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第231回 青沢オンエアバトル 市河:以上で計量は終わりました。 オンエアされる上位3組の発表です! |
| レンコン (2位) |
| おかえりなさい! |
| ヘルシーライフ (3位) |
| 連勝だ! |
| 暗黒天国 (1位) |
| 今期3勝達成! |
| 暗黒天国 (4/7) |
| 漫才/新しい戦隊ヒーロー(Darkness Heaven Version) |
ハナ:バケツの中にエスパー伊東さんを入れた甲斐がありました。 鈴村:見事な作戦勝ちだね。 |
| 今までの得点からしたらマジでそう思いますよ。3連勝!暗黒天国! |
鈴村:最近戦隊ヒーローって格好良いなって思うんですよ。
ハナ:確かに子供から大人まで多くのファンがいますね。
鈴村:例えば秘密戦隊ゴレンジャーとか、百獣戦隊ガオレンジャーとかね。
僕もそういう戦隊モノの主役になってみたいなって思うんですよ。
ハナ:良いじゃない。お茶をモチーフにした飲料戦隊オチャレンジャーとかね。
鈴村:格好悪いよ・・・
ハナ:鈴村くんはリーダーの緑茶レッドだよ。
鈴村:名前と配色が合ってないよ!
しかも緑と赤ってクリスマス飾りみたいな配色になっちゃってるからね。
ハナ:ちなみに他のメンバーは、紅茶ブラック、ウーロン茶ブルー、レモンティーピンクに・・・
鈴村:他の連中もややこしいよ!
ハナ:それからアールグレー。
鈴村:何上手い事言ってんだよ!アールグレイって紅茶自体の名前でしょ!
もっと格好良いヒーローが良いよ。
ハナ:じゃあ、携帯電話をモチーフにした通信戦隊モバフォンジャーってどうかな?
鈴村:おぉ!そういう格好良さそうなのが良いんだよ
ハナ:やっぱりヒーローといえば携帯だもんね。
鈴村:確かに携帯電話で変身するヒーローはいるかもしれないけど・・・
そこまで重要なウェイトを占めてるかな?
ハナ:そうだよ!
携帯のヒーロー。これがホントのau(英雄)よ。
鈴村:だからいちいち上手い事言わなくていいよ!
それで、モバフォンジャーはどんなヒーローなの?
ハナ:メンバーはワインレッド、オーシャンブルー、オニキスブラック、フラッシュシルバー・・・
鈴村:携帯っぽいネーミングで良いじゃない!
ハナ:それからホワイト家族。
鈴村:CMじゃんか!
戦隊ヒーローに1人だけ犬のお父さんが混じってたらおかしいからさ。
ハナ:これもダメか・・・
じゃあ、昆虫をモチーフにした無脊椎戦隊ビーレンジャーはどうかな?
鈴村:今までのどれよりもセンスはあるけど、普通に昆虫戦隊で良いでしょ!
なぜ無駄に一工夫加えたの!?
ハナ:ビーレンジャーはメンバーそれぞれが違った昆虫の力を持ってるんだよ。
鈴村:そういう1人1人が違った能力を持っているのも戦隊ヒーローの醍醐味だよね。
ハナ:まずはカブト虫の強靭さを持つカブトレッド!
鈴村:やっぱりカブト虫は子供にも人気があるからね。
この手のものにカブト虫は欠かせないね。
ハナ:次はクワガタムシの強さを持つクワガタグリーン!
鈴村:確かにクワガタ虫も格好良いものね。
ハナ:3人目はダンゴ虫の頑丈さを持つみたらしブラック!
鈴村:ダンゴ違いだよ!
ダンゴ虫に何をみたらすんだよ!
ハナ:4人目は蟻の強力なアゴを持つアントブルー!
鈴村:アゴの強さが求められるヒーローなんて聞いた事がないよ!
第一アゴを生かした攻撃っていったら噛み付くくらいでしょ?
敵に噛み付いて戦うヒーローがどこにいるんだよ!
ハナ:そして5人目は、ゴキブリの生命力を持つゴキブリピンク!
鈴村:嫌でしょ!?
ゴキブリがまずイメージ悪いのに、ピンクって女の子だよ?
もっとちゃんとしたものにしようよ。
ハナ:じゃあ、蛾の禍々しい翼を持つモスピンクは?
鈴村:ハナさんはピンク色嫌いか?
女の子なんだから可愛らしい虫にしようよ!
