市河:以上で計量は終わりました。
   それでは、ファイナルへ進む上位5組の発表です!





潮江軍団 

初めてのファイナル進出!





百鬼夜行 

2期連続でセミを1位通過!





比梅津よろしかば 

ファイナル進出おめでとう!





モンブランジャム 

初出場勢最高の3位で通過!





トロイデ 

2大会連続のファイナル進出!





碓氷:見事ファイナルに進出を決めた皆さんに
   もう一度大きな拍手をお願いします!

惜しくもファイナル進出を逃してしまった皆さん
東京クラッチ 866KB

石田:まあ、ここまで来れただけでもね。新参者の快挙ってことですよ。

松岡:(カンペ)

石田:自分の口で言えよ!

20th Century Boys 694KB

遠藤:あらやだ!
犬山:もっとトーク考えたかったのに〜

青西瓜 890KB

残念ですが仕方ありません。
もっと精進したりしたいと思います。

井戸 646KB

井上:YAHOOOOOOO!!

戸口:ばいびー!!

天体観測 862KB

 翔:7期……出れたらいいね
ミヤ:なんとか頑張りましょうよ

【ジャッジペーパー】  上から、鉄心、オニガワラ,、,qqq、スライドGARAS、あんときのナイスガイ、銀沙灘(敬称略)
1組目 東京クラッチ
・いや〜かなり笑いました。
 ほとんどのボケがつぼにはまりました。
 ただ最初の魔女裁判のところがいまひとつわからなかったので1点引きました。(19点)

・・ボケ   アモニゴ星人やオフサなど余計な気がします
 ・ツッコミ ボケをうまくカバーできていると思います
 ・構成   全体としてはいいと思います
 『松岡:当たり前だろ。俺の人生はオフサイドだって言われた事あるぜ。』と
 『松岡:他にも「お前の人生は通算イエローカード3枚だ」とも言われたぜ?』
 の間があきすぎているので最初急に話題が変わったように思いました。
 ここはアモニゴ星人などというような空想生物のボケは使わないほうが状況に合っていると思います。
 全体を通してはボケで笑うよりもツッコミで笑うほうが多かったです。
 また中盤から数字に関するボケやセリフが多くて読みづらかったです。
 状況がすぐに伝わってこないというか、ネタとしての勢いがありませんでした。(13点)

・数字ボケとオフサが面白かったです。
 選手交代のくだりはちょっとベタな感じがしました。特に血液型占いで交代とかを決めるところがベタな気がしました
 後、ツカミの魔女狩りを引っ張りすぎかな、と思いました(11点)

・「オ」を全部男っぽい漢字に変換する所や、集団リンチ的表現のくだりなどなかなか光るボケがあってよかったです。
 ただちょっとボケを捻りすぎなんでしょうかね・・・所々捻った感じのボケが多くて、
 そのせいか理解するのに一瞬だけ変な間ができてしまったために
 そういった意味では全体的にネタの流れがあまりよくなかったかと思います。
 それと、アゴニモ星人のくだりがちょっと唐突かもしれません。
 その部分はサッカーの設定からはみ出ちゃってるようで、個人的に違和感が生じたため
 ネタの全体像的に見てもこの箇所は削ってもいいんじゃないかと思います。
 ボケの質は悪くないだけにちょっと勿体無いといった印象です。(9点)

・あ、ホントだ。サッカー好きって言ってない・・・!
 まぁそれはどうでもいいとして。
 いやぁ面白い。
 サッカーの部分に入るまでで大分爆笑(「疑われた人とリベロ」、「棚→棚の」などなど)したんで、何故かこちらが心配したんですが、
 本線もほぼ文句のつけようのない出来。
 「ん?若干言い回しが変かな」と思った部分が伏線になってたのは感動さえ覚えました。(フォーメーションの部分のボケ)
 すこし点数が引いてあるのは、『周りと比べて劣るボケ』が何箇所があったこと。
 でも、この『劣るボケ』、他のもう少しレベルが低いネタにあったとしたら面白いと思うんですよね・・・。
 なので、この言葉を送らせていただきます。(決してバカにとかしてないですからね!)

