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比梅津よろしかば コント/梅雨の授業 |
時代は変わる |
| ひろたかからよろしかばへ。初のC大会出場!比梅津よろしかば! |
どうも、本日も教育学の講義を担当する比梅津よろしかばです。
それにしても皆さん、梅雨入りしましたけども、ご機嫌いかがですか?
じめじめとしていろいろ不快な季節だと思いますが、気合入れて頑張って下さいね。
そう、本日のテーマは梅雨に関する事なんですけどね、梅に雨と書いて梅雨。
まぁ私の名前にも偶然「梅」という文字が入ってますが、正直言って梅雨は嫌いです。
何故なら、先ほども言ったとおり「じめじめ」しているから。
ところが最近、教育現場では、梅雨入りした途端にカリキュラムがじめじめします。
今日は、皆様に具体的な教育内容とともに、そのじめじめの恐ろしさを味わっていただけたらな、と思います。
まずは【国語】から。教科書にも載ってるあの名作が、梅雨に入った途端こんな事になります。
「メロスはじめじめした。」
ねぇ。梅雨に入った途端、激怒する気力すら失せてしまったようですよ。
きっと、降り続く雨の中走り続けるんですねぇ。
妹の結婚式も雨の中。人生の門出で兄も駆けつけてくれたと言うのに、可哀想な事この上ありません。
セリヌンティウスも待ち続ける3日間、メロスが帰ってくるかどうかよりも、
まず今この湿気がどうにかならないかが気になって仕方がないでしょうね。
さて次ですが、この作品がじめじめするとこうなります。
「じめじめとしたトンネルを抜けると、そこはじめじめとした雪国だった。」
トンネルの中がじめじめ・・・考えただけでも不快ですよね。
で、やっとこさトンネルを抜けたと思ったら、外の世界もじめじめしているわけですよ。
ねぇ。雪とか積もっているのに、まさかのじめじめですよ。
雪の美しさを軽く吹き飛ばすなんて、梅雨のじめじめパワー恐るべしですね。
でも、不快ながらもこんなに我々に感情が伝わってくるんですから、川端康成って梅雨になっても何と偉大なことか。
さて次の作品。
「我輩はじめじめしている。名前はまだない。」
もはや完全に母親のお腹の中ですよね。
お腹の中にいる頃の新生児なんて、そりゃぁじめじめしています。名前がある訳もないでしょう。
まぁ、この子が何ヶ月の子なのか、あるいは人なのか猫なのかも分かりませんから、これ以上詳しいことは言えません。
とにかく、日本の名作は、梅雨になるとじめじめする、ということです。
・・・おっと、じめじめした国語についてはまだまだあるんですが、どうやら1つの作品について長く語り過ぎたようですね。
他の教科についてもお話しする予定なので、バランスを考えないといけませんね。時間配分を間違えました。
まぁ、じめじめして不快なのに1教科の解説だけ長いのも皆さん退屈で嫌でしょうから、
梅雨のことわざについては具体例だけ挙げて、解説は飛ばしたいと思います。
詳しいことは皆さん、梅雨が明けたら各自調べてください。
「鬼の居ぬ間にじめじめ」「花よりじめじめ」「犬もおだてりゃじめじめする」
梅雨になると、こういったことわざが生まれるんですねぇ。
さて、続いては【数学】です。
数学がどうじめじめするんだ、とお思いの学生さんもいらっしゃるでしょう。
しかし、結構じめじめしています。その様子を一緒に見ていきましょう。
まずは算数レベルですが、こんなことが言えます。
「2辺の長さが等しい三角形は、じめじめしている。」
梅雨ですからねぇ。三角形も湿気を含んでじめじめしちゃうんですよ。
その結果、等しいはずの2辺もじめじめしちゃって、長さとか微妙に変わってるかもしれないですから、
結果二等辺三角形と即決するにはまだ早い、みたいになるんですね。
お次は三角形つながりで、こんな法則があります。
「辺の長さの比が3:4:5である三角形は、じめじめしている。」
梅雨ですからねぇ。こんなじめじめした季節、3:4:5なんてキレイな比でキレイに直角三角形になるはずがありません。
そもそも、湿気を含んだ辺が本当に3:4:5の比になるのかが怪しいですし。
三角形の話題はこれくらいにして、次の定理行きますね。
「負の数に√をつけようとすると、じめじめする。」
まぁ、中学校の数学では元からタブーな行為ですからね。梅雨にこれを実行するとじめじめくらいします。
ただし、いくら梅雨でも、正の数に√を付けたところでじめじめすることはありません。別にタブーでも何でもないですから。
すると、梅雨時には次の定理が成り立つのではないでしょうか。
「負の数は、じめじめしている。」
√自体はじめじめしていないんです。だったら、じめじめの原因は負の数にあると考えるほうが自然でしょう。
まぁ、厳密には最初から負の数がじめじめしているかどうかは分かりません。
√をつけようとすると、じわーって感じに負の数が湿気を帯びるのかもしれません。
しかし、負の数自体が、じめじめする潜在的要因を持っているのは間違いないでしょう。
さて、この事を応用して具体的な問題に当てはめると、例えば次のような事になります。
「方程式y=−2x−2において、xの値を大きくすればするほど、yがじめじめする。」
・・・もう、方程式の見た感じがじめじめしていますよね。−が2つもついています。
さて、ここでxの係数は−2で負の数ですから、当然xが大きくすればyの数が小さくなります。
具体的には、xが−1を越えた辺りからyがじめじめします。
xが−1を越えると、ということは、yがじめじめしていない時でもxがじめじめしています。
なので我々は、このような方程式のことを専門用語で「じめじめ方程式」と呼びます。
専門用語なのに「じめじめ」ですからね。学者さん達も梅雨のじめじめのせいでネーミングセンスが狂ってるんですね。
さて、お次は【社会】の内容です。まずは歴史的に有名なあの人物について。
「聖徳太子は、10人以上の話を一度に聞くとじめじめする。」
最近はいたかどうかすら怪しい、と言われる聖徳太子ですが、一度に10人の話を聞けた、とよく言われます。
そんな聖徳太子でも、10人に達した辺りからキツくなるんでしょうね。「そ、そろそろ限界だよ!」と。
だから、こうやってじめじめして不快感をあらわにするのかもしれません。
じめじめしてしまえば、話してる人もじめじめした聖徳太子の傍にいるのは嫌でしょうから、