ハナ:じゃあ、ちょうちょの鮮やかな翼を持つバタフライピンク。
鈴村:そうそう、そういうのだよ。
ハナ:それじゃあ、せっかくこうして戦隊ヒーローの設定ができたから、ここで戦隊ヒーローをやってみようよ。
鈴村:じゃあ、僕は、カブトレッドをやらせてもらうよ!
ハナ:それじゃあ、私は他の役を全部やるよ。
鈴村:ハナさんの負担デカいな!?
ハナ:今日も平和なこの町に、悪の組織の孫の手が伸びた!
鈴村:背中が痒いのか!?
そこは魔の手を伸ばそうよ!
ハナ:私は悪の怪人、ハチ女だ!
鈴村:敵も虫キャラかよ!
なんか同士討ちみたいになっちゃうよ。
ハナ:スーパーやパン屋さんからハチミツを奪い、巣に持ち帰ってやる!
鈴村:随分ハチの本能が色濃く出ている怪人だね。
ハナ:「そうはさせないぞ!僕たち飲料戦隊オチャレンジャーが相手だ!」
「面白い!相手をしてやろう!」
「行くぜみんな!合体攻撃だ!緑茶レッドのティーカップにみんなのお茶を注ぐんだ!」
鈴村:混ぜるなよ!ドリンクバーに夢中な小学生か!
ハナ:くらえ!熱いお茶を飲んで舌を火傷してしまえ!
鈴村:熱いお茶を飲ませる必殺技って何だよ!
ハナ:「ええい、そんなものがどうした!」
「うわぁ!カップをひっくり返してお茶がこぼれてしまった・・・」
「説明しよう!オチャレンジャーは、自分のティーカップが空になってしまうと、力が出なくなってしまうのだ!」
鈴村:天丼マンか!
ハナ:どうした?もうおしまいか?
鈴村:そうはさせないぞ!僕たちビーレンジャーが相手だ!
ハナ:うぉっ!美味しそうな蜜だ!
鈴村:多分だけど、早速みたらしブラックが狙われてるよね!?
ハナ:面白い!かかって来るが良い!
鈴村:よし、まずは武器で攻撃だ!ビーレンジャーソード!
ハナ:説明しよう!ビーレンジャーソードとは、カブト虫の角のように強力な力をもった剣なのだ!
鈴村:次はビーレンジャーライフルだ!
ハナ:説明しよう!ビーレンジャーライフルとは、相手に樹液を吹きかけ、固めて琥珀にしてしまうのだ!
鈴村:月日がかかってしょうがないよ!
ハナ:やった、樹液だ!巣に持ち帰ってやるぞ!
鈴村:敵に恩恵を与えちゃったよ!
ビーレンジャーライフル全然ダメじゃん!
ハナ:「張り合いのない奴らめ!もっとまともなヒーローはいないのか!?」
「ならば僕たち、モバフォンジャーが相手だ!」
「僕たちオチャレンジャーだってまだ負けちゃいないぜ!」
鈴村:よし、ビーレンジャー、オチャレンジャー、モバフォンジャーで力を合わせてハチ女を倒そう!
ハナ:ならば、オチャレンジャーロボを呼ぼう!
鈴村:おぉ!それがオチャレンジャーの切り札ってことか!
何か空に大きな影が見えてきたぞ!
ハナ:「説明しよう!オチャレンジャーロボとは、巨大な電気ポットなのだ!」
「よし、このオチャレンジャーティーパックと、オチャレンジャーロボから注がれるお湯でパワーアップだ!」
(空に浮かぶ巨大な電気ポットからお湯が注がれる。)
鈴村:危ない危ない!
空から大量の熱湯が降ってきてるよ!
ハナ:見る見るお茶ができていくぞ!まさに恵みの雨だ!
鈴村:僕らにしてみたら、触れれば怪我を負う血の雨でしかないよ!
モバフォンジャーに関しては携帯だから、濡れたらもうアウトだよ!
ハナ:あぁっ!体が痺れる!痛いよぉっ!
鈴村:ほら言わんこっちゃない!
ハナ:あぁっ!体が痺れる!痛いよぉっ!
だがしかし、せっかく手に入れた蜜を巣に持ち帰らなくては!
鈴村:ハチ女は痺れはしないだろ!
火傷は負うだろうけどさ。
ハナ:よし、お茶が出来て充電完了だぜ!
鈴村:お前らのせいでモバフォンジャーは漏電完了しているよ!
