14点)

・C大会出場者というだけあってネタから高い力量が垣間見えました。
 (パチンコしてる時みたいな手)という比喩のフレーズ選びとか、
 「素材を生かすな!」っていうボケのベタさを補うツッコミとか。
 でも全体を見ると急展開や無理矢理なボケが多くて、せっかくの面白いボケ・ツッコミが相殺されてしまいました。
 ハリケーンから本題への戻し方とか、ジャンケン遊びへの移り方とか。
 ジャンケン遊びに関してはなんでもアリになってたので、ある程度統一感を出してみるのもいいかもしれません。
 あと、「3時半!!」とだけ聞くと昼をイメージする人の方が多いはずなので
 「27時半!!」と表現するだけでだいぶ深夜っぽくなります。(11点)
2組目 みかづき。
・これはおそらく「あるあるネタ」だと思うんですが、スイマセン、
 中々共感できず、かつ出来たとしても笑いとして成立してるのか?という疑問のみで終わってしまいましたね
 全体的に、技術の高さはすごく伝わってくるんですが、笑いにつながっているかは、少し微妙に思いました
 ただ「あんず」のような突拍子もないフレーズと電卓のくだりは笑いました(6点)

・導入とオチの表現にやや浅さを感じます。ネタの大部分が「あるある」で
 展開されていながら、導入と最後は正直「知らないよ、そんなこと」としか思えなく、
 ものすごい勢いでネタ自体が沈静化されたような印象です。
 形態はコントですが、1つ1つはショートコントのような表現ですね。
 頭の中に思い描くのが容易なように書かれた精密さが綺麗です。
 文章だけで「いつもここから」を演じきった、という感じです。
 1つ1つのネタの切り方が唐突、という印象もありました。
 行間でシチュエーションが変わった旨を挟んであげたほうが
 読み手もリフレッシュして次へ行けたのではないでしょうか。
 展開を寸断されてしまった分、消化不良が起きてしまいました。(16点)

・これはとても面白かったです。というかすごく分かりやすかったです。
 所々で伝わらないボケがありましたが、それでも十分な出来だと思いました。
 一つ一つのボケが強烈だったので、もう少し長く見てみたかったです。(16点)

・見せ方はもう最高に上手いんですよね。
 かつたまに見せる変化球がまた心地良い。
 誤字らしき箇所が2か所ほど見受けられた以外で特に気になるところは無かったっす。
 お笑い的な感じだけで見ると少し物足りない感じはあるんですが、文章力・表現力において点数を少し加点させて頂きました。(16点)

・こういうネタは好き嫌い割れると思うんですけど、自分的には結構ツボでした。
 なんとなくコンビ時代のバカリズムっぽい世界観で引きこまれちゃいました。
 健太の動きが簡略に表現されているのもわかりやすくてよかったです。
 ただ幾つかピンとこない動きがあったのでそこは置いてかれたた感はありました。
 「警」の字のボケもそこまで引っ張らなくていい気もしました。(14点)

・図というコンセプトを持ってきてますけど、あるあるの羅列から抜け出せていないという印象を持ちました。
 こういうタイプのネタはもっとあるある度を高めないと、当たり外れの大きい現状ではちょっと厳しいのかなと思います。(11点)

・なかなか観察力のあるボケが多く、ストーリー性あるあるネタ(?)の割にまとまりもありました。
 でも缶蹴りあたりから尻すぼみな感じになったのが非常に悔やまれます。
 ましてや山場のできにくい一言ネタみたいなコントで盛り下がるのは厳しいです。(15点)
3組目 メリースリー
・なんて言うんでしょう、長文は無限大の可能性がある、そんなことを教えてくれたようなネタでした
 急展開に次ぐ急展開で翻弄されっぱなしでした。
 ただその中でも設定を忘れさせないような小ボケをちょくちょく出すあたりにレベルの高さが垣間見えました
 ただ本物のモト冬樹はどこにいるか、ウガンダが逝去した理由、これもできれば
ネタの中で見せて欲しかったですね
 あとムキムキボコボコ系のボケが若干くどく感じたのも否めないです(10点)