なんとか3人くらいは去ってくれるんじゃないかと思います。
続いては、経済分野からこんな現象を。
「消費者の需要と市場の流通量は『神のじめじめした手』によってうまく調整される。」
梅雨時以外は『神の見えざる手』ということで、見た感じカッコイイんですが・・・
「じめじめ」となると・・・本当にうまく調整されているのかどうか疑問ですよね。
おっと、話が一気に難しくなった途端、一部の生徒がじめじめし始めている様ですね。
興味を引くためにも、時事問題から事例を挙げましょう。
「暫定税率が再び導入され、ガソリンスタンドがじめじめしている。」
これは大変危険ですよね。何となく爆発の危険すら感じさせます。
爆発するのはガソリンか、はたまた値上げに怒った国民か、と言ったところでしょう。
あれ、皆さんじめじめしてらっしゃる・・・これでも話が難しいですか・・・
すると、じめじめ方程式の頃には既に皆さん、さぞ内心じめじめされていた事でしょうね・・・
気を取り直して、最後に【理科】のじめじめ行きます。
やっぱり長く語りすぎちゃって時間もあまり無いようなので、ちゃっちゃと行きましょうね。
まずは小学生レベルのこちらから。
「豆電球に電池を並列につなぐと、じめじめする。」
電池を直列に繋げば電流の勢いが良さそうなものを、並列に繋いだせいで勢いが弱くなり、結果じめじめしちゃうんでしょうねぇ。
あ、皆さん、電池を並列に繋ぐときは、+と−の方向を特に間違えないようにしてくださいね。
回路がショートしますし、回路全体に−が蔓延ってもっとじめじめしますから。
「でんぷんにヨウ素液を垂らすと、じめじめする。」
まぁ、そりゃそうですよね。液体を垂らすんですから、じめじめするに決まっています。
「赤いリトマス試験紙にアルカリ性の液を垂らすと、じめじめする。」
こちらも同様です。青くなるとかそれ以前に、湿ってじめじめします。
「月は、地球の周りでじめじめしている」
月って地球の周りでぐるぐる周っていったい何してるんだろう、と思ったら、梅雨はじめじめしてたんですね。
特に、満月から2日後くらいの月のじめじめ感は風流すら感じます。
「力点に力を入れると、作用点がじめじめする。」
これは不思議な現象ですよね。時間があれば詳しく解説したいくらいです。
多分この話だけで授業2回分は丸々話せます。では、最後。
「サイレンを鳴らしている救急車が自分の前を通り過ぎると、じめじめする。」
ドップラー効果の梅雨バージョンと思っていただければ幸いです。
音がどうとか考える以前に、じめじ
(♪ キーン コーン カーン コーン )
おっと、時間のようですね。授業を終わりたいと思います。
それではみなさんさような
「教授!お誕生日おめでとうございます!」
・・・へ?誕生日・・・?
そういえば確かにそうだけど、皆何でその事を・・・
「教授、まだ梅雨の英語が残ってますよ!」
「梅雨の音楽とかもやってないじゃないですか!」
「だから僕たち、梅雨の英語の歌でお祝いします!」
梅雨の英語の歌・・・?
ハッピバースデー梅ー雨ー♪
ハッピバースデー梅ー雨ー♪
ハッピバースデー ディア 教ー授ーーー♪
・・・ハッピ バーースデーー梅ーー雨ぅうぅーーーーー♪
君たち・・・私は梅雨が嫌いって言っただろう!
「教ー授ー」の所とか、ゆっくり歌うから「きょーう梅゛雨ーー」って聞こえたじゃないか!
で、でも嬉しかったです。ありがとうございました。
あれっ、なんだか目がじめじめしてきたなぁ・・・
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市河:比梅津よろしかば、ファイナル進出OKという方は紫のボールを流してください。どうぞ! あぁ・・・皆さんのボールじめじめしてるなぁ・・・
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井戸 コント/ネタが書けないとかそんなんじゃないんだからね!! |
井上:才能の限界を感じるぜ。 戸口:もう僕たちは限界です。 |
| こういうヤケっぽいタイトルのネタって大体面白いんですよねー。初めてのC大会!井戸! |
井上:お前ちょっと踏んでみろ。
戸口:何を?
井上:俺のおっぱい。
戸口:ごめん、全然意味がわからない。
井上:だから、俺のおっぱいをお前が踏むんだよ。
戸口:あぁ、うん、それは分かる。
そうじゃなくて、俺がお前のおっぱいを踏まなきゃいけない理由が分からない。
井上:それは、江戸時代のことじゃった。
戸口:いきなり昔話がはじまった。
井上:江戸時代にはキリスト教を禁止し、廃止させようとする風潮が一時生まれたのじゃ。
このとき、一部の隠れキリシタンを発見させるために、
キリストの絵を紙に描き、それを踏ませた。
戸口:踏み絵か。
井上:その通り。
でだ、お前には俺のおっぱいを踏んでもらう。
戸口:なにこの踏みおっぱいと言わんばかりの流れ。
井上:これでおっぱい星人が分かるのだ。
戸口:なんてこったい。
井上:さぁ、踏め!!
戸口:まず、寝っ転がってくんない?
井上:あぁ……。よいしょっと。
――さぁ、踏め!!
戸口:うん……おら!!(ゲシ!!)
井上:はぃん!!
戸口:おらおら!!(ゲシゲシ!!)
井上:はぁん!!
と、戸口……もう少しソフトに……。
戸口:おらぁ!!おらおらおらおら!!(ゲシッ!!ゲシゲシゲシゲシ!!)
井上:んぁ!ら、らめええええええ、こ、壊れちゃうううぅうぅううぅぅうう!!
戸口:ハァハァ……。
井上:こわれちゃった。
戸口:これで満足か?
ちなみに俺はおっぱい星人じゃないからな。
井上:ふ、ふふ。
戸口:……な、なんだよその不気味な笑い……。
井上:お前はおっぱい星人だ!!
戸口:はぁ?
井上:ふふ、おっぱい星人は、おっぱいを踏みたがるのさ。
そして、踏みまくった挙句、最後のハァハァ言ったお前は超弩級のおっぱい星人だ!!
戸口:えぇ……?
井上:近寄るなおっぱい星人。
貴様の視線が胸に刺さる。
戸口:やべぇ……殴りてぇ……。
大体、お前胸なんか無いじゃん……。
井上:だ、誰が貧乳よ!!
戸口:言ってねぇ!!
井上:まな板だって言いたいの!?
戸口:気持ち悪いって言いたい!!
井上:ツルペタって言うなぁ!!
戸口:言ってねぇし、言いたくもねぇよ!!
井上:貧乳はステータスです。
戸口:なら太ってる男以外は全員ステータス持ちじゃねぇか!!