ハナ:もう一度オチャレンジャーの合体攻撃だ!
鈴村:どうでも良いけど、さっきからオチャレンジャーが一人歩きし過ぎだよ。
出てくるや否や漏電しちゃったモバフォンジャーが可哀想だよ!
ハナ:「さぁ、熱いお茶で舌を火傷してしまえ!」
「あついよ。」
(ハチ女、爆発する。)
鈴村:待て待て!何でお茶を飲まされて爆発しちゃうんだよ!
リアクションもあまりにも感情が無さ過ぎだよ!
ハナ:やった!怪人を倒したぞ!うふふ、嬉しいな!
鈴村:お茶が勝利の美酒に酔っている。
何か滑稽だよ。
ハナ:こうして抹茶の平和は守られた!
フォンとうにアリがとう!
鈴村:強引に上手い事を言おうとして失敗してるよ!
「町」と「抹茶」を掛けたんだろうけど、原型が見事に崩壊しているよ!
ハナ:すいません、お父さん。
鈴村:ホワイト家族出てくんな!いい加減にしろ!
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| レンコン (11/18) |
| 漫才/注意 |
コン:勝ったよ! レン:今まで特殊な大会ばかりだったからね、 通常回でオンエアするのはだいぶ久しぶりらしいですよ。 コン:素晴らしいですね! |
| えーと……第76回以来だそうです>普通の回でのオンエア 2連勝!レンコン! |
レン:どうもレンコンです、よろしくお願いします本当に。
コン:突然ですけど、この間電車で全然マナー守れてない奴居ましてね。
俺、見事ビシっと注意出来たんですよ。
レン:へぇ〜。
コン:うわっ、反応薄すぎだろ…。
もういい、俺が注意した事によってすげぇ有名人になってもお前の事知らない奴扱いする。
レン:どんだけ大袈裟に考えてんだよ!んな事で有名人になれるわけねぇだろ!
コン:なれるわ!だってこの間、居酒屋でたまたまあった奴が人に注意してメディアに顔出したって言ってたぞ。
レン:え、それ誰だよ?
コン:居酒屋であった時は焼き鳥で顔隠してたからわかんなかったけど、今まさに売れっ子みたい。
レン:んな奴の言う事信じるなよ!それ多分嘘だぞ。
コン:いやけど、他にレストランで会った奴とかはマジで有名な奴だったよ。
レン:飲食店での遭遇確率たけぇな!…んで、誰だよ。
コン:注意丸。
レン:いやほんとに誰だよ!!名前、まんまじゃん!
コン:あいつ凄いよ、もうバシバシ注意するから。
レン:いや知らんけど。
コン:電車の中でぺちゃくちゃとうるさく喋る奴がいたら服を脱ぎつつ「黙りなさい!」って。
レン:何かいらん動作あったぞ!
コン:優先席なのにお爺ちゃんの前で堂々と座ってる奴が居たら服を脱ぎつつ「譲りなさい!」
レン:だいたい服何枚着てんだよ!
コン:ipodとかを大音量で聞いてる奴がいたら察に連行されながら「音量下げなさい!」
レン:案の定捕まってるじゃねぇかよ!だから言ってんだ俺は!
コン:ほんと注意が出来るって素敵だよな。
レン:いくら注意が出来ても変態じゃねぇか!
コン:どこが変態なんだよ!?
レン:注意する前の脱衣に決まってんだろうが!最後なんか捕まっちゃってるだろ!
コン:これは注意丸の、脱ぐと快感で脳が刺激されてより良い注意が出来るっていうアレだよ…。
レン:知らねぇよそんな痴的なやり方!どっちにしろ変態は変態だし!
コン:お前はさっきから上からの発言ばっかだけど、ちゃんと電車で注意したことあんのかよ。
レン:え?…俺はないな。あんまり見かけた事ないし、見かけてもめんどくさいからな。
コン:あぁ…もうこれはダメだな…あぁ…ご愁傷様…。
レン:何それ?!何で注意してないだけでそこまで言われなきゃダメなんだ!大袈裟だ、大袈裟。
コン:お前ももうちょっと注意の助を見習えよ。
レン:…いや誰だよ!?さっきまで注意丸とかいう変態だったろ!
コン:注意丸は…実は逮捕されてるんだよ。
レン:それは知ってるって!最後「察に連行されつつ」とか言ってたのお前だったしな!