・ああ・・・最後だけ全然わからなかった・・・w
 シンさんの葛藤への表現力が秀逸ですね。読んでて分からなかった部分は
 ちょっと置いてかれた感じでしたが、調べながら読んだって面白いわけないですからね。
 納得できない事はしっかり納得できないと言っちゃうあたりが良いですねw
 本来だったら、初期設定があまりにも強引でついていけない、となってしまいがちですが
 文章力の強さと表現力の巧みさがそれをカバーしてますね。
 無茶な設定を無茶と思わせない、小さな配慮が光った作品だと思いました。(18点)

・面白い〜。これは笑っちゃいました。
 まずツッコミが面白すぎです!ツッコムたびに笑っちゃいました。
 最後のライブとオチががよく分かんなかったですが、それでもだいぶ完成されていてグットでした!(19点)

・C大会で「つけチンコ」は置いといて。
 てかビジーフォーとか渋いとこついてきますね。今の小学生とか知らんだろうなぁ。
 トリオネタの割にトリオ部分は少なかったような。
 まぁ自分も人のこと言えないんですが、もうちょっとボケ二人の絡みで笑いを取ってもいいんじゃないかと思います。
 また、不仲説をとっぱらう、っていうくだりがあったんですが、それに関してボケ二人で何か展開できそうな気がしました。
 不仲説を親子問題につなげたり、と。
 そうすれば少しはボケ二人の関わりが強くなってくるかと思います。

 ネタの作者さんに薄毛疑惑が発生しました。(12点)

・自分は基本的に有名人の名前が出てくるネタはあんまり評価できないんですよね。
 というのも、そのネタが面白いかどうかっていう以前にそういう芸能人の知識がほとんど無いんですよね。
 だから話の半分くらいのウェイトを持つと思われるウガンダ・トラ自体も分かんないし、
 大オチのイケッタ島田も知らないから自分みたいな人が審査すると結構
 苦しいネタだと思います。
 ただ、面白い部分も多々ありました。
 まず、発想自体もインパクトあるしその人のことをよく調べてあるって感心しました。(9点)

・隠していた謎の部分が飛びすぎてて、私の理解の範疇を超えてしまいました。
 実はグッチ裕三だったんだ・・・と言われても、ポカンとせざるを得ません。
 ここまで来ると何でもありじゃないだろうかと。
 いや、それがこの作品の魅力でもあるんでしょうけれども、私にはハマりませんでした。

 ウガンダ・トラって元ビジーフォーだったんですね。知りませんでした。勉強になります。(13点)

・出オチの破壊力すさまじいっすね。いきなりウガンダとか。
 登場人物のキャラやルックスについて予備知識がないとボケが100%は伝わらないコアなネタではありますが、
 私はイタッケ島田以外はだいたい知ってたので遠慮なく高得点つけます。
 しかし、知ってたが故にモト冬樹の登場は簡単に読めました。
 読めるだけなら減点対象にはしませんが、その後が勢いで誤魔化してるような展開でしたので…。
 全体的にキミさんもあまり機能してなかったですし、まだまだ伸びるネタだと思います。(16点)
4組目 劇団ヴァージニティー
・面白いっすわー、設定もキャラもオチも確立された笑いがあって良かったです。
 ただちょっと展開はありがちだったと思いますが
 それにしても、よくここまで深く広く展開できるもんだと感心してしまいます。
 最初は非現実的なところでのスタートなんですが、徐々に徐々に現実味を帯びていくその運び方はすごいです
 でも少しだけR-18と牧原さんが妙によそよそしいしゃべりだったのが引っ掛かりました。それだけです(19点)

・うん。面白いです。なんか、最終的なジャッジで「どうでしたか」と聞かれたら
 「面白かったです」としか回答できないような作品でした。
 うわ、あたし何言ってるんだろう。いや誉めてるんです。
 これは「物語」の観点から見て「面白い」という表現をさせてもらっています。
 起承転結の推移だけ見るとややブレが生じてる気もしますが、
 読み進めたくなる、という時点で勝ち組なんだと思います。
 ただ、やりとりの先が読めてしまうところばっかだったんです、あたし的には。
 なので、「笑うかどうか」の観点でだけ評価するともっと下になっちゃうんです。
 文章としての判断で総合算出して、何より「決勝でも読んでみたい」という
 気持ちにさせてくれた分の大幅加算です。決勝頑張ってください。(18点)