 「自分の面白さを恨んでください。」

 こんなネタトップに置かれたら審査基準狂いそうです。もちろんいい意味で。(18点)

・最初の魔女のくだりからボケがどれも面白く、ツッコミも的確でよかったです。
 特にオフサとかはツボでした。気になったのが

 松岡:他にも「お前の人生は通算イエローカード3枚だ」とも言われたぜ?

 と、ありますが、この台詞言うの唐突すぎませんか?なんか前のアモニゴンの話を断ち切っているようでした。
 あと、後半のフォーメーションと血液型で少し失速したような気がしました。しかしそれでも十分面白かったです。(16点)

・斬新なツカミ始まり、魔女裁判やオフサなど印象に残るボケも多く、なによりツッコミが非常に巧いです。
 「石田:来世出場できねえじゃねえかよ!」で一番笑いましたね。
 終盤の交代のくだりが選手をいじめる系のボケに偏っていたのが惜しまれます。
 もう少し後半のボケのバリエーションが多ければ失速する事無くネタを終えられたと思います。(16点)
2組目 潮江軍団
・こちらもいいボケが多く設定も楽しめました。
 内容はかなりいいとおもいます
 ただオチが少し弱かったと思います。(18点)

・・ボケ   全体を通して大変面白かったです
 ・ツッコミ 的確でした
 ・設定   配役・キャラともにおもしろかったです
 オチ前が以前見た時と変りましたね!
 断然こちらのほうが好みです。伏線的になっていますし。
 お茶目な閻魔とどうしようもない吉田のやり取りが全部おもしろかったです。(20点)

・終始吹いていました。前半が特に面白かったです
 ただ、ホタルの墓に人生をあわせるのは、なんだかなぁ。と思いました。
 後、オチもセリフが長すぎてちょっとダラっとした感じになってたと思います(17点)

・閻魔様が泣き出す「ウッ・・・ウグッウグッ・・・」ってセリフの語感が、
 閻魔様の恐々しいイメージを崩してて、なんかいいなあと思いました。
 あと10分ダイジェストで尺が余るとか、NYタイムズのくだりとか好きです。
 あの世という哀愁漂う設定なはずなのに、どことなくゆったりとした雰囲気のするそんなネタだと思いました。
 読み進めてくにつれてじわりじわりと笑いがこみ上げてきました。
 ただ、もう一展開あってもよかったような気もしました。今のままでも充分いいとは思うんですけども。
 決定打となる笑いどころがあったら、なお良かったのではないかなと。(12点)

・確実に面白いです。
 けど、何か並列的というか・・・どこかベタというか・・・。
 言いようのない「どこか足りない感」が漂っていました。
 吉田さんに(ネタとはいえ)あまり緊迫感を感じないのが理由なのかなぁ・・・。(14点)

・すごくストーリーに深みがあって、かつボケも面白く閻魔様の関西弁もいい味出してました。
 DVDの内容や、小麦肌などボケはほとんど当たりだったんですが、
 物語を展開することを重視しすぎてボケの量がちょっと少ないかな、と思いました。
 あと青鬼の心の声が、関西弁だったのはちょっと違和感がありました。(15点)

・VTRの進化(?)っぷりや閻魔やその他のキャラがいいです。楽しみながら読めました。
 後半の展開に変化、もしくは強烈なボケが1つ2つあれば満点です。(18点)
3組目 青西瓜
・重なるボケとそこにはさまれる「彼女できるな」や
 さだまさしのアクセントがきいていてとても面白かったです。(20点)

・・設定 今回も相変わらず斬新ですね
 『という風に鬱になってしまうので、どちらか片方にしましょう。』
 の部分ですが、何が片方にするのかわかりませんでした。
 また、最後の化学反応のくだりですがあまりにも抽象的すぎて笑えませんでした。
 それまでの笑いの流れを最後の最後で止めているようでもったいない気がします。(15点)