コン:とにかく、お前は注意の助を見習えよ。マナーの悪い奴を注意せず無視するなんて最低だぞ。
レン:だって逆切れされたら嫌だろ。
コン:注意の助は凄い、携帯電話でぺちゃくちゃとうるさく喋っている奴がいたら「止めろよ」って。
レン:あれ、意外と普通だな。
コン:お年寄りの前で優先席に堂々と座る若者がいたら「お年寄りに譲れ!」
レン:そいつは結構良いじゃないか。なら見習おうかな。
コン:道端でガムを吐き捨てるような奴がいたら服を脱ぎつつ「俺に吐け!」
レン:…えぇ!?
コン:そして公園とかで子供が弱いものイジメしてたら服を脱ぎつつ「俺をイジメろ!」
レン:やめろっ!なんか…最初良かったのに結果的に注意丸よりアホじゃねぇかよ!何だコイツ!
コン:おぉ、そうか見習うか。
レン:ちょ、ちょっと!2個目の時の発言だろうがそれは!こんな話聞いた後にそんな事言うか!
コン:もうなんだよ文句ばっかり。
レン:文句ばっか出ちゃうようなやつ紹介するからだろうが、お前がな!
コン:だけど注意の助は、さっきのだけが全ての注意エピソードじゃないんだって。
レン:どっちにしろどうせ注意するたびに変な事するんだろうが。
コン:しねぇよ!もうさっきの話以来服とか脱いでねぇんだよ!
レン:ホントか?
コン:あぁ。常に全裸。
レン:なお悪いわ!脱いでないというか以前脱いだ状態を保ってるだけじゃねぇか!
コン:それ以降もタバコのポイ捨てしてる奴に、地面じゃなくて自分の体にねじるよう指示したり
レン:もはや注意のためというか己の欲求みたしたいだけだろ!
コン:その後すぐ女子トイレに忍び込んだり。
レン:それもはや注意ですらねぇだろ!
コン:他にもいっぱいあるんだよ。
レン:いやもういい、お前が知ってる奴ら全員変態ばっかだし、これ以上期待出来ねぇよ。
コン:そうか。…まあ、お前にこいつらの変態っぷりを味わってもらえれば十分だ。
レン:勝手に話の趣旨変えんなよ!!いい加減にしろ。
2人:ありがとうございました。
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市河:お久しぶりですね。
コン:そうですね。やっぱり僕らはここと共に育ってきたみたいな所もあるので、
少しでも良いからいつまでも参加しつづけたいみたいな気持ちもありますので!
碓氷:そういえば最初の頃は1人と言い張って明らかに2人のネタやってたりしましたね。
コン:そんなの知りません!!喧嘩売ってるんですか?!
レン:悪いのは俺らの投稿者であって司会の2人ではないぞ。
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| ヘルシーライフ (2/9) |
| 漫才/美容師 |
西岡:では、早速新しい名前を・・・ 大黒:勝ったからいいよ! |
| 今回も1点差で勝利という幸運。2回連続オンエア!ヘルシーライフ! |
大黒:どうも〜ヘルシーライフで〜す。
西岡:どうも〜睡眠時間は22時間でおなじみ!ヘルシーライフです!
大黒:寝すぎだろ!だいたい健康かどうかわかんねえし!とにかく今日も元気にヘルシーに頑張りましょう!
西岡:彼女が欲しいよー!
大黒:いきなり何だよ!?
西岡:彼女が欲しいんだよ!
大黒:確かに俺らには彼女いないもんな・・・
西岡:でも、かっこいい仕事に就いたら彼女が出来ると思うんですよ。
大黒:かっこいい仕事って?
西岡:例えばカリスマ美容師ってかっこいいじゃないですか
大黒:まあ確かにな。でもお前にできる?
西岡:出来るよ!じゃあ今からやってみようか?
大黒:わかった。じゃあ俺がお客さんやるから、お前はカリスマ美容師やって。
西岡:わかった。
大黒:あ!こんな所にカリスマ美容師で有名なニシ・オカの店がある!早速入ってみよう!
西岡:いらっしゃいませ!ようこそ!私の病室へ!
大黒:ちょっと待て!なんで俺がお前のお見舞いに来たみたいになってんだよ!?だいたいここは美容室だろ!?
西岡:わざわざメロンなんか持ってこなくてもいいのに!
大黒:持ってきてねえよ!ちゃんと美容室って設定でやれ!
西岡:いらっしゃいませ!ようこそ!理髪店バーバーへ!
大黒:店の名前おかしいだろ!意味かぶってるから!