ほら!見ろ!俺だって貧乳だ!!(ガバッ)
井上:え……何この人、いきなり服脱いで……。
露出狂? 気持ち悪い……。
戸口:いきなり「踏め」とか言ったお前のほうが遥かに気持ち悪いわ!!
そんでそれを踏んだ俺もやっぱり気持ち悪いわ!!ダメだ!気持ち悪い!!否定できない!!
井上:お前を気持ち悪い罪で逮捕する。
戸口:ひえぇー。
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井上:びろびろ〜ん!! 戸口:びろびろ〜ん!! 碓氷:やっぱ俺たち最強YAHOOOOOOOOOOOO!! 市河:ひゃあぁはぁあああ!! (収拾つかないのでヘッドスライディングしながら舞台袖に消えてゆく)
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20th Century Boys コント/我がノンフィクション人生 |
市河:20th Century Boysの御二方です! 碓氷:・・・20CBいなくない? (カンペが差し出される) 市河:え? 碓氷:なに?VTR? (後ろの画面が映し出される) 遠藤:どうも〜〜〜〜!! 犬山:20CBで〜す! 碓氷:え?お前ら何やってんの? 犬山:うるせえ童貞 碓氷:(ギク!)な!何を! 遠藤:お前C大会特集でフェイントかましやがって! 碓氷:ああ、あれか。趣向を変えたかったからね。 犬山:50回くらい「クリック→戻る→クリック」の繰り返しだったぞ 碓氷:5回目くらいで考えろ! 遠藤:碓氷さん、過去のバックナンバーみたけど、OPのトークもつまらないけど 本当ああいう遊びもつまらないよね 碓氷:うるさい! 市河:本当に碓氷がつまらないことしてすまなかった。全てこいつのせいだ。 碓氷:市河ーーーーーーー!!!! 市河:てかお前ら今どこにいるんだよ。こんなこと前代未聞だぞ。 遠藤:ああ、今僕らは、巣鴨の地蔵通り商店街にいまーす! 碓氷:は?巣鴨? 犬山:はい。本番までには間に合うと思うんで、ちょっとOP使って「ちい散歩」 みたいな事しちゃおうかなって思ってるんですよね。 市河:・・・あのさあ、巣鴨って東京だよね。 遠藤:そうです!すいませんこんな勝手なことを。でもチャンピオン大会で舞い上がっちゃって! 犬山:まあ方程式で言うと、 「チャンピオン大会=ネタは100%オンエア=トークも100%オンエア」 じゃないですか。チャンピオン大会ってことで注目度もあるし、 まあ2chでも「ネタもトークもつまらないよね」くらいには書かれるくらいの 反響は出れば良いかなと。ネタはどうでも良いんで、トークを頑張ろうかなと。 碓氷:それだめだろ! 犬山:まあこのトークも投稿者のオナニーだからね。 碓氷:オナニー言うんじゃない!! てかお前ら巣鴨で何やってんだよ!早くこいよ! 犬山:あ、てっきり忘れてた。 遠藤:じゃあ始めましょうか。 チャンピオン大会前のオナニー企画! 「20th Century Boys散歩」 市河:ゴロ悪! 碓氷:いやそういう問題じゃないだろ!何やってんだよ! 犬山:じゃあ、回りましょうか。 遠藤:お、カレーうどん屋がありますよ。入りましょうか。 犬山:「古〇屋」ですね。実在する有名なお店ですよ。 碓氷:あの・・・ 店員さん:あらいらっしゃい。あ〜〜「20th Century Boys散歩」じゃないの! 犬山:いや〜まいったなあ!ばれちゃった!てへへ 遠藤:おばちゃんカレーうどん2つ。 店員:はいよ! 市河:いや〜コレみてたらお腹すいてきたなあ 碓氷:・・・・・・ 10分後 店員さん:おまたせ〜。大盛にしといたよ!チャンピオン大会がんばんな! 遠藤:ありがとう 犬山:いっただっきまーす! ズルズルズル 遠藤:おいしい! 犬山:会場の挑戦者の皆さんみえますか?美味しいカレーうどんですよ。 遠藤:これみてください。とろみが違うでしょ。 犬山:あとこれ、タマゴが入ってるんですよね。コレも美味しさの秘訣なんですよ。 市河:おいしそうだなあ。 碓氷:あの・・・せめて要所要所でギャグとか織り交ぜないの? 本当にこのままガチで行くの? 犬山:おいしかったよオバちゃん。 遠藤:チャンピオンになって絶対戻ってくるからね。 店員:もし挫折したら奮発してやっから、がんばんだよ! 犬山:ありがとう! 遠藤:次は古〇屋の横にある、とげぬき地蔵でおなじみの「〇岩寺」に来ました。 碓氷:まだ続けるのかよ・・・。 犬山:じゃあおみくじ引きましょうよ。 遠藤:お・・・いいね! 碓氷:おい!お前ら良い加減にしろ!チャンピオン大会使って何やってるんだよ!!! 神聖な場だぞ!!! 市河:2人はおみくじ何が出た? 碓氷:市河視聴者になってんじゃねえ!こいつらはこうやってこのサイト乗っ取ろうとしてるんだぞ!! 遠藤:じゃあいくよ。結果はお互い同時に言うのね。負けた方が「じゃがべー」おごりね。 遠藤・犬山:せーの! 市河:どっち?どっちが勝った!? 碓氷:市河―――!見入るな!!てかそんなに興味引くモンでもねえだろ!!! 遠藤:中吉! 犬山:末吉!あ〜〜〜負けたぁ!! 遠藤:やりい!じゃああそこの出店でじゃがべーいただきまーす! 碓氷:・・・ 市河:ちなみにおみくじにはなんて書いてあんの? 遠藤:え〜っと。「長い苦労も遂には報われて」だって。おおお!! 市河:よかったじゃないか! 碓氷:あのさあ、どうでもいいけど、お前らどうやって長野に来るつもりなの? 遠藤:え?どうやってって、池袋でて、埼京線のって、さいたまし・・・・ 犬山:・・・長野? 市河:おまえら、まさか・・・ 遠藤:え?今日のチャンピオン大会って、さいたまスーパーアリーナでやるんじゃないの? 碓氷:誰がそんなこと言った!そんなムダにでかい会場じゃない!!長野県池田市だ!!! 犬山:えええええ!!!!どこそこ!?日本!? 碓氷:日本だ馬鹿!!早く来い!間にあわねえぞ!! 市河:まあいいんじゃない? 碓氷:お前はのんき過ぎる!!! 犬山:おい!遠藤!会場行くぞ! 遠藤:え?行くの? 犬山:当たり前だ! 遠藤:えええ!まだせんべい屋とか大学芋屋とか回ってないじゃん! 本家ちい散歩みたいに、せんべい屋でムダに10分くらい尺使ってみたかったのに〜〜。 犬山:そういうところ真似するんじゃない!行くぞ!!!すぐ行きます!!!! 碓氷:・・・ええ、果たして彼らは間に合うんでしょうか・・・・ ************************************************************ 本当のネタ前コメント 犬山:間に合ったーーー 遠藤:ノンフィクション人生観てね |