・さだまさぁしと婚約しよは誤字でしょうか、意図でしょうか
 試合前の部分はものすごく面白かったです。ただ、それ以降は弱くなったと思います
 最後の「足を骨折しろ」の部分がオチ的なアレなんでしょうけども、ちょっと消化不良だったと思います(13点)

・さだまさしのくだりが妙にヒットしました。
 監督の目の前でさだまさしをかけてる試合場内のイメージがふと頭をよぎりました。
 青西瓜さんのこの手のネタって笑いどころの数が漫才とかと比べるとやや少なめなので、
 狙ったとこでほぼ確実に笑いを取れなきゃいけなそうで大変そうです。
 試合開始〜終了後は面白かったんですが、個人的に前半がちょっとイマイチでした。
 ネタの見方を理解するのに若干時間がかかってしまったからかもしれません。(13点)

・出来心じゃないんかい!計画的なんかい!
 ・・・すいません、あまりにも突っ込みたかったもんで突っ込ませていただきました。ごめんなさい。
 このようなネタってつべこべ言わずに「感じる」べきだと思うので、
 思ったままの点数をつけさせていただきます。(16点)

・まず最初の≪ワンダフルスポーツ 〜スポーツマンが憎すぎる〜≫で吹きましたねw
 全体的に当たりハズレが多いと思いました。パトカーは全部当たりだったのですが、
 ホイッスル1000回やユニーホーム交換など分かりづらい部分も多かったです。さだまさしもそれほどハマりませんでした。
 間に入る骨折や彼女出来るな、は良かったです。(14点)

・ホイッスルの部分が好きですね。柔軟材とか月八とか。終盤のさだまさしも意外性バツグンですが、
 一方で序盤のまわしやトリュフは飛躍し過ぎたような気もします。
 「今日はユニホーム洗ってあげない!」とかそういう台詞は面白いんですが、嫌がらせの行動自体があまりに現実を超越してるかなぁと。(14点)
4組目 天体観測
・いいボケがたくさんあり楽しめました。
 とくに(へっくしょん、ちくしょー)が好きです
 ただたまにベタなボケが挟まっていました。(臨時ニュースなど)(18点)

・・ボケ   言葉遊びなどボケの幅が広くてよかったです
 ・ツッコミ 的確でした
 ・構成   試合の流れがよく伝わりました
 家事の話題を後半に持ってくるのはある程度予想がつきましたがいいアクセントになっていると思います。
 全体を通して非常に安定感があると思います。
 後半の盛り上がりがよかったので前半もう少し早くグッとくるボケがあればなおよかったです。
 あとやっぱりくしゃみは効果的でないと思います。
 読んでいる途中で、いずれ翔のくしゃみボケが来るな、と予想がつきますし。(15点)

・パスだけの実況の部分まではアレだったんですが、スターティングメンバー発表からすごく面白かったです
 後半もパスの実況が変なところに入るみたいな感じでもいいと思いました(15点)

・相変わらずな安定したオーソドックスな漫才でした。
 まさかの反逆!とか、くしゃみがおっさん化とかのくだりはシンプルながらも意表をつかれました。
 ただ感じたことは、ツッコミがオーソドックスすぎているかと思います。
 ボケの方も説得力に欠けると言いますか、どうも全体的にパンチが効いてなかった気がしました。
 所々の掛け合いは笑いとして成立していると思うんですけれども。
 そのせいか、安定はしているんですけどその反面並列的でサラーっと流れてしまっているような気が。
 余談ですが、なんだか今回サッカーネタが多いですね(笑)(10点)

・「スターティングサンバー」・・・「マスカット」・・・「モスタイム」・・・。
 凄いしてやったり感があるのは気のせいですか。
 ただ、面白いところは面白いんですけど、所々弱めなところがふっと現れるのが気になりました。
 十分面白いんですが、改善の余地もまだあると思います。(13点)

・いやーテンポが良かったですね。2人のやり取りが清清しかったです。
 ボケはどれも悪くなかったのですが、欲を言えばもう少し大ボケを持ってきて欲しかったです。
 とくにウルトラマンや石原軍団など、もっとボケれるポイントはあったのではないかと思います。
 特にウルトラマンは出てきただけで、あまりウルトラマンを活かした特有のボケが無かったように思えます。
 あとクシャミですが、後半全くクシャミに関係ないものなど、ぶっ飛んだものに変えてもよかったのではないでしょうか?(14点)