それにカリスマのくせに何で理髪店なんだよ!カリスマ性ほぼ0だろ!
西岡:お客様、本日はカットでしょうか?それともオンエアでしょうか?
大黒:「カット」の意味が違うから!一応カットですけど・・・
西岡:では、このネタはカットということで終了します。どうもありがとう・・・
大黒:勝手に終わるな!「カット」は髪をカットするって意味だから!
西岡:わかりました。ではお客様、そちらのホットプレートの上にお座りください。
大黒:はいはい・・・って、熱っ!何させてんだよ!こんなもん座れるか!
西岡:・・・お客様、今のノリツッコミはカットで・・・
大黒:やかましいわ!早くカットしてください!
西岡:わかりました。ではハサミを用意しますので。(ブォンブォン・・・)
大黒:ちょっと待て!それってハサミじゃないだろ!?
西岡:はい、レーザーカッターですが・・・
大黒:俺の髪の毛はそんなに固くないからな!ちゃんとハサミで切れ!
西岡:じゃあ、シャンプーします。
大黒:早っ!まだ髪切ってないだろ!
西岡:お湯加減の方はいかがですか?
大黒:ちょうどいいですよ。
西岡:そうですか?今ちょうど0度なんですけどね・・・
大黒:冷たっ!もはやお湯どころか水だろ!
西岡:ところで、おかゆいところはございませんか?
大黒:別にないですけど・・・
西岡:では、おか ゆいとは何もありませんか?
大黒:そいつは誰だよ!?
西岡:私の彼女なんですよ〜
大黒:お前の彼女なんか知らねえよ!知ってたとしても何もねえよ!
西岡:それでは、ひげの方を剃らせていただきます。
大黒:だからまだ何もしてねえだろ!
西岡:では、ヒゲそりを用意しまーす(ボスゲスガス・・・・・ドン!)
大黒:今の音は何だよ!何を用意してくれてんだよ!
西岡:え?だからヒゲそりを・・・
大黒:んなわけあるか!あんな音のするヒゲそりがあるわけねえだろ!
西岡:では、髪の毛の方をカットしまーす
大黒:やっとカットしてくれるよ・・・
西岡:ハハハ・・・お客様って面白いですね〜
大黒:何が?あ、もしかして俺が芸人ってバレた?やっぱそういうオーラが出てんのかな?
西岡:そうじゃなくて「やっとカット」って何か「キットカット」に似てません?
大黒:確かに似てるけど!ほとんど面白くねえだろ!しかも、俺のことじゃねえのかよ!
西岡:ところで、お客様は何歳なんですか?
大黒:22歳ですけど・・・
西岡:えータメじゃん!
大黒:マジで?
西岡:マジ!マジ!俺の息子と!
大黒:お前はいくつだよ!?
西岡:22歳だったら彼女とかいるんですか?
大黒:一応いますけど・・・
西岡:かわいいんですか?
大黒:結構かわいいですね。
西岡:本当ですか!?(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)付き合って何年になるんですか?
大黒:まだ1年ちょっとですね・・・
西岡:そうなんだ!(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)ちなみにおいくつですか?
大黒:俺の1個下ですね。
西岡:じゃあ・・・21歳か。(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)それから・・・
大黒:いちいちうるせえよ!さっきから何なんだよ!お前の彼女なんか知らねえよ!
西岡:名前はおか ゆいって言うんですー
大黒:ウゼえよ!お前さっきから何も出来てねえじゃねえかよ!
西岡:ではこのネタの方カットしまーす
大黒:結局そっちのカットかよ!もういいよ!
2人:どうもありがとうございましたー!