・皆レベル高すぎですねー。これも大爆笑でしたよ。
 設定やらストーリー性、後ツッコミの言葉のチョイスなどはもう完璧でしたね。満点ですね。
 ままごとの下りが唯一強引だなと思いました。まあでもすごく面白かったです!(19点)

・703番ホームだのR−18は置いといて。
 上手いですね〜。ロボットと人間でこうも違ってくるものですね。
 できればもっと大笑いさせて欲しかった感もありますが、このままでも十分に面白いと思います。(16点)

・痴漢ネタは結構あるとおもんですけど、ロボットがそれをするっていう設定はすごくいいと思いました。
 ストーリーもロボットのキャラが前に出すぎないで、3人のキャラがそれぞれいい味を出してましたね。
 とくにツッコミがいてこそ二人を引き立ててる感じがすごくよかったです。
 オチもいい感じで終わるのかな〜って思ってたらどんでん返しが起こるし展開もうまかったと思います。
 ただ、「大笑いできるか?」という基準でいけば弱かったので17点にしました。(17点)

・中盤にかけては設定を上手く使ってて面白かったです。
 特に「柔らかい部分が見当たらない」というフレーズは素晴らしい。
 ただ、終盤にかけての展開が唐突すぎるという印象を受けましたね。
 主要な人物の設定を終盤で突然提示するのは、その設定を無理やり取ってつけたような感じがしてしまうのです。(15点)

・この方のネタっていつも綺麗まとまってて尊敬します。
 ストーリー性もありつつ、違和感なくボケもふんだんに繰り出しつつ。
 予想を裏切るボケはどれも威力十分でした。
 細かい指摘になりますが、友佳子さんを鳥取にいる秋野さんに会わせるのがロボの目的なら、
 なんで必要なさそうなレントゲンを撮ったのか、って聞くのはちょっと意地悪でしょうか。(18点)
5組目 ひろたか
・最後に自分の気持ちを高田さんが代弁してくれました。ありがとうございます。
 こういうシンクロ性も斬新ですね
 全体的にまとまりが良くて非常に見やすかったです。ボケも斬新を言うだけあって当たりの連発でした
 ただ仕方のないことだと思いますが、こうも斬新を連発されるとちょっとクドすぎるかなとおもいました(17点)

・「斬新さに店がおいついてない」とか
 「拭く事を第一目的とした物」とか。細かい表現方法が本当に上手です。
 そういった部分は面白かったですが、全体的に鑑みると
 想像の範疇を越えたボケ、っていうのがなかったなあという感想でした。
 「この部分でどっかーん!」みたいなキラーボケが見当たらなかったです。
 起承転結はあるのにメリハリがない、っていうんでしょうか。
 心に残る部分がなかった、といいますか。
 それでも基準点はらくらくクリアの作品ではあるんですけど、
 ここまで来るとそれでは満足できない、と思ってしまいます。(15点)

・すごく安定していた良い漫才でした。
 ただ安定しすぎというか、僕は少し物足りなさを感じてしまいました。
 ボケもとび抜けた発想というわけでもなかった気がしました。何となくよくありそうな感じがしました。
 いやもちろん笑えたには笑えたんですけどもね。オチとかすごく好きでした!(13点)

・収集がつかない→収拾
 最後のオチは凄く納得。
 ただ斬新さを求めるあまり店が回らないという状態だったわけですが、
 その斬新さがあまり面白さに繋がっていないんじゃないかと思いました。
 特に手品のくだりで一気に失速したかなぁと。(10点)

・「斬新なレストラン」って設定なだけに、ボケが「斬新な…」で済んじゃうのがもったいないと思います。
 ネタ的にはどの下りにもしっかりとしたボケが入ってるからさすがに質の高いネタだとは思いました。
 ただ、斬新さが連発されるだけに逆に1つくらいスカす部分があってもいいんじゃないかと思いました。
 最後の一言には納得しました。たしかにネタを見てて「ラーメン?」とか思いましたし。(11点)