・随所にちゃんとした笑いどころがあって途中で勢いが落ちるということは特にありませんでしたが、印象に残るボケもなかったです。
 また、若干キャラに頼り過ぎている部分があったり、一番の盛り上がりでの臨時ニュースボケはベタかなと思います。
 それでも言葉遊びボケとそのツッコミが光っていたネタだと思いました。(15点)
5組目 百鬼夜行
・テンションが高くてなおかつシュールで面白かったです。
 メチャメチャなんだけどテンポも良く楽しめました
 ただオチが若干弱かったと思います(19点)

・・設定 すごく個性があらわれていていいと思います
 臨場感ある展開に始終引き付けられました。
 オチも決まっていたと思います。
 ただ後半次々とキャラが登場する場面は笑いづらいものがありました。
 あまりにも突拍子過ぎるというか、実在の人物ではなく空想の人物のほうが設定に合うと思います。
 またテレパシーのところはまだしもカードバトルの場面がボケっぱなしだったのがすごく気になります。
 ツッコミがあったりなかったりと不安定でした。(15点)

・特に面白かったところを書くと、岩清水のキャッチフレーズが一回一回変わるのが一番面白かったです
 後は点数を見ていただけたら(20点)

・カードゲームという非現実な設定と、金がある方が有利だったり兄さんが誤解で彼女に振られたりなどの
 どことなく現実的な描写とのギャップをうまく描けてたのではと思います。
 それでいて読み手に分かりやすくて、なおかつバカバカしいネタを成立されられる構成力は素晴らしいと思います。
 狙ってらっしゃる箇所でほぼ確実に笑いが取れてたのではないでしょうか。面白かったです。(17点)

・他の審査員さんはどうだか知る手段もないですが、僕が感じたことを言いますと。
 「少し上すべり」しているような気がします。
 「ボケ」は十分面白いところがあるんですが、「荒いボケ鉱石」のまま投げつけられた気がして。
 でも、作品としてつまらないということはなかったので、この点数で。(12点)

・これはアホですねwまず岩清水の異名の変わり様、カードの価値を値段で表現修羅場、オチ、藤岡、潮吹き小町。非の打ちどころがないです。
 ありがとうございました。(20点)

・このタイミングで藤岡弘、て。
 細部にも色々小ボケが仕込んであったりストーリーとしての起承転結も出来ていたりと非常に完成度の高いネタだと思いました。(20点)
6組目 比梅津よろしかば
・こういう感じのネタは好きなんですけどね、
 途中まで笑ったのですが理科のあたりから飽きが来てしまいました。
 終盤がいまひとつでした。
 でも個人的には、ポロっとだした「じめじめ方程式」というフレーズが大好きです。(12点)

・・設定 堅い口調の割にとても笑えました
 『−1を越えると』⇒『−1より大きくなると』としたほうが伝わりやすいでしょう。
 じめじめが来るとわかっていても毎回笑っちゃいました。
 最後の理科が若干薄いとは思いましたが作品全体としては素晴らしいと思います。
 『爆発するのはガソリンか、はたまた値上げに怒った国民か』
 ここが満点にした決め手でした。このフレーズは最強です。(20点)

・ネタ的には大喜利の羅列みたいな感じなんですが、安定して面白かったです
 ただ、前半5組に比べて、すごく面白い部分というのがなかったと思います(12点)

・ここまでじめじめを押されるとホントになんかイヤになってきますね(笑)
 個人的に数学の部分が面白かったです。xの値が大きくなるほどyがじめじめするとか、ナンセンスで好きです。
 しかし、じめじめという単語だけで成立させている分、
 その反面最後まで似たテイストなくだりが多かったせいか後半につれて若干の飽きが生じてしまったのが残念でした。(14点)