| 記録より記憶、その意気込みを痛烈に感じましたよ。初めてのC大会出場!20th Century Boys! |
(犬山が素っ裸で台の上に立っている)
犬山:・・・・・・・・・・・・。
遠藤:ここにある1人の男の銅像、名は「犬山秀二」といいます。
彼は22年間とても激動の半生を送ってきました。
今からその半生を紹介したいと思います。
犬山秀二・・・・・・彼は自分のことを
「僕はマジメにやっているのにまわりの大人は『ふざけるんじゃない!』といってきます。
怒られてる時も、マジメに聞いてるのに『ヘラヘラ笑ってるんじゃない!』と言ってきます。嫌な世の中ですね」と述べています。
彼の22年の歴史を年表にしておってみたいと思います。
1985年(0歳)
調布市にて産声を上げる。横を流れる多摩川のように、
玉のような丸い男の子だったという。
↓
1990年(5歳)
東京都の幼稚園に2年制保育ではいる。
高田純次の変なダンスのモノマネばかりやっていた。
↓
1992年(7歳)
3月・幼稚園卒業
4月・区立小学校入学
当時は「うんこ」という言葉で30分は笑ってられる、
小学校進学塾戦争とは全く無縁の少年だったという
7月・最初の「ウンコ漏らし事件」。国語の授業中に爆撃。
毒ガスが蔓延し、女生徒の「臭い!」の一言により授業は一時中断。
急遽臭いの原因究明にあたり、学活へと授業は変わる
9月・2度目の「ウンコもらし事件」。算数の授業。
女生徒の「また臭い!」の一言により、授業は再度混乱。
先生の「君でしょ?」の一言で、今回はスピード解決。前科二犯
10月上旬・飼育委員会が「新しく学校で飼われたウサギの名前公募」で犬山君の考えた名前が採用。
10月下旬・犬山が名づけたウサギが謎の死を遂げる。
「犬山が殺した」という者まで現れ、
そいつと泣きながら取っ組み合いの喧嘩をする。
↓
1993年(8歳)
3月下旬・金魚が5匹ずつ、学年の各教室にやってくる。
クラス会で名前を決め、犬山の名前が採用される。
2年生になる
4月・生活という授業で校庭にある花壇の掃除をしている最中
2階にある犬山のクラスの窓から、金魚が飛行しているのを見かける。
すぐに何者かによって金魚が「投げられている」ことが判明し、
全員気が狂ったかのように、教室へ全力疾走。
犯人が判明。
以降、「犬山が名付けると、生き物が死ぬ」という方程式が植えつけられ、
教師陣営の判断により、これ以降生き物の名前は教師が名付けることとなった。
6月・3度目の「ウンコ漏らし事件」。学活の時間
女生徒の「臭い!もうイヤ!!」の声で授業はまたも混乱
今回は、徹底したアリバイ工作と証拠隠滅作戦のもと、事件は迷宮入りへ。
以降、この謎の毒ガス事件は、犬山以外は卒業まで深い闇とトラウマを残すこととなる。
↓
1998年(13歳)
区立中学校入学
「行け!稲中卓球部」に出会う。この本が今後の彼の思想を
決定付けたと今考えると思う。
↓
2000年(15歳)
4月・内申点稼ぎの為、学級委員をやることになるが、
先生から「おまえは無責任だ」と言われる。
6月・好きな人に告白することを決意。何を考えたのか、学校の放課後の廊下で告白。
教頭先生が通りかかり、「頑張れ少年!」と激励される。
相手の女性からは、告白の途中で「あの・・・本当無理」といわれる。
その出来事は、「6月16日の奇跡」として、男子内だけで伝説となる。
↓
2001年(16歳)
3月・区立中学校卒業式
卒業証書授与の際、友達に煽られ「なかやまきんに君」のモノマネを壇上で披露。
父兄・先生方の失笑を浴びる。卒業式後、皆でお金を出して先生のために
買った花束で先生に殴られる
4月・都立高校入学。高校での歴史は苦悩の歴史
2ちゃんねるで、匿名投稿者から名指しで
「ウザイ」と書き込みされる。
↓
2002年(17歳)
9月・部活動でブレイクダンスを始めたが、文化祭で「本気でキモイ」
という黄色い声援を浴びる。引退を決意。
↓
2003年(18歳)
9月・高校3年生の時「ライオンキング」のミュージカルを
クラスの出し物にする。なぜかジーニー役。
上裸にレイをし、頭を髷っぽく結んだら、友達に
「ラッキー池田か?」といわれる。
しかし、本番が終わり、思わぬ反響を呼ぶ。そして大賞を受賞。
↓
2004年(19歳)
4月・私立大学入学
ひょんなことから学園祭実行委員会に入る
↓
2005年(20歳)
4月・ゼミナールに入る。ゼミ長をする。
先生に「お前はファジーだ!」と怒られる。
ファンタジーと間違えたのかと聞き返す。
8月・ゼミの夏合宿。自分の進路のアンケート調査で、
「将来の夢は?」に「役者か学者か総合格闘家」って、
どれも全然努力してないことを書いた。
するとその夜先生が、皆の前で
「アンケートふざけて書いたやつがいる!!」って大激怒
「絶対俺だよ。ふざけてはいないのに・・・」ってへこむ。
↓
2006年(21歳)
3月・2こ上の先輩が卒業。その際に先輩から、先生が
あのアンケートでブチぎれた真相を聞く。
どうやら犬山のことでは全くなかったらしく、アンケートに
「Q.今一番したいことはなんですか」
「A.うんち」
って書いた人がいたらしい。
↓
2007年
3月・犬山、第一志望の会社に見事合格。
4月・行く気ない会社に面接に行ったら、人事怒らせちゃって
本当は圧迫じゃないのに圧迫面接にする。
↓
2008年
3月・大学卒業
以上が、犬山秀二激動の学園生活編となります。
この激動の人生における出来事の数々!
どうでしょう!2010年大河ドラマは
「犬山秀二」でいってみるのは!!!
編成局長:・・・・・・彼はなかなか激動の人生を歩んでるね、
遠藤:でしょう。
編成局長:彼は非常に面白いね。話題性を呼びそうだ。
遠藤:でしょう!是非!