・面白かったです。
 オーソドックスなテーマでも、中身が新しいという漫才を作るのが上手いですね。
 レストランでラーメンを頼むという違和感を最後の伏線に使ってくるとは、思いもよりませんでした。(18点)

・ありがちなレストランネタを上手く自分流のアレンジを加えていたと思います。
 ハイテクな机、消えたラーメンの行方あたりはまさに斬新って感じで。
 しかしよくよく考えてみると、普通のレストランと比較すれば斬新ですが、
 普通のレストランネタと比べるとそこまででもないんですよね。
 つまりネタ中では斬新と言ってるボケも、長文ネタのボケとしてみるとベタではないが言うほど新しくはないっていう。
 なんかこう、レストランという概念を覆すような斬新さが欲しかったです。
 読み手を驚かせるようなボケや展開を中盤以降に取り入れるといいかもしれません。(13点)
6組目 灯風
・情景をたやすく思い浮かべてしまうのは、すでに灯風脳になってしまったからでしょうか。それは誇れることなのでしょうか
 序盤のギャップの効いた赤ちゃんの発言から最後まで世界観が歪んでないというのがすごいと思いました
 そして後半の膣の出入りやり取りで、してることは単純なのですが、それも飽きさせないのも流石です
 ただどこかで子供らしさが観れる場面などを作ってメリハリをさらに良くして欲しかったですね(18点)

・ごめんなさい・・・このネタだけで合計4時間くらい読んだんですが、
 それでもどこで笑ったらいいのかわかりませんでした。
 蹴ったのがツッコミ、っていうところとか面白いところは
 あったんですけど、何かその前に引いちゃうというか・・・。
 男の子はこういうので面白いのかもしれませんが、ちょっと無理でした。
 オチは面白かったんですけど・・・。(8点)

・良い設定でしたね。お母さんと赤ちゃんの言い争いは面白かったです。
 ただ子宮に戻ろうとするあたりから急に失速しました。
 戻ろうとする事自体に笑えず、むしろ「うわぁ〜」という気持ちが先行してしまいした。
 細かいところにも工夫されてたぶん、勿体ないなと思いました。(10点)

・面白かったです。
 凝視でもういきなり噴きましたね。
 その後の展開も面白い部分が多かったです。
 iPhoneとDSのあたりが若干ありがちかとは思いますが、全体的に質の良いボケが多かったと思います。(17点)

・笑いとホラーがたされた感じのネタで何となく怖かったです。
 まあ、正直言うと後半になるにつれてかなり引いてましたね。
 「子宮に戻る」とか「私in私」とか、想像すると結構グロい気がして単純に笑えなかったです。
 表現がどストレートすぎるかなあ…。(8点)

・面白かったです。子宮内あるあるは新しいですね。
 ただ、赤ちゃんが小憎たらしいことを言うっていうのはいいけど、可愛げがなさ過ぎて愛着が湧かなかったんです。
 嫌味を感じさせないキャラクターって重要なんですね。改めて思いました。(16点)

・設定への驚きはなかったですが、分娩室での母子の会話という場面を変えようがないストイックなシチュエーションで
 よくここまで展開できたと思います。いちいち赤ちゃんのセリフがムダに大人びてて愉快です。
 なんでお尻から行く〜もう1回産んでやる までがちょっとダレたので1点だけ引きました。(19点)
7組目 ミック桑原☆センセイション
・やりたいことをやってるなーという印象で、観ていて実にすがすがしかったです
 北斗の拳を見たことが無いので恐縮ですが、それぞれのキャラを活かせていたと思いますが、笑いにはなってないかな、と思いました
 替え歌の箇所は面白かったです(8点)

・ごめんなさい・・・全然わかりません。
 ネタがさっぱりわからない、というのもあるんですが、それ以前に
 やりとりが乱暴というか雑というか、読み物としての不完全さを感じます。
 実在の人物が登場して、その人が読んだら不快と思うだろう発言も
 正直引きました。これをC大会に持ってきた、という事実は面白いですが、
 ネタがどうこう、という部分の前に読ませる目的に関する配慮が薄くないでしょうか。
 厳しく言ってしまってすいません。職業柄、見過ごせなくて。(3点)