・卑怯。「じめじめ」卑怯。
 この先生の授業受けたい・・・梅雨以外はまともなんだろうか・・・。
 あ、とーっても面白かったです。多分、「じめじめ」ってワードを使ったネタで、これより面白いものって今後100年は出ませんよきっと。
 ただ最後の最後、ちょっとだけ失速したのがホントに残念。(19点)

・メロスや、我輩はじめじめしている。は笑えたのですが、そこからのことわざはただ当てはめただけって感じだったので蛇足だったかな、と思います。
 全体的に三角形のくだりは、どちらもじめじめのパターンが同じ(梅雨で長さが変わる)だったため、あまり笑えませんでした。
 √のくだりもちょっと分かりづらかったです。(自分の知識不足です、すいません。)
 オチまでの流れは良かったと思います。(12点)

・「メロスはじめじめした。」
 いきなり噴きました。国語、数学は言うことなし、社会もそれなり。
 でも理科あたりになってくるとじめじめという言葉に置換するだけではさすがに苦しいかなと感じました。
 しかしなによりオチがいいですね。ほっこり。(18点)
7組目 井戸
・あっという間に終わってしまいました。
 アホなネタは嫌いじゃないですが、よくわからないまま終わってしまいました。(7点)

・・ボケ   全体を通して面白かったです
 ・ツッコミ ボケを引き立てていました
 ・設定   着眼点や発想が輝いていました
 簡潔にまとまっており個人的には長さもさっぱりしていてよかったです。
 前半後半にはっきり分かれている割には勢いも持続していました。
 ツッコミが特にボケにも増して強烈で爽快でした。
 オチが少しお粗末だったのが残念です。(19点)

・えー
 暴走するにしても、もうちょっと暴走してほしかったです。ほぼボケが気持ち悪いといったアレでは面白くなかったです
 「井上:こわれちゃった」はちょっと面白かったです(2点)

・不覚にも壊れちゃうぅぅのくだりで噴いてしまいました。
 しかし、最後がこじんまりと終わってしまったのが残念です。
 ナンセンスを狙っているようで、そのわりには終盤の井上が正気に戻ったときのやりとりは
 やや違和感を覚えたりと、全体的に洗練されてなくってまだ中途半端かなあ・・・と。
 ですので、もっともっと暴走しちゃっても全然よかったのではないかと個人的に思いました。(6点)

・うっわ、青西瓜さん以上に点数つけにくい人いた。
 もっと長かったら「ここがどう」みたいな言い方できると思うんですが、
 如何せんこの長さなので、率直に感じたこの点数を。(7点)

・なんですかこれはw
 まずツカミが面白いですね、唐突で良かったと思います。
 ですが、短いですよね。もっと長くしていいと思います。
 特におっぱい踏む場面ですが、これもうちょっといろいろ展開できたんじゃないでしょうか?台詞なども加えて。
 オチですが、無理矢理終わらせた感じで、粗いと思いました。(11点)

・ここまで緻密なネタが続いてきたところでのコレはインパクトありますね。
 素材自体は良質なんですが、随所で粗さが目立ってるのは否めません。まるで即興で書いたように感じました。
 時間さえかけたら2倍は面白くなるネタなんじゃないかと思います。(10点)
8組目 20th Century Boys
・それぞれの出来事が残念な人なだけで終わっていると思います。
 もう少し爆発したボケがあったらいいなと思いました。
 ただ横を流れる多摩川のように玉のような丸い男の子などいいフレーズは結構あったところは良かったと思います。(6点)

・・設定 独自の世界観を出せていると思います
 どうせなら生き物の名前もあったほうがよかったです。
 そこも笑いどころにできると思いますので。
 このような形式の欠点としてですが、単調で盛り上がりがなかったです。
 またライオンキングのくだりに全くついていけませんでした。(15点)

・オチだけは面白かったです。ただ、本筋が終始グダグダでした
 なんというんでしょうか、長文やりなれてない人がするボケな感じがしました(1点)