編成局長:・・・ただ1つ言っておきたいことがある。
遠藤:なんでしょう!?
編成局長:彼の人生はNHK向きじゃないってことだ。
遠藤:・・・・・・ですよね。
犬山:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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市河:どうも〜!20CBのお2人で〜す! 犬山:おっしゃーーーーーーーー!!! 遠藤:おりゃーーーーー! (パチパチ・・・パチ・・・) 碓氷:観客も拍手がまばらなようで・・・ておい!お前ら何してんだよ! 遠藤:なにが? 碓氷:なにがじゃねえよ!よく間に合ったな! 遠藤:新幹線で直行よ。 犬山:こんなへんぴな場所でやりやがって。海とかねえじゃん。 市河:まあ碓氷は本当全てにおいてセンスがないからな。 犬山:市河ーーーーー! 市河:てかお前ら本当有言実行だったな。このトークで以前 チャンピオン大会出るって言っといて本当に出たよね。 遠藤:まあランキングみてハラハラしてましたよね。 碓氷:俺は出ないでほし 犬山:でも運が良かったです。 碓氷:やっぱりシカト? 市河:まあ前置きも終わったところで行きますか。 市河:市河と! 遠藤:遠藤と! 犬山:犬山と! 碓氷:・・・碓氷の・・・ 市河・遠藤:犬山:踊る!青沢ごてーーーーん! 碓氷:・・・てーん 遠藤:いやあ始まりましたね。 犬山:何回目だっけ。3回目か4回目のこの企画。 碓氷:回数くらい覚えてろよ。 遠藤:でもなんでお前そうやってタイトルコールの時といい、乗り気じゃないんだよ、 碓氷:それはお前らが! 犬山:ホントつれないよね。いるよね、こういうヤツ。 だから碓氷君は友達少ないんだよ。 碓氷:(ギク!) 市河:それはあるな。 碓氷:市河!こいつ等こんなこと言ってるぞ! 親友としておこらないのかよ! 市河:親友?お前俺と親友だと思ってたの? 碓氷:ガーーーン! 市河:てなわけでね。今回はチャンピオン大会SPということで、 20CB、つまり彼らがゲストとして番組進行したいと思います。 じゃあ色々質問していこうかな。あのさあ、うちのオンバトで 芸人のキャッチフレーズあるじゃない。管理人放置してるけど。 遠藤:軽く不満口にしましたね。 市河:たしかお前ら「バカサバイバー」だったよな。 犬山:そうです。管理人ですら覚えてないと思うけど。 市河:あれどういう意味なの? 遠藤:意味は・・・特にないですけど、まあもともと ウルフルズの曲なんですけど、好きな 格闘技選手のキャッチフレーズでもあり、 入場曲だったんですね。「青木真也」っていう。 市河:へえ 犬山:まあそんなたいした理由じゃないですよ。 ただ、一体何の為に使われるか全くわからないですよね。 もうちょっと使ってくれても良いと思いますよ。 市河:またまたーお前ら管理人さんがみてないと思ってーーー! 碓氷:・・・・・・ 遠藤:本当投げっぱなしだよね!!!!!!!!! 募集した意味ないじゃん!!!!!!! 本当管理人さんはなに考えてるかマジわからん!!!! 市河:またまたーーーこのトークの視聴率が、投稿者しかいないのを良いことにそうやって文句ばっかり言ってーーー 碓氷:・・・・・・ 市河:てか碓氷おめえもなんか喋れよ。 碓氷:僕は・・・認めないぞ。 市河:でた!碓氷の「僕は認めないぞ」 碓氷:うるさい!お前らこのサイトのっとりたいんだろ! 犬山・遠藤:ギク! 碓氷:ほらまた言った!ギクって言った!ワザワザ口で!聞いたか市河! 市河:ZZZ・・・・・・ 碓氷:寝るなーーーー! 犬山:てかさっきから何癇癪起こしてるんですか。気持ち悪い。 碓氷:気持ち悪い言うな! 犬山:でも僕らそんな気無いですって。 碓氷:本当か? 遠藤:信じてください 碓氷:・・・じゃあ信じる。 遠藤:でも市河さん市河さん 市河:なに? 犬山:1つお願いが・・・ 市河;なんだよ 遠藤:第7期は、通常回で僕ら20CBを一回だけ司会者にさせてください 碓氷:な! 犬山:お願いします!なんなら「碓氷」の部分だけ「遠藤」と「犬山」の名前を入れてくれるだけでも良いんで。 市河:んー・・・まぁ、司会やらない=休めるってことだからいっか。 犬山:やったー! 遠藤:よっしゃ! 碓氷:どうなる第7期!着実に乗っ取られていく。。。 市河:じゃあ気持ちも入れ替えて、来期の目標とか教えて。 遠藤:トークのバリエーション強化ですかね 犬山:最近トークも飽きてきましたから。 碓氷:ネタの目標無いの!? 遠藤:まあオンエアできれば良いです。 犬山:あとチャンピオン大会にでれれば、 トークも絶対オンエアなんで出たいですね。 碓氷:ふざけるな! 市河:いや、がんばれよ。 碓氷:・・・・もう振り回されるのいや
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モンブランジャム 漫才/戦隊ヒーロー |
善田:怖い反面、楽しみでもあります。とにかく勇気を振り絞り、ファイナル目指して戦うだけです。 城島:怯まねぇ、臆さねぇ。さぁ行こうぜ。 |
| あとは戦うだけ。初めてのC大会!モンブランジャム! |
善田:どうもこんにちは。よろしくお願いしまーす。
城島:来ちゃいましたねC大会に。いつも以上に気合い入れていきましょ。
善田:もちろんよ。「打倒、最近のヒーロー番組」を胸に頑張っていこうぜ!
城島:……え?ごめん、いきなり共感できないわ。何その目標?
善田:あのな、実はこないだ早起きした時にTVで戦隊ヒーローの番組をやってたんだよ。
城島:あぁ、朝に放映されてるよね。
善田:で、久しぶりに見たんだけど面白くなくてさぁ。
城島:子供向けの番組だから仕方ないんじゃないか?
善田:いやでもあれはないわ。ただ単に画面に赤とか青とか緑とかのストライプが映ってて「ピーー」って言ってるだけ
城島:…それ一日の放送が終了した後に映ってるやつだろ!つーかどんだけ早起きしたんだお前は。
善田:えっ、じゃああれは戦隊番組じゃないの!?ヒーローっていろんな色したカラフルな集団じゃなかったっけ?