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| HIGH−POP 297KB |
伊上:厳しいかな・・・。 小沢:さて、また頑張りましょう。 |
| レトロスペクティブ京都 289KB |
花園:まだ人間☆革命してる途中ですから…。 緑川:する必要性ないから! |
| アガサ博士の研究所 241KB |
アガサ:まあ当然の結果ですね |
| 1組目 レンコン |
・注意する人が変態と言うのは面白かったんですが、二人とも同じようなパターンだったので個々のキャラをはっきりと分けて欲しかったです。 少し短かったのでもう一人出してハチャメチャなキャラにした方が良いと思います。(5点) ・コンの話している注意丸と注意の助のキャラに笑ってしまいました。 笑えるところは多かったのですけれど、ネタとして弱かった気がします。 注意丸の『服を脱ぎつつ』の所の3つ目の警察に連行される所が一番面白かったです。 注意の助の部分の途中でドMになる所も良かったと思います。 けれど2つとも大笑いはしませんでした。(6点) ・すっきりとしたきれいな漫才でしたね。 ただどこか空気がたまったまま終わってしまいました。 もう少し爆発力のあるボケがあったらもっと高得点だと思います。 コン:お前ももうちょっと注意の助を見習えよ。 レン:…いや誰だよ!?さっきまで注意丸とかいう変態だったろ! コン:注意丸は…実は逮捕されてるんだよ。 レン:それは知ってるって!最後「察に連行されつつ」とか言ってたのお前だったしな! ここが一番良かったです。(5点) ・「飲食店での遭遇確率高いな!」、「何かいらん動作あったぞ!」、「だいたい服何枚着てんだよ!」などのツッコミに笑ってしまいました。 もちろん、服を脱ぎながら注意する、などのボケ自体も面白いと思います。 ただ、注意の助以降は前半に比べてインパクトがなかったかなと思います。 注意の助のドMキャラというのも、最近よく目にするボケのように感じました。(7点) ・注意丸の出オチ、そしてその注意の仕方。また注意の助の期待を裏切らない変態行為。 本来もっと面白いはずなんですが、どうしてもそう思えませんでした。 人物こそ2人出てきたものの結局は似たり寄ったりの行動しかしてないために、 後半の注意の助の行動に関しては然して意外性はありませんでした。 そして似たような2人の人物の行動を教えただけでネタが終わってるというボリューム不足も否めません。 この2人の上をゆく3人目を出すか、或いはまた別の展開はもっていったりして もっとボケの幅を広くする必要があると思います。(6点) |
| 2組目 HIGH−POP |
・このネタも少し短いように思えます。まきびしにこだわるのは良かったんですが、もう少し展開があっても良かったんじゃないかと。 オチの手前でマウンテンバイク知らないって言う良いボケが単発で終わっていたのが勿体無かったです。(4点) ・ネタの最初のボケに『まきびし』という言葉が出てきたのには驚きました。結構大笑いしました。 自転車のボディのネタは上手でしたので凄く良かったです。ツボでした。 でも『まきびし』、『自転車のボディ』以外のボケは弱かった気がします。(7点) ・小笑いが続いたって感じです。ネタはそこそこ出来てるような気はしました。 特にマキビシの引っ張りは良かったです。思わず笑いました。 ただやっぱりこのネタもインパクトがないというか・・・。消化不良で終わった気がしました・・。(3点) ・まきびしに関するボケは面白いと思います。 ただ、最後までまきびしを引っ張ったのが裏目というか、まきびし以外の部分が全く印象に残りませんでした。 「まきびしが刺さらないやつを」の部分はベタかもしれませんが好きなボケでした。(4点) ・ここで終わり?って思ってしまいました。恐らく話をどんな自転車を買うか、という横道に逸らしたまま落とした為に、 このネタのメインであるシミュレーションが終わっていなかったからだと思います。 せっかく始めたシミュレーションですからせめて自転車を買ったところまでは進めましょ。 それさえ終わればすぐオチにいっても大丈夫です。 伊上のとぼけたキャラは結構好きなんですが、そこから爆発力のあるボケが出なかったのが残念です。 終始同じテンポで進んでいった感じで、特に盛り上がりもありませんでした。 もうちょっと全体の構成を意識したネタ作りを心掛けてみるといいかと思います。(5点) |
| 3組目 ヘルシーライフ |