・高田純次のものまねとか、犬山が地味にネーミングセンスがいいのが面白かったです。
 ただ、この生い立ちがノンフィクションか架空かによって印象が真っ二つに大きく変わりそうですね。
 ノンフィクションだったら素直に自虐ネタとして笑えるので多少の弱さは目を瞑れる気がするんですが、
 そうでなかった場合として見てみると、どうもパンチが効いてなく感じてしまうかと。
 ちなみに自分は、どちらなのか個人的にちょっと把握しきれず、少々戸惑ってしまいました。
 もしノンフィクションだとしましたら、読み手に「あ、これマジなのか」と事前に察知させられるような
 明確なくだりを書ければいいのではないでしょうか。難しい注文かもしれませんが・・・。(10点)

・正直、今まで20thさんのネタ苦手だったんですが、このネタで一転しました。
 じわじわじわじわ、ウィルスのように笑いが来ました。
 爆発力にはなかったので、これ以上の点数となると厳しいんですが。

 ・・・それにしてもこれ、ずいぶんリアルですよね。
 誰かの実体験ですか?(16点)

・これホントにノンフィクションなんでしょうねwすごくリアルでした。
 読み物としては面白いと思うのですが、お笑いとは少しかけ離れているような気がしました。
 大して笑いどころもないまま流れていくところもありましたし。
 クスッと笑うところがあるくらいで、爆発力はなかったと思います。(12点)

・小学生時代は長文ネタの面影があったんですが、
 中学生以降は笑わせよう、というよりは酷い人生にしてやろうという方針になったような気がしてどうも笑いにくかったです。
 ネタとしてはいまいちなんですが、一人の人間の半生としては非常に細かくてよく出来ていると思いました。(11点)
9組目 モンブランジャム
・ヒーローもののネタってかなりベタなのですが、
 このネタはそんなことを忘れさせ、非常にいいボケが勢ぞろいで非常に面白かったと思います。(20点)

・・ボケ   お口戦隊のほうは面白かったです
 ・ツッコミ 的確でした
 ・構成   2つの戦隊が入り乱れています
 正直に言いますとねずみ戦隊がなかったときのほうが個人的に好みです。
 ピカチュウなどありきたりなキャラクターを出されましてもうんざりするだけです。
 そしてなんといっても後半の掛け合いのテンポが、
 ねずみに無理に絡めようとしてその結果悪くなっています。
 ねずみ戦隊も部分的に取り出すととてもおもしろいのですが全体を通してみると、
 お口戦隊かねずみ戦隊のどちらかにしたほうがスッキリすると思います。
 ねずみ戦隊のカラーと最後の遊んでいたとこのくだりはおもしろかったです。(14点)

・戦隊ヒーローものが題材の漫才は食傷気味だったんですが、切り口が斬新で面白かったです
 特に「愛と平和とペストを運ぶ!」は今日一のキラーフレーズでした
 オチもすばらしいです
 点数には関係ありませんが、時々ツッコミの前に三点リーダが入るのはいらないと思いました(20点)

・マウスレンジャーが敵に回ったときのくだりが好きです。ナチュラルな会話のやりとりが好印象でした。
 漫才を書かれるに当たって、こういった文章力というのはすごく重要だと思います。
 流れもよくてなおかつ構成が整っているので、多少ボケが外れていても安心して読める漫才だったと思います。
 後半のたたみ掛けはシンプルながらも見事でした。(16点)

・目立って大爆笑したところも無ければ、特に滑ったところもなく。
 平均的・キレイな漫才を見させていただきました。
 だからこそ、アンバランスでもいいから大きな笑いがあればなと。(14点)

・ツカミの放送終了から面白かったです。
 ねずみの薬のボケは読めんたんですが、個々のキャラクターが良かったと思います。
 中途半端にねずみが終わり、お口戦隊の方はねずみの比べて弱いかなあと思っていたんですが
 戦闘の場面でかなり巻き返しましたね、自然災害のボケはどれも面白かったです。非常口もいい味出してました。(18点)