城島:確かにそうだけど間違えないだろ。漠然とした色覚だけで判断してんじゃねぇよ。
善田:寝起きだったから。でもそっかー、番組じゃないのかー。そりゃ10分で飽きたのも納得できるわ。
城島:…むしろあれで10分は楽しめたの!?とんだ幸せ者だな…。
善田:あんなのだったらまだ俺の方が面白いの作れるぞって思ったんだけど、番組じゃないのかー。
城島:もう「打倒、放送終了時の画面」じゃねぇか。何に対抗意識燃やしてんだって話になるわ。
善田:でもまぁなんやかんやで戦隊ヒーローを考えちゃったんでね。ゆくゆくはTV局にプレゼンして放映してもらいたいと思ってるんだけど…。
城島:野心を持つのは結構だけど、さすがにTV化は厳しいんじゃね?
善田:まぁそういうわけで今日は、俺が考えてきた新しい戦隊ヒーローを聞いて欲しい。
城島:んじゃせっかくだから聞かせてもらうわ。どんなのを考えてきたの?
善田:そこなんだけど2008年の干支ってねずみじゃんか。俺はそこに注目した。ねずみだけにチュー目した。
城島:いらねぇよそういうの。
善田:俺が考えてきのは……、“ねずみ戦隊マウスレンジャー”!!
城島:おぉっ、まさしくそのまんま。
善田:マウスレンジャーはメンバー全員がねずみなのだ!
城島:本物?ねずみをかたどった人間とかじゃないのか。
善田:マウスレンジャーの任務は、自然災害が近付くと一斉に逃げ出して人類に知らせることである!
城島:地味な役割だな!確かにねずみが逃げ出すのは災害の前振れと言われてるけど!
善田:また、マウスレンジャーは様々な薬を投与されたねずみたちでもあるのだ!
城島:並のねずみじゃなく、強化されたわけか。
善田:「博士、例の新薬を投与しましたがねずみには異常ありません」
「よし、なら人間にも大丈夫だろう。この薬は安全だ」
城島:ただの実験台じゃねぇか!サイボーグみたいなのを想像した俺が馬鹿だった!
善田:頑張れマウスレンジャー!今日も愛と平和とペストを運ぶ!
城島:伝染病運ぶな!仮にもヒーローだろ!
善田:それではメンバーの紹介だ!ハツカネズミホワイト!
城島:ホントにねずみなんだな。
善田:モルモットブラウン!
城島:かわいい系で攻めるか。
善田:ハムスターゴールド!
城島:ゴールデンハムスターかな。
善田:ドブネズミグレー!
城島:嫌だよ!何となく出るとは思ったけど!
善田:そして、ピカチュウイエロー!
城島:ドブネズミ以上にヤバイのがいた!
善田:5匹揃ってマウスレンジャー!
城島:待て待て!問題あり過ぎだろこのメンバー!
善田:それは俺も気にしてた。色的にブラウンとグレーは地味だし、ゴールドとイエローは微妙に被るもんな。
城島:そっちじゃねぇよ!メンバーそのもの!ドブネズミも嫌だけどピカチュウに至ってはパクリだし!TV局が認めてくれるわけないよ。
善田:ええぇっ!!マ、マジで!?
城島:驚きすぎだろ、そんなに自信あったのかよ。
善田:うーん分かった。ねずみ戦隊の案は一旦中断する。ねずみだけにチューだ
城島:黙れ。
善田:ごめん。
城島:……でもホントに中断していいの?
善田:うん、実はもう一個戦隊ヒーローの案あるからそっち聞いてよ。
城島:引き出し豊富なヤツ。
善田:別の戦隊な。ねずみとはスペルが違うけど、「くち」も英語でマウスというじゃん。だから考えたよ……“お口戦隊マウスレンジャー”!!
城島:お前はどれだけマウスレンジャーにこだわるんだよ。
善田:この戦隊には、メンバー一人一人に口に関するキーワードが含まれている!
城島:…どういうことっすか。
善田:じゃあ今度は早速メンバー紹介をしていくぞ。…まずはリーダー、キーワードは早口。
城島:早口?
善田:早口レッド!早口レッドは、決めゼリフを噛まずに言うため、日夜早口言葉に取り組んでいるのだ!
城島:随分と魅力ないリーダーだな!
善田:さらに彼はその早口言葉を駆使して、敵をばっさばっさとなぎ倒すのだ!
城島:どうやって倒すんだよ!多少その戦闘シーン興味あるけども!
善田:第二のメンバー、キーワードは大口。
城島:大口?
善田:大口ブルー!大口ブルーは、大口を叩いて、敵をばっさばっさと倒していくのだ!
城島:だからその倒し方が不可思議なんだよ!ばっさばっさって言いたいだけだろ。
善田:第三のメンバー、キーワードは辛口。
城島:大体読めて来たよ…。
善田:辛口カレー!
城島:メニューじゃねぇか!ヒーローどこ行ったんだ!
善田:いや、カレーってのはあだ名で本当は辛口イエローって言うんだ。
城島:じゃあそう呼んでやれよ。ていうかカレー&イエローの王道の関係とかいらないから。
善田:辛口イエローの特徴は何と言ってもその戦闘力!
城島:辛口っていうくらいだし、どうせ辛辣な言葉浴びせるんだろ。
善田:はぁ!?ふざけんなよ、そんな安易なわけねぇだろ!俺だって少しは考えてるぞ!!
城島:マジ?……ごめんごめん、続けて。…怒られちゃった…。
善田:まったく…。辛口イエローは、口からカレーを吹き出して敵をばっさばっさと倒
城島:謝って損した!口から出すカレーで攻撃するキャラは、他のアニメにいるんだよ!
善田:いや、バレなきゃこっちのもんだって。
城島:100パーセントバレるわ!ねずみ戦隊の時といい、お前他のアニメをナメてんのか!?
善田:わ、分かった。武器を他のに変えるから。カレー、カレー、カレエ、カレイ……、過齢…過齢臭?……過齢臭!過齢臭で、敵をばっさばっ
城島:不潔ー!過齢臭とか悪感しか持てねぇよ!大体お口戦隊の設定からも外れてるし!
善田:なら口臭とかの方がいいかな?
城島:いや、そういう問題でもないけど!
善田:まぁ加齢臭でいっか。次行くよ。第四のメンバー、キーワードは陰口。
城島:陰口!?負の印象が大分強いぞ。
善田:陰口ブラック!陰口ブラックは、ある味方のメンバーがいない時を見計らって、他のメンバーにそいつの陰口を叩くのだ!