・北斗の拳を全く読んだことがありません。でも面白かったです。
雰囲気とかでなんとなく話の流れをつかむことができました。むちゃくちゃなや
り取りがすごくツボでした。
たださすがに意味が分からないところもありました。読めばわかるのでしょうけ
ども・・・。(14点)

・出オチ?
 まぁとにかく最初5行くらいでメッチャ笑いましたよ、ということで。リアルに茶噴くとは思わんかったわ。
 んで、この雰囲気がどれだけ続くか楽しみだったんですが、結局最後までこの調子でしたね。
 北斗の拳は実はサッパリなんですが、それでも普通に面白かったです。
 話にスジなんて全然通っていないのに(何!?)笑えるのはなぜだろう。
 今年入って一番面白いネタでした。(20点)

・何て言うんだろ…捻りすぎた変化球が死球になったみたいな…。
 とりあえず、北斗の拳を詳しく知らないだけに笑えなかったです。
 知ってる人は大爆笑なんだろうけど、そうじゃなかったんでキョトンとなっちゃいました。
 展開自体も急すぎて全く付いていけなかったです。(5点)

・卑怯であろうが何であろうが、この作品の面白さは評価せざるを得ません。
 10組の中でダントツに笑いました。(20点)

・ケン:なんてこった

 はい出たAブロック一番の名フレーズ。このセリフで何回爆笑させられたことか。
 これのおかげで、前半はもう完璧でしたね。後半はというと、
 中田ヤスタカ登場以降はおいてけぼり喰らったのでそこはすいませんが減点させていただきました。
 でも前半はホント笑いました。(16点)
8組目 言霊連盟
・まさに王道のコントという感じでした。栃城さんのキャラがいい味を出していたと思います
 沖縄と北海道との違いやギャップをうまく組み込んでいてとても見やすくて面白かったです
 ただ、満点に至るまでに、もう一つ大きな展開か笑いが欲しかったですね(17点)

・何でしょう。かわいいですね、この人たちw
 不条理な道理を持ってる人が言う発言がどんだけ面白くなるか、っていうのを
 上手に表現していると思います。「ほっかいどうんちゅ」最高ですw
 ちょっと全体的に笑いがなだらかだったかなあ、という勿体無さが
 感じられましたが、面白かったと思います。(16点)

・すんなりと設定に入り込むことができました。面白かったです。
 ただ肝心な中身がただ二人が言い争ってるだけというのが少し物足りませんでした。
 せっかくのハイジャックという設定なので、もう少し展開があってもいいかなと思いました。(11点)

・なかなか面白く、斬新な設定ですね。
 栃木のキャラが良かったです。

 槍沢:キャンセルして取り直せばいいだろ!
 栃城:やりかたがよく分からなかった。

 ここがボケも面白いし、キャラを作る上でも非常に効果が出ているのかなと思いました。
 ツッコミでもう少し笑わせて欲しかったですが、このままでもかなり面白いネタだと思います。(17点)

・設定は良かったと思うけど、如何せん一本調子な気がしました。
 前半のもみ合いのところはそれなりに面白かったです。
 ただ、後半の北海道の観光のくだりは微妙でした。
 北海道名物を挙げる→沖縄テイストな名発言・・・これの繰り返し感があったので、
 後半がもっと盛り上がっていればもっといいコントになってたと思います。(7点)

・もしも1機に2人のハイジャック犯が乗り込んだら、しかも片方が政治犯で片方が観光目的だったら、
 この出発点は素晴らしいと思います。冒頭から期待感がググっと高まりました。
 ただ作品を通じてどうしても拭い切れない違和感があったのです。
 銃を持っている人間の方が立場上、ナイフを持ってる人間よりも上になるはずなのに、
 対等な立場で話し合おうとしているのは何故なのだろうかと。
 特にナイフが偽物だとわかって以降は、銃を持っている側からすれば最早相手をする必要性なんて全くないはずなのに、
 なぜここまで栃城に気を使う必要があるのかと。撃ち殺してしまえばいいじゃないかという話になるんですよ。
 ハイジャック犯という存在を考えると、槍沢という人物の言動が不自然極まりないんです。
 そこで私は思ったのです。沖縄行きの人にも銃を持たせておけばよかったんじゃないだろうかと。(14点)