・それぞれのマウスレンジャーの紹介部分はお決まりな感じだったんですが、
 戦闘シーンに入ってからは格段に面白くなりました。
 2つの戦隊を闘わせるって発想がなければ平凡な戦隊ものネタに終わっていたと思います。
 「今日も愛と平和とペストを運ぶ!」は今回一番笑いました。(16点)
10組目 トロイデ
・本当にアホなネタで非常に楽しかったです。
 悪いところがないです。
 特に「脳でも鍛えとけ」がツボでした。(20点)

・・ボケ   全体的に水準が高かったです
 ・ツッコミ ボケを引き立てていて面白かったです
 ・設定   発想がおもしろいですね
 戦闘シーンがシュールですね。ほんわかした笑いでした。
 なんか戦闘からがあっさりしすぎた感がします。
 濃い設定のわりに展開がスムーズすぎて物足りなかったです。
 もう少しやり取りを見ていたい作品でした。(18点)

・今までのネタと比べてちょっと弱いかなと感じました。ツッコミの冷酷さは健在なんですが、ボケとうまくかみ合ってなかったかな、と
 から揚げのくだりは爆笑しました(10点)

・マッスルマンと子供のテンションの差がいいアクセントになってて面白かったです。
 それでいてこのトロイデさんのどことなくバカバカしい雰囲気によって、変に肩肘張らずに見入ることができて
 非常にいいなと思いました。子供の突き放してるだけのようで的確なツッコミがあるので、
 一見やりたい放題書いてそうで、案外キッチリしてるんですよね。
 なんやかんやで個人的に10組内で一番面白かったです。(19点)

・思い出した思い出した。
 僕torotaさんを孤高の天才だと思ってたんでした。
 最近某所で会うんで結構人当たりの良い人だって分かりましたけど。

 この作品、その「孤高の天才」を思い出させてくれる出来でした。
 長い改行があるたびに訪れるわくわく。
 子供の淡白かつ的確なツッコミ。
 ああ、面白い。
 メタボリックマンの登場シーンがどうも「?」だったので満点とは行きませんが、
 最高。(19点)

・ここまで筋肉ボケを持ってこられても、全く飽きずに読み進める事ができました。面白かったです。
 五反田押しもツボでした。あと一押し、大ボケがあったら満点でした。(19点)

・「筋肉戦士!マッスルマン!只今参上!」から「ダメそうなヤツ来た」のこの間の取り方には毎回感心させられます。一つの発明ですよコレ。
 前半の2人のやりとりは何もかも面白かったです。
 ただ、唐揚げのくだりはなにか浅い気がします。
 しょうもないことで勝ち負けを決める、とくに掘り下げてもいないボケは安直かなと思いました。(17点)

見事ファイナルに進出した皆さん
モンブランジャム 966KB

善田:波乱を起こせたぞー。
城島:番狂わせに成功したぞー。
善田:ファイナルでは下剋上を狙うぞー。
城島:オー!!

トロイデ 986KB

よかったー!うわぅ!うわー!よかったー!
ありがとうございます。ファイナルではもっと頑張ります。

比梅津よろしかば 902KB

ギザ嬉しかば

百鬼夜行 994KB

やったあ!
決勝では絶対、三谷幸雄と役所浩司の性交渉をパロディ化したコントで挑みたいと思います!!!

潮江軍団 942KB

向島軍団長:はっきり言って優勝以外は意味がないですね。2位も11位も一緒ですわ。
      優勝できなければ、潮江軍団は解散します。
      そのぐらいの意識でやらないと、チャンピオンにはなれないですよ。
      甘くないですよ。というわけで2年間、ありがとうございました。

第6回チャンピオン大会セミファイナルAブロック結果表 平均KB 874.8KB
出場者KB
百鬼夜行994
トロイデ986
モンブランジャム966
潮江軍団942
比梅津よろしかば902
青西瓜890
東京クラッチ866
天体観測862
20th Century Boys694
井戸646
百鬼夜行、トロイデは2大会連続ファイナル進出。
モンブランジャム、潮江軍団、比梅津よろしかばは
初のC大会でセミファイナル突破。
KBではオーバー900が5組、オーバー800が8組の異常事態。
青西瓜、東京クラッチ、天体観測らサッカーネタ組は
いずれも過去例の無い高KBでの敗退となってしまった。