城島:せめて敵の陰口を言えよ!今まで出た中では一番精神的ダメージを与えられそうなのに!
善田:いいのいいの。じゃ、最後のメンバーを紹介するぞ。
城島:やっと最後か…。
善田:キーワードは非常口!
城島:…それちょっと意味が違わないか!?これだけ身体の口に直接関係ないし。
善田:その名も、非常口グリーン!
城島:……それ非常口のパネルにあるマークだろ!勝手にヒーローに登用すな!
善田:非常口グリーンは、いつも何かに追われているようなのだ!
城島:マークだよね!?
善田:非常口グリーンは駅やビルやデパート、至る所に存在するのだ!
城島:だからマークだよね!?
善田:ただ、動けないのだ…。
城島:絶対マークだよね!!こいつ戦力にならないよなぁ!
善田:…ふぅ。どうだ、この戦隊。
城島:だから魅力を感じないって!TV番組に起用されるわけないでしょ!
善田:まぁ待てよ。城島に説明しているうちに戦闘シーンの構成も浮かんだからそれも話すわ。それでお前の考えが変わるかもしれないし。
城島:変わらないと思うけど。
善田:じゃあまずはオープニングのシーンから。
「…博士、大変です!さっきの薬を投与してから、ねずみ戦隊マウスレンジャーの様子が変です!」
「何!?確かに変だ…!凶暴化している!」
城島:…おい。
善田:「うわ、巨大化した!あぁっ檻を破った!」
「わーっ、光線出しながら研究所を脱出した!この町はもう終わりだ…」
「博士ー!」
「助手ー!」
マウスレンジャーの魔の手が伸びる…。
城島:茶番にも程があるだろ!てか保留にしたはずのこいつらが敵なのかよ!
善田:町中を暴れるマウスレンジャーたち!「チューチュー!チューチュー!」
城島:チューチューじゃねぇよ…。
善田:「ピッカッチュ〜!」
城島:ピカチュウ出しちゃダメ!放送コードに引っ掛かるから!
善田:マウスレンジャーの暴走を止められるのは彼らしかいない、そう、マウスレンジャーだ!
城島:お口戦隊とねずみ戦隊で言えよ!マウス同士だから完全に分からなくなる!
善田:「待てーい!」早口レッドが叫んだ!
城島:何とか登場しましたけど。
善田:「お口戦隊マウスレンジャー参上!私たちがいる限り、お前らの好きにはタテタテュト…」
城島:そこで噛むな!早口言葉の練習してきたんだろ!?
善田:そしてついにお口戦隊とねずみ戦隊の戦いが始まった!対面する早口レッドとハツカネズミホワイト!
城島:何だよこの紅白戦は。
善田:早口レッドの攻撃!「バスガス爆発!」…ハツカネズミは自然災害と勘違いして逃げ出した!
城島:凶暴化してもねずみの習性そのままか!確かに早口言葉で撃退してるけど、セコ過ぎるよこの戦い!
善田:一方で持ち前の繁殖力で次々と数を増やしてしていくねずみ戦隊!
城島:いや、そんなウイルスみたいな形容されても。
善田:大口ブルーに襲いかかる大量のねずみたち!「やめときな。俺は津波が起こせるんだぜ」…逃げ出すねずみたち!
城島:ねずみ戦隊弱いな!それに大口も、負けず劣らずセコい!
善田:さらに一方では、強烈な過齢臭で次々とねずみを撃退していく辛口イエロー!
城島:まともに応援できる奴はいねぇのかよ!
善田:辛口イエローは善戦を繰り広げているぞ!
城島:それは分かったけどなんか嫌だよ。臭いし。
善田:「(ヒソヒソ)見ろよ、またイエローの過齢臭だぜ…。こんな臭い奴が俺たちの仲間と思うとやってらんねぇよ…。」
城島:ブラック出てくるな!!陰口叩かずに戦えよ!
善田:「お前も思わないか?グリーン」
城島:…ってブラックは非常口に話し掛けてたの!?寂し過ぎるって…。
善田:いつの間にかねずみ達に囲まれたブラック!
城島:ほら見たことか。非常口と話してるから。
善田:「イ、イエロー!助けてくれー!」助けを呼ぶブラック!
城島:いや、ブラック虫が良すぎるだろ!
善田:ブラックに駆け寄るピカチュウイエロー!
城島:ねずみ戦隊の方来ちゃった!ただでさえこいつ出てきちゃマズイのに!
善田:ブラックに電撃を放出するピカチュウ!
城島:色んな意味で危ない!
善田:雷と勘違いして逃げ出すねずみたち!
城島:…自然災害じゃないから!同士討ちみたいになってんじゃねぇか!
善田:そして電撃をモロに喰らうブラックを始めとするお口戦隊!
城島:なんでレッド、ブルー、イエローまで喰らってんだよ!
善田:「チクショー油断してた…」レッドはモルモットと遊んでいたのだ!
城島:ねずみ戦隊のかわいさにはまってる!?それ以前に遊ぶなよ!
善田:ハムスターと遊んでいたブルー!
城島:こいつらヒーロー失格だぁ!
善田:さっきより余計に臭くなったイエロー!
城島:…こいつはドブネズミと遊んでいただろ!
善田:最大のピンチだ、どうなるお口戦隊!
城島:ピカチュウ一匹で形勢逆転し過ぎだろ…。
善田:早口レッドが叫んだ、「こうなったら切り札、合体タ!」
城島:今微妙に噛んだな。
善田:お口戦隊、合体!…ブルー、イエロー、ブラックが矢倉を作りその上にレッドが飛び乗った!
城島:それは……凄いのか!?
善田:「ようし、今から最終フォーメーションに移る!グリーンの中に入るぞ!」
城島:えっ?
善田:四人は非常口へと走って行った!
城島:こいつらまで逃げるなぁ!!
善田: 完
城島:「完」じゃねぇバカヤロー!!ヒーロー逃げて終わりって消化不良が甚だしいよ!
善田:うーん、どうしよっかな。マウスレンジャー、TV局に持って行こうか。
城島:…やめとけやめとけ。無駄足で終わるぞ。
善田:つまりは駄作ってことか…。まぁそうだよな。
城島:あれ?最初の自信はどこへやら。今度はあっさり諦めるんだな。
善田:うん。マウスだけに、まーうすうす感づいていたよ。
城島:それ言いたかっただけか!!いい加減にしろ。
二人:ありがとうございました。
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市河:モンブランジャムがファイナル進出OKという方は、黒のボールをドロップしてください。どうぞ! 善田:9番なんで、陰口ブラックを流して下さい。 城島:違います。普通に黒のボールをお願いします。
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トロイデ コント/マッスルマン |
今回のネタはお爺ちゃんお婆ちゃんから 不倫中の奥さんまでお楽しみいただけます!どうぞ! |
| 浮気より不倫の方がステキな響きがしますよね。2大会連続出場!トロイデ! |
子供:うえーん!うえーん!迷子になっちゃったよー!