・実に巧い設定、なのに実際に起こったらおバカニュースとして報道されそうな面白みのあるコントでした。
 しかし、北海道観光のプランを考えるという展開で話を進めるのはネタ的に魅力を感じませんでした。
 北海道にあるもので沖縄っぽい観光をする、という小設定がボケの選択の幅を狭くしてるせいで
 ネタの終盤なのにまったく盛り上がりませんでした。
 北海道と沖縄観光をもっと違う視点から見て、展開を考え直すといいと思います。(15点)
9組目 エイジアンエイジアン
・うん、完成された漫才という印象です
 ただ如何せん、インパクトに欠けたかなぁ、という。
 いや、予想だにしないボケとかあってもちろん面白かったんですが、
 全体的に一直線で終わってしまって山場が無かったなぁと思いました(11点)

・あまりにもアホすぎて数回読んでしまいましたよw
 「ばかばかしい」と「くだらない」の狭間を行ったり来たりしているような
 作品だったと思います。ある部分では面白いんですが、
 ある部分では「え、それ言っちゃう!?」と思ったり。
 点数を加減法でつけるならば、これくらいの点数です。
 ところで、やっぱり肉好きだから皮肉、だったんですかね?(16点)

・とても良く出来てる漫才だと思いました。
 ボケもどんどん出されていて思わず笑っちゃいました。
 ただもう少しナポレオンのような強烈なボケが欲しいのと、もう少し長く出来たような気がしました。
 でもこれが漫才だな〜と感心しました。(15点)

・随分ときれいに纏めた感じが。
 ふぬけのくだりは上手いですね〜。
 安定して笑えるんですが、大笑いした箇所、となるとアレかなと思います。
 勿論1つ1つのレベルは高めなんですけれども。(16点)

・昨期のセミのネタみたいでおもしろかったです。
 ただ、全体の完成度としては昨季のほうがおもしろかったですね。
 もちろん今期のネタも面白かったです。
 「ふ」の一文字であんなにボケを広げれるテクニックはさすがだと思いました。
 後半しりすぼみの印象は受けたけど、十分面白かったです。
 あと、もうちょっと長いネタでもよかったかなって思いました。(16点)

・冒頭から不思議なやり取りが続いてて、上手く世界観を作れてて、そして花見の本題に入って、こっからどうなるのかな・・・という
 ところで終わっちゃいました。もっともっと話を広げて欲しかった、消化不良ですねぇ。(13点)

・ここ最近でエイジアンさんのボケのスタイル変わりましたよね。前はこんなに掛け言葉ボケはなかったような。
 その掛け言葉はどれも面白かっただけに、なんであそこで終わらせちゃったかなぁって印象が拭えません。
 もうちょっと頑張れたはず。(15点)
10組目 レトロスペクティブ京都
・幻想卿に男は居てはいけない存在なんd(ry こーりんとかがいたか・・・いや、こっちの話です
 後半の展開がグダグダだったのが残念に思いましたね。
 緑川さんと鈴仙との会話のくだりでボケるには花園さんがチャチャを入れるしか手段はないと思いますが、
 そのボケのやりとりから次の展開まで行くのに、ちょっとテンポが崩れてしまったように思います

 なぜ鈴仙がバニー姿なのかは常識にとらわれてはいけない故に突っ込まなかったんですね。わかります(9点)

・一概にも「オチがついた作品」とは言えないですよね・・・
 最後まで読んですごい消化不良でした。それが狙いかもしれませんが、
 それが狙いだったとしても満足度を上げる書き方はあったと思うんです。
 笑うポイントみたいなものが個人的にはほとんどなく、
 終始読み物として読んだ感じでした。書き方が上手だし展開も上手なので
 そういう個所は評価ポイントだと思うのですが、
 他の作品と比べて面白かった度合いだけで勝負すると、やや下に思えました。(13点)

・良く練られていますね〜。花園のキャラにも好感です。
 最初は話的にもよく練られていてとても面白かったです。
 ただ後半は花園のキャラでしか笑えませんでした。話に少し懲りすぎな気がしました。
 オチも個人的にはベタで笑えませんでした。(12点)