・「やっとカット」「おか ゆい」、オチは上手いと思います。 ただそれ以外がかなりベタ過ぎますね。(このネタに限らずヘルシーライフさんの他のネタにも言えることなんですが) もう少し全体的に誰でも思いつくボケじゃなくて、発想を変えてみた方が良いと思います。(3点) ・ベタだけれど面白い、上手なネタが多いと思いました。 『本日はカットでしょうか?それともオンエアでしょうか?』と『おか ゆい』は大きな声で笑うほど面白かったです。 カット⇒シャンプー⇒髭剃り⇒カットのくだりが何だか強引な感じがしたと思います。特に『カット⇒シャンプー』の時は『あれ?』と思いました。 最初をシャンプーのネタにすれば良かったと思います。 オチが綺麗で良かったです。(8点) ・結構面白かったです。 西岡:お客様、本日はカットでしょうか?それともオンエアでしょうか? 大黒:「カット」の意味が違うから!一応カットですけど・・・ 西岡:では、このネタはカットということで終了します。どうもありがとう・・・ ここでだいぶ笑わせてもらいました。 その後少し中だるみなきもしましたが、後半は安定して笑えました。(6点) ・まず、カリスマ美容師という設定自体使い古されたものに感じてしまいます。 あえてベタベタなのを狙ったのならすいません。 全体的にボケが練り足りない印象です。思いついたボケを並べただけというか… でも「おか ゆいとは何もありませんか?」は好きでした。(3点) ・レーザーカッターやおかゆいなど不意を突くボケが多かったです。序盤のカットの使い方もなかなかです。 その一方で病室、シャンプーのタイミングなどまだまだ安易に思いつきそうなボケもありました。 しかし一つどうしても気になった事があります。 大黒:結構かわいいですね。 西岡:本当ですか!?(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)付き合って何年になるんですか? 大黒:まだ1年ちょっとですね・・・ 西岡:そうなんだ!(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)ちなみにおいくつですか? 大黒:俺の1個下ですね。 西岡:じゃあ・・・21歳か。(まあ、でも俺の彼女には負けるけどな・・・)それから・・・ 大黒:いちいちうるせえよ!さっきから何なんだよ!お前の彼女なんか知らねえよ! どうして西岡の心の声が大黒にわかったのでしょうか。 こういう表現は相手に伝えたくない時、 例えば互いにあまり面識の無いボケ役の上司に部下がツッコむ場合とか。 そういった言葉に出したら常識的に考えて場の空気がおかしくなる時に使うのが台詞を()で閉じる表現方法です。 当然()書きされた台詞は相手に伝わらないという前提があります。でなければ必要無いですからね。 しかしこのネタではその聞こえないはずの台詞にツッコんでる事になります。 もしこれを小声というつもりで使ったのであれば合点がいきますが、そうは読み取りづらいです。 第一、付き合ってる年数、彼女の年齢に対しての「俺の彼女には負ける」発言は意味がわかりません。 この7行のやりとりについてはがっつり引かせていただきました。 しかしここ以外のくだりは決して悪くはないのであまり低得点にはしません。(4点) |
| 4組目 レトロスペクティブ京都 |
・設定や花園の死んだのに飄々としている感じははかなりいいと思います。 ただマニアックすぎる箇所が多々あって伝わらなかったり、死体の生々しい描写や差別ネタとかあったりしたため、殆ど笑えませんでした。 でもオチは好きですよ。(2点) ・ネタは笑えなかったネタと笑いそうだったネタばかりでした。 ですが緑川のツッコミの『レヴェル』、『プールとかで死体ごっこ』は大笑いしました。 オチは綺麗で良かったです。ツッコミもオチに適してると思いました。(4点) ・設定は良かったです。 ただ肝心の内容は笑うところが少なかったです。 唯一キング牧師が逃げるというツッコミで笑いました。 せっかくの設定なんでもう少し内容を練ればよかったかもしれませんね。(2点) ・死人の肌の色→黒人差別という発想に感心しました。 が、あとは無難なボケが並んでいる印象です。 もうひとつ発想の飛躍があればもっと面白くなると思います。(5点) ・設定がフルに生かされてるという点では基本に忠実なオーソドックスなコントでした。 しかしボケは個性溢れ過ぎですね。丹波哲郎とか死体ごっことかツボにきました。 狙いすましたマニアックボケはもうこういうスタイルと割り切ったので減点はしませんが、 オチは安直かなと思います。今まで冒険してたのにオチだけ無難過ぎです。(9点) |
| 5組目 暗黒天国 |