美味しそうなどんぐり見つけたからむさぼりつこうと思ってたのにー!
うえーん!うえーん!
??:そこの君ぃ!!もう大丈夫だ!?
子供:はっ!?あなたはっ!?
??:鍛え上げられたこの体。己の体で悪を倒す。
水も滴る良い男。プールサイドではちょっとモテる。
コナミスポーツクラブ五反田店さん!いつもお世話になってます!
筋肉戦士!マッスルマン!只今参上!
子供:ダメそうなヤツ来た
筋肉:どうしたんだ!?そこの子供!?
・・・・・大変じゃないか!腹筋が割れていない!?
子供:世間の子供大体そうだよ
筋肉:何を言ってるんだ!さぁ、今すぐ五反田に行って会員手続きを!
子供:コナミスポーツクラブ行かねえよ
筋肉:大丈夫だ!安心したまえ!専属のトレーナーもついてくるぞ!
子供:この人社員かな
筋肉:さぁ!何ならヨガも体験してみるか!?
子供:違うの!僕は迷子になって泣いてたの!
筋肉:迷子・・・・?
そうか!どこのジムに行けばいいのか迷ってたんだな!?
子供:こいつ頭硬いわ
筋肉:さぁ!今すぐ五反田へ!
子供:だから違うって!僕は道に迷ってる方なの!
ジムも五反田にも行きたくないの!
筋肉:そうか・・・
子供:なんで残念そうなんだよ
筋肉:と、とりあえず!君は何処から来たか覚えてる?
子供:それが・・・どんぐり拾いに夢中で気が付いたらここに・・・
筋肉:何!?どんぐり拾いだと!?それは中腰になるのか!?
子供:え・・えぇ・・・まぁ・・・
筋肉:最高じゃないか!太ももを中心にシェイプアップ出来る!
子供:こいつ一途やな
筋肉:いいぞ!さぁもっとどんぐり拾いをしなさい!
子供:だ!か!ら!迷子になったから一緒に家を探して欲しいの!
筋肉:そんな事言われても、どこから来たか分からないんじゃなぁ・・・
お母さんと一緒とかじゃなかったのか?
子供:ううん
筋肉:誰かお友達は?
子供:ううん
筋肉:じゃあ専属のトレーナーさんとかは?
子供:居たとしてもそいつには連絡しねえよ
筋肉:なんだと!私が迷子になった時はいつも専属のトレーナーさんに連絡するぞ!
子供:はた迷惑だよ
筋肉:昨日もそうさ!迷子になったから専属のトレーナーさんに電話して
「迷子になった時に鍛えられる筋肉って何処か無いですか!?」
って聞いたらちゃんと「脳でも鍛えとけ」って答えてくれたぞ!
子供:それ絶妙な遠回しで侮辱されてますよ
筋肉:だから君も迷子を恥ずかしがる事なんか無いぞ!ハハハ!
子供:世界一価値の無い高笑いやわ
筋肉:と、とりあえず逆方向に歩いてみようか!
ちょっとずつ道が分かっていくかも知れないからね!
子供:うん・・・ちょっと不安だけどありがとう!
筋肉:任せておきなさい!
(30分後)
子供:山奥ですね
筋肉:山奥だな!
子供:悪い意味で期待を裏切らないですよね
筋肉:しかし私の体をよく見てみなさい!
子供を1人迷子の巻き添えにしたくせに
冷や汗1つ掻いてないんだぞ!君もこの鉄のハートを見習いなさい!
子供:たちの悪い反面教師やわ
筋肉:さぁ!あそこの木に登って全身を鍛えようではないか・・・
??:待てー!やっと見つけたぞ!マッスルマン!
筋肉:お、お前は!
??:朝ベーコン、お昼ハンバーグ、夜ステーキ。
血圧の将来なんて見てみぬフリ。世の中のメタボリック人口を増やす為!
我は地球に降り立った!只今参上!メタボリックマン!
子供:すぐ倒せそうなヤツ来た
脂肪:ちょっと待ってろ!今から降りてそっち向かうからな!
子供:なんで木になんか登ったんすか
脂肪:とう!
(ボキッ)待たせたな!
子供:今にぶい音しましたけど
脂肪:気のせいだ!きっと気のせいだ!
子供:そうですか
筋肉:また出たな!メタボリックマン!
今日こそ倒してやるからな!
子供:えっ、でもあんたマッスルマンでしょ?
筋肉:うん
子供:で、あんたメタボリックマンでしょ?
脂肪:うん
子供:そんなの絶対マッスルマンの方が強いじゃん。
もう古典的なイジメのパターンみたいなもんだよ。
筋肉:いやでも!こいつの作る唐揚げが美味しいんだよ!
子供:それはあんたの気の持ち様でどうにかなるわ
脂肪:よし!食らえー!唐揚げ食べなさい攻撃ー!
筋肉:うわー!メタボリックマンの実家から持ってきたであろうタッパーから
美味しそうな唐揚げがー!食べちゃいそうだー!くそー!
子供:もっとアクティブに戦えよ
脂肪:今日はキャベツの千切りも持ってきたぞー!(パカッ)
筋肉:うわー!油に疲れたらキャベツでお口直しって罠かー!(パクパクパク)
子供:あっ、食べちゃった
脂肪:ハッハッハ!今日は俺の勝ちのようだな!マッスルマン!
筋肉:チクショー!(ガクッ)
子供:えっ?唐揚げが軸で決着つくの?
脂肪:さぁそこのお前!お前も唐揚げを食べるんだ!
筋肉:やめろー!!その子にだけは手をだすなあああ!!
子供:え・・・うん・・・・(パクッ)
筋肉:ああああああああああ!!!!
脂肪:どうだ!?
子供:・・・いや・・・美味しいけど・・・・
脂肪:さらばだ!
子供:なんだこれ
筋肉:チクショー!俺の負けだー!
子供:あいつ唐揚げの感想聞きに来ただけやん
筋肉:すげー美味いじゃないかー!クソー!
子供:良いの?負けちゃったけど?唐揚げ1口食べただけで
筋肉:今回は俺の負けだ!・・・・
子供:そだね、相手足1本折ってたんだけどね
筋肉:もっと体を鍛えないと・・・
子供:それより口でも結んでおけ
筋肉:はい・・・
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