・ツッコミの比喩が面白いですね。かぐや姫のアレとか。
 設定がぶっ飛んでたり、2枚目の画像がなんか上手かったりと色々と衝撃を受けました。
 ただ全体的な印象としては設定負けしちゃってるかな?という感じが。
 花園のスラダンの名言のとことかは面白かったんですが、他は何て言うか、入り込めなかった感じですかね…。(10点)

・この企画で画像を駆使したネタは初めて見ました。
 最初の月の写真を見た時は思わず噴き出しました。
 まあ、2枚目も笑いましたけど。違う意味で。
 ネタ的には演劇寄りのコントだと思いました。
 ただ、後半の難しい話の合間にスラムダンクのセリフを持ってくることで見てる人を飽きさせない工夫が見られて良かったです。
 「続く」っていうオチはどうかと思いましたが、トータルの完成度は非常に高いと思いました。(17点)

・前半はまだしも、後半は完全に趣味の世界に入っちゃってますね。
 途中から完全に置いてかれてしまいました。
 謎の設定を残したままつづく扱いにしちゃうのは、この作品単体を評価する際、減点せざるをえません。(11点)

・長文ネタ、というよりは普通の物語にボケを入れた、と言った方が適切なネタですね。
 序盤は設定や画像のインパクトである程度笑いが取れる内容でしたが、
 終盤はスラムダンクネタぐらいしか笑いどころがなかったような…。いやでもそのスラムダンクネタの入れ方は好きです。
 このコントは意図的に笑いよりストーリー性を重視したネタ作りを心がけたように思えるので、
 面白さを追求するためのアドバイスはしません。というかできません。もし間違ってたらごめんなさい。
 話はなかなか魅力的だったので続きが見たいです。(10点)

見事ファイナルへ進出した皆さん
灯風 846KB

ナオ:無事通りましたねー。
ゴウ:よかったあ…無駄に緊張してたわ。
ナオ:ファイナルも、なんか自分達らしいネタが出来ればな、と思います。

ひろたか 846KB

高田:皆さん、斬新な審査をありがとう!

広川:普通に審査してくださった方もありがとうございまーす。

メリースリー 870KB

ケイ:まさか行けるとは・・・ですよ。
キミ:こうなったらファイナルでも伝説残します!
シン:・・・悪い伝説残す可能性のほうが高そう。

劇団ヴァージニティー 1010KB

牧原:これでようやく最終決戦ですか。ありがたいことです。
有田:次のネタはどうしよっか?
牧原:鋭意製作中ですが、間に合うかどうか・・・。
有田:ただでさえネタ作りに時間かかるもんね。

言霊連盟 846KB

槍沢:無事ファイナル進出ですよ。
栃城:せっかくですが、ファイナルの出場は辞退させていただきます。
槍沢:なんでだよ!
栃城:だって、奇数回のファイナルは10組で行うっていう伝統が……。
槍沢:ねえよ! あっても潰してしまえそんな伝統。
   こんな事言ってるけど内心かなり
栃城:最後の大会とは言ってますが、これを最後にするつもりは全くないんで。
槍沢:来期防衛する気満々なんで。
栃城:頑張りましょう。
槍沢:はい。

エイジアンエイジアン 874KB

真田:ヘルニアッー!

第7回チャンピオン大会セミファイナルAブロック結果表 平均KB 838.8KB
出場者KB
劇団ヴァージニティー1010
エイジアンエイジアン874
メリースリー870
ひろたか846
灯風846
言霊連盟846
みかづき。826
ミック桑原☆センセイション782
レトロスペクティブ京都758
ディオシス730
劇団ヴァージニティーがオーバー1000で1位。
今期もエイジアンエイジアンがファイナルへ。メリースリーも2位と僅差の3位通過。
ボーダーにはひろたか、灯風、言霊連盟と第4回ファイナルに出場した3組が並んだ。
また、みかづき。、ミック桑原☆センセイションは惜しくもセミ突破ならず。
レトロスペクティブ京都、ディオシスのC大会初挑戦組は苦い思い出が残った。