・お茶・携帯・虫の特徴を持った戦隊ヒーローの広げ方が凄く上手いなと感じました。 特に後半、3タイプの戦隊の共闘のアイデアは良く考えてあるなと思います。 贅沢を言うならばもう少し前半で言っていたそれぞれのキャラの特徴を生かして欲しかったです。(8点) ・面白いネタが多すぎです…。凄いです。 『モバフォンジャーの5人目ホワイト家族』、オチャレンジャーの暴れっぷり、ビーレンジャーライフルなど大きな声を出すほど笑えるネタが多かったです。 鈴村、ハナの作ったキャラクター達のリアクションや技が上手かつ凄く面白いのは素晴らしいと思いました。 直感的に考えたら9点でしたが『こんなに面白いネタがたくさんあるのに9点は勿体無い』と思いましたので10点です。(10点) ・暗黒天国さんのネタは個人的に好きなのですが、今回はいつもよりボケが弱めな気がしました ただ上手な漫才でしたね。ありがちな戦隊ネタをうまくネタにできていたと思います。 次は暗黒天国さんの独特な展開を期待してます。(5点) ・とてもよく練られたネタだと思います。 お茶や携帯から戦隊物を思いつくのはすごいです。上手い事もちゃんと言えてますし。ツッコミもうまいです。 ただ、これでも充分バカっぽい(もちろんいい意味で!)のですが後半がもっと破綻した展開になってもよかったのかなと思いました。 抽象的な表現で申し訳ありませんが。(9点) ・無脊椎戦隊、孫の手、ドリンクバーなど面白いフレーズがバンバン飛び出してました。 各戦隊紹介はかなりハイレベルだったと思います。 しかし終盤はキャラクターが多かったせいでごちゃごちゃっとしてややこしかったです。 モバフォンジャーの処理は巧いんですが、ビーレンジャーが完全においてけぼりなのは…。 せめてツッコミの一つでも入れていれば笑いに変わってました。 たぶんですけど、ビーレンジャーってネーミング「ビーファイター」意識しました?(9点) |
| 6組目 アガサ博士の研究所 |
・・設定がベタ過ぎます。 ゲームって設定がありふれているだけに、女の子の名前がおかしいところや選択肢等ベタで目新しいボケが無かったように思いました。 その上、青春ゲームって設定なのにキャラが印象に全く残らなかったり展開がほとんど無いのもマイナスです。 余程他の方とのボケや設定の差別化を図らない限りは避けた方が良いです。 もっとも、選択肢がほとんどなかったためゲームネタじゃなくても良かったんじゃないかと。 ・ネタが短く、ボケが単発。 前半はベタ過ぎるボケで単発で終わっていたり、後半のポケモンやドラゴンボールも唐突過ぎます。 第一こういったゲームの設定ならもっと長く、展開を広げることが出来るんじゃないかと思います。(0点) ・『川村じゃす子』のボケは大きな声で長時間笑いました。 主人公の衣装、じゃす子の顔の長さも大きな声で笑いました。 けれどネタが凄く面白かったのは中盤だけで序盤と終盤はあまりツボに来ませんでした。 ネタが『今回のネタ+5行』くらいあったら1点は追加していたはずです。(7点) ・漫才にしては違和感を覚えました。 肝心の内容は、僕はわりと笑わせてもらいました。 ただボケ数が少ないせいか少し物足りないです。 後、せっかくの博士と助手なのでその設定を使うべきでは?(3点) ・ぶつかって死ぬ、血文字で名前を書く、フランスパンのような顔、じゃす子、などのボケは良かったと思います。 しかしツッコミに捻りがないのと、ネタの短さがもったいないです。 あとこのネタは、別にゲームでなくてもいいんじゃないかと思いました。 ゲームという設定は活かされてなかったです。(4点) ・じゃす子、ナマック星とネーミングセンスは随一だと思います。 アガサが迷う事無く「1のドアに黒板消しを挟む」を選ぶあたりも好きです。 しかし黒板消しで重傷、運子なんかは要らないボケだったかと思います。 黒板消しはありがちですし、運子もじゃす子の後だとその安直さから見劣りしてしまいます。 あとフリーザーじゃなくてフリーザですね。それだとホントにポケモンマスターになっちゃいます。 細かいですが「テテッテテテテテテ」という緩急のない擬音だけでマリオの死亡音と連想されるのはムリがあるかと…。 でもそれ以前に長文で音を伝えるのはなかなか難しいので避けるのがベターでしょう。 全体的に繋がりのあるボケがなく、山場といえる箇所がありませんでした。 青春ゲームのストーリーも途中で終わってるので、この続きを作れば盛り上がるかもしれません。(3点) |
| グループ名 | KB | OA率 | BL |
| 暗黒天国 | 461 | 4/7 | E |
| レンコン | 353 | 11/18 | C |
| ヘルシーライフ | 305 | 2/9 | F |
| HIGH−POP | 297 | 5/11 | E |
| レトロスペクティブ京都 | 289 | 2/8 | F |
| アガサ博士の研究所 | 241 | 0/2 | G |
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暗黒天国が461KBの高得点で今期3勝目を挙げた。 レンコンは久々のオンエア。ヘルシーライフは2連勝。 HIGH−POP、レトロスペクティブ京都はあと一歩及ばず。 